映画鑑賞記

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映画『関ケ原』

8月13本目、通算78本目は8月26日(土)公開の映画『関ケ原』
石田三成役の岡田准一くんが好きな次女に「一緒に観に行こう」と誘われていたので、29日(火)に行ってきました。
レディースデー(1,100円)なのにシニアの方が多くて、平均年齢はかなり高め(笑)


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見どころ:
小説家・司馬遼太郎の著書を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化。豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。これまで描かれてきた人物像ではない三成を岡田准一、策略を駆使し三成を追い詰めていく家康を役所広司、三成への恋心を胸に彼を支え続ける忍びを有村架純が演じる。日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。

あらすじ:
豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?
                                                        シネマトゥデイから抜粋


       公式サイト → http://wwwsp.sekigahara-movie.com/





天下分け目の合戦「関ケ原の戦い」は歴史の授業を受けた程度&原作小説を読んでいないレベルでは理解不能な部分が有り過ぎでした。
合戦の結果を知っていても、それに関わった人間関係を理解できていなければ面白くない。
とにかく登場人物が多い。
それと、時代劇独特なセリフや方言、日本人でありながら理解不能に。
私でもこんなだから若い子たちはしんどかったと思います。
元々、司馬遼太郎原作小説三巻(上・中・下)をわずか149分の映画にしようとした事に無理があったのかもしれない。
エキストラ3000人を使い、今まで見たことない壮大なスケールの合戦シーンは確かに目を見張るものはあるのだけど。

「正義を信じ、愛を貫く純粋すぎる武将」石田三成を岡田准一くんが「野望に燃え、天下取りを目論む武将」徳川家康に役所広司さんが見事に演じています。
わたし的には、石田三成の軍師 島左近(平岳大)の男気に惚れました。
もう少し歴史の勉強をして、リベンジ鑑賞したい映画でした。



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                              画像はNETからお借りしました ありがとうございます


恒例のひらかたパークとのコラボポスター。


8月12本目、通算77本目は8月25日(金)公開の映画『ワンダーウーマン』

公開初日を狙っていたのだけどダンナの都合がつかないので断念。
27日(日)にやっと時間が取れたので梅田のブルク7で観て来ました。


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見どころ:
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した人気キャラクターで、美女戦士ワンダーウーマンを主人公にしたアクション。女性だけの一族出身で男性を見たこともないプリンセスがたどる運命を描く。ワンダーウーマンを演じるのは『ワイルド・スピード』シリーズなどのガル・ガドット。『スター・トレック』シリーズなどのクリス・パインらが共演し、監督は『モンスター』などのパティ・ジェンキンスが務める。イスラエルでの兵役経験もあるガルの本格的なアクションに期待。

あらすじ:
人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。

                                        シネマトゥデイから抜粋







2016年に公開された映画『バッドマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』に登場した「ワンダーウーマン」の誕生にまつわるストーリーです。
元々アメコミには全く興味が無いので、DCやマーベルの区別も付かないのだけど、『バッドマンVSスーパーマン〜』を観てしまったので『ジャスティス・リーグ』公開までに押さえておかないと〜と思い観に行ってきました。
女性監督(パティ・ジェンキンス監督)が描く史上最強女性ヒーロー、今までにあまり観たことが無い展開に手に汗を握ります。
ワンダーウーマンがとにかくカッコ良すぎる。
まるでドラゴンボールの世界?には若干引いてしまうけど(笑)
主役ワンダーウーマン/ダイアナのガル・ガドットがすごくキレイ。
なんと2004年のミス・ユニバース世界大会にミス・イスラエルとして参加、またイスラエル国防軍にも所属していたとか。
なるほどアクションのできる女優さんだな。
今後公開予定の『ジャスティス・リーグ』『ワンダーウーマン2』も楽しみです。


9月2日午前追記

この記事に、「旧作のワンダーウーマンは男性目線でコスチュームもHだし・・・」というコメントを頂いて気になったものでちょっとNETで検索してみました。


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画像はNETからお借りしました ありがとうございます

なるほど・・・。
全然強そうじゃないな(笑)



