|
3月は7・8日の高知旅行、12〜15日ジフンくんのファンミで渡韓と映画を観る暇もなく、26日からの『背徳の王宮』の公開からのシネマート心斎橋通いで、ほかの映画を観ていない〜と思われていたかな。(笑)
いえいえ、その隙を突いてしっかりこっそり観に行ってました。
ただレビューを書く暇がなかっただけで。(爆笑)
ソウルから帰ってきて体調が絶不調で10日近く引きこもっていたのもあるけどね。
3月1日(火) 三宮「OSシネマズミント神戸」で2月27日公開の映画『ザ・ブリザード』を観てきました。
映画『ザ・ブリザード』公式サイト → http://www.disney.co.jp/movie/bzd.html
チェック:
アメリカ沿岸警備隊史上最も困難とされた海難事故、SSペンドルトン号の救出劇を映画化。冬の寒さが厳しい北大西洋上で悪天候により遭難した巨大タンカーに残された生存者32人の救助に、4人の沿岸警備隊が定員12人の小型木製救助艇で挑む。監督は、『ラースと、その彼女』などのクレイグ・ギレスピー。主演を『スター・トレック』シリーズなどのクリス・パインが務めるほか、『トロイ』などのエリック・バナ、『ジェシー・ジェームズの暗殺』などのケイシー・アフレックらが共演。
ストーリー:
真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。
シネマトゥデイから抜粋
私にしては珍しく3Dで鑑賞。
実際に起きた海難事故をディズニーが映画化〜なのだけど、暗闇の中でのシーンが多いので3Dでなくても良かったかもしれない。
遭難したタンカーの乗組員達の人間模様や悪天候の中決死の救助活動は目を見張るものがあるけど、総合評価3.5に対して私としては???な感じ。
タイトル『ザ・ブリザード』(原題は『The Finest Hours』 最も素晴らしい時間 )もかなり違和感あったしね。
う〜〜ん残念。
3月25日(金) 三宮「OSシネマズミント神戸」でその日公開初日の映画『バッドマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』を観てきました。 映画『バッドマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』公式サイト
チェック:
世界的人気を誇るスーパーヒーロー、スーパーマンとバットマンが互いに全力を尽くしてバトルに挑む姿を描くアクション大作。英雄から一転、悪に傾倒したスーパーマン相手に激しい戦いを繰り広げる人類の最後の希望バットマンとの最終対決を映し出す。二大ヒーローを熱演するのは、『マン・オブ・スティール』に続きヘンリー・カヴィルと『アルゴ』などのベン・アフレック。人知を超えた能力を持つ男たちの死闘の行方も見どころ。
ストーリー:
バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。
シネマトゥデイから抜粋
翌日26日にシネマート心斎橋で公開される『背徳の王宮』を初回、2回目連続で観る為に、リハビリ目的で観たこの映画。(笑)
正直2時間30分の上映時間は長かった・・・。
公開初日のうえ3Dを選択してしまったため、なんと2,100円の出費。
それだけ出しても後悔しないように〜〜と祈ったけど、残念な結果でした。
映画の予告を何回か見ていたので、バッドマンとスーパーマンの対決!というので観たけど、そもそもこの映画スーパーマンの前作『マン・オブ・スティール』の続編だそうで(家に帰ってきてから映画のレビューを見てわかった)、それを理解していなければ???な時間が半端ないです。
てか、私がそうです。(爆笑)
正義の味方であるバッドマンとスーパーマンの対決の理由がなかなかわからないし、理解したあとのばけものとの闘いも !?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!? な感じで。
最後のシーンでやっぱり次に続くのね〜〜。
そう言えば来場者プレゼントでもらったクリアファイルの裏面には続編を予想させるキャラが。(笑)
いろいろ突っ込みどころはあるけど、純粋にアクションシーンは3Dで良かったと思いました。
スーパーマン役のヘンリー・カベルよりバッドマン役のベン・アフレックの方が私のタイプだったけど、バッドマンに変身したときのマスクに隠れない部分がイケてなかった。
続編は〜〜、今のところないな。
3月29日(火) 神戸「OSシネマズ神戸ハーバーランド」で3月19日公開の映画『僕だけがいない街』を観てきました。
映画『僕だけがいない街』公式サイト → http://wwws.warnerbros.co.jp/bokumachi/
チェック:
三部けいによるミステリー漫画を、『ツナグ』などの平川雄一朗監督が映画化。自分の意志に関係なく時間が巻き戻る現象により18年前に戻った主人公が、記憶を封印していた過去の未解決事件と向き合い、時空移動を繰り返しながら事件の解明に挑む。主演は『カイジ』シリーズなどの藤原竜也、彼が心を開くきっかけを作るヒロインに『映画 ビリギャル』などの有村架純。そのほか及川光博、石田ゆり子らがキャスト陣に名を連ねている。
ストーリー:
パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟(藤原竜也)は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる。何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害され彼は突如18年前に戻る。小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく。 シネマトゥデイから抜粋
いつも事前学習をしないままに観に行くのに、今回は映画を観た人の「レビュー」をいくつか読んでの鑑賞になりました。
原作やアニメを見た人の評価はあまり良くない。
レビューによると中盤までは原作やアニメに沿った展開なのに、後半部分がかなり粗くまとめられていて、最後は原作と違う展開だとか。
限られた時間にはめ込もうとするあまり、謎や矛盾を置き去りにしたまま突っ走ったのか〜?
特に小学生の悟が真犯人と対峙した場面からいきなり現在に戻った場面は余りにも酷い。
「僕だけがいない街」というタイトルも、映画と原作では違った意味を持つような気がしました。
ただ、リバイバル現象で小学生に戻った頃を演じる子役の演技がとても良くて、かなりそれに救われた感じがします。
時間があれば原作を読んでみたい気がするけど、そんな余裕はない気がするな。(爆笑)
以上3本と、『背徳の王宮』が3回の合計6回が3月の映画鑑賞になりました。
この頻度で行けば、「趣味は映画鑑賞」と言えるレベルにはなったかしら??
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー






