映画鑑賞記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

映画『追憶』

5月6日公開の『追憶』観て来ました。
5月2本目、通算36本目。

『アシュラ』鬼リピ月間中(3・4月)は月12回のペースだったのに思いっきりペースダウンしています。(笑)
チケットはNET予約していてもゴールデンウィーク中はあまりにも混雑してて、人ごみに敢えて出かける気がしなかった。
って言うか、

右膝の調子がイマイチで(右膝の調子が悪いのに3・4月は出掛け過ぎた)おとなしく家でいただけなんだけど。


イメージ 1



見どころ:『駅 STATION』『鉄道員(ぽっぽや)』などの降旗康男監督と撮影の木村大作がタッグを組み、『永遠の0』などの岡田准一が主演を務めたミステリードラマ。主人公の刑事が殺害現場で遺体となった幼なじみと対面し、共通の旧友が容疑者として浮上、事件の真相と3人の男の封印された過去が次第に明かされる。主人公の旧友に小栗旬と柄本佑、ほかに長澤まさみ、木村文乃らが共演。友人の死をめぐって現在と過去が交錯する展開と重厚なドラマが堪能できる。

あらすじ:富山県警捜査一課の四方篤(岡田准一)は、漁港で旧友の川端悟(柄本佑)の刺殺体と対面する。容疑者として浮上した田所啓太(小栗旬)を含む三人は、幼少期に親に捨てられ、共に過ごした関係だった。会社と家族のために金策に奔走していた川端と、幸福な日々を送る田所。そして、妻とすれ違いの日々を送る四方。こうして四方と田所は再会を果たすものの、四方の問い掛けに田所は何も語ろうとせず……。

                                        シネマトゥデイから抜粋


       『追憶』公式サイト → http://www.tsuioku.jp/



いつもなら前振りの長さに意識が飛ぶ(単に居眠り  )のだけどばら撒かれるタネを見落とすことなく観始めました。
一つの殺人事件をきっかけに刑事、被害者、容疑者という形で25年振りに再会した幼なじみの3人。
複雑に絡み合う人間関係と3人の過去にやりきれない思いが残ります。
会えなかった25年間の事実が明らかになるにつれて蘇ってくる過去の出来事に苦しめられる篤(岡田准一)
頑なに事実を語ろうとしない啓太(小栗旬)とのシーンはなかなか見応えがありました。
でも、99分という尺だから?真犯人が分かったときは思わず「なんじゃそれ」
啓太がひたすら守り続けた真実に泣けただけにこのオチは残念でした。
主人公の篤の抱えるものを何一つクリアできなかったし。
2時間越えの映画が定着しているだけに、そこをもっと丁寧にして欲しかったのは私だけか。
重いテーマだけど、拘り抜かれた映像やバックに流れる音楽に救われました。






映画を観終わった後に「ひらパー兄さん」とのコラボポスターがあったので思わずパチリ。


イメージ 2


大阪ひらかたパークの超(スーパー)ひらパー兄さんとして活動中(爆)の岡田くんのパロディーポスターはこれだけではなくて他にもあるそうです。
って、ジャニーズ事務所的にこれってどうなん?って心配してしまう。

ちなみに前作『海賊とよばれた男』の時のはこれ。


イメージ 3
  
                            画像はNETからお借りしました ありがとうございます


まだまだ他にもあります。
気になる方はNET検索してくださいね。

映画『無限の住人』

 5月1本目、通算35本目は木村拓哉主演『無限の住人』


イメージ 1


見どころ:監督・三池崇史、主演・木村拓哉で、国内外で高い評価を受ける沙村広明の人気コミックを実写映画化したアクション。無為に生きる不死身の剣士・万次と、復讐(ふくしゅう)のために彼を用心棒として雇った少女・凜が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描かれる。オール京都ロケで撮影された、残酷かつ躍動感あふれる世界観の映像、三池監督の演出と木村による殺陣にも注目。

