映画鑑賞記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
3月は7・8日の高知旅行、12〜15日ジフンくんのファンミで渡韓と映画を観る暇もなく、26日からの『背徳の王宮』の公開からのシネマート心斎橋通いで、ほかの映画を観ていない〜と思われていたかな。(笑)
いえいえ、その隙を突いてしっかりこっそり観に行ってました。
ただレビューを書く暇がなかっただけで。(爆笑)
ソウルから帰ってきて体調が絶不調で10日近く引きこもっていたのもあるけどね。


3月1日(火) 三宮「OSシネマズミント神戸」で2月27日公開の映画『ザ・ブリザード』を観てきました。



         映画『ザ・ブリザード』公式サイト → http://www.disney.co.jp/movie/bzd.html

チェック:
アメリカ沿岸警備隊史上最も困難とされた海難事故、SSペンドルトン号の救出劇を映画化。冬の寒さが厳しい北大西洋上で悪天候により遭難した巨大タンカーに残された生存者32人の救助に、4人の沿岸警備隊が定員12人の小型木製救助艇で挑む。監督は、『ラースと、その彼女』などのクレイグ・ギレスピー。主演を『スター・トレック』シリーズなどのクリス・パインが務めるほか、『トロイ』などのエリック・バナ、『ジェシー・ジェームズの暗殺』などのケイシー・アフレックらが共演。

ストーリー:
真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出にバーニー(クリス・パイン)率いる4人の沿岸警備隊員が向かうが、彼らが乗り込んでいるのは定員12人の木製小型救助艇であった。一刻を争う状況で、一行は決死の救助活動に挑む。

                                              シネマトゥデイから抜粋


私にしては珍しく3Dで鑑賞。
実際に起きた海難事故をディズニーが映画化〜なのだけど、暗闇の中でのシーンが多いので3Dでなくても良かったかもしれない。
遭難したタンカーの乗組員達の人間模様や悪天候の中決死の救助活動は目を見張るものがあるけど、総合評価3.5に対して私としては???な感じ。
タイトル『ザ・ブリザード』(原題は『The Finest Hours』 最も素晴らしい時間 )もかなり違和感あったしね。
う〜〜ん残念。



3月25日(金) 三宮「OSシネマズミント神戸」でその日公開初日の映画『バッドマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』を観てきました。


  映画『バッドマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』公式サイト
                        → http://wwws.warnerbros.co.jp/batmanvssuperman/

チェック:
世界的人気を誇るスーパーヒーロー、スーパーマンとバットマンが互いに全力を尽くしてバトルに挑む姿を描くアクション大作。英雄から一転、悪に傾倒したスーパーマン相手に激しい戦いを繰り広げる人類の最後の希望バットマンとの最終対決を映し出す。二大ヒーローを熱演するのは、『マン・オブ・スティール』に続きヘンリー・カヴィルと『アルゴ』などのベン・アフレック。人知を超えた能力を持つ男たちの死闘の行方も見どころ。

ストーリー:
バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり……。

                                            シネマトゥデイから抜粋


翌日26日にシネマート心斎橋で公開される『背徳の王宮』を初回、2回目連続で観る為に、リハビリ目的で観たこの映画。(笑)
正直2時間30分の上映時間は長かった・・・。
公開初日のうえ3Dを選択してしまったため、なんと2,100円の出費。
それだけ出しても後悔しないように〜〜と祈ったけど、残念な結果でした。

映画の予告を何回か見ていたので、バッドマンとスーパーマンの対決!というので観たけど、そもそもこの映画スーパーマンの前作『マン・オブ・スティール』の続編だそうで(家に帰ってきてから映画のレビューを見てわかった)、それを理解していなければ???な時間が半端ないです。
てか、私がそうです。(爆笑)
正義の味方であるバッドマンとスーパーマンの対決の理由がなかなかわからないし、理解したあとのばけものとの闘いも !?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!? な感じで。
最後のシーンでやっぱり次に続くのね〜〜。
そう言えば来場者プレゼントでもらったクリアファイルの裏面には続編を予想させるキャラが。(笑)
いろいろ突っ込みどころはあるけど、純粋にアクションシーンは3Dで良かったと思いました。

スーパーマン役のヘンリー・カベルよりバッドマン役のベン・アフレックの方が私のタイプだったけど、バッドマンに変身したときのマスクに隠れない部分がイケてなかった。
続編は〜〜、今のところないな。



3月29日(火) 神戸「OSシネマズ神戸ハーバーランド」で3月19日公開の映画『僕だけがいない街』を観てきました。


    映画『僕だけがいない街』公式サイト → http://wwws.warnerbros.co.jp/bokumachi/

チェック:
三部けいによるミステリー漫画を、『ツナグ』などの平川雄一朗監督が映画化。自分の意志に関係なく時間が巻き戻る現象により18年前に戻った主人公が、記憶を封印していた過去の未解決事件と向き合い、時空移動を繰り返しながら事件の解明に挑む。主演は『カイジ』シリーズなどの藤原竜也、彼が心を開くきっかけを作るヒロインに『映画 ビリギャル』などの有村架純。そのほか及川光博、石田ゆり子らがキャスト陣に名を連ねている。

ストーリー:
パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟(藤原竜也)は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる。何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害され彼は突如18年前に戻る。小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく。

                                            シネマトゥデイから抜粋


いつも事前学習をしないままに観に行くのに、今回は映画を観た人の「レビュー」をいくつか読んでの鑑賞になりました。
原作やアニメを見た人の評価はあまり良くない。
レビューによると中盤までは原作やアニメに沿った展開なのに、後半部分がかなり粗くまとめられていて、最後は原作と違う展開だとか。
限られた時間にはめ込もうとするあまり、謎や矛盾を置き去りにしたまま突っ走ったのか〜?
特に小学生の悟が真犯人と対峙した場面からいきなり現在に戻った場面は余りにも酷い。
「僕だけがいない街」というタイトルも、映画と原作では違った意味を持つような気がしました。
ただ、リバイバル現象で小学生に戻った頃を演じる子役の演技がとても良くて、かなりそれに救われた感じがします。
時間があれば原作を読んでみたい気がするけど、そんな余裕はない気がするな。(爆笑)


以上3本と、『背徳の王宮』が3回の合計6回が3月の映画鑑賞になりました。
この頻度で行けば、「趣味は映画鑑賞」と言えるレベルにはなったかしら??














2月20日(土)公開されたクォン・サンウさん主演の映画『探偵なふたり』をシネマート心斎橋に観に行ってきました。
2月はこれで5本目です。(笑)
NETでチケットを予約したので、レディースデー価格1,100円でほぼどセンターをGET。
公開直後のレディースデー(24日)で6割超の入りだったので良かった。




チェック:
『宿命』『7日間の恋人』などのクォン・サンウ、『ミスターGO!』『怪しい彼女』などのソン・ドンイル共演によるミステリー。推理マニアの漫画喫茶店長と左遷された鬼刑事がコンビを組んで、ある殺人事件の裏に潜む陰謀を暴き出す。メガホンを取るのは、『くだらないロマンス』などのキム・ジョンフン。さえないながらも頭脳明晰(めいせき)な推理マニアをクォン・サンウがひょうひょうと演じ、銀髪の刑事にふんしたソン・ドンイルと絶妙な掛け合いを披露する。

ストーリー:
プロファイリング同好会の会長という肩書を持ち、未解決殺人事件についてのサイト運営を行うデマン(クォン・サンウ)。人並み外れた洞察力と推理力を誇りながら、漫画喫茶の店長として働き口うるさい妻を恐れる毎日を過ごしていた。仕事を放り出しては警察署に出向き、捜査にあれこれと口を挟む彼はある日、彼の友人であった刑事が殺人容疑で逮捕されたのを知る。すぐさま陰謀だと悟って、広域捜査隊から左遷された鬼刑事で仲の悪いテス(ソン・ドンイル)と調べを進めていくが……。

                                            シネマトゥデイから抜粋

      映画『探偵なふたり』公式サイト → http://tantei-movie.jp/



イメージ 1


クォン・サンウさんファンの皆さんには申し訳ないけど私の推しメンではないので、ジフンくんと共演したドラマ「メディカル・トップチーム」でしか見たことがなかった。
日本でファンミーティングするほど人気俳優さんだったのね。

上の画像にある銃を持ったサンウさんは全く出てこない。
てか、サンウさん演じるカン・デマンは刑事ではなく推理オタクの漫画喫茶店長で、恐妻家のイクメンなわけで。(笑)
殺人容疑で逮捕された友人の刑事の容疑を晴らすために、犬猿の仲のノ刑事と犯人捜査に共に動く。
とにかくふたりの掛け合いが面白すぎ。
「人喰いザメ」のあだ名を持つノ刑事が、実はデマンと同じ奥さんの尻に敷かれる情けないダンナだったり。(爆笑)

