映画鑑賞記

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7月31日(月) TOHOシネマズ梅田
7月12本目、通算65本目は7月28日公開の『君の膵臓をたべたい』


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見どころ:
住野よるの小説を映画化。膵臓(すいぞう)の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。

あらすじ:
高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。

                                             シネマトゥデイから抜粋

        公式サイト → http://kimisui.jp/#/boards/kimisui



原作小説は未読のまま、衝撃的なタイトルにただ惹かれて観て来ました。
1週間前に別の青春映画を観てがっかりして、今回も同じなら二度と青春映画は観ない〜と決心していたのだけど(笑)良い意味裏切られたかな。
12年後の設定は映画だけのオリジナルで、原作大好きな人には賛否両論みたいだけど、原作を知らなきゃ別に違和感ないわけで。
若い頃の辛く耐えられない出来事も、12年後過去を辿ることにより見つけた咲良からのメッセージに僕が救われた気がします。
正直なところ、原作に+αしたことで突っ込みどころ満載なんだけど(爆)、咲良役の浜辺美波さんと僕役の北村匠海くん(12年後は小栗旬くん)の熱演に涙します。
『君の膵臓をたべたい』究極の愛のメッセージですね。


映画鑑賞後原作本を買いました。
忙しくてまだ読んでないけど・・・。(笑)


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7月25日(火) OSシネマズミント神戸
7月10本目、通算63本目は7月22日(土)公開の『心が叫びたがってるんだ。』


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見どころ:
2015年に公開され、ヒットしたアニメ『心が叫びたがってるんだ。』を実写化。他人と関わることが苦手な男子高校生が、地域向けミュージカルを通して、言葉を発するのを避ける同級生の女子と心の距離を縮める。監督は『近キョリ恋愛』などの熊澤尚人。主演に『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの中島健人、共演にNHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」などの芳根京子、『スプリング、ハズ、カム』などの石井杏奈らが顔をそろえる。
                                 
あらすじ:
人との付き合いが下手で、本音で話すことができない高校3年生の坂上拓実(中島健人)。ある日彼は、全く接点のないクラスメートの成瀬順(芳根京子)と共に担任教師から地域ふれあい交流会の実行委員を任される。幼少時に発した言葉で家族をバラバラにさせたことから筆談でしか会話できない彼女に戸惑う中、拓実は地域向けの演目となるミュージカルの準備を進める。一方の順はミュージカルのヒロインに選ばれ、拓実にある言葉を掛けられたのを機に自分の思いを歌で伝えようと思い立つ。
                                      シネマトゥデイから抜粋


       公式サイト → http://kokosake-movie.jp/



7月の前半に映画三昧をしたため(15日で8本 爆)後半は失速気味でした。
『銀魂』鑑賞後、は観たい〜と思う映画が無く、でも火曜日になるとフラフラと映画を観に行くという、これはもはや病的になってしまっていて。
で、悩んだ挙句タイトルが気になったのと評価が高かったコレにしたんだけど。

正直なところ・・・久しぶりにガッカリした映画でした。(これはあくまでも私の感想ね
2015年に公開されたアニメ映画の実写版で、レビューを観るとかなり忠実に実写化されているそうな。
なのでそれを観た方はかなりの高評価だったのだけど、私としては全く引っ掛かるところのない映画で。
終盤は鼻をスンスンする人もいたみたいだけど、私は全く。
青春物は遥か彼方の事で胸キュンって言うか、この映画でキュンキュンしたってのが信じられない。
あかん、これ以上は書けない。
この手のはよほどのことが無いと手を出さない!と決めました。
出演者のファンの方、こんなレビューですみません。





映画『銀魂』

7月18日(火) OSシネマズミント神戸

7月9本目、通算62本目。


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見どころ:空知英秋の大ヒットコミックを、小栗旬を主演に迎えて実写映画化。宇宙からやって来た天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む風変わりな侍・坂田銀時と仲間たちの周りで起こるさまざまな事件をコミカルに描く。メガホンを取るのは、テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一。銀時のもとで働く志村新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈がふんするほか、長澤まさみ、岡田将生、柳楽優弥、中村勘九郎、堂本剛ら豪華キャストが勢ぞろいする。

