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2017年もあと数時間になりました。
やり残しが多々ある中で一番気になってるのが「映画のレビュー」
132本も観ながら記事をあげられなかったことが残念。
取りあえず記録として残しておきますね(笑)
12/1
12/6
12/8
12/12
12/14
12/15
12/20
12/22
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こんにちは、ゲストさん
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2017年もあと数時間になりました。
やり残しが多々ある中で一番気になってるのが「映画のレビュー」
132本も観ながら記事をあげられなかったことが残念。
取りあえず記録として残しておきますね(笑)
12/1
12/6
12/8
12/12
12/14
12/15
12/20
12/22
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10月末以来、久しぶりに映画ネタで。
ブログにはアップしていなかったけど、映画は観てました。
InstagramやFilmarksには何とか投稿していたのだけど、こちらまで余裕が無かったもので。
で、いつもの奥の手です(笑)
(左上から)
11/1 113分/2016年/フランス ☆3.0/5 * 11/6 125分/2017年/日本 ☆3.8/5 * 11/7 110分/2017年/日本 ☆2.5/5 * 11/8 107分/2016年/アメリカ ☆3.5/5 * 11/9 116分/2016年/アメリカ ☆4.0/5 * 11/10 110分/2017年/アメリカ ☆3.2/5 11/12
110分/2017年/韓国 ☆3.1/5* 11/14 140分/2016年/韓国 ☆3.8/5 * 11/14 100分/2016年/韓国 ☆3.3/5 * 11/15 143分/2016年/韓国 ☆3.8/5 * 11/12 117分/2016年/イギリス ☆3.8/5 * 11/20 118分/2017年/アメリカ ☆3.6/5 11/21
114分/2017年/日本 ☆3.0/5
* 11/22 100分/2017年/アメリカ ☆3.5/5 * 11/23 121分/2017年/アメリカ ☆3.8/5 * 11/24 93分/2017年/日本 ☆3.7/5 * 11/24 132分/2016年/イギリス・アメリカ ☆4.2/5 * 11/27 121分/2017年/日本 ☆3.7/5 11/28
137分/2016年/日本 ☆3.0/5
* 11/29 101分/2017年/アメリカ ☆4.2/5 11月はリピート鑑賞1を含めて20本でした。 平日はほぼ毎日でしたね(爆) レビューではなく、私なりの評価を5段階でしてみました。(☆の横の数字です)
あくまで私の評価なのでお間違いなく。
今まで自分の好みだけで観ていたのだけど、インスタやフィルマークスで映画好きな方のレビュー読ませてもらうと観たい映画が増えてきています。
100人未満の小ホールで公開される映画の中に意外と良作が有ったりして、それを観ることが出来るのが嬉しいですね。
12月はサボっていた家事もしなきゃだけど、またマイペースで観に行くと思います(笑)
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10月5本目、通算96本目は10月14日(土)公開の映画『あなた、そこにいてくれますか』(原題 당신,거기 있어줄래요) 111分/2016年/韓国
見どころ:
フランスの作家ギヨーム・ミュッソの小説を映画化したラブストーリー。2015年から1985年に飛んだ主人公が、今は亡き最愛の人を前に究極の選択を迫られる様子を描写する。『海にかかる霧』などのキム・ユンソクとドラマ「元カノクラブ」などのピョン・ヨハンが2人1役で主人公を熱演。『結婚前夜 〜マリッジブルー〜』などのホン・ジヨンが監督を務める。
あらすじ:
医師のハン・スヒョン(キム・ユンソク)は医療ボランティアとしてカンボジアに行った際に、乳児の手術の感謝の気持ちだと、願いがかなうという10錠の薬をもらう。彼の願いは30年前にこの世を去った当時の恋人ヨナ(チェ・ソジン)と再会することだった。まさかと思いながら薬を飲んだ彼は、1985年にタイムスリップし、若き日の自分(ピョン・ヨハン)に遭遇する。
シネマトゥデイから抜粋
公式サイト → http://gaga.ne.jp/anasoko/
この映画の監督ホン・ジヨンさんは、ジフニが出演した映画『キッチン〜3人のレシピ』「結婚前夜〜マリッジブルー』の女性監督さんです。
昨年12月韓国での特別試写会にジフニも観に行ってましたよね。
主演は『暗数殺人』で共演中のキム・ユンソクさん。
〜と、またまたジフニ繋がりでの鑑賞です(笑)
タイムスリップを扱ったドラマや映画は何作か鑑賞したけど、30年前に戻り過去の自分と協力して運命を書き換えるこのパターンは私には初めてでした。
もしも過去に戻って人生のやり直しが出来るならばー。