8月11本目、通算76本目は8月19日(土)公開の映画『LUCK-KEY/ラッキー』


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画像はNETからお借りしました ありがとうございます



見どころ:
2012年の内田けんじ監督作『鍵泥棒のメソッド』を原案にしたアクションコメディー。転倒して記憶を失った殺し屋と彼に成り済ました売れない役者が巻き起こす騒動を描く。メガホンを取るのは、『野獣と美女』などのイ・ゲビョク。『あいつだ』などのユ・ヘジンが主演を務め、その脇を『俳優は俳優だ』などのイ・ジュン、『朝鮮魔術師』などのチョ・ユニ、『背徳の王宮』などのイム・ジヨンらが固める。

あらすじ:
どんな依頼も成功させる殺し屋ヒョヌク(ユ・ヘジン)。彼は、仕事を終えて立ち寄った銭湯でせっけんを踏んで転び、頭を床に打って記憶喪失に陥る。その一部始終を目にした売れない俳優ジェソンは、ヒョヌクの荷物が入ったロッカーの鍵を自分のものとすり替える。それを機にジェソンは殺し屋ヒョヌクとして、ヒョヌクは何もわからぬまま俳優ジェソンとして生きていくことに。ヒョヌクは完璧主義者であることが功を奏して役者としての道を歩む一方、ジェソンは裏社会のトラブルに巻き込まれてしまう。

                                                                                  シネマトゥデイから抜粋

     公式サイト → http://klockworx.com/movie/m-405151/




2012年に公開された内田けんじ監督の日本映画『鍵泥棒のメソッド』が原案だそうです。
『鍵泥棒〜』は売れない貧乏役者(堺雅人さん)目線の展開に対し、こちらは伝説の殺し屋(日本版は香川照之さん)。
『鍵泥棒〜』は未視聴なので比較は出来ないのだけど、昨年韓国で公開された時は観客動員700万人の大ヒットだったとか。
そう言えば19日の公開初日、シネマート心斎橋は立ち見が出る程の満員〜と、ツイートされてました。

とにかく面白かったです。
観る映画にかなり偏りがある私でも(笑)ユ・へジンさんが名脇役だと知っていて、彼が主役?と思いながら見始めたけど、見終わる頃には何故か彼が男前に見えてきて(爆)
「イケメン」ではなく男前ですよ。(笑)
演技の巧さは申し分ないのだけど、アクションも出来るとは(爆)

ただ残念なことにこの映画は今のところシネマート新宿・心斎橋の2館でしか上映されていないこと。
好評なら上映館も増えるのでしょうか?



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映画『海底47m』

8月10本目、通算75本目は8月12日(土)公開の映画『海底47m』
『ダイ・ビューティフル』上映終了15分後からの上映ということで、急遽観ることになった映画です(笑)
ダンナも朝からゴルフで夕食×だし、時間はたっぷりあるからね。
TCGカード会員のハッピーフライデーなので1本1,000円×2で 2,000円でした


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                                    画像はNETからお借りしました ありがとうございます


見どころ:
海中のおりの中からサメの鑑賞を楽しむ姉妹が、予期せぬ事故に遭うパニックスリラー。無線は通じず、ボンベに残された酸素もわずかという絶望的な状況で、海底に落下したおりから脱出を図る姉妹の姿を描く。メガホンを取るのは、『ストレージ24』などのヨハネス・ロバーツ。テレビシリーズ「アクエリアス 刑事サム・ホディアック」などのクレア・ホルト、歌手としても活動しているマンディ・ムーアが妹と姉を演じる。

あらすじ:
メキシコで休暇を楽しむ姉妹のリサ(マンディ・ムーア)とケイト(クレア・ホルト)は、「シャーク・ケージ・ダイビング」という方法で、海の中にあるおりの中から野生のサメを見ることにする。サメの迫力に興奮する中、突如ワイヤーが切れおりは水深47メートルの海底まで落下してしまう。無線は届かず、ボンベの酸素もそう長くはもたない極限状態で、姉妹はおりを囲む人食いザメにおびえながらも生還を目指す。
                                              シネマトゥデイから抜粋