あらすじ:宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。
                                              シネマトゥデイから抜粋

       公式サイト → http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/


原作を全く見ていないのだけど、観終わった後「あー面白かった」と声が出てしまったほど(笑)
最近は人気小説の映画化やアニメ、コミックの実写化が多くて、原作を知らずに観ると当たりハズレがかなり激しかったのだけど、この映画に関しては全く大丈夫でした。
原作を知っていたらより楽しめたかも〜とは思うけど、散りばめられた笑いを十分堪能できました。
とにかく真面目に不真面目なんですよ
これって台詞じゃなくてアドリブ??なのもたくさんあるし。
コメディ映画っていうよりパロディ映画?(爆)
舞台は、黒船ではなく宇宙船によって鎖国を解かれたパラレルワールドの江戸末期。
SFと時代劇をミックスした新感覚痛快娯楽時代劇ですな。
難しいことなど考えないで、心を無にして観ると笑いっ放しになります。
私のツボは桂小太郎(岡田将生)と一緒にいるエリザベス。
その存在だけで笑いの無限ループに嵌ってしまい、かなり危険な人に見えたかも。
やっぱ、映画は面白くないと。




エリザベス編も






6月10本目、通算53本目は6月24日(土」)公開の映画『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』
(原題 독해 옹주 トッケオンジュ)
昨年2016年韓国での公開時には「韓国観客動員数560万人」のヒットをし、主役の徳恵翁主(トッケオンジュ)を演じたソ・イェジンさんは韓国では数々の演技賞を受賞したようです。


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見どころ:大韓帝国初代皇帝の娘として生まれながら、日韓併合という歴史の波にのまれ波乱の人生を送った皇女の実話に創作を交えたドラマ。日本統治時代、強引に日本へ留学させられた皇女が母国の独立運動を進める幼なじみと心を通わせ、帰国を願うも、悲しい運命に巻き込まれる姿を描く。クォン・ビヨンによる小説を基に、『四月の雪』などのホ・ジノが映画化。主演のソン・イェジンの迫真の演技に圧倒される。

あらすじ:日本統治時代の韓国。李氏朝鮮第26代国王から初代皇帝となった高宗の娘・徳恵翁主(ソン・イェジン)は、1925年、朝鮮総督府によって日本に留学させられる。数年後、東京で徳恵は、大日本帝国陸軍少尉になった幼なじみのキム・ジャンハン(パク・ヘイル)と再会。ジャンハンは祖国の独立運動のメンバーで、徳恵を亡命させるための計画を進めるが……。

                                       シネマトゥデイから抜粋 

       公式サイト → http://www.lastprincess.info/



時代に翻弄され、激動の人生を駆け抜けた徳恵翁主を大熱演でした。
彼女はジニさんと共演したドラマ「スポットライト」で知ったのだけど、元々好きな俳優さんが出ている作品しか興味が無かった私は、それ以降は全く知らなくて
チョン・ウソンさんと共演した「私の中の消しゴム」は見たことも無く。
落ち着いた演技をする実力派女優に成長したのね〜と。
脇を固める俳優さんたちも豪華で、物語に引き込まれてしまいます。
わたし的にびっくりしたのはジフニのお友達としても有名なキム・ジェウクくん、日本語めっちゃうまいやん。
他の韓国人俳優さんが話すたどたどしい日本語に比べると数段に上手い。
たまちゃん情報によると(笑)彼はお父さんの仕事の関係で日本に何年か住んでいたそうな。
たまちゃん、てんきゅ〜〜。
そのせいか登場シーンは少ないけど重要な、徳恵の夫役(宗武志 そうたけゆき)です。
彼のことを知らない日本の観客は、彼が韓国俳優であることに気付かないかも。

