同伊(トンイ)

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やっと手に入りました。
「韓国ドラマ・ガイド トンイ特別編」
 
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3月30日発売と分かったのが1週間ほど前。
いつもならすぐにア○ゾンで予約注文するけど、今回は本屋に買いに行こうと。
前回買った「おねキャプOST」は予約したにもかかわらず、発売日の翌日に届いた。
そう、ア○ゾンで予約注文したらいつも発売日の翌日に届くんですよ。
だから今回は本屋に買いに行ったのに、3軒はしごしてもどこにもない
 
3軒目の本屋で「トンイドラマガイド特別編はありますか?今日が発売日なんですけど」と聞いて、問屋さんに確認してもらいました。
すると・・・、「発売日は30日だけど、入荷は明日(31日)になる」と。
 
雑誌ならば発売日に全国一斉発売なのだけど、この本は「書籍」なので東京で発売されてから順に発売になると・・・???
結局ア○ゾンと同じでした。
その本屋には2冊入ると言うので、一冊お取り置きしてもらうことに。
 
で、昨日31日買ってきましたよ。
「ドラマガイド前編」の様なジニ様のスペシャルショットは無かったけど、後編に比べるとまだまし・・・?
 
そおそお、今回「読者プレゼント」があります!!
 
「トンイ 特別編 アンケート用紙」にアンケートの回答を書いてはがきに貼って送れば、「ヒョジュちゃん&ジニ様のサイン入りB2版ポスター」が当たるかもしれない。
(他にも、「トンイ」オリジナル携帯クリーナー、オリジナルファイル、小説「トンイ」上下セットも当るよ
 
気になる方は「韓国ドラマ・ガイド特別編」111Pをご覧ください。
 
 
 
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韓国ドラマ・ガイド トンイ 特別編(教養・文化シリーズ)[NHK出版] が3月30日に発売されます。
 
価格     1,365円
 
内容     トンイの世界がもっとよくわかる
 
     主演ハン・ヒョジュ×粛宗役チ・ジニの対談、イ・ビョンフン監督インタビュー、朝鮮王朝と当時の社会がよ     くわかる「トンイ・トリビア」、名場面集、衣裳特集、」韓国歴史めぐりの旅、トンイの撮影が行われた屋外
     スタジオ探訪など、ドラマをより深く楽しむための情報が満載。ファン必携の一冊です!
 
 
 
昨年秋に発売された『トンイドラマガイド後編』ではジニ様のスペシャルショットが無くて、ちょっとがっかりしました。
この特別編では期待できるかしら?
とにかく30日には、本屋へGO!です。
 
 
 
 
 
「トンイ」第49話『王妃の願い』 http://www9.nhk.or.jp/kaigai/toni/
 
仁顯(イニョン)王妃が倒れて危篤状態に。
医官から「3日以内に意識が戻らないと危ない」と言われた粛宗(スクチョン)は、なんとしても救えと命じます。
 
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一方、世子(セジャ)の病が王妃に知られ、その証人である医女をどこかに隠されてしまった禧嬪(ヒビン)は、「これは天から助けられた」と考える。
王妃を亡き者にし、世子の母である自分がまた中殿の主になるのだと。
 
粛宗の愛を失ったヒビンが信じられるのは、もう権力しかない。
それを得るには他人を追い落とすことなど、何とも思わない。
元々再入宮した時の目的は、粛宗の愛を利用して朝鮮の女人の中でてっぺんになることなのだから、どんなにきれいごとを言っても、所詮は己の欲を満たすためにしか生きられないということでしょう。
やっぱりヒビンは好きになれんわ。
 
王妃の危篤状態を探るために中殿に見舞いに行ったヒビン。
「もうこれで終わりにしてください。私が手を下さないですむように・・・」と。
でもやっぱりその裏ではヒビンの母ちゃんとヒジェがまた勝手に動いています。
 
「王妃が死ねば、ヒビンたちは救われるが、王妃が目覚めたら、絶対に取り返しがつかない」という占い師の言葉に 、占い師を連れ宮殿の中へ入り王妃に呪いをかけさせる。
でも、呪いをかけた「人形と札」を菖蒲を探していたヨニン君に見つかり、直ぐにトンイに知れることになる。
いつもながら詰めがあまく、自ら墓穴を掘ることに。
まぁ、前からこの二人が絡んだことはうまくいったためしがないですが。
 
