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NHK総合で放送されていた「トンイ」ついに最終回で終了しましたね。
2013年1月から約1年3ヶ月、夜11時からの放送で寝落ちしてしまったことは数知れず・・・。
ま、もうすでに何回も見ているから見落としても全く大丈夫なのですが(笑)
地上波での放送になって視聴率も好調で、かなりの方が視聴してくれたようです。
ジニ様も「トンイの王様」で解って貰えるくらい認知度も上がったし。
「チャングム〜」のミン・ジョンホ様からジニ様のファンになった私としては、ちょっと寂しい感じではあるのだけど。
でもジニ様にとってこの「トンイ」も代表作になったことは間違いないでしょうね。
以前BSプレミアムの時に書いたレビューはこちらから → http://blogs.yahoo.co.jp/nonchan8532/13118007.html
ドラマの最後に王位に就いた英祖(ヨニン君)がトンイのお墓参りをするシーンがありましたが、実は私昨年5月に「韓ラブツアー」でソウルに行った時に「粛宗(スクチョン)」王様と3人の王妃が眠る「西五陵(ソオルン)」に行ってお墓参りをしてきました。(笑)
ソウル市内にある宗廟(チョンミョ)は朝鮮王朝時代の歴代の王と王妃の位牌が安置された霊廟なので、西五陵はご遺体が眠るお墓になります。
ちょっと見にくいのだけど・・・、上の写真右下にある2つのお墓の左が粛宗で右が2番目の王妃の仁顯(イニョン)王妃のお墓。
拡大してもらうとよくわかります。(上の画像の右下、「拡大」をマウスでクリックすると拡大画像になります)
右下①のエリアの2つ並んだお墓です。
仲良く並んで眠っています。
そして3番目の王妃仁元(イヌォン)王妃のお墓がこちら
上のでっかい画像の①2つ並んだお墓から少し左にあるのがそうです。
これは丁字閣 (チョンジャガク)祭祀を行う場所です。
この西五陵(ソオルン)には5つの陵があり、遺体を安置した陵寝(ヌンチム 盛土をした墓)まで間近に見学することができます。
また、韓ラブツアーの時には見ることが出来なかったのだけど、この西五陵の左端には禧嬪張氏(ヒビンチャンシ チャンヒビンのことですね)が眠る大嬪墓(テビンミョ)もあります。
(西五陵拡大図の左端⑥がそうです)
以前は別の場所にあったのが1969年にここに移されたそうです。
ドラマ「トンイ」の最終回で王位に就いた英祖(ヨニン君)がチョンスオラボニと訪れたのは淑嬪崔氏(スクピンチェシ トンイ)が眠る昭寧園(ソリョンウォン)。
英祖の生母でありながら側室の身分では、王と王妃が眠る西五陵には入れなかったのですね。
ここは現在一般開放していないので実際には見学できないのですが、ドラマのロケ地として使われたようです。
それにしても・・・、死を命じられた禧嬪がお墓とはいえ「大嬪」とは。
不思議な話です。
韓国ドラマ・ガイド「トンイ」特別編 参照
NHK総合の「トンイ」は終了しましたが、チャンネル銀河で「トンイ」の放送が5月13日(火)から始まります。
詳しくはこちらから → http://www.ch-ginga.jp/special/toni.html
ノーカット吹き替え版は日本初放送だとか。
NHK版は完全版ではなかったので、気になる方は是非どうぞ。
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