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4月の一発目は映画『ラ・ラ・ランド』を抑え今年のアカデミー賞作品賞を受賞した映画『ムーンライト』。
ちょうどauマンデイで「4月3日限定で900円」というので大阪梅田の「TOHOシネマズ梅田」へ。
マイアミを舞台に自分の居場所とアイデンティティを模索する少年の成長を、少年期、ティーンエイジャー期、成人期の3つの時代構成で描き、第89回アカデミー賞で作品賞ほか、脚色賞、助演男優賞の3部門を受賞したヒューマンドラマ。マイアミの貧困地域で暮らす内気な少年シャロンは、学校では「チビ」と呼ばれていじめられ、家庭では麻薬常習者の母親ポーラから育児放棄されていた。そんなシャロンに優しく接してくれるのは、近所に住む麻薬ディーラーのフアン夫妻と、唯一の男友達であるケヴィンだけ。やがてシャロンは、ケヴィンに対して友情以上の思いを抱くようになるが、自分が暮らすコミュニティではこの感情が決して受け入れてもらえないことに気づき、誰にも思いを打ち明けられずにいた。そんな中、ある事件が起こり……。母親ポーラ役に「007」シリーズのナオミ・ハリス、麻薬ディーラーのフアン役にテレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のマハーシャラ・アリ。プロデューサーとしてアカデミー賞受賞作「それでも夜は明ける」も手がけたブラッド・ピットが製作総指揮。本作が長編2作目となるバリー・ジェンキンスがメガホンをとった。
映画.comより抜粋
『ムーンライト』公式サイト → http://moonlight-movie.jp/
アカデミー賞作品賞受賞!というのでかなり期待して行ったのだけど・・・。
まずTOHOシネマズ梅田のこの映画の扱いがあまりよろしくないのよね。
R15指定の映画だから?公開直後というのに上映が99席のホール。
1日5回上映になっているけど梅田のTOHOシネマズの最大収容ホールは747席のスクリーン1から比べるとあまりにも・・・だわ。
NET予約した時、真ん中あたりはそこそこ埋まっていたので前から3列目を選択したのだけど、ここのホールはスクリーンを見上げるタイプのため前過ぎてかなり観にくかった。
初めから躓いてしまうとあとはどんどん悪い方へと流れていくんだな。
いつも通り前情報なく観たのだけど、この映画は残念ながら私には合わなかった。
自分の居場所を探し続ける主人公の姿を幼少期・少年期・青年期の3つの時代で描く物語は、今のアメリカが抱える負の部分を表現しているのだろうけど、自分の人生とあまりにもかけ離れすぎていて気持ちが入り込めない。
テーマが重すぎるからか意識が何回も飛んでしまって。
![]() ![]() 3月は韓国ノアール映画の鬼リピをしたから、もっと軽めの映画を求めているのかも。
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