お願い、キャプテン

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出来たらホン親子絡みは書きたくないのだけど、そうも言っておられず、今回ちらっとユンソンの子供の頃のことが出てきました。
 
 
ホン副社長の勧める見合いを勝手に切り上げ、クラブ?で踊りまくり、飲んで酔ったミジュから一方的に呼び出され、ただ家まで送り届けただけなのに、 ユンソンはホン副社長に平手打ちされちゃいました。
 
「どんな理由があろうとも娘の前には二度と現れるなと言ったはずだ」
 
一方的に向けられる激しい憎悪に対して、ユンソンは怒りに震えながら「いつまでもやられてばかりはいない」と。
 
 
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ユンソンは幼い頃、ホン副社長に孤児院?の前で捨てられたことを思い出します。
まだこの時点ではどんないきさつからホン副社長の養子になったのか、どんな理由で捨てられたのかはわかっていません。
でも、火事はミジュがやったことで 、ミジュを助けたユンソンに対して30年近くも憎悪を向け続ける程の理由。
全く理解できないぞ。
 
できることならホン社長とは関わりたくないのに、ミジュは事あるごとに関わってくるし・・・。
もうこれ以上、ユンソンを傷つけてほしくない。
 
で、この7話のメインエピソードは「海外養子縁組問題」
自分自身こんなことが実際に行われていたなんて想像したこともなく、わからないのでちょっと調べてみました。
朝鮮戦争以後発生した「戦争孤児」のために行われるようになったようです。
1958年から50年間、韓国から海外に養子に送られた子供は16万人以上。
約70%近くがアメリカへ、次いでフランス、スウェーデン、デンマークの順。
ドラマではユンソンとタジンの乗務するロンドン行きの飛行機で海外養子に出される子供達と、生活に困って息子を海外養子に出した母親の葛藤を描いています。
 
小さい頃母親に捨てられ、養子に行った先でも追い出された経験を持つユンソンが、男の子を励ますシーンは切ないです。
 
タジンは仁川空港で出会ったおばあさんが海外養子に出した息子を探すのを手伝うのだけど・・・。
いつもながらの無謀でお節介なタジンをまるでスト−カーのように見守る(笑)ユンソンが面白いです。
タジンが困ったときにさっと助け舟を出すところはまるでミン・ジョンホ様のようでもあり。
 
それと、とにかくユンソンがめっちゃ男前でかっこいい。
 
設定では「ロンドン」になってるけど、明らかにここは「オーストラリア」。
だって韓国は雪が降ってとっても寒そうなのに、同じ北半球のロンドンが初夏のような気候なのはおかしいっしょ。^^;
 
昨年11月の「オーストラリアロケ」で撮りだめしたのを小出しにしているようです。(大汗)
 
 
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ジニ様の肌のツヤがかなり違うでしょ?? 
上のシーンはタジンのテーマ曲「寒いわ」 がとっても合うのでそれを聞きながら想像してください。
 
 

 
 
 
結局タジンのお節介も虚しく、おばあさんは息子に合うことができないままに帰国の飛行機の時間になります。
しかし、おばあさんが行方不明になり、探しに行ったタジンとユンソンは乗務する飛行機の時間に間に合わないアクシデントに巻き込まれたのでした・・・。
 
てか、「勝手にしろ」とタジンに行ったはずのユンソンなのにまた一緒に行動してるのね。
ここもようわからん展開です。(-_-;)
 
 
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NHKBSトンイの時に比べると、KNTV「お願い、キャプテン」は韓国と同様で2話連続放送。
ちょっと油断するとすぐに視聴記もたまってしまう。
今回は7月6日のジニ様の博多イベント絡みでさらに溜まり、今日現在で12話までの7話分が溜まってま〜す。
 
なぜ1話ずつ書き始めたのか後悔しまくり、そのうちまとめて記事を書こう、などと悪魔の囁きに翻弄されつつ、でも自己満足のブログなのでマイペースでやろうと・・・とちょっと弱気。
所詮、私のボケ防止のためのこのブログ(笑)さてさてどうなることやら。
 
 
タジンがハン・ギュピル機長の娘と分かり、彼女が抱える様々な困難の原因を作ったのが自分であるとわかったユンソンは苦悩の末、タジンにすべてを告白するつもりでタジンのもとへ向かいます。
 
しかしヤン・マルジャ(タジンのおばさん)の借金取り立て屋とトラブルを起こしたタジンを助けようとしたユンソンは後頭部を棒で強打されその場に倒れてしまいます。
5話の最後は衝撃的な終わり方だったので、「まさか脳に損傷が起きたり、記憶喪失になったり・・・」と妄想は膨らむばかりだったけど、病院での検査では異常なし。
 
思わずずっこけそうになったこの展開でしたが、ユンソンはまた一つタジンを苦しめることを知るわけです。
おばさんの借金で家を手放し、取り立て屋に追いかけられるタジンに口では厳しいことを言いながらも、タジンを一人前の機長にするために「辞表」を撤回します。
 
せっかくユンソン自らが辞めると言って内心ほくそ笑んでいたホン副社長は、辞表撤回を苦々しく思いますがミジュの取りなしと「特別訓練教官」を引き受けることでユンソンは復帰を許可されます。
 
