ドラマ「仮面」

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「仮面」チュ・ジフン“「宮」の頃と比べると全く別…当時は何もわからず演技してました”

KSTYLE | 2015年08月31日18時25分
    


チュ・ジフン&スエ主演ドラマ「仮面」が9月6日よりDATVで日本初放送を迎える。本作でチュ・ジフンは、神経質でクールな御曹司だが、ヒロイン(スエ) と恋に落ち、少しずつ心温かい性格へと変わっていくチェ・ミヌを熱演。ロマンチックな姿に、韓国ではチェ・ミヌファンが続出し、大きな話題を集めた。
「仮面」の日本初放送を記念して、チュ・ジフンにインタビューを実施。本作の見どころや演技について聞いた。

―まずは「仮面」の紹介をお願いします。

チュ・ジフン:一言で言えば、おもしろいドラマです(笑) 全ての人は、意識するにせよ、しないにせよ、仮面をかぶって暮らしています。そのことをテーマに、登場人物間の葛藤や愛を描いたのがこの作品です。

―「仮面」で演じた「チェ・ミヌ」はどんな人物ですか?

チュ・ジフン:大企業の後継者であり、継母と暮らしているのですが、幼い時にある事件を経験し、水に対する恐怖心など、心のトラブルを抱えている人物です。彼が大きな事件に巻き込まれ、「ジスク」というスエさんが演じた登場人物に出会いながら、治癒されていきます。こだわりが強く、汚いものを見ることができず、規則に従って動こうとするのが彼の性格です。

―役作りで大変だった点はありますか?

チュ・ジフン:彼は心のトラブルを持っていますが、常に表に現れるわけではありません。それは不規則に現れるのですが、そのような状況をどう演技すればいいか、頭を悩ませました。

―チェ・ミヌとチュ・ジフンさんご自身が共通する点はありますか?

チュ・ジフン:ありますよ。彼はいつも好き嫌いが明確で、人前ではっきり言うんです。私も同じで、好きな人がいる一方で、合わない人・嫌いな人もいます。私に無礼なことをする人に対しては、私も無礼に接してしまうので(笑) そういう面は似ていますよね。逆に親切な人に対しては、同じように親切に接したくなります。

―演技しながら、彼に親近感を感じたことは?

チュ・ジフン:役作りでは監督と相談しながら、チェ・ミヌというキャラクターにウィットを加えました。台本を拡大解釈し、ウィットを込めて演じたのですが、その過程でとても親近感を感じるようになりました。

―逆にこれは異なるという面は?

チュ・ジフン:彼は女性に対し、ロマンチックでキザなことをたびたび言うのですが、私はそこまでシャイじゃなく、ストレートに話す方です。ドラマの中にこんなシーンがあります。妻が花柄の服を着てきた時に、「君が花のように美しくて区別できない」と言うんです。ただ「美しいね」と言えばいいのに……。そんなキャラクターを演じるのは大変でした。

―それでは、チュ・ジフンさんは女性にストレートな表現をされるのですね。

チュ・ジフン:ええ、私は。女性であれ男性であれ、良いところも悪いところも直接的に話します。綺麗だったら「君、綺麗だね」というし、変だったら変だと。


「行き過ぎた愛情表現に台本を見た時にどう表現しようと悩みました」



―放送終了したばかりですが、終えて今どのような気持ちですか?

チュ・ジフン:終わってからあまり日が経っておらず、ゆっくり起きた朝は、「撮影は休みだったかな?」と混乱します。それだけ撮影に没頭していたということですが、まだ終わったという実感はないですね。

―撮影は大変でしたか?

チュ・ジフン:韓国のドラマ撮影は基本的に大変です。日本のドラマは1週間に1本ですが、韓国は週2本。オープニングと予告を除けば1本45分ですが、1週間なら90分あり、これは映画と変わりません。大変なのはどうしようもないです。

―大変だった撮影シーンあれば教えてください。

チュ・ジフン:このドラマは車の衝突シーンを始め、火事など大きな事件のシーンが多いんです。これは撮る方も、撮られる方も大変なんです。肉体的にも、精神的にも疲れます。安全に撮影するとはいえ、少し間違えれば事故になってしまうわけで。火事のシーンでは、女性の長い髪に火がつくかもしれないし、気を遣いますね。私が怪我するのは問題ないのですが、私のせいで誰かが怪我をするのではと思ったら、プレッシャーも大きいです。

―「仮面」で見せるジスク(スエさん) への愛情表現も話題を集めていますが、どのような点に気を遣って演じていますか?