あらすじ:100人斬りの異名を持つ万次(木村拓哉)は、わなによって妹を失い、謎の老人に永遠の命を与えられる。死ぬことのできない無限の体となった今、斬られた傷は自然に治るが、剣術の腕は落ちていた。ある日、孤独な万次の前にあだ討ちを頼みたいという少女・浅野凛(杉咲花)が現れる。彼女の願いを聞き入れた万次は、凛と共に剣客集団・逸刀流の首領である天津影久(福士蒼汰)の命を狙う。

                                      シネマトゥデイから抜粋


      『無限の住人』公式サイト → http://wwws.warnerbros.co.jp/mugen/



ダンナはカレンダー通りで仕事の為、いつものレディースデーでおひとり様鑑賞です。
2日前に観た『帝一の國』は評価が4.1だったけど、これは3.2。(映画.com評価)
(さっきチェックしたら0.2ポイントアップの3.4になってました。笑)
キムタク主演映画なのにあまりにも低評価なのに??
私自身キムタクは興味がある俳優ではないし(キムタクファンの方、すみません)共演俳優にちょっと・・・な方がいて、予告編を見ても観に行くつもりはサラサラ無かった。(笑)
でも「カンヌ国際映画祭特別招待作品」に選ばれる作品だということと、レビューを見ると評価が二分するのでどうしても自分の目で確かめたかった。

この作品も原作は人気コミックだそうです。
最近人気コミックの実写版が多いなぁ〜〜と思いつつ、そのコミックを読んでいないので作品の出来上がりは全く分からない。
でもインスタでフォローさせてもらっている映画通の方の御意見(その方は「無限の住人」のコミック全30巻お持ちだそうです)によると、「原作の名場面、名セリフがバランスよく散りばめられ、原作作家へのリスペクトを強く感じる出来上がりで満足」だそうです。

なるほど。

原作がコミックや小説の場合、それを先に読んでいる観客の評価がかなり辛口になる傾向にあるのだけど、これはイケてるようです。

時代劇にもかかわらず万次の現代語?「めんどくせぇ」はかなり違和感なのだけど、もともとが無限の命自体がありえねぇ設定なので(笑)、小さなことに拘っていてはこの映画を見続けるのはしんどい。
無限の命を得るまでのエピ、無限の命を得たことによる絶望感。
でも凛(杉咲花)の用心棒として生きる目的が出来た戸惑い、そして喜び。
いろんな感情が万次を通してみることが出来ました。
グロいシーンもかなりあったけど、最強韓国ノアール映画の鬼リピのおかげで最後まで完走。(笑)

突っ込みどころ満載の映画ではあるけど、キムタクの剣さばきの見事さは必見かな。
剣道経験者なので重心が低く剣さばきが重くブレない。
対して福士蒼汰くんは背が高く顔が小さいのですごくバランスが悪かったのよ。(福士くんファン、みあねよ)
着流しもしっくりこないし。
ま、原作を見ていないから何とも言えないけどね。

私の評価は3.5かな。





映画『帝一の國』

イメージ 1

                             画像はNETからお借りしました ありがとうございます


見どころ:『共喰い』『溺れるナイフ』などの菅田将暉を主演に迎え、古屋兎丸の人気漫画を映画化した学園コメディー。日本で一番有名な高校で、生徒会長の座をめぐって勃発する激しいバトルを衝撃のギャグ満載で活写する。共演は野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら。彼らが演じる個性的なキャラクターによる演技合戦、型破りな物語が熱い。

あらすじ:国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。彼は2年後に控えた生徒会長選を見据え、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む。