          公式サイト → http://gaga.ne.jp/47m/





毎年のように夏場に公開されるサメ映画。
正直なところこの手のジャンルはオカルト・ホラー・SFに次いで苦手なもので、かなり昔に観た「ジョーズ」しか記憶にないのよね
今回はシネマート心斎橋さんの手作り感溢れるディスプレイに数十年ぶりのサメ映画鑑賞になりました(笑)

ダイビング中に落下した檻
閉じ込められた姉妹
忍び寄る人喰いサメ
迫る潜水病の危機
無線は通じない
酸素はあと僅か
生還確立0%

私自身ダイビングの経験が無いので、どれくらいの危機感かはよくわからないのだけど、47mの海底から海上に生還するまでをサメに襲われる恐怖とダイビングの怖さを上手く絡めて、エレベーターいやジェットコースターのような展開に気が抜けることが無かったです。
最近は2時間超えの映画が多い中、90分という尺の短さでダレることなく観ることが出来ました。
絶体絶命の展開が続く中、ようやく助かるか〜と見せかけての展開もお約束で(笑)
ほとんどが海中のシーンで明らか低予算を感じさせるけど、久しぶりに観たサメ映画はなかなか良かったです。
ただ暗闇の海底からサメが突然現れるところは思わず飛び上がりそうになって、ガラスの心臓にはかなり悪い(爆)


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スタッフ手作りのディスプレイは毎回楽しみにしているのだけど、今回のは特に手作り感が半端ないです。
手作りケージの横の机には水中眼鏡も在って、水中眼鏡を付けてケージに入って「海底47m体験をしよう」ってことだな(爆)

サメ図鑑も勉強になりますよぅ。
私のツボはコレ。


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8月9本目、通算74本目は『ダイ・ビューティーフル』
日本公開は7月22日、シネマート心斎橋は8月5日からだったのだけど他の映画を優先したためやっと観ることができました。


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                            画像はNETからお借りしました ありがとうございます


見どころ:
フィリピンでミスコンの女王として知られたトランスジェンダーの死と波乱に満ちた生涯を描き、第29回東京国際映画祭で観客賞と最優秀男優賞を受賞したドラマ。主人公の遺言のために奔走する友人たちの様子と、過去の回想などが映し出される。主演は、本国で人気のパオロ・バレステロス。華やかなメイク、切ない物語の中にちりばめられるユーモアと人間賛歌が見どころ。

あらすじ:
トランスジェンダーのトリシャ・エチェバリア(パオロ・バレステロス)が突然の死を迎える。ミスコン女王として名の知れたトリシャの遺言は、埋葬前に毎晩繰り返される儀式で、その都度異なるセレブの装いをまとうというもの。生前、苦境にあっても美しくユーモラスだったトリシャの願いをかなえるため、友人たちは行動を起こす。
                                           シネマトゥデイから抜粋

  
               公式サイト → https://www.cocomaru.net/diebeautiful



物凄くインパクトのあるタイトルとポスターに前から気になっていた映画でした。
いつも通り前情報なしに観たのだけど、単なるオネェのドタバタ物語だと思っていたらそうじゃなかった。
2014年にフィリピンで起きたジェニファー・ロード事件(トランスジェンダーのジェニファー・ロードさんが米兵に殺害されたが証拠不十分で無罪判決に終わり、様々なメディアで「トランスジェンダーだから殺されて当然」という差別的な意見が多く見られた)を原案に、LGBT(レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)をテーマにした映画でした。
セクシャルマイノリティーの人々に対する差別と偏見は、自分がその中にいないからか全く分かっていなかった。
そんな状況の中で「私は私」とすべてを晒し、力強く誇り高く生きていくトリシャの壮絶な人生に笑えて、泣けました。

トリシャの遺言で、「葬儀までの7日間は海外セレブの死化粧をしてほしい」ビヨンセ、ケイティ・ペリー、アンジェリーナ・ジョリー、ジュリア・ロバーツ、レディ・ガガのセレブメイクも見ものです。
トリシャ役のパオロ・バレステレスさんはフィリピン本国ではTV番組の司会者だけでなく、海外セレブのものまねメイクをインスタグラムにポストして国内外からも注目されているメークアップ・アーティストだそうです。
いわゆる「海外版ざわちん」とか。

初めて観たフィリピン映画だったけど、心に残る映画になりました。






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