同伊(トンイ)

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明日9月30日は「トンイDVD−BOXⅠ」がいよいよ発売ですね。
ア○ゾンに予約しておられた方はもうすでにお手元に届いてるかもしれませんね。
 
当初9月21日(水)発売だったのが、商品付属品の一部に不備があって再生産の為に明日に延期されたようです。
私も買うかどうか迷っていたのですが、デジタルハイビジョンの「衛星劇場版トンイ」のDVDを持っているし、「NHK版吹き替えトンイ」はDVDデッキに録画して、いつでもダビングできる状態なので今回はやめておきました。
特典映像はトンイ役のハン・ヒョジュちゃんのインタビューと韓国版エンディングだしね。
 
ジニ様のインタビュー映像付きが出たら買う事にしよう。
 
現在NHK BSプレミアム「トンイ」は第25話。
あと少しで折り返しです。
そろそろドラマガイドが出るのでは?と、気になってア○ゾンを覗いてみると・・・。
 
ありました。
 
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            「韓国ドラマ・ガイド トンイ 後編」   10月28日発売予定  定価1,365円
                      (表紙画像は前編のものです)
             
早速予約しましたよ。
 
前編は粛宗ジニ様の超カッコいい、スペシャルショットあり、ミニ知識ありで、ブログの記事を書く時にかなりお世話になりました。(笑)
後編がどのような出来になっているかとっても楽しみです。
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9月22日発売の「韓流ぴあ」10月31日号の連載『トンイ』の時代[第3回]はチャン・ヒビン。
 
張禧嬪(チャン・ヒビン)って、「朝鮮三大悪女なのよね〜」と知ったかぶりをして「トンイ」のあらすじを語る私に、職場の「韓ドラ」好きな姉さんから「他のふたりは誰?」と聞かれてもジニ様以外は全く興味が無く、ジニ様が出ていないドラマや映画を決して見ないこの私が答えられる筈がない。(笑)
 
そんな私に今回の「韓流ぴあ」はとても勉強になりました。
 
三大悪女のあと二人は、「女人天下」のチョン・ナンジョンと「王の男」で第10代燕山君(ヨンサングン)の側室のチャン・ノクス。
3人に共通するのは ①身分が低い ②宮廷入りする ③とびきりの美人 だそうです。 
その中でも最も知名度が高く、ドラマ等の作品の登場回数が多いのがチャン・ヒビン。
「粛宗に寵愛され王子を出産」、「嫉妬深く権力欲が強い」、「正室である中殿を呪って粛宗から賜薬を下された」
という3点はどの作品でも共通して描かれているのだけど、イ・ビョンフン監督はちょっと違う角度から捉えている。
 
今24話現在はトンイを敵対し対立していくけど、初めはヒビン自身がトンイの才能に気付いて目をかけ掌楽院(チャンアゴン)の奴婢から監察府(カムチャルブ)の女官へと取り立てる。
道理をわきまえ、何事にも毅然たる態度で臨むチャン・ヒビンはトンイにとってはあこがれの存在だった。
そのヒビンがどのように悪へと変貌していくのかが「トンイ」の見どころになるようです。
 
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背景史実
 
1659年(1662年説もあり)に生まれたチャン・オクチョン(後のチャン・ヒビン)は飛び抜けた美貌で粛宗の目に留まるけれども、粛宗の母・明聖大妃に嫌われ宮廷を追われる。
その後、1683年の明聖大妃の逝去に伴い、再入宮。
その3年後の1686年に娘を、1688年に息子ユン(後の景宗)を出産する。この間、彼女の階級は淑媛(スグォン)から昭儀(ソイ)へ昇格。
1689年に粛宗がユンを元子に定めると側室最高位の禧嬪(ヒビン)まで昇りつめた。
同年に南人(ナミン)派の力を後ろ盾に仁顯(イニョン)王妃を廃位させるが、その5年後、少論(ソロン)派の後押しで仁顯王妃が復権。
オクチョンは再びヒビンへと降格になる。
それから7年後仁顯王妃が他界すると、チャン・ヒビンが王妃を呪詛していたことが発覚。
粛宗の逆鱗に触れ、賜薬を下された。
                                    (「韓流ぴあ」から抜粋)
 
 
やっぱりヒビンは娘も生んでいたのね。
「トンイ」では再入宮して側室に宣旨された時に妊娠していたのが王子だったけど。
 
第24話でヒビンは念願かなってついに王妃に。
ところで、上の画像でも分かるようにヒビンは濃い色の衣装ばっかり着ているようですね。
反対に儚い顔の仁顯王妃は淡い・薄い色(ピンクとか薄いグリーン)の衣装が多い。
ふたりに対照的な衣装を着せることによってイメージを確立しようとしてるんだろうけど、普通に考えてもヒビンはキャラ的に淡い色は似合いそうにない。
イ・ソヨンさん確かに美しいとは思うけど、最近はあのでっかい目が怖すぎる!
 