チュ・ジフン:先ほども話したのですが、彼はシャイでキザなところのある性格で、台本を見た時にどう表現しようと悩むところがありました。彼は行き過ぎた愛情表現をするんです。そのままだと、視聴者は「美しくない」と感じるのではと思い、ほんの少し淡泊に、線を超えないような演技を心がけました。なかなか大変でしたね。

―スエさんと共演して、いかがでしたか?

チュ・ジフン:やはり素晴らしい女優です。ヌナ(お姉さん=スエさん) は私に呼吸を合わせてくれるんですよ。演技はひとりだけでするものではなく、一緒に行うものだから、これはとてもありがたかったです。私はリハーサルに力を入れる俳優ではありません。ライブ感を大切に演技するスタイルで、事前に計算して演技するほうではないんです。だけどヌナは私より準備をしっかりするスタイルで、事前に息を合わせようとしてくれました。

―演技の前にはどのような話を?

チュ・ジフン:冗談などを話して、リラックスするようにしました。お互い信頼していますから、こうするからこうしようという話はあまりせず、むしろあえて違う話をして。そして撮影に入れば演技に集中します。彼女から学んだことは多いですね。俳優としての姿勢だとか、撮影前の準備だとか。私よりも先輩ですし。監督との話し方も勉強になりました。こんなことを言っていいのかなということを、ヌナははっきり言うんですよ。それが演技にもしっかり出て。

―「仮面」はチュ・ジフンさんにとってどんな作品になりましたか?

チュ・ジフン:このドラマは、視聴者との良い交流の場になったのではと考えています。ドラマを観る立場から、たくさん考えるようになりました。


「『宮』の頃と比べると全く別…当時は何もわからず演技してました」



―これまで出演して来た作品「魔王」「蒼のピアニスト(原題:五本の指)」「メディカルトップチーム」……など、「宮」以降はシリアスな印象を受けるドラマ・役が続いてますが、作品を選ぶ際にポイントとなっている点はあるのでしょうか?

チュ・ジフン:最近は、作品を選ぶポイントが変わってきています。以前は、シナリオが気に入ることが第一条件でした。とはいえ、ドラマは演出や音楽、編集により結果物が変わるところがあり、自分が思った以上にうまくまとまる時もあれば、そうでない時もあることがわかってきました。だから、最近はシナリオが気に入ったものでなくても、演技に没頭しようとしています。私はコーヒーを28歳から飲み始めたのですが、以前ならコーヒーに関連したシナリオがあっても興味がわかなかったでしょう。でも今は珈琲が好きだから、珈琲についてよくわかります。良いことばかりではないのかもしれませんが、歳をとれば、興味がずっと変わっていきます。だから、私が「多様性を持とう」と決めたわけではなく、自然とそうなってきました。時代も変わるし、私も変わっていきます。

―「宮」のようなラブコメへの意欲はどうですか? 日本ではラブコメへの出演を待ち望んでいるファンも多いようです。

チュ・ジフン:ラブコメを演じるのも楽しいですよ。ところが完全なラブコメというシナリオが、現実的にあまりありません。最近は観客層が多様になり、アクション、メロドラマといった様々な要素が、ひとつの作品にいろいろ混ざっています。

―出演作品を重ねてきて、「宮」当時と比べて演技について変わってきた点、意識などはありますか?

チュ・ジフン:当時とは全く別ですよね。「宮」の時は、何もわからず演技してましたから。当時は監督の指示するままに、後からついていくだけでしたが、現在は責任ある立場になりました。主演俳優ということでは同じですが、今は演出家もスタッフも私に頼ってくれることも多く。全員後輩ですし、私が引っ張っていかなければならない立場だという意識はあります。

―これから「仮面」が日本初放送を迎えますが、日本のファンにどのように見て欲しいですか?