事件の真相はかなり複雑でした。
二転三転する展開は、うっかり見落としたら途中でわからなくなってしまうかも。
複雑な人間関係と連続する殺人事件。
最後にたどり着く真相は全く予想もしない驚愕の真相で、私の大好きなサスペンスの王道かな。
でもふたりのコミカルなシーンがうま〜く中和させてくれて、あまり重たい感じがしないのが良いです。


シネマート心斎橋の中に入ってまずびっくりするのが、下の画像にあるでっかいポスター?(垂れ幕?)でした。
「背徳の王宮」は3月26日公開(シネマート新宿より1週間遅れの公開です )なのに、館内のいたるところに「背徳の王宮」のポスターが。(笑)
めっちゃ気合入ってるでしょ?(爆笑)
なので私も画像をいっぱい撮りました。
インスタにもアップ済みだよん 
前売鑑賞券が3枚あるから3月はまたシネマート通いになりそうよ。


イメージ 2





チェック
キャスリン・ビグロー監督作『ハートブルー』に着想を得た、アスリートによる犯罪集団への潜入捜査を敢行するFBI捜査官の活躍を描くクライムアクション。元アスリートの捜査官がミッションを遂行する一方、命知らずの犯罪者との間に信頼と友情が生まれるさまを活写する。『カルロス』などのエドガー・ラミレスや『スパイ・レジェンド』などのルーク・ブレイシーのほか、サーフィンやスノーボード界などの有名アスリートがスタントとして出演。CGを使用しない生身のアクションの迫力に興奮。

ストーリー:
以前アスリートだったFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)は、エクストリームスポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が中心となっているアスリート犯罪集団への潜入捜査を開始する。彼らには、卓越した能力を使って、犯罪行為を繰り返している疑いが掛かっていた。しかし、ユタは彼らと危険な行動を共にするうち、ボーディに対し信頼と友情を抱くようになり……。

                                                 シネマトゥデイから抜粋


        映画『X-ミッション』公式サイト → http://wwws.warnerbros.co.jp/xmission/



2月20日公開の映画『X-ミッション』を公開直後の21日(日)に観てきました。
いつもレディースデーを利用しているのになんで公開直後の日曜日に??と思ったあなた。(笑)
今回は急にオフになったダンナとふたりで「夫婦50割」を利用したからなのよね。
ノーCGが売りの映画なのでもちろん3D。
+300円でひとり1,400円でNET予約したのでほぼどセンターも確保できました。
公開直後の日曜日なので用心でNET予約したけど、11時上映は少なくてちょっと意外でした。

前情報によると、ストーリーはイマイチだけど、アクションシーンはもの凄い!!
本当に冒頭のバイクシーンから心臓がバクバク。
実は私、高い所が大っきらいなのよね。
なのに、臨場感を味合うために3Dを選択したもんだから、上映中は何回も息が止まりそうになった。
トップアスリートによる究極のアクションはぜひ3Dで見て欲しいです。
横で見ているダンナ、寝る暇もなく画面に釘付けでした。
ていうか、あの究極のアクションシーンをカメラに収めることのほうがすごいと思いました。
ひとつのシーンを撮影するにもたくさんのテストを繰り返しただろうし、ものすごい人数のスタッフが動いたのは簡単に想像できる。
だからエンドロールが未だかつて見たことがない程長かった〜〜。(爆笑)
いろんなレビューにも書かれているように、ストーリーはイマイチだけど、究極のアクションシーンは一見の価値有りの映画でした。






1月は『ヘリオス〜』を2回見たのを含めると6回も映画鑑賞をしたので、2月はスローペースになるかと思っていたら、勢いが劣るどころかほぼ同じペースで映画鑑賞していました。
実家の母が体調不良で入院して実家に通う頻度が思いっきり増えたので、その記事を書く暇はなかったのですが。

母が退院してちょっと余裕が出たので今月鑑賞した映画をまとめてご紹介します。



2月2日(火) 三宮「OSシネマズミント神戸」で1月31日公開のジョニー・デップ主演の映画『ブラック・スキャンダル』を観ました。




   映画『ブラック・スキャンダル』公式サイト → https://warnerbros.co.jp/c/movies/blackmass/


チェック:
ジョニー・デップが主演を務めた実録クライムドラマ。実在するアイリッシュ・マフィアのボス、ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャーが裏社会でのし上がっていく姿を追う。メガホンを取るのは、『ファーナス/訣別の朝』などのスコット・クーパー。『エクソダス:神と王』などのジョエル・エドガートン、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのベネディクト・カンバーバッチらが共演する。さまざまな思惑が渦を巻く人間模様に加え、圧倒的存在感を放ちながらホワイティを演じるジョニーにも目を奪われる。