                                         シネマトゥデイより抜粋

           公式サイト → http://teiichi.jp/


4月12本目、通算34本目。
4月29日(土)公開の『帝一の國』観て来ました。
サービスデー鑑賞が基本なのになぜか公開直後の30日(日)に観に行ったのは、ダンナと二人で観たら「夫婦50割」でひとり1,100円になるから。(笑)
最近はこのパターンで月2回鑑賞し、レディースデーと会員デーを利用してなんと4月は12回。
同日公開のキムタク主演『無限の住人』とどちらにするか〜とダンナに聞くと、即答で『帝一の國』
映画の評価でもこっちの方が上なので、まずはこちらから。

同名コミックを人気若手俳優が実写映画化した学園コメディ。
いつもながら劇場で流れる予告しか知らないで観たので、同名コミックはもちろん見たことない。
その上人気若手俳優が帝一役の菅田将暉くんしか知らないという・・・。
興味がないことはとことんスルーなのよ。(笑)

端的に言えば、帝一(菅田将暉)の「将来総理大臣になって自分の國を創る」ための奮闘記なんだけど、帝一の必死さにとにかく笑える。
原作通り忠実に再現されたらしいキャラクターの濃さにちょっと、イヤかなり引きつつも(爆笑)、ガチの演技対決が見もの。
中でも私の一押し、帝一VS帝一の父(吉田剛太郎)のシーンは抱腹絶倒ものです。
たかが高校の生徒会長選なのだけど、なぜか命がけの?男と男の闘いに笑いだけでなく、その裏に隠された帝一の思いにちょっとほろっとさせられます。
最近はヘビーな韓国ノアール映画の鬼リピだったので、こういう笑える映画もなかなか良いです。












イメージ 1

                              画像はNETからお借りしました ありがとうございます


青山剛昌の人気コミックをアニメ化した「名探偵コナン」の劇場版21作目。「百人一首」をキーワードに、大阪および京都を舞台とした物語が展開し、「西の高校生探偵」こと服部平次も登場。江戸川コナン(工藤新一)とあわせて東西の高校生探偵がそろい踏みする。ある日、大阪の日売テレビで爆破事件が発生。局内では日本の百人一首界をけん引する「皐月会」が開催する皐月杯の会見収録が行われており、現場はパニックに。そこに居合わせ、崩壊するビルの中に取り残された西の名探偵・服部平次は、駆けつけたコナンに間一髪で救われる。テロのようでありながら、犯行声明もない爆破事件に違和感を抱くコナンと平次だったが、そんな騒動の中、コナンは平次の婚約者だという女性と出会う。
                                              映画.comから抜粋

   
   劇場版名探偵コナン『から紅の恋歌(ラブレター)公式サイト → http://www.conan-movie.jp/index.html



4月15日(土)公開の劇場版名探偵コナン『から紅の恋歌(ラブレター)』観て来ました。
4月7本目、通算29本目。
いつも通りレディースデーでおひとり様鑑賞のつもりが、長女から「お母さんコナン始まったよ」とLINEが入り、おひとり様から二人に。
その日にタイミングよく帰ってくる次女も加えて結局3人で観に行ってきました。
いつもなら当日NET予約なのに3席並びになるので2日前にNET予約。
公開直後のレディースデーなので早めに予約して正解でした。

今回は大阪、京都が舞台ということでコナンよりも服部平次がメイン。
となると平次の幼馴染、遠山和葉との恋の行方も気になるところ。
いきなり爆破事故から始まりコナン&平次が大活躍するのだけどいつもながらの「ありえね〜〜」の連続で。
犯人を推理する楽しさを最近の作品は与えてくれないというか、結構すぐにわかってしまいます。
人気推理作家、大倉崇裕さんが脚本を担当したそうなんだけど。
(すみません、この方の本を読んでいないので私はよくわからない 笑)
ただその動機がなかなかわからない。
そして平次の婚約者と名乗る、大岡紅葉の存在がめっちゃ気になります。
ストーリー上でも重要なカギを握る紅葉と和葉の対戦も見もの。
終盤、平次が和葉を助け出す場面の「待っとれ、死んでも守ったる」にはおばちゃんでもドキドキしたな。(爆笑)
そして種明かしの紅葉と平次の関係は爆笑でした。
今回はほとんど登場しないアガサ博士の「えげつな〜〜」よりウケた。
今回のエンディング主題歌はこの映画のために書き下ろされたという倉木麻衣の『渡月橋〜君想ふ』は映画の世界観が反映されていてとても素敵でした。