歴史上の人物をドラマ化するには、なかなか難しい所があるのだろうけど(みんなが結末を知っているだけに)、事実に掛け離れた脚色もどうかと思う。
この先ヒビンが更なる悪に手を染める姿が、権力しか信じられない姿が哀れです。
 
 
追記
 
 張緑水(チャン・ノクス)
 
   容姿はさほど優れていなかったが歌舞を含めた多方面の芸術分野に天才的な才能を示したため、その評判   が広まった。これを聞いた燕山君(ヨンサングン)はノクスを後宮に迎えて淑媛(スグォン)とし、彼女を寵愛し   た。1503年には淑容(スギョン)に封じられた。
   ノクスは賤民の出身ながら一国の君主を動かし権力を掌中に収めた。
   王の寵愛を土台に権力を濫用して民の恨みを集め、燕山君の没落の原因の一因となった。
 
 鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)
 
   第11代国王・中宗に仕える武官の父と側女との間に生まれ、幼い頃に家を出て妓生となったが、中宗の第3   王妃文定王后の弟の尹元衝と出会い側女となった。正妻死去後に継室となり、文定王后の御簾政治を支    え、「女人天下」と称される栄華の時代を送ったが、後に自殺した。
最近、ドリームゲームが気になって「トンイ」ネタで記事を書いてなかったのですが、毎週欠かさず見てましたよ。
勧善懲悪が好きな超コテコテ日本人(関西人?)の私にとって、この2〜3話はとっても耐えがたいドラマの展開でした。韓国ドラマ特有の、「ドロドロ」は私には残念ながら合いそうにない。
 
でも、23話は粛宗ジニ様のいろ〜んなお顔が見る事が出来てとっても満足でした。
 
 
9月11日(日) NHK BSプレミアム トンイ第23話「届かぬ思い」
 
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トンイが大ピンチの時に行宮(ヘングン)近くの山中で、王さま狩りをなさっているのだけど、この時の衣装がとってもステキ。
紫…お似合いですよね。
やっぱり前世はミン・ジョンホ様だわ。 
 
鹿を狙って弓を引いてもなかなか当たらない。
それを「くそ、何故一度も当らぬのだ。弓が悪いのか」と弓のせいにする。
いやいや王さま、それは代々王だけが持つ事が出来る、朝鮮一の弓ですから。
あなたの前世ミン・ジョンホ様が中宗王とチャングムを賭けて弓対決した時に仰っていたでしょ。(笑)
 
そばに仕えているオ・ユンが「私の弓を使われますか」と言うと王さま、「よい。弓のせいにしただけだ」
王さまホントに可愛い
いつもだったらそれでイヤになって止めてしまうのだろうけど、王さま今回は仕留めるまで止めないと言う。
王さまが頑張ったお蔭でその後鹿を仕留めることに。
 
王さますごく嬉しそうでしたね〜。
王さまとハン内官の会話が面白過ぎ。
 
   粛宗      こうして鹿を仕留めるとは訓練した甲斐があったな
            そうだ 都に戻ったら、一番腕のいい靴職人を捜して、あの鹿の皮でタンヘ(唐草模様を施し             た革靴)を誂えよ
 
   ハン内官   しかしタンヘは女子の履く靴ではないですか
 
   粛宗      そうだ 鹿を仕留めたと話してもホラだと言って信じぬに決まっている
            靴を見せながら自慢してやらなくては
 
   ハン内官   それではタンヘはもしや監察府(カムチャルブ)の・・・チョン・ドンイに・・・
 
   粛宗      そうだ 宮廷や都を一日中子犬のように駆け回っているからいい靴が必要だ
            ゆえに丈夫できれいな靴をな
 
   
何も知らない王さまの嬉しそうなお顔、この後の展開を考えるだけで胸が痛みます。
 
宮廷での事件を知った王さまが、急いで宮廷に戻ってきたときはすでに遅し、全てを失踪したトンイの仕業にして邪魔者を一掃しようとする禧嬪(ヒビン)や南人(ナミン)の思惑通りに事は終わっていました。
 