ストーリー:
1970年代、サウスボストン。アイリッシュ・マフィアのボスとして同地一帯を牛耳るジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー(ジョニー・デップ)に、FBI捜査官のジョン・コナリー(ジョエル・エドガートン)が接触を図ってくる。彼はFBIと手を組んでイタリア系マフィアを駆逐しようとホワイティに持ち掛け、密約を交わすことに成功。両者の連携によってイタリア系マフィアの勢力は弱まるが、その一方でホワイティは絶大な権力を持つようになる。

                                                   シネマトゥデイから抜粋



予告で見たジョニー・デップのハゲヅラがあまりにも似合わなくて(笑)、実在する人物の映画〜ということで見に行ったのだけど、映画を見始めてすぐに後悔することになりました。
R15指定のとにかく残虐な場面が何回も何回も繰り返される。
確かにジョニーは熱演していたかもしれないけど、この手の映画は私が観る映画じゃなかったな。
観終わったあとの後味の悪さが半端ではなく、ひたすら後悔することになりました。
逃亡の末に逮捕された〜というのが唯一の救いでした。



2月3日(水) JR大阪駅直結のノースゲートビルディング11Fの「大阪ステーションシティシネマ」で1月23日公開の小栗旬君主演の映画『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』を観てきました。




映画『信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)』公式サイト → http://nobunaga-concerto-movie.com/


チェック:
2014年10月から12月に放送されて人気を博した、石井あゆみの漫画を基にしたテレビドラマの劇場版。戦国時代にタイムスリップした上に、自分とうり二つであった織田信長の代わりを務めることになった高校生の運命を追う。『ルパン三世』などの小栗旬、『大奥』などの柴咲コウ、『S −最後の警官−』シリーズなどの向井理、『ミロクローゼ』などの山田孝之ら、テレビドラマ版のメンバーが一堂に会する。迫力満点の合戦シーンに加え、武将たちの絆や思惑が交錯する熱いドラマも必見。

ストーリー:
戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブロー(小栗旬)は、自分と顔が酷似した織田信長(小栗旬)と遭遇する。武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を突き進んでいく。安土城を築き上げ、妻・帰蝶(柴咲コウ)から慕われ、恒興(向井理)をはじめとする家臣からの信頼が厚いサブロー。明智光秀を名乗って生きる信長は、そんな彼に嫉妬し、憎しみを抱くように。やがて信長は、本能寺で帰蝶との結婚式を挙げるサブローを亡き者にしようとするが……。

                                           シネマ・トゥデイから抜粋



2日に観たジョニーの映画があまりにもひどすぎたので、そのお口直しで大阪まで行ってきました。(笑)
でも大阪は水曜日がレディースデーなのでこれも1,100円で鑑賞。

テレビドラマ版はチラ見程度でしか見ていなかったので、続編的な映画を観るのは〜とちょっと渋っていたのだけど、ある程度の歴史的背景がわかっていれば大丈夫かな。
今更だけど豪華キャストに驚きました。
フジの必死さが伝わって来るな。(笑)
「本能寺の変」で信長が明智光秀に殺される〜からの映画の結末は簡単に想像できたけど、過去からの手紙ではなく、過去からのメモリースティックはちょっとやりすぎたのでは。(爆笑)
ま、痛快娯楽時代劇だから許せる範囲ではあるけどね。



2月16日(火) 三宮「OSシネマズミント神戸」で2月5日公開のマット・デイモン主演映画『オデッセイ』を3Dで観てきました。




   映画『オデッセイ」公式サイト → http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/


チェック:
『グラディエーター』などのリドリー・スコットがメガホンを取り、『ボーン』シリーズなどのマット・デイモンが火星に取り残された宇宙飛行士を演じるSFアドベンチャー。火星で死亡したと思われた宇宙飛行士が実は生きていることが発覚、主人公の必死のサバイバルと彼を助けようとするNASAや乗組員たちの奮闘が描かれる。共演は、『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステインや『LIFE!/ライフ』などのクリステン・ウィグなど。スコット監督による壮大なビジュアルや感動的なストーリーに注目。