チュ・ジフン:このドラマはサスペンス的な要素もありますが、そこにだけ注目する必要はなく、ウィットのある面白い場面も多いので、軽い気持ちで観てもらえれば、とても楽しめると思います。ポテトチップとビールを片手に、気軽に楽しんでください。




ライター:清水2000
「仮面」9月6日〜DATVで日本初放送!
出演者:チュ・ジフン、スエ他
放送日:(日) 22:00〜
再放送日:(月) 15:00〜 /(木) 22:00〜
放送回数:全20話 / 日本語字幕版
(C) SBS

■関連サイト
DATVホームページ





仮面 DATVで9/6放送スタート!


 
       DATV 
           「仮面」 日本語字幕版 全20話
    
         放送日 : 9月6日(日) スタート
                毎週 (日) 22:00 〜

         再放送 : (月) 15:00 〜 、(木) 22:00 〜


                詳しくはこちらから → http://datv.jp/p000670/


放送終了「仮面」視聴者を熱狂させた、チュ・ジフン&スエのロマンス演技

OSEN | 2015年07月31日18時17分
    
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。



終了したSBS水木ドラマ「仮面」は、序盤のスピーディーで没入感のあるストーリーでスタートした。しかし、回を重ねるにつれて現実性に欠けた展開で視聴者の首を傾けさせた。見れば見るほど都合のいい展開ではあったが、このドラマが水木ドラマ視聴率1位をキープできたのは主人公のチュ・ジフンとスエのロマンスのおかげだった。

30日韓国で放送が終了した「仮面」は自身を隠して仮面をかぶったまま他の人として生きていく女性と、彼女を一途に守ろうとする男を通じて本当の人生と愛の価値に気づく激情恋愛ドラマを掲げた。5月27日からスタートしたこのドラマは入り組んだ4人の男女の対立と恋、復讐を描いた通俗ドラマだった。

同じ顔をした貧乏なピョン・ジスク(スエ)が権力者の娘ソ・ウナ(スエ)の人生を生きながら繰り広げられる競争と暗闘、陰謀と復讐、秘密を描いた。このドラマは、序盤は適度に刺激的で、ついハマってしまうものがあった。刺激は強かったが、蓋然性を保とうとする努力が見えていた。ジスクが自身と同じ顔のウナになりすまして、不安な人生を生きながら生じる葛藤は興味をそそるものだった。何度も不意打ちを食らって困惑していると、その中で感じる快感があるものだ。

問題は中盤からだった。厳しい撮影スケジュールでは展開上の弱点を隠し切れなかった。しかも、ストーリー展開は蓋然性に欠けていた。何より、劇中の人物全員に哀れみを誘発する設定を加えたことには好き嫌いが分かれた。悪人のミン・ソクフン(ヨン・ジョンフン)とチェ・ミヨン(ユ・イニョン)が絶対的な力を振るい、ソクフンとミヨンの工作が延々と続いた。ソクフンとミヨンに何の手も打てないままやられるジスクとチェ・ミヌ(チュ・ジフン)はもどかしく感じられた。もちろん、悪人にも同情心を誘発させたことに対して、ストーリーがより豊富になったと思った視聴者もいる。このドラマはどの登場人物の観点から見るかによって、現実性のあるものに感じさせる場合も、イライラさせる展開だと感じさせる場合もある。



このように好き嫌いが分かれるドラマを補ったのはスピード感だった。入り組んだ構造の中で人物が一つにつながっているが、スピーディーな展開はかなり魅力的だった。説得力に欠ける構造が繰り返されてもどかしかったが、いわゆる「批判しながらもついつい見てしまう魔法のようなドラマ」だった。「秘密」を手がけて面白い通俗ドラマを作ったチェ・ホチョル脚本家と、「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」「相続者たち」など人気ドラマを作ったプ・ソンチョル監督が易しく没入度の高いドラマを作り上げた。

何より俳優たちの恋愛模様がドラマの人気の秘訣だった。俳優たちの優れた演技はこのドラマの見どころの一つだった。一人二役を担当して性格の異なる二人の女性を完璧に表現したスエ。スエは最上流階層と下流階層の格差のある二人の女性を、表情の違いだけでも確実に区別させた。優雅ながらもツンとしたウナと、純粋ながらも根性のあるジスクは完全に異なる雰囲気だった。一人二役を自然に演じこなすスエのおかげで、同じ顔をしている別の女性を見ている感じは妙なものだった。