波乱万丈な彼女の人生に心揺さぶられるものが確かにありました。

でもでも〜、本編上映前「この映画はフィクションです」というのがいきなり差し込まれたのが最後まで後を引いてしまって・・・。

以前から比べると韓国の史実に少しだけ詳しくなってきた私だけど、この時代は全く分からなかった。(というか好きな俳優さんが出るドラマや映画に関しては詳しく調べるので 笑)
でもそれが映画を観終わった後かなり気になって、家でパソを開いてみると・・・。

        徳恵翁主


驚きでした。
事実を積み重ねれば必ずしも真実になるわけではない〜ですね。
全く帰国を許されなかった〜と描かれていても、実際は何回か帰韓しているし、母の葬儀にも参列した写真もあります。
政略結婚の相手、宗武志とは愛の無い結婚ではないよね。

まずこの映画は実在の人物が主人公でありながら、ほとんど史実に基づかない「フィクション」であること。
ドキュメンタリー番組を通して知った徳恵翁主の波乱の人生に衝撃を受けたホ・ジノ監督が、脚本に4年間をかけて完成させた作品で、原作になった小説もあること。
徳恵が独立運動に加わるという架空エピソードを加え、史実を超えるドラマティックでスリリングな物語であること。

昨年韓国で公開された時は反日感情をさらに煽るような内容に、あたかもそれが真実であるかのように反応した彼の国の方々。
・・・もうため息しか出ない。
文化の政治利用を続ける限り、この先の両国の距離は平行線どころか離れていくばかり。
イヤ我が国も反省する点は反省して謝罪し、隣国として友好関係に努力すべきだと思う。
曖昧な態度が更に状況を悪化させていることに気付くべきです。

この夏も同じような映画が韓国で立て続けに公開予定で、また同じ現象が起きるのか〜〜と、それも割と好きだった方がそんな映画に出て声高に発言する姿を見ると、なんかがっかりです。


これはあくまでも私の感想です。
ここは自分のブログなので私の感想くらい書かせてください。
(訪問者が少ないから大丈夫よね 笑)










映画『TAP THE LAST SHOW』

6月7本目、通算50本目は6月17日(土)公開の映画『TAP THE LAST SHOW』


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見どころ:『相棒』シリーズの杉下右京役でおなじみの水谷豊が初めてメガホンを取り、およそ40年前から構想を抱き続けてきたという物語を映画化した人間ドラマ。厳しいショービズの世界を舞台に、今では落ちぶれた元花形タップダンサーと将来有望な若手ダンサーたちとの出会いを活写する。『僕は友達が少ない』などの北乃きいやベテランの六平直政、岸部一徳らが共演。ショービジネスの明暗を描く物語に心打たれる。

あらすじ:十数年前、天才タップダンサーの渡真二郎(水谷豊)は舞台での事故で引退を余儀なくされ、今では足を引きずりながら酒浸りの生活を送っていた。ある日、彼は付き合いの長い劇場支配人の毛利から、有終の美を飾るラストショーの演出を依頼される。最初は乗り気でなかった渡だったが……。
                                         シネマトゥデイから抜粋

         公式サイト → http://www.tap-movie.jp/



俳優水谷豊が構想40年の監督デビュー作。
ポスターにでっかく書かれているように「魂が鳴り響くラストダンス24分。」は圧巻ではありました。
この映画はラスト24分のダンスシーンが最重要で、それに向けていろんな人間関係が存在するのだけど、「タップが出来る」のが最前提で、演技力は二の次だったのかな?
確かにタップはすごいけど、演技が拙いのが目についてそれが大きなマイナス要因になっている気がしました。
映画の評価は3.7とそこそこ高いけど、内容としては「うーん」でしたね。

タップダンスに対する思いだけが空回りして、「演技」「脚本」「構成」が付いていかないって感じ?
設定や展開もつい最近観た気がして・・・。
そうだSING。

予告編しか見ていなかったので余計な前情報は無かったのだけど、ダンスシーン以外は残念で、観終わった後消化不良で、気持ちの持って行き場がなくて困りました。
ま、いろいろ映画を観ているとこんな時もあります。

あ、でもダンスシーンは鳥肌ものでしたよ。
って、フォローになってないか(爆)






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