オ・ユンから偽の報告を受けた粛宗は、ソ・ヨンギを呼び事情を聴きます。
トンイがヨンギと共に禧嬪(ヒビン)と南人を探っていたこと、罪を立証できる証拠が無いこと、そしてその全てを胸に秘め、トンイが王さまに何も言わないで消えてしまったことを話します。
 
事の真偽を確かめるために粛宗は禧嬪(ヒビン)の元へ。
でも自分を信じられぬのなら、王妃の宣旨を取りやめればいいと訴える。
プライドをすてた禧嬪、ウソの上塗りをさらに重ねるのね。
誰よりも王さまのことを知っている・・・という割にはウソがばれた時、粛宗がどうするかまるで分かっていない気がするのだけど。
 
執務室で苦悩する王さま。
 
その時、ハン内官が出来上がったタンヘを届けに来ます。
そのタンヘを手にする王さまがとても切ない。
 
       
        トンイ いったいどこにいるのだ そなたは今どこにいる  
        どうか生きていてくれ ほかには何も望まぬ  
        だからお願いだ…生きていてくれ
 
 
数日後、禧嬪の王妃任命式。
 
頂点に立って晴れやかな表情の禧嬪の隣には、重く沈んだ顔の粛宗の姿が。
 
王さま紫はとってもよくお似合いだけど、この緑の服はイマイチな感じ。
そう思うのは私だけでしょうか・・・。
 
明日9月18日は第24話「遠く離れて」
 
まだまだ2人は会えません。
 
 
 
 
 
お盆休みも無く、相変わらず何の変化もない毎日でしたが、先週金曜日から飛び石休日(?)に突入しています。
その中でも今日明日は連休。
溜まった家事をしなかったらいけないのに、朝からPCに張り付いています。^^;
 
飛び石で入ってる仕事が一個無くなれば、3連休以上になってどこかに旅行に行けるのに。
まぁ、ダンナは毎日クラブ指導や試合で飛び回ってるから、仕方ないですけど。
 
先月「韓流ぴあ」に掲載されていた 連載『トンイ』の時代 の続報です。
 
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[第2回] 粛宗(スクチョン)[人物解剖編]
 
前回は「トンイ」についてだったから、今回は絶対に「粛宗」と思っていました。
 
でも、1ぺージだけ。
劇中カットの画像が数枚入ってるけど、超カッコイー王さまではないので、今回も本屋に立ち寄った時にちら見程度で良いと思います。(笑)
 
  
   粛宗について
 
・・・国王だけに粛宗についての記述についてはたくさん残されているが、政治的に成した事柄以外ではやはりチャン・ヒビンにまつわる話が多く、淑嬪(スッピン)チェ氏との記録はほとんどない。
チャン・ヒビンを寵愛するあまり仁顯(イニョン)王妃を廃位したかと思えば、その後はチャン・ヒビンから次第に心が離れて行き淑嬪チェ氏を寵愛。
「愛情の偏向が著しく、それがために政局にまで影響を及ぼして党派争いを激化させる誤りを犯した」と書かれている歴史書もある。・・・
 
 
   背景史実
 
1661年8月15日に第18代国王・顕宗と明聖王妃との間に生まれる。
1667年には王世子となり1674年に13歳で即位する。
世子となった4年後の1671年3月に世子嬪となったキム・マンギの娘と婚礼。
粛宗と同い年の世子嬪は粛宗の即位と共に仁敬王妃となる。
だが、1680年10月に天然痘を発症し8日後に死去。
ふたりの間には二女があったが息子は生まれなかった。
 
翌年、仁顯王妃を継妃として迎えるが二人の間には子供が生まれず、その後入宮したチャン・ヒビンが娘に続いて息子を産んだことで、粛宗はますますチャン・ヒビンへの寵愛の度を深めていく。
それがやがては劇中描かれる仁顯王妃の廃位につながる。
王妃の廃位は1689年のことなので、トンイが宮中に入り成長後に監察府(カムチャルブ)の女官となったのはこの頃という設定。
その5年後には、少論派(ソロン)の王妃復権の動きが功を奏して仁顕王妃は復位する。
 
粛宗には他に淑嬪チェ氏との間に1男(後の英祖)2女、側室パク氏との間に1男が生まれ、合わせて8人の子に恵まれた。
 
                           「韓流ぴあ 9/30号」より抜粋
 
 
えっ・・・、皆さん気付かれました?
 