ミジュ・・・、いつ見ても派手な衣装ですよね。
ユンソンの辞表を破ったあと抱きつくんだけど、「小さい時に2年ほど一緒に暮らした仲」なのにどこでもかしこでも抱きつきすぎ。
ユンソンもはじめはそれを許していたけど流石にちょっと嫌になってきたのか、そっと押しやる。(笑)
状況を考えないKY女の代表ですよ。(って、今はもうKYなんて言葉は使わないのか・・・)
 
そうそういつも憎悪の表情のホン副社長、腰巾着のチーム長にユンソンの過去を調べさせました。
「オーストラリアの冷凍倉庫で肉体労働をしていた」と「社長がスカウトした」のはわかってるけど、それ以外はまだ出てこない。
私も早く知りたいからさっさと調べなさ〜い。
全く仕事が遅いんだから。(笑)
 
ユンソンが復帰しタジンとまた同じフライトにつくことになりますが、ここでのエピは特筆するべきものでもないので割愛。(修学旅行生のいじめですね)
 
フライトを終え、帰ってきたユンソンの自宅前でポソンちゃんとの絡みはなかなか良かったです。
ポソンちゃんもとっても可愛くて、いつも硬い表情ばかりのユンソンが柔らかな表情をするのがとってもいい。
ポソンちゃんに「アジョシ、おうちに来て〜。来なかったら泣くからね〜〜」と脅されて(笑)、戸惑いながらもタジンたちと一緒に夕食を共にする。
そのあとポソンに両親の写真を見せられ、「私はサンフランシスコへ向かう飛行機の中で生まれたのよ」って言われて逃げるように帰ってくるのだけど、その時の表情が堪らないです。
 
 
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タジンの借金を返済するために取り立て屋に行くユンソンなんだけど、スーツケースには1000ウォン紙幣がぎっしり。
ユンソンのキャラ的にこの場面は???なんだけど、とどめは取り立て屋の事務所を出てエレベーターを待つユンソンの横顔。
口角がかすかに上がるんですよ。
「ザマーミロ」みたいに。(^m^)
 
タッチの差でユンソンに遅れを取ったドンスの「硬貨」返済はちょっとばかしくどかったかもしれない。
 
ユンソンにタジンの借金の肩代わりを出し抜かれたドンスは、その二面性の態度に苛立ちを隠せずユンソンに酒の勝負を挑みます。
でもユンソンはそれをするりとかわすように「借金はお前が返したことにしてくれ」と店を出る。
 
 
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その帰り、したたかに酔ったユンソンはタジンに「・・・すまない・・・」と謝罪の言葉を口にするのでした。
 
と、6話はこのあたりで終わって欲しかった。
でもそのあとにホン親子絡みのエピが入るのだけど、このドラマをさらに複雑で理解不能にするだけで見るに耐えない。
ホン副社長の激しすぎる憎悪は私にとっては苦痛以外の何ものでもないからね。
 
 
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「お願い、キャプテン」OST(日本版)が7月18日に発売されるようです。
 
 
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画像がまだないのでとりあえず韓国版OSTのを借りてきました。
上の画像をクリックしてもらえば日本版OSTの情報がわかります。
 
前に「韓国版OST」をア○ゾンで買ったときは、定価2100円のところ1300円台で購入したのだけど、日本版は定価3000円なのね。
 
内容的にはそんなに変わらないと思うのだけど・・・。
 
気になる方はチェックしてみて。
 
 
 
 
 
SBSのリアル視聴の時はこの辺は紙芝居状態(画像が止まったまま音声だけ聞こえてきた)で、み〜さんのあらすじを読ませてもらってなんとか話をつなげてる感じでした。
だからちょっと新鮮な感じ。
でも、毎週欠かさず見ているのも関わらず、タジンやユンソンの抱えるものが大きすぎてなかなか感想をアップすることができない。
それと共感できない部分もかなりあるしね。
もっとわかりやすいストーリー展開にしてくれたらいいのに・・・
 
 
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ついにユンソンが知ってしまいました。
 
ヤン・ミヘ(タジンの亡くなった母親)の命日にお墓参りに来たキム・ユンソンは、その墓の前にいるタジンを見て 、タジンが探していたハン・ギュピルの娘であることに衝撃を受けます。
そしてジウォンに対するタジンの激しい憎悪に自分も関与していたことに苦悩します。
 
ひとり居酒屋で両親の供養のお酒を飲むタジンを静かに見つめることしかできないユンソン。
 
「世界中で一番大切な人、私を世界中で一番愛してくれた人を失いました。
あの人のせいで。絶対に許すことはできません」
 
その言葉は更にユンソンを苦しめます。
酔ったタジンを背負い歩く姿は、パイロットの制服を着て機長としての自信に溢れたキム・ユンソンとは真逆のものでした。
 
ジウォンの「自分が今以上に傷つくことになろうと、タジンが過去の事故を乗り越え立ち上がるためにさらに辛く当たるつもりだ」に対し、ユンソンはもうこれ以上一緒に乗務できないと辞表を出します。
 
