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- ファン・ジョンミン「谷城」に、また興行ホームラン
コメディ、悲劇、悪役の両方消化...「韓国のロバート・デ・ニーロ」の評価も

「仕事をするとき一番おもしろく幸せ」


俳優ファン・ジョンミン(46)が、過去18ヶ月の間に劇場で5000万人の観客を集めた。

ファン・ジョンミンは2014年12月映画「国際市場」(1426万人)をはじめと昨年の「ベテラン」(1341万人)「ヒマラヤ」(775万人)、今年「検査外伝」(970万人)と、現在上映中の「谷城」までの出演作5編がすべてヒットした。オ・ダルスが「千万助演」であれば、ファン・ジョンミンは「万主演」と呼ばれるに値する。誰よりも頻繁に、より遠く「興行ホームラン」を飛ばしている。


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映画「谷城」で占い師日光(ファン・ジョンミン)。村に奇妙な事件が続くシューティングに登場する。 /20世紀フォックスコリア提供
クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、チョン・ウヒなどが主演したスリラー「谷城」は殺人事件が続き、奇妙な噂に巻き込まれる人々の話だ。 26日までに504万人が観覧し巡航している。ファン・ジョンミンが「国際市場」から「谷城」まで18ヶ月間映画5編で集めた総観客は5016万人。国民すべてがスクリーンでこの俳優を一回会ったわけだ。

頻繁な映画出演で画像が消費されるという点で、いくつかの不思議なことである。ファン・ジョンミンは多作(多作)をしながらも毎回前作をすっきり忘れさせる新鮮さを見せてくれて興行成績まで収めている。映画評論家カン・ユジョンは、「多様な役割を吸収するが、彼だけの個性を失わない非常に特別な才能がある」とし「コメディから悲劇、悪役まですべて可能だという点で、韓国のロバート・デ・ニーロのような俳優」と評した。

谷城」は「追撃者」2008年黄海2010ナホンジン監督が6年ぶり出した新作である霊媒師日光ファン・ジョンミンは、オールバックの髪して青いスーツ着て登場してから、観客をひきつける 15ロングテイクで撮影したグッドシーンも強烈である

ファン・ジョンミンセリフいくつかの単語のにとても暗黙的なシナリオに引き付けられた」とし「まるでよく組まれた詩のようだった」としたこの俳優は過ぎ去った人物未練置かない苦労しながらヒマラヤ上がったが、下山した後、すっかり忘れることがファン・ジョンミン作業方法である 毎回作品を起動するたびにため息をついて「これをどうするかな撮影終わるまで、そのエネルギーを維持して観客に正直にその人物見せようと努力します抜け出すのは簡単ですようんざりするほど狂ったように夢中になってみると終わればうんざりするほど落ちてフッと抜けるでしょう

彼は現在、リュ・スンワン監督と映画「軍艦島」撮影しており、下半期には阿修羅封切りする予定だなぜ多作をするかファン・ジョンミンは、人物創造苦痛ながら、私は俳優として生きて呼吸することを、その瞬間感じる」とし「牛のように動作する時が一番面白くて幸せだ」と述べた



        記事元 → http://m.entertain.naver.com/read?oid=023&aid=0003178536



非常に興味深い内容ですね。
18か月間に5000万人超の観客動員の売れっ子俳優さんのファン・ジョンミンさん、「牛のように〜」だなんて。(笑)
出演映画を尽くHITさせてしまうのは脚本・監督・共演俳優の力だけでないのは一目瞭然ですよね。
ジフニと共演した「阿修羅」クランクアップ後に公開された映画は「ヒマラヤ」「検査外伝」「谷城」の3本。
びっくりするほどのペースです。

こんな記事を見ると「阿修羅」かなり期待してしまいます。
大ヒットすれば日本での公開も早くなりそうだしね〜〜。

    
李朝最大の謎とも言われ、18世紀の朝鮮王朝において王権争いが激化した時代を舞台に、王が王位継承者である実の息子を米びつの中に入れて餓死させたという衝撃の史実を描く「王の運命―歴史を変えた八日間―」が、6月4日よりシネマート新宿ほかにて全国順次公開される。