そんなビヒンの血筋の中で、唯一の救いはヒビンの産んだ世子がとっても優しい性格ということ。
ヨニン君と兄弟仲良くしてる所を見ると微笑ましくなってくる。
これは粛宗の血が濃かったということやね。
 
 トンイの懸命の看病も空しく、仁顯王妃は「ヨニン君を守ってください」と粛宗に最後の願いを言って亡くなる。
(粛宗の「王妃!」という悲痛な声にトンイが振り向く…ところで ドラマは終わるんだけど・・・)
 
慎み深く、国母として民衆から慕われた仁顯王妃。
清楚でありながら、内に秘めた強さが分かる女性でした。
パク・ハソンさん好演でしたね。 
 
  
 
 
仁顯王妃の一番心に残るシーンは、復位して再入宮してきた時、輿から降りようとした王妃が近づく(粛宗の)靴(?)を見て涙する「粛宗との涙の再会」シーンです。
見ている私も思わず、
 
 
次回50話『兄と弟』は4月8日(日)
4月1日はお休みですよ。
 
 
「トンイ」第48話『近づく嵐』 http://www9.nhk.or.jp/kaigai/toni/
 
なんと微妙なタイトル・・・。
 
世子(セジャ)だけでなくヨニン君まで優秀なことが分かり、嬉しくてたまらない王さま。
ヨニン君も侍講院(シガンウォン 世子のための教育機関)に入れようとして、重臣だけでなくトンイにまで反対されます。
王さまにとっては二人とも可愛い息子で、反対されること自体理解できないのだけど、ヒビン達や重臣の猛反対と、ヨニン君の身の危険を感じるトンイの気持ちが分かって、キム・グソンに王さま自ら頼みに行く。
 
「王」としてではなく、ひとりの子の「父」として自ら頼みに行く姿は、ヨニン君を心より愛しく思う気持ちが伝わりましたよね。
思い出の酒場で親子3人で楽しく過ごすシーンもとっても面白かった。
父として良い所を見せたい王さまの言葉に、思わずテレビに向かって何回も突っ込んでしまいましたよ。
ジニファンとしてはトンイを想う切ないお顔も堪らんけど、幸せそうな笑顔が何よりステキ
 
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ずっと忘れ去られていたチョンスオラボニも、義禁府(ウィグムブ)都事(トサ)として「トンイとヨニン君を守るように」との王命で戻ってきたし、ひとまずは丸く収まった感じです。
 
幸せそうなトンイ達と違って、心中穏やかでないのが禧嬪(ヒビン)。
ヨニン君を侍講院(シガンウォン)に入れることは阻止できたけど、世子の病気のことを隠し続けるには無理があり、いろんな所から綻び始める。
その証拠にチャン・ムヨルがなんか気づいた感じでしたね。
まぁ、あれだけわかりやすく無茶ぶり過ぎる姿を、ヒビンとヒジェが揃ってすれば誰でもわかるわな。
 
世子の病気のことで焦りまくってるヒジェに、ヒビンの母ちゃん(ユン氏)は「占い師から放火事件の報いを受けると予言された」と告げる。
それで放火事件の黒幕が自分の母ちゃんだと気付き、占い師に怒鳴り込んでいくのだけど・・・。
 
見るからに怪しそうな占い師だけど、ちゃんと未来を予言してるから信頼できるよね。
あることないこと嘘八百を並べて信じさせた挙句、家にまで入り込んで骨の髄までしゃぶりつくす、どっかのパラサイト占い師よりよっぽどマシ。(笑)
 
世子の病気のことを突き止めた仁顯(イニョン)王妃は、「世子の病気を粛宗に打ち明け、その処分に従うように」と禧嬪(ヒビン)に迫ります。
それに対し、「この国の王になるのは世子ひとりだけだ」と拒否する禧嬪(ヒビン)。
 
大きな声でギャーギャー喚く禧嬪(ヒビン)に対して、静かに、でも力強く言う仁顯(イニョン)王妃の迫力がスゴイ。
今までおとなしそうなイメージしかもっていなかった王妃だけど、命を懸けた言葉にはものすごい重みがありました。
 
「自ら申し出る機会を与えるのは世子のため。 世子はお前の息子でもあるが、中殿である私の息子でもある。
世子の病を隠そうとした禧嬪(ヒビン)の罪を伏せる事は出来ない」
 