公開直後の土日は過去の劇場版の記録を塗り替えたようだけど、21(金)にディズニーの『美女と野獣』が公開されて、さてどうなるか。

結局レディースデーでお安く観ることが出来ても、映画代3人分、ランチ&3時のスイート代を入れると福沢さん1枚飛んでいきました〜〜。
ま、年に一度の事だから良いけどね。







イメージ 2

4月の頭に別の映画を観に行ったTOHOシネマズ梅田で撮影したもの
OSシネマズミント神戸にもあったけどうまく撮れなかったので・・・。(笑)



イメージ 3

映画鑑賞後はミント神戸のグラムカフェで。
初めて「プレミアムパンケーキ」食べることが出来ました。
これは3人でシェアです。
元町映画館で『アシュラ』の特大バナーをGETして大満足だった私。
元町駅前のサンマルクカフェで昼食しながら映画情報を検索していると、徒歩5分のところにある「シネ・リーブル神戸」で前から気になっていた『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』が公開初日だということがわかり、さっそく2時40分の回をNET予約しました。
TCGカード会員デーなので1,000円で観ることが出来る。
「シネマート心斎橋」が昨年12月からTCGカードが使えるようになったので加入したのだけど、週に2回は1,000円で映画が観られる日があるのでとっても重宝しています。
もちろんNET予約でも会員特典1,000円で出来るのでとってもおススメ。
(入場の時にTCGカードを見せなければいけないけどね)


イメージ 1


見どころ:
『英国王のスピーチ』などのプロデューサー、イアン・カニングが製作に名を連ねた実録ドラマ。幼少時にインドで迷子になり、オーストラリアで育った青年が Google Earth を頼りに自分の家を捜す姿を追う。メガホンを取るのは、テレビシリーズや短編などを手掛けてきたガース・デイヴィス。『スラムドッグ$ミリオネア』などのデヴ・パテル、『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラ、名女優のニコール・キッドマンらが顔をそろえる。

あらすじ
インドのスラム街。5歳のサルーは、兄と遊んでいる最中に停車していた電車内に潜り込んで眠ってしまい、そのまま遠くの見知らぬ地へと運ばれて迷子になる。やがて彼は、オーストラリアへ養子に出され、その後25年が経過する。ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるためにも本当の自分の家を捜そうと決意。わずかな記憶を手掛かりに、Google Earth を駆使して捜索すると……。
                                         シネマトゥデイより抜粋


   『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』公式サイト → http://gaga.ne.jp/lion/



4月3本目、通算25本目。
あまりにも出来過ぎな内容に初めは戸惑ってしまったけど、幼少期の子役の熱演に次第に引き込まれました。
つぶらな瞳の少年が様々な困難に立ち向かう姿に激オチします(笑)
養母役のニコール・キッドマンはさすがの演技でしたね。
ネタばれになるしこれは劇場で確認してもらいたいので具体的には書かないけど、養母の養子に対する思いがとても深くて感動しました。
自分も子育てをしたので感情移入しやすく、生母との再会は胸にこみ上げるものがあります。
結局アカデミー賞はノミネートだけで受賞できなかったのだけど、ほかの作品に比べて劣るところがないのに〜ととても残念です。
今回のアカデミー賞は色々あったから余計に思います。
中盤、Google Earthで生まれたところを確定する場面にはちょっと物足りない感じだったけど、全編を通して見ごたえ十分でした。
エンドロールが始まっても場内が明るくなるまで席は立たないでください。
思わず声が出そうな何かがありますよ。







.
アバター
のんちゃん
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事