実力派俳優ソン・ガンホと、2015年最大のヒット作「ベテラン」で今、波に乗っている俳優ユ・アインの最強タッグの共演が大きな話題呼んだ今作で、映画「会社員」以来3年振りのスクリーン復帰を果たしたのが、ソ・ジソブ。95年にモデルとして芸能活動を始めて、2004年のドラマ「パリでの出来事」「ごめん、愛してる」で熱狂的ファンを生んだ後、「映画は映画だ」で「青龍映画賞」など多くの賞に輝き、俳優としての実力の高さを立証。幅広い分野で活躍の幅を広げてきたソ・ジソブが本作でスクリーン復帰。しかもノーギャラで特別出演を果たしていた。

演じるのは、ユ・アイン演じる思悼世子の息子・正祖役で、出演シーンはそれほど多くないが重要なシーンを担っている。かつて、出世作「映画は映画だ」でも興行結果に見合った歩合制でギャラを受け取る条件で、出演を決めたことがあるソ・ジソブ。本作は世界に名の知れた韓国実力派のベテラン俳優ソン・ガンホという大俳優の映画。自分が最後を飾るのは負担だったからという理由でノーギャラ出演を取り付けたうえで、出演を決めたという。本作への出演に関して「出演シーンの多い少ないにかかわらず、役が重要だと思った。シナリオが良かったので出演を決めた。自分がはたして、うまく演じられるのかと悩んだが、現場に入ってみると、本当に楽しい撮影だった。チャンスがあれば、次の作品でイ・ジュニク監督とまた仕事をしたい」と語った。




【STORY】
朝鮮第21代国王の英祖(ソン・ガンホ) は40才を過ぎてから生まれた息子・思悼(ユ・アイン) を、自分と同じく学問と礼法に秀でた世子(セジャ=王位継承者) に育てあげようとする。だが父の望みとは裏腹に、思悼は芸術と武芸を好む自由奔放な青年へと成長。英祖が抱いていた息子への期待は怒りをと失望へと転じ、思悼もまた、親子として接することのない王に憎悪にも似た思いを募らせていく。心のすれ違いを埋められぬまま二人の関係は悪化の一途をたどり、ついには謀反にかこつけて、我が子を米びつに閉じ込めようとする英祖。もはや誰にも止められぬ哀切と愛憎の8日間の行方は──。

監督:イ・ジュニク(「王の男」「ソウォン/願い」)
撮影:キム・テギョン
美術:カン・スンヨン(「王の男」)
音楽:パン・ジュンソク(「ソウォン/願い、」)
出演:ソン・ガンホ(「殺人の記憶」) ユ・アイン(「ベテラン」) ムン・グニョン(「ダンサーの純情」) キム・ヘスク(「10人の泥棒たち」) チョン・ヘジン(「テロ、ライブ」) ソ・ジソブ(「会社員」)
2015年/韓国/125分/原題:「사도」/配給:ハーク (C) 2015 SHOWBOX AND TIGER PICTURES ALL RIGHTS RESERVED

公式HP:http://ounosadame.com/






原題の『思悼(サド)』の方が絶対良いと思うのにまた変な邦題が付いてしまったか。
ユ・アインくんはこの映画とファン・ジョンミンさんと共演した映画『ベテラン』で一気にトップに躍り出たから気になります。
現在KNTVで放送中のドラマ『六龍が飛ぶ』も録画してるしね。
でも〜〜、押しメンはふたりで手一杯なので、書庫を作って応援することは無いと思うよ。(キッパリ)
5月14日(土)公開予定だった映画『きみの声を探して アフター・ラブ』が公開2日前に突然公開延期になって、私もお友達と一緒に行くつもりだったので、とても残念でした。
私たちはウネちゃん狙いだったのだけど、パク・シフさんのファンの方たちも突然の予定変更にすごく困惑されたことと思います。
映画を観に行く側だけでなく、公開劇場にとっても2日前の公開延期は、はっきり言って大迷惑だろうな、と。
今回は前売鑑賞券もNET予約もしていなかったので、その後シネマートのサイトも行っていなかったんだけど、さっき覗いてみたら公開延期のお詫びとして、1週間限定でパク・シフさん主演の『君の香り』が無料公開されています。

この映画は昨年6月に日本公開されたようですが、お時間のある方はどうぞ!


