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1月9日から東京の新宿武蔵野館で公開中のジニ様が出演された映画『ヘリオス 赤い諜報戦』を観に行ってきました。
チェック:
『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』のリョン・ロクマンとサニー・ルク監督のコンビが再タッグを組んで放つサスペンスアクション。核兵器を狙う犯罪組織ヘリオス対香港警察、さらに中国や韓国を巻き込んでの激戦を活写する。ジャッキー・チュン、ニック・チョン、ショーン・ユーらに加え、チ・ジニやチェ・シウォンという韓国の俳優陣も参加。アジアを股に掛けて展開する白熱のバトルに我を忘れる。
ストーリー:
韓国で“ヘリオス”という犯罪組織の使者(チャン・チェン)たちが、小型の核兵器DC-8を強奪する。香港警察のリー隊長(ニック・チョン)は、ヘリオスの取引の情報をつかみ、核の専門家であるシウ教授(ジャッキー・チュン)と策を立てる。韓国の国家情報院のチェ理事官(チ・ジニ)と護衛のパク諜報(ちょうほう)員(チェ・シウォン)も香港に飛び……。
シネマトゥディより抜粋
映画『ヘリオス 赤い諜報戦』公式サイト → http://www.helios.ayapro.ne.jp/
ネタバレになるのであまり多くは書けないのですが、いろんな意味においてさすが中国映画!でした。(笑)
「香港警察×中国政府×韓国政府 VS 犯罪組織ヘリオス」とあるように、韓国が開発した小型核兵器を巡って犯罪組織ヘリオスとの対決が大筋なのだけど、香港警察、中国政府、韓国政府それぞれの思惑が絡んでいるのでそこを理解するまでにちょっと時間がかかる・・・かな。
その中でのジニ様は韓国国家情報院のチェ理事官。
いつもながら事前にお勉強して見るタイプではないから(笑)、国家情報院がわからなくて(自分が好きなことにしか興味がないから、この一般常識?を知らなかったワタクシです・・・
韓国の国家安全保障に係わる情報・保安及び犯罪捜査などに関する事務を担当するために大統領直属で設置された情報機関だそうです。
その中でもかなりのエリート理事官か派手な銃撃戦とか見せ場はたくさんありましたよ。
思っていた以上の登場に、ファンとしては嬉しかったけど。
上の画像はNETからお借りしました ありがとうございます
でもでも〜〜、中国映画ならではの激しいアクションシーンはさすがだけれど、それに力を入れすぎてまさかまさかのエンディングに思わずため息をついてしまいました。
テーマが壮大すぎて蒔いた種をほとんど回収できないままのエンドロールに、「これって続編有り??」って思ってしまいました。(爆笑)
今までたくさんの映画を観てきた中でこの手の終わり方は、見終わったあとの不完全燃焼感が半端ないので、本当は好きじゃないのだけどね。
それと、勧善懲悪大好きのコテコテ日本人の私としてはツッコミどころ満載で、はっきり言ってかなり疲れた。
![]() 神戸の自宅を早朝5時半に出て、富士山を見るために新幹線では寝ずに頑張っていたから睡眠不足で何回も意識が飛んでしまうし。
ま、大阪と神戸でも公開予定だからあと2回は観に行くから、それでなんとかカバーできるか。
本当は初日9日に観に行くつもりだったのだけど、ちょっと私事で17日に変更になってしまいました。
いつもならおひとり様鑑賞なのだけど、東京近郊にお住まいのジニ友さん4人がご一緒して下さり、映画終了後に合流されたジニ友さんお一人を含め合計6人で軽く女子会。(笑)
久しぶりに会えた方もいて、ジニ様の話題を中心に色々なおしゃべりはとっても楽しかったです。
ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。m(__)m
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