チュ・ジフンは、強迫症を持つミヌを優れた演技力で表現した。劇中の仕掛けであるローラーコースターに乗っているように暗かったものが急に明るい雰囲気になると、一瞬にまるでブラックコメディを見ているような表情演技を見せた。感情の変化が激しい人物を演じ、このドラマが持つ緊迫感の形成に一助した。二人のワクワクして楽しい恋愛はドラマの人気の要素だった。彼らが近づくにつれ視聴者たちは熱狂した。

薄氷の上を歩くような夫婦を演じたヨン・ジョンフンとユ・イニョンも欠かせない。二人は互いに大きな秘密を持っているような姿を演じた。特に、ヨン・ジョンフンは全身から放つ冷たいオーラが温かい雰囲気のヨン・ジョンフンの俳優としてのイメージを払拭させた。ユ・イニョンのカリスマ性あふれる魅力も視線を引いた。

「仮面」の後番組はチュウォン、キム・テヒ主演の「ヨンパリ」で、8月5日に韓国で放送がスタートする。「ヨンパリ」は場所も患者も問わず、高額の料金さえ貰えればヤクザも断らない最高の実力を持つ外科医“ヨンパリ”が、病院で眠っている財閥の相続女“眠れる森の魔女”に出会うことで繰り広げられるストーリーを描く恋愛ドラマだ。
   




放送終了「仮面」スエ&チュ・ジフンとヨン・ジョンフン&ユ・イニョン、それぞれが迎えた結末とは

TVREPORT | 2015年07月31日16時36分
    
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。


                                            写真=SBS「仮面」スクリーンショット

「仮面」でスエとチュ・ジフンが幸せな家庭を築き、ハッピーエンドを迎えた。

韓国で30日に放送されたSBS「仮面」ではジスク(スエ)とミヌ(チュ・ジフン)がソクフン(ヨン・ジョンフン)の罪を暴露し、最終的に幸せな家庭を築く内容が描かれた。

この日ミヌは記者会見の場でソクフンの悪行を暴露した。そのとき、行方不明になったと処理されていたジスクまで登場し、自分はソ・ウナではなく、ピョン・ジスクだとし、これまでのことをすべて公開した。そしてソクフンは逃亡者の身となった。彼に手を差し伸べたのは妻のミヨン(ユ・イニョン)だった。

彼女はソクフンと外国に行き、二人で暮らす計画に言及した。彼は、自分は復讐のために彼女と結婚し、愛したことなどなく、利用しただけだと話した。これに彼女は彼を送る選択をした。結局、ソクフンを手放したミヨンは自殺を選んだ。遅れてミヨンの愛を知り、彼女と一緒に外国に行こうと心を変えたソクフンはミヨンの自殺を聞き、自分の行動を後悔した。彼女の遺体安置所を訪れ、愛する人をなくした痛みを見せた。結局、ソクフンは妻ミヨンをなくし、監獄に閉じ込められる結末を迎えた。

一方、自首したジスクは刑務所でもミヌと手紙で甘い恋を続けていった。ミヌはジスクが出所したら作ってあげるために一生懸命に料理を習う姿を見せた。そして4年後の姿が描かれた。ジスクとミヌは娘を育てながら、幸せな家庭を築いていた。砂遊びをする娘を見て心配するミヌは、親バカの姿で笑いを誘った。ジスクとミヌは結局、幸せな結末を迎えた。復讐に目がくらんでいたソクフンは愛と人生をすべて失い、ジスクとミヌは幸せな家庭を築き、勧善懲悪の結末で最後を飾った。





9月からDATVで日本初放送が決まっていたジフンくんの最新ドラマ「仮面」は、昨夜韓国では最終回でした。
ドラマ終盤に脚本の盗作疑惑が出てきたりして、脚本家の戸惑いのためか、わたし的にはあまりスッキリする終わり方ではなかったのだけど。(笑)
同時間帯視聴率1位をずっとキープできたことは脚本だけでなく、出演俳優さんたちの奮闘の結果だと思います。

で、DATVを覗いてきたら「仮面」の放送日が出てました。



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                                       画像はNETからお借りしました ありがとうございます


     DATV
        「仮面」 日本語字幕版 全20話

         放送日 : 9月6日(日) スタート
           
                毎週 (日) 22:00 〜

         再放送 : (月) 15:00 〜 、(木) 22:00 〜


             詳しくはこちらから → http://datv.jp/p000670/





                    

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