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【先売券(座席指定券)をお買い求めのお客様へ】
先売券(座席指定券)をお買い求めのお客様につきましては、劇場窓口にてご返金させていただきます。

劇場窓口で座席指定券をお求めのお客様
現金で座席指定券をお買い求めのお客様は、現金で払い戻しいたします。
前売り券で座席指定券をお求めのお客様は、次回『きみの声を探して』でご使用いただける劇場招待券とお引き換えさせていただきます。

ご返金期間…2016年8月末まで
詳しくは劇場スタッフまでお問い合わせください。



映画「きみの声を探して アフター・ラブ」の日本公開が延期となる。

理由は製作および権利上の問題と発表された。新たな公開時期については、決まり次第公知される予定だ。


2016年5月14日(土) より劇場公開を予定しておりました「きみの声を探して アフター・ラブ」につきまして、製作および権利上の問題により、日本の公開を延期することになりました。

公開を楽しみにお待ちいただいていたお客様には深くお詫び申し上げます。新たな公開時期につきましては、決まり次第お知らせ致します。

なお、前売券をお買い求めのお客様は、延期致しました後の公開でもご使用頂けますのでそのままお持ち下さい。

お客様には多大なご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご了承賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。






いよいよ明後日14日公開のはずが、公開2日前にまさかの公開延期です。
昨日シネマート心斎橋に行った時にはそんなこと何も書いていなかったので急に決まったことなんだろうけど、私もお友達と観に行くつもりだったからちょっとショック。
ウネちゃんペンの方は映画を観て〜オフ会も企画されていたようだし。
それにしても・・・、先日韓国での公開が更に延期になった時に「韓国で公開していないのに日本で公開できるのか〜?」と思っていたら、制作および権利上の問題で延期とは。



昨年韓国で1,270万人の動員を記録し大ヒットした話題作、「暗殺」の日本公開が7月16日に決定! これに先立ち日本オリジナル予告編が公開された。

本作は、「10人の泥棒たち」で一躍ヒットメーカーに躍り出たチェ・ドンフン監督が、「運命に対して揺るぎなく進む人々の“思い”というものをスクリーンに描きあげてみたかった」と語り、長年の構想を経て完成させた意欲作。日本統治下の朝鮮半島を舞台に、祖国独立への強い信念と裏切りが交錯する混沌とした時代の中で、名前を残さず消えていったレジスタンスたちの運命をドラマティックに描き出す。

注目すべきは、その豪華キャスティング! 強い信念をこめた眼差しが印象的なチョン・ジヒョンは、独立軍きってのスナイパー アン・オギュン役を熱演。5kgの銃を持ちながらワイヤーアクションも華麗にこなした。男の色香を備えたイ・ジョンジェは暗殺作戦のために暗殺団を呼び集める冷徹な臨時政府隊員ヨム・ソクチンに扮し、役作りのため2ヶ月で15キロ減量し撮影に挑んだ。カリスマ性溢れるハ・ジョンウは暗殺団を殺そうとする謎の殺し屋ハワイ・ピストルをミステリアスに演じる。さらにベテラン俳優イ・ギョンヨン、重厚な存在感チョ・ジヌン、ムードメーカーのオ・ダルスほか、韓国屈指の演技派が脇を固めた。



                     (C) 2015 SHOWBOX AND CAPER FILM ALL RIGHTS RESERVED.


そして今回解禁となった日本オリジナル予告編では、日本円で18億円という製作費をかけて再現した、1930年代の上海や京城の街並や実在した三越百貨店も登場し、命を懸けて暗殺工作を企てる者たちの姿が緊張感たっぷりに描かれる。韓国を代表する俳優たちの演技対決、そして迫力ある銃撃アクションシーンにも目が離せない!