「問題のフライトの原因が私だと知ったらどうなると思う。
ハン機長は私の隣では決して操縦桿を握ることができない。
私もまたハン機長がハン・ギュピル機長の娘と知って、ハン機長の隣で操縦桿は握れない」
 
「最後のフライト」と心に決めた日、タジンと一緒の乗務がわかったユンソンがタジンのIDカードを取りあげた為、タジンは乗務することができません。
そのユンソンらしからぬ強硬な態度にタジンは猛抗議をし、「謝罪をしてください」
 
人前であることを気にせずに猛抗議するタジンに対し、
 
「だからお前はダメなんだ。
ここにいるのは我々だけだと思っているのか。」
 
そうそうそれは私も思っていたよ。
個人的な理由でジウォンに対して浴びせた罵声や、上司に対しての口の聞き方。
日本の感覚では社会に出て7年も経てばそいうことは自然と身についてるはずなのに。
 
そのあとユンソンの自宅まで押しかけて、「謝罪してもらいに来ました」とミジュに伝言を頼むなんて、ホンマにありえへんわ。
小さな妹と二人で生きていくにはそれぐらいの気の強さが必要なのかもしれないけど、あまりの世間知らずに呆れてものが言えない。
 
それはともかく。
 
 
思いっきり苦悩してますねユンソン。
砂漠に行ったり(これは6話のユンソンの夢のシーンだった )山中を徘徊したり、お寺で拝む姿はタジンへの懺悔の気持ちなのだろうけど、ちょっと不可解な行動に???です。
 
すべてのことをタジンに告白しようとタジンを訪ねますが、ヤン・マルジャ(タジンのおばさん)の借金の取り立て屋とトラブルを起こしたタジンを助けようとしたユンソンは後頭部を強打されその場に倒れてしまいました・・・。
 
 
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うぅ〜〜、重すぎるぜ〜〜。
 
「自分の感情をコントロールできないならパイロットになるべきじゃないわ」
 
ジウォンの挑発のような言葉にさらに怒りを表すタジン。
それを目撃したユンソンはタジンの行為を叱責します。
その場は「すみませんでした」と去るものの、タジンはその後も態度を一向に変えようとしない。
 
 
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査問委員会で「なぜそのような行動をとったのか」
と聞かれても「個人的な理由です」と答え、それ以上を明かそうとしないタジン。
当然「コクピットに入れば個人的な感情は捨て去るのが大原則だ」とホン親子の腰巾着のチーム長に言われるけど、ここは単に事情の聞き取りだけで、それ以上の処分は無し?
個人的な理由でミスし、その後も責任を全うする態度を見せない職務怠慢な人間に対して、謹慎処分にしないのは納得いかないです。
 
何ら反省をしないタジンに「トラブルを起こさないか、辞めるかのどっちかだ」とユンソン。
 
それもタジンの耳には届きません。
 
またジウォンと同じ便に乗務することが分かると、今度は同乗を拒否してしまう。
拒否の理由を聞かれても「理由は個人的な問題なので言いたくない」
 
 
なぜこのドラマというか主人公のタジンに感情移入できないか、分かってしまいました。
仕事に個人の事情を持ち込むタジンがわたし的には受け入れ難い。
いくらドラマとは言え、こんな社会人としての自覚の足りない奴に好感などもてるわけがない。
 
前回3話の中でチェ機長が言った言葉
 
「制服を着た以上、すべての個人的な感情を捨てなければいけない。
それがプロ。自信がなければ辞めなさい」
 
確かに最愛の母をジウォンのミスで失い、さらに妹タヨン(ポソン)も今もなお敗血症で苦しめられることでジウォンに対して抑えきれない怒りがあることは理解できる。
しかし、自分が選択した仕事の必要最低限のことができないタジンの方が、飛行機に乗る資格がないのでは。
少なくともユンソンやジウォンは7年前の事故の失敗を二度と繰り返さないように・・・と自分を戒めてる。
 
ま、私の考えはともかく。
 
 
タジンの頑なな態度は、拒否される理由がわからない他の乗務員たちに逆にボイコットされてしまう。
四面楚歌でこのままでは辞職・・・と追い込まれる中、さらにポソンが病気になってしまいます。
 
どうしようもないところまで追い詰められたタジンは、ユンソンに助けを求めます。
 
 
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個人的感情で高度ミスを犯した時の乗客名簿を見せ、「あの日お前が忘れた人たちだ」
 
これで初心に戻ったタジンは、ボイコットする乗務員達に謝罪に行き、もとのさやに収まる・・・。
 
 
タジンの周りの人たちは、みんな揃って同じことを言い続けていたのに、やっとここで気づく???
 
 
そして、ハン・ギュピルの命日。
お墓参りに来たユンソンが見たものは・・・。
 
 
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ついにユンソンはタジンがハン・ギュピルの娘であることを知ってしまいました。
彼女がなぜジウォンに対して激しい感情をぶつけてしまうのかも。
 
途中ホン・ミジュ絡みのエピも入りますが、もうお腹いっぱい過ぎてこれ以上は消化しきれないや・・・
 
 
 
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