|
俳優チュ・ジフンが、新しい変身を予告した。 3日、投資・配給会社ショーボックスは映画『暗数殺人(原題)』(監督キム・テギュン、製作フィルム295・ブラッサムピクチャーズ)のチュ・ジフンのスチールを公開した。 『暗数殺人』は、監獄で7件の追加殺人を自白する殺人犯テオ(チュ・ジフン)と自白を信じて事件を追う刑事ヒョンミン(キム・ユンソク)の話を扱った実話を基にした犯罪劇だ。 釜山(プサン)で起きた実際の事件に基づいて、被害者はいるが通報も死体も捜査もなくて世の中に知られなかった殺人事件を扱う。 殺人犯テオ役を演じるチュ・ジフンは、釜山で生まれ育ったテオをリアルに表現するために毎日2、3時間ずつ方言の練習に没頭したという。 撮影現場で常に方言のためのリハーサルを1時間ずつ行うなど粘り強い練習も加えて、相手役ヒョンミンを演じている釜山出身俳優キム・ユンソクに100点満点という評価を受けた。 テオの荒っぽい外面を完成させるために破格的な変身を経た。 チュ・ジフンは断髪を敢行したしメイクも一切しなかった。 容貌から話し方まで、完成度の高いキャラクターを作るためのチュ・ジフンの執念のおかげで立体的な殺人犯テオを作り出すことができた。 チュ・ジフンは「監獄の中にいるキャラクターのリアリティーさを生かしたくてこの映画はメイクを一切しなかったし断髪もした。 とても精魂を込めたし僕ができる最大限の努力をして準備をたくさんした」と、格別な情熱を見せた。 キム・テギュン監督は「チュ・ジフンの初めての撮影の時、現場で彼が登場した時は本当に映画の中のテオとして登場した。 彼は変身が自由で吸収力も良い俳優だ」と、高い満足感を表わした。 一方、映画『暗数殺人』は10月初め公開される。 記事元 →Innolife
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画







