空を見上げて

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1


今月31日の夜、地球の影に月がすっぽり入り込む「皆既月食」が起こる。皆既月食が起こると、月の色は真っ黒ではなく赤黒い「赤銅(しゃくどう)色」に変化するが、米国では「Super Blue Blood Moon(青い血の色の月)」という不気味な名前で表現している。

 国立天文台によると、今回の皆既月食は日本全国で部分食の始めから終わりまで見られるとあって、観察条件は非常に良い。

 2015年4月4日にあった前回はわずか12分間で終わってしまったが、今回は午後8時48分の欠け始めから、完全に欠けるのが午後9時51分まで。皆既月食が1時間17分続いたのち、午後11時8分に輝きが戻り始め、真夜中を過ぎた午前0時12分に元の丸い月の形となるため、ゆっくり冬の天文ショーが楽しめるはずだ。

 月食は肉眼でも十分に観察できるが、双眼鏡や望遠鏡を使えば、より鮮明に変化が見える。部分食が始まる前や終わったあとには、月がうっすらとした地球の影の中に入って「半影(はんえい)食」と呼ばれる状態になる。肉眼ではわかりづらいが、露出を抑えて写真撮影するとバッチリわかる。

 東北地方より西側では、今年7月28日にも皆既月食のチャンスがめぐってくるが、明け方で地平線にも近いため、丸い形に戻る前に日の出を迎えてしまうことから、今回ほど観察には向いていない。国立天文台では今回、月の色を観察して特設サイトで報告してもらうキャンペーンを行う。こちらもぜひ参加してほしい!


イメージ 2


イメージ 3


 
  記事元 → Hazard lab


14日は68年ぶりに巨大満月
14日は1948年以来、68年ぶりに満月が地球に大接近。超スーパームーン見られたら超ラッキー。
      

超スーパームーン見られたら超ラッキー

あす(14日:月曜日)は満月です。
ひときわ大きく見える満月を「スーパームーン」と呼ぶのがおなじみになりつつありますが、
その言葉を使うと14日(月)は「超スーパームーン」または「ウルトラスーパームーン」と呼べそうです。

※地球の周りを公転している月の軌道は楕円形であることから、地球と月との距離が刻々と変化しています。そのため、最も月が地球に近づくタイミングと満月のタイミングが重なると、ひときわ大きく見えるというわけです。ただ、「スーパームーン」というのは判断基準が定まっておらず、天文学の正式な名称ではありません。

今年(2016年)4月22日に見られた最も小さかった満月と比較すると、あす(14日:月曜日)の満月は
見かけの大きさが直径で約14%、面積で約30%も大きくなるようです。

日の入り前後に東の空から月が昇ってきます。
月が地球に最も近づくのは20時21分。その後、22時52分に満月となります。

【各地の月の出の時間】
札幌16時22分
仙台16時32分
新潟16時40分
東京16時40分
名古屋16時53分
大阪16時59分
広島17時12分
福岡17時22分
那覇17時42分

次に今回と近い大きさのスーパームーンになるのは18年後ということで、
今回もなるべく見逃さずに眺めたいところですが、スーパームーン鑑賞にはあいにくの天気という所が多いでしょう。

九州と四国は雨や雷雨でしょう。
中国地方や近畿、東海、関東甲信も夜には広い範囲で雨が降る見込みです。
北陸や東北、北海道は日中は晴れますが、夜は雲が増えて、雨の降る所もあるでしょう。
沖縄も日中は晴れますが夜は曇り空に変わりそうです。

全国的に夜空が雲に覆われる・・・・・・それでも・・・・・・、
68年ぶりの巨大な「超スーパームーン」を見ることができたら、それこそ、超ラッキーですね。

雲の切れ間から見られるチャンスに期待です!!!


      



せっかくのスーパームーンなのに私が住む神戸は明日の夜は雨になりそうです。
残念。
次のスーパームーンは2018年1月1日だって。
イメージ 1

                                         画像はNETからお借りしました ありがとうございます


明日25日は1977年以来の38年振りの満月のクリスマスだそうです。
100年に3回ほどしかないクリスマス満月だけど、21世紀は今回を含めて5回もあるとか。
と言っても次は19年後になるので、この機会に空を見上げてみませんか?

 
       関連記事はこちらから → http://curazy.com/archives/119486




イメージ 1

                         画像はNETからお借りしました ありがとうございます


旧暦8月15日(今年は9月27日でした)の「中秋の名月」からおよそひと月。
旧暦9月13日の今夜の月のことを「十三夜(じゅうさんや)」と言います。
中秋の名月を見上げたあなた、今夜の月を見なかったら「片月見」になってしまいますよ。


 十三夜


旧暦の9月13日、新暦では10月の中・下旬(2015年は10月25日)。
十五夜中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。
旧暦の毎月13日の夜を「十三夜」といっていましたが、9月13日の夜は、十五夜についで美しい月とされ、宮中では、古くから宴を催すなど月を鑑賞する風習がありました。十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本固有の風習で、秋の収穫祭の一つではないかと考えられています。
一般に十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけ観賞するのは「片月見」といって忌まれていたからです。
                                      日本の行事・暦から抜粋



今日は全国的にお天気が良さそうなので「十三夜」楽しめそうですね。
先日の「オリオン座流星群」皆さんは見ることができましたか?
神戸はPM2.5の影響で若干視界不良で、オリオン座の位置は確認できるけど星が流れるのを見ることは出来ませんでした。
PCのライブ中継でなんとか星が流れるのを見ることができたけど、それってちょっと違う??(笑)
てか、星が流れるのはあっという間で、願い事を言うヒマなんて無かったし。(爆笑)


毎年10月末になると見られる「オリオン座流星群」の季節がやってきました!なんと今年2015年は、月明かりの心配がなく観測には好条件。運がよければ1時間に数個の流星群が見られるそうなので、例年以上に期待大です!初心者でも見えやすい流星群なので、観測ポイントを抑えて星空を眺めてみましょう♪

2015年のピークは?

http://cdn.find-travel.jp/picture/articlebody/92779


今年は10月21日〜23日にかけてが見えやすいとされています。国立天文台によると、10月21日の夜〜22日の早朝がピークになると予想され、肉眼で見える確立がアップ!この時間帯は月明かりの影響がなくキレイに見えるそうなので、観測するならこのタイミングを狙いましょう。

天気予報を見ても、西〜東日本は各地で晴れ、観測には絶好の夜空になりそう。北日本は深夜に雲が広がるため、21日夜の早い時間帯か、22日の早朝がオススメですよ。

どの方角に見える?

http://cdn.find-travel.jp/picture/articlebody/92776


オリオン座の見える方角、東の空に流れます。オリオン座を見つけるには「赤い星」とそのそばにある「3つ並んだ星」を探してみてくださいね。しかし流星は様々な方向に流れていきます。オリオン座の方角ばかり見るのではなく、空全体を見ているといいかもしれません。


       記事元 → http://find-travel.jp/article/28012



オリオン座は特徴があるから見つけやすい星座ですよね。
今年は月明かりの影響をうけないしお天気も良さそうなので、寒さ対策をして「星に願いを」

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
アバター
のんちゃん
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事