ストーリー:
火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

                                            シネマ・トゥデイから抜粋


映画.comの評価によると『ブラック・スキャンダル』は3.0で『信長協奏曲』は3.5。
この『オデッセイ』は4.0だとか。

火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバル〜な内容なんだけど、とにかくマーク(マット・デイモン)がポジティブで。
問題をひとつクリアすると、また新たな問題が発生する、でも絶体絶命な状況でも前向きな行動は感動ものです。
それと、バックに流れるディスコミュージックが若かりし日々を思い出させて。(笑)
SFXは好きなジャンルではないけど、観終わったあとに元気になれる映画でした。

デカプリオが強い!とされる今年のアカデミー賞。
この作品は7部門でノミネートされてるんですねぇ。
『クリード チャンプを継ぐ男』で助演男優賞でノミネートされているシルベスタ・スタローンも気になるけど、『オデッセイ』がどこまで健闘するか〜気になります。



「月に2回は映画を観る」と目標を立てたのが2013年のこと。
それ以来何とか目標はクリアして、昨年もたくさんの映画を観てきました。
2016年最初の映画は昨年12月23日公開の映画『クリード チャンプを継ぐ男』です。
私の映画鑑賞は基本私が興味を持ったものが中心で、時々ハズレもあるから(笑)「レディースデー」等のサービス価格で観るのだけど、今回は急に1日フリーになったダンナ(6日に友達とゴルフに行く予定だったけど、メンツが揃わずにお流れになった・・・プププ)と一緒だったので「夫婦50割」でした。
(夫婦のうちどちらかが50歳以上だとふたりで2,200円ですな)
最近は三宮のシネコン中心だったけど、上映時間の関係で今回は11時上映の神戸ハーバーランドにある「OSシネマズ神戸ハーバーランド」へ。


イメージ 1


チェック:シルヴェスター・スタローンが演じた『ロッキー』シリーズのロッキーが、ライバルのアポロ・クリードの息子と再びボクシングの世界に身を投じるさまを活写した話題作。アポロの息子アドニスが、トレーナーとなったロッキーのもとでボクサーとして成長する姿を見つめる。メガホンを取るのは、『フルートベール駅で』で注目を浴びたライアン・クーグラー。スタローンと『フルートベール駅で』などのマイケル・B・ジョーダンが、師弟となるロッキーとアドニスにふんする。熱いドラマはもちろん、ボクシングシーンも必見。

ストーリー:ボクシングのヘビー級チャンピオンであったアポロ・クリードの息子、アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)。さまざまな伝説を残したアポロだが、彼が亡くなった後に生まれたためにアドニスはそうした偉業を知らない上に、父との思い出もなかった。それでもアドニスには、アポロから受け継いだボクシングの才能があった。そして父のライバルで親友だったロッキー(シルヴェスター・スタローン)を訪ねてトレーナーになってほしいと申し出る。

                                        シネマトゥデイから抜粋


   映画『クリード チャンプを継ぐ男』公式サイト → http://wwws.warnerbros.co.jp/creed/index.html



シルヴェスター・スタローンを一躍トップスターに引き上げた作品「ロッキー」(1976年公開)はもう40年も前の作品になるのですね。
その後シリーズ化された作品は9年前に公開された「ロッキーザファイナル」まで6作。
でも私自身1〜3までしか思い出せない・・・。
「打たれても倒れても、前のめりに立ち上がる不屈の精神」のロッキーに感化され、大学時代は試合前に気持ちを奮い立たせるために観に行ったものでした。(笑)

「アポロの遺児がロッキーから特訓を受け、世界チャンプを目指す」133分の内容がこの1行で書き尽くされる極めて明快なストーリーだけど、所々に散りばめられるロッキーのエピが絡んで思っていた以上の出来栄えでした。
特にバックに流れる音楽が良かった。
あの魂が揺さぶられるロッキーのテーマ曲も、いつ出るのか〜と期待させ、ここ一番に使われていて、それが流れた時には鳥肌ものでした。(笑)
シュワちゃんのターミネーターの続編を観たときに、「歳月って残酷よね」(爆笑)と思ってしまったけど、今回はそれさえも味方につけた作品になっていたように思えました。

またロッキーを初めから観なあかんな。 ダンナの一言にディスカスのリストに入れようと思った私です。
観終わったあと元気が出る映画でした。
去年はいろんなことがありすぎて正直自分を見失いそうになったけど、この映画でかなり力をもらった感じです。
今年は気持ちも新たに頑張るぞ〜〜っと。ファイト♪。゜+.o((◕ฺ∀ ◕✿ฺ))o




映画『クリード チャンプを継ぐ男』予告編 Creed Japanese Trailer【HD】


.
アバター
のんちゃん
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事