粛宗の子どもの数、8人。
「韓流ぴあ」によると、3男、5女。
 
私が先月ネットで調べた「側室と子供の数」によると6男、2女。
 
同じ8人でも内容が全く違う。
でも確か、ドラマではトンイ(淑嬪チェ氏)は3人の王子を産んだはず。(長男は生後間もなく死亡、二男がヨニン君、三男はドラマには出てこないけどもう一人男子を産んだって、どこかで見かけたことがある)
 
計算が合わない。
・・・王さまだけに粛宗に記録はたくさん残されているはず、なのよねぇ。
 
正しい情報が知りたいです。
 
ま、ドラマ「トンイ」はフィクションの部分がかなりあるから、楽しむだけならどーでもいい事なんだけど。
 
 
「『トンイ』の時代」の次のページから3ページに渡って、ペ・スビンさん(「トンイ」ではチョンスオラボニですね♪)の特集がありました。
 
7月末に「衛星劇場」の番組収録で来日されていたようです。
 
 
 放送情報     衛星劇場  8月29日(月) 前11:30〜後1:30                  
                    9月2日(金)  後1:15〜1:30
 
 
日本映画「白磁の人」の出演も決まったそうです。
10月にはヒョジュちゃんのファンイベントもあるし、皆さん大活躍ですね。
 
 
 
8月14日(日)NHK BSプレミアム「トンイ」第19話『恩人との決別』
 
 
「私にそれを命じられたのは・・・王妃様です」
 
真実と真逆のホ医務官の自白に宮中に衝撃が走ります。
 
それが禧嬪(ヒビン)の策略であると知っているトンイはすぐに禧嬪の元へ。
けれど「これ以上出しゃばるな。これから起こる災難で、命を守りたいと思うならば、口を閉ざして黙っていることだ」と言われ、それまで自分にとって夢であり光であった禧嬪との決別を思い知るのでした。
 
その頃、粛宗(スクチョン)は王妃と禧嬪の言い分を聞いていました。
王妃と禧嬪の両方が身の潔白を訴える中、どちらも信じる事の出来ない粛宗は、捕盗庁(ポドチョン)のソ・ヨンギに事件の真相を命じますが・・・。
 
仁顯(イニョン)王妃を陥れようとする禧嬪にはそれも既に想定内のことで、張り巡らされた陰謀で王妃はさらに窮地に追い込まれます。
 
 
           会いたい者がいる
 
 
重臣たち、王妃、禧嬪と誰にも会おうとしない粛宗がハン内官にそう言って呼び出したのは、トンイでした。
 
正室である王妃と長い間心を通わせた禧嬪の、二人のうちどちらかを裁かねばならない辛さを明かします。
 
 
           トンイ、そなたはここで余が信じられる唯一の者となって欲しい
           宮廷では誰も信じられぬ だからそなただけはいつまでも信じられる友でいて欲しい  
 
 
粛宗の苦しい胸の内を聞いたトンイは、それ以上自分の知っていることを話す事が出来なくなり、 わざと明るく話しかけるのでした。
そこへ粛宗を慰めようと出向いてきた禧嬪が。
ふたりが楽しそうに話すところを目撃した禧嬪は、自分ではなくトンイと会っていたことにショックを受けます。
 
次々と王妃に不利になる証拠が出てくる中、王妃は禧嬪を呼んでこの件を伏せるように言います。
けれど禧嬪は自分には関係のない事だと真っ向から関与を否定する。
 
その姿を見て仁顯(イニョン)王妃の言った言葉がとても良かったです。
 
      
           一時はそなたを羨んだこともある
           堂々としていて輝いていて、憎らしかったほどだ
           私はただ形だけの王妃だと思うと、眠れぬ夜もあった
           しかし、その考えがいかに愚かなものであったか やっとわかった
           そなたは妬まねばならぬようなたいした女子(おなご)ではなかった
 
 
その通りです。
 
悪魔に魂を売ってしまった禧嬪は顔つきまで変わってしまって。
王妃にそう言われた後の捨て台詞が超ムカつきました。
気分が悪くなるのでそれはあえて書きません。      
 
「これ以上関わるな」と ソ・ヨンギに釘を刺されたのにもかかわらず、王妃の無実を晴らしたいトンイはひとり証拠探しに出掛けるのでした。
そんなトンイにヒジェの魔の手が忍び寄ります。
危ない!トンイ!!
 
今夜は第20話「王妃降格」http://www9.nhk.or.jp/kaigai/toni/

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