過去を書き換えてしまうと当然未来の自分も変わってしまうわけで。 その狭間で悩み、もがく姿に切なくなりました。 その中でスヒョンの親友テホの存在は笑いネタだけでは無く、とても重要なキーマンだったのですね。
正直なところツッコミ所はかなりあるのだけど、そんな終わり方も有りかと思えました。 |
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10月3本目、通算94本目は10月7日公開の映画『あゝ、荒野 前編』(157分/2017年/日本)
見どころ:
歌人、映画監督などマルチな才能を発揮した劇作家・寺山修司の小説を映画化。時代設定を近未来に変更し、社会に見捨てられた2人の男がボクシングを通じて出会い、奇妙な友情を育んでいくさまを描く。少年院に入り挫折を味わった新次を『共喰い』などの菅田将暉、吃音(きつおん)と赤面症に苦しむバリカンを『息もできない』などのヤン・イクチュンが演じる。メガホンを取るのは、菅田が出演した『二重生活』の岸善幸。
あらすじ:
2021年。少年院に入っていたことのある沢村新次(菅田将暉)は、昔の仲間でボクサーの山本裕二(山田裕貴)を恨んでいた。一方、吃音(きつおん)と赤面症に悩む二木建二(ヤン・イクチュン)は、あるとき新次と共に片目こと堀口(ユースケ・サンタマリア)からボクシングジムに誘われる。彼らは、それぞれの思いを胸にトレーニングに励み……。
シネマトゥデイから抜粋
公式サイト → http://kouya-film.jp/
先週末に公開された映画の中に私の興味をそそる映画が無くて、今週はおとなしく家で衣替えとプチ断捨離をしようかと思ってたのだけど、やはり出掛けてしまいました
人気ランキングでは某国民的アイドルグループの松〇と有村架純ちゃんの映画なんだけど、苦手な恋愛映画であることと主演のカレが大嫌いなもので、それは軽くスルー。
そう言えば5人組グループの、そのカレ以外の出演映画はみんな平気で観に行ったのに(笑)
カレはねぇ、本能でダメなんですよ。
だから映画に限らずドラマも絶対に観ない(爆)
カレのファンには申し訳ないけど、ここはあくまでも私のお部屋なので許してくだされ。
それはともかく。
寺山修司が遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」の実写映画化なんだけど、もちろん原作小説は未読(笑)
映画の評価と出演者の情報くらいしか見ないままの鑑賞だったけど、思った以上にスクリーンに釘付けになりました。
昼食後の映画鑑賞はかなりの確率で意識が飛ぶのだけど、この映画に限っては全く無かった。 でも前編だけで157分は正直長い 学生のサークルのエピが徐々に本編に結びついていくのだけど、それまでは全く別の次元のように展開してて、すごく諄く感じてしまいました。
見た目も性格も対照的だが共に孤独な二人が、ボクシングを通して深い絆と友情を育み成長して行く。 荒野新宿で、もがきながら生きようとする二人の絆とそれを取り巻く人々の人間模様は強烈で切ないです。 w主演の菅田将暉くんとヤン・イクチュンさんの渾身の熱い演技には圧倒されるけど、脇を固める個性派俳優達が更に骨太な映画にしています。 最後に流れた後編の予告、それだけで泣きそうになりました 21日から公開の後編が待ち遠しいです。 ヤン・イクチュンさんって〜?と思い、ちょっとググってみました。
見たことがある人だなと思ったら、8月シネマート新宿、シネマート心斎橋であった企画の「ハートアンドハーツコリアン・フィルムウィーク」の映画『春の夢』にチンピラ役で出演していました。
ロン毛でチャラい役だったからわかりにくかった。
それと、2010年公開のジニさん主演の韓国映画『家を出た男たち』にも出てました。
右端の方ですよ(笑)
なんか懐かしいよね。
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10月2本目、通算93本目は9月30日公開のニコラス・ケイジ主演の映画『ヴェンジェンス』(99分/2017年/アメリカ)
見どころ:
ニコラス・ケイジ主演のアクション。心を通わせるシングルマザーをチンピラに陵辱された刑事が、彼らに制裁を加える。メガホンを取るのは『ザ・ヒット・リスト』などに携わったジョニー・マーティン。『キャビン』などのアンナ・ハッチソン、ドラマシリーズ「刑事ナッシュ・ブリッジス」などのドン・ジョンソン、『サイレントヒル』などのデボラ・カーラ・アンガーらが共演する。
あらすじ:
湾岸戦争で活躍した元軍人の刑事ジョン(ニコラス・ケイジ)は、相棒がこの世を去り悲嘆に暮れる日々を送っていた。ある日、バーでシングルマザーのティーナと知り合い、気丈な彼女と接することで生きる気力を取り戻す。だが、彼女が娘の目前でチンピラたちに乱暴される事件が発生。ジョンは犯人を逮捕するが、彼らは雇った腕利きの弁護士の力で無罪放免になってしまう。
シネマトゥデイから抜粋
刑事でありながら法で裁けぬ悪を成敗する正義の処刑人、ってまるで「必殺仕事人」じゃん。 って思ったのは私だけ?(笑) 勧善懲悪モノが大好きなので、被害女性をさらに貶める理不尽な裁判、悪徳弁護士とクズチンピラとその母親にはかなりムカついたけど、最後はスッキリ ティーナの娘ベシー(タリタ・ベイトマン)の健気な姿にホロっとなりました |
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