粛宗の愛を失った禧嬪(ヒビン)にとって、「世子の母」である事だけが唯一心の支えだったのでしょう。
更に冷静な判断が出来なくなってしまう。
「お前たちの運命は王妃次第だ」と占い師に言われたヒジェと共に王妃を亡き者に・・・。
 
 
次週第49話『王妃の願い』 悲劇の王妃の最期です。
 
 
 
 
 
「トンイ」第47話『王子の意地』 http://www9.nhk.or.jp/kaigai/toni/
 
「クムを王族としての教育をさせる」という名目でクムとトンイを呼び戻した粛宗。
トンイもまた
 
「どんなことをしても自分がクムを守る」
 
そう心に誓い宮廷に戻って来ました。
 
南人の重臣たちはそろって「罪人の入宮は不当」と抗議するけど、「すでに淑媛(スグォン)は6年の私家暮らしで罪を償った。よって今後、淑媛(スグォン)を罪人という者は余と王室を冒とくした罪で命を差し出せ」とその抗議をはねつけます。
 
そしてクムに王子としての正式な称号ヨニン君を与え、トンイは淑媛(スグォン 従四品)から淑儀(スギィ 従二品)へ昇格させる。
 
トンイ達の到着を知ってすぐに会いに行く粛宗。
そのくだりは何回見ても面白い。
会いたいと待ち焦がれた父が、漢城府判官(ハンソンブパンガン)と身分を偽って一緒に遊んだ人と知り、驚いて逃げてしまう。
「余がふざけ過ぎた・・・」と反省してトンイと共にクムを捜す姿に、「王さまがそんなことをするのはありえんよな。」と思うけど、クムを思う気持ちが伝わってとても微笑ましい。
 
「最も大切なものを取り戻したから、決して二度と離さない」とトンイに誓い、そっとトンイを抱き寄せるシーンは、ふたりの思いが溢れていてすごくステキ。
 王さまの幸せそうなお顔、良いですわ〜〜。
 
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でもこの二人の幸せなシーンの後に、流刑先で咳き込んで辛そうに空を見上げて「淑媛様・・・」と呟くチョンスオラボニ。
可哀相過ぎる・・・。
はやく流刑を解いてあげてよ、王さま。 
 
 
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仁顯王妃が開いた宴で禧嬪(ヒビン)に再会したトンイ。
 
ヒビン   「宮廷に戻って来るとは、そなたも大したものだ。罪人の身で堂々と顔を上げ歩けるのだから」
 
トンイ   「罪人は私ではなく禧嬪(ヒビン)様です。
       覚えていてください私は何も忘れていないということを。
       そして二度と禧嬪(ヒビン)様によって大切なものを失わないと」
 
このトンイの宣戦布告はとってもスカッとしましたよね。
あの禧嬪が後ずさりするほど凄味があって。
 
・・・ん、でもちょっと待って。
この47話の初めの方で、粛宗が何か言ってなかったっけ?
トンイを罪人扱いする奴は命を差し出さなくちゃいけないのでは??
ここはとても気になる所だけど、なぜかスルーされていて・・・。(笑)
 
トンイが私家で過ごしていた6年間に、ヒビンは無くしたものを全て取り返すと言いながら何も出来なかったどころか、じぇんじぇん成長してなかったようです。
更に世子(セジャ)の病気が粛宗にバレてしまうことを恐れるあまり、痛恨のミスをしてしまう。
 
クムの聡明さを禧嬪(ヒビン)側に知られることを恐れたトンイは、クムに『小学』を知らないふりをするように、と言います。
それに騙されたアホなヒジェの言葉を信じた禧嬪は、粛宗の目の前で世子の教本修了(?)のお披露目とクムの宗学(チョンハク)の試験をして、いかに世子が優秀であるかを見せつけようと画策する。
でもそれが却ってクムの優れた才能を粛宗に知らせることになってしまい・・・。
 
この辺りは見ていてかなり痛いものがありますよね。
この痛恨のミスを禧嬪(ヒビン)はものすごく後悔するけど、もう一時期の様な聡明さが全く感じられず、冷静な判断が出来なくなってるようです。
ま、心にやましい事があり過ぎる禧嬪には自業自得ということか。
 
ひた隠しにしていた、世子の病気が仁顯王妃に知られさらに窮地に立たされていく禧嬪。
心臓の病を抱え、死力を尽くしてトンイとヨニングンの為に禧嬪に立ち向かう仁顯王妃。
次回もまた目が離せません。
 
 
 

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