さらに本作については、先日9日、シネマート新宿10周年記念として「暗殺」特別先行上映会が開催され、上映前にラジオDJ、MCの古家正亨氏をゲストに迎えてのトークイベントを実施!

すでに韓国で1回、字幕版で1回本作をご覧になっている古家さんは開口一番「よくこの映画公開することにしましたね!韓国で観たときには正直日本で公開されるのかなぁと思っていたんです」と驚きつつ、「本作は人口5千万人の韓国で、1200万人以上が観たとなると、5人に一人が観たことになる大ヒット映画。だからこそ、日本に関する部分が取り上げられたりするわけですが、実際みるとネットなどで言われているような反日的な意味合いは感じませんでしたね」と率直に語る。そして「この映画の字幕がすごい!韓国語のニュアンスを残しつつ、この作品の芯の面白さを失わないように翻訳されています!」と古家さんならではの解説も。

さらに「この映画は観てから色々語れる映画。僕の大好きなイ・ジョンジェはもちろん、チョン・ジヒョン、ハ・ジョンウも皆すごい演技なので、この素晴らしいメンバーがこの時代のキャラクターをどう演じているのか楽しみにみてもらいたいし、当時のディテールにこだわったセット、アクション、そして人間ドラマを是非観てほしい」と熱くオススメ。その真意をぜひ劇場で確かめてほしい。



                   (C) 2015 SHOWBOX AND CAPER FILM ALL RIGHTS RESERVED.


【STORY】
1933年、杭州。日本統治からの祖国独立を目指す韓国臨時政府は、日本政府要人と親日派を暗殺するため、独立軍最高のスナイパーのアン・オギュン(チョン・ジヒョン)、速射砲(チョ・ジヌン)、爆弾職人(チェ・ドクムン)の3名を上海に結集させる。臨時政府の警務隊長で、日本政府の密偵であるヨム・ソクチン(イ・ジョンジェ)は、彼らを招集する一方、仲間と政府を裏切り、巨額の報酬で“ハワイ・ピストル”と呼ばれる殺し屋(ハ・ジョンウ)に暗殺団3名の殺害を依頼する。ヨムの画策を知らぬまま、暗殺実行のため、上海から京城(現・ソウル)へと送り込まれた彼らには、非情なまでの運命が待ち受けていた…。

「暗殺」
7月16日(土) シネマート新宿ほか全国順次公開

監督・脚本:チェ・ドンフン「10人の泥棒たち」
製作:アン・スヒョン、チェ・ドンフン 脚本:チェ・ドンフン、イ・ギチョル 撮影:キム・ウヒョン
出演:チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ、ハ・ジョンウ、オ・ダルス、イ・ギョンヨン、チョ・ジヌン、チェ・ドクムン
【2015年/韓国/139分/5.1chデジタル/カラー/原題:암살/字幕翻訳:小寺由香】
配給:ハーク
(C) 2015 SHOWBOX AND CAPER FILM ALL RIGHTS RESERVED.







この映画もとっても気になっています。
以前スヒョンくんが出演している映画〜ということで観に行った『10人の泥棒たち』。
スヒョンくんはあっという間に捕まってしまって(笑)、その後は退屈かなぁ〜と思ったらなにがなにが。
チョン・ジヒョンさんはこの映画が私にとっては初見だったのだけど、アクションも出来る綺麗なおねいさんって感じでした。
その後スヒョンくんとのドラマ「星から来たあなた」は映画とはまた違ったイメージで、面白いおねいさんになったんだけどね。(爆笑)
さばさばした女らしさに好感が持てます。
彼女と共演してるイ・ジョンジェssi、ハ・ジョンウssi、オ・ダルスssi と言えば、ジフニの次回作の映画「神と共に」にも出演が決定してるじゃないの。
古谷さんもオススメなので、これは観に行くしかないな。


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