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[第11話] 断ち切れない思い
今更なんだけど、サブタイトルがついていることに気付きました。
11話は「断ち切れない思い」
今回も前回に引き続き「断ち切れない思い」が交錯します。
タジンはユンソンに借りたジャケットを返そうとユンソン宅を訪れます。
しかし迎えに出たのはユンソンのシャツを着たジウォン。
「あなたが何故ここに?」と問うタジンに対し、「よりを戻したと伝えたはずよ。」 ユンソンが不在の中、妻のような振る舞いと、その言葉がタジンを苦しめ、「服を返しに来ただけです」と怒りをあらわにしてユンソン宅をあとにする。
その直後にユンソンが帰ってきます。
ジウォンがユンソンのシャツを来ていた理由がここでやっと明らかに。
「ワインを飲まない?先輩しか一緒に飲む相手はいないの」
とかなんとか、言葉巧みにユンソンちに上がり込んで、でもその気がないユンソンに「送るよ」なんて言われたもんだから、よろけたフリして自分のブラウスにワインをこぼしたんだな。
で、ユンソンがジウォンのブラウスを買いに行ってる間ユンソンのシャツを借りていた。
そのユンソンの不在の時にタジンがやってきたというわけだ。
う〜ん、とってもベタな展開だけど、いきなりユンソンのシャツを着たジウォンが玄関に出てきたら、誰が見てもそんな裏があるとは思わない。
その上、「よりを戻したと伝えたはずよ」なんて言われてるし。
自分の留守中にそんなことがあったなんて全く思いもしなかったユンソンは、翌日クローゼットの中に タジンに貸した上着を見つけて、タジンが留守中に来たことを知る。
明らかにユンソンを避けるタジンに誤解を解こうとするけれど、全く受け入れようとしない。
タジンがユンソンを思って涙を流すシーンは初めて「女」を感じさせるところだったんだけど、我の強さが災いして、またユンソンに対してありえない態度に出てしまう。
仕事に私情は挟むなよ。
そんな中、二人が乗務するハルピンー仁川(インチョン)の飛行機が濃霧のため仁川空港に着陸できないアクシデントが起きます。
危篤状態の夫に会いに行くために搭乗していた女性が騒動を起こし、ジウォンが必死で落ち着かせようとするのだけど、その女性は気を失ってしまいます。
危篤の夫を思う女性のために、なんとか着陸しようとタジンはユンソンを説得し、濃霧の中ユンソンとタジンは お互いを信じ合いながら、無事着陸します。
「どれだけ愛せば誰かを守れます?
上空と同様、地上でも機長を信じれば守ってくれます?」
「僕自身も守れない」
ある日、仕事を終え帰ってきたユンソンは、ヤン・マルジャにポソンの面倒を押し付けられます。
ポソンとのシーンでやっとユンソンの笑顔が見れました。
二人で楽しくエビフライを作って、写真撮影してるところにまたジウォンが訪ねてきます。
初めて見るポソンに対して複雑な表情のジウォン。
そんなジウォンに対し、ユンソンはやっとはっきりした態度に出る。
「もう来るな。
別れた理由はあの二人だ」
ユンソンの言葉に ショックを受けるジウォンにポソンの牛乳を買うために引き返してきたヤン・マルジャが気づきます。
ジウォンに激しい感情をぶつけるヤン・マルジャをユンソンは止めに入り、なんとかジウォンは家に帰るけど罪悪感から寝込んでしまう。
それを心配したユンソンがジウォンの看病に行きます。
仕事を休んで看病してくれたユンソンに、「今日は一緒にいて」とジウォン。
しかしユンソンはジウォンを冷たく突き放すんです。
「君が僕で、僕が君の頃もあった。
今は違う。」
「君を見るたびにあの事故を思い出す。
君もだろ?」
ユンソン、じゃあなんで「私たちやり直しましょう」って言われた時に、ジウォンの背に手を回したのよ。
あの時そうしなかったらジウォンは「よりが戻った」とは思わなかったのに。
中途半端な優しさは却って傷つけることになるのに。
タジンは仕事を休んだユンソンを心配して電話をするのだけど、電話に出たのはジウォンでした。
さらに募るユンソンへの思い。
思いを断ち切ろうとすればするほど、募っていくユンソンへの思いを持て余していくのでした。
そんなタジンを見つめることしかできないドンスは「タジンを傷つけるな」とユンソンに怒りを露にします。
自分の思いと裏腹な言葉で、タジンを突き放そうとするユンソンの辛さ。
本当はお互い思い合っているのに。
タジンの乗ったバスが事故を起こし、タジンも怪我をしてしまう。
その知らせを聞いたユンソンは病院に駆けつけ・・・。
タジンの無事を確認したユンソンは思いを堪えきれずに、タジンにキスをしてしまいました・・・。
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