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一か月以上経ってやっと携帯電話が手元に戻ってきました。
長旅の末、悲惨な状態になっていることを予想していました。
でも、落とした時のまま。
充電池が切れていただけでした。
携帯会社からのお知らせを受けて、預かり先の警察署に行ってきました。
拾い主にお礼をしたいので連絡先がわかれば教えて欲しいとお願いしましたが、
「タクシーの運転手らしき人が置いていきました」とだけ。
届けて下さったタクシーの運転手さん「ありがとうございます!!」
この場を借りて感謝いたします。
しかし、、、
やはり、タクシーの中に落としていたのですが、
届けられたのは紛失して一か月以上経ってから・・・
それまで車内のお掃除をしなかったのか?
年末年始で忙しくて届け出ることが出来なかったのか?
手前勝手ですが、、、、
速やかに届けて欲しかったです。
落として学んだことは、
・速やかな届出と万全の手配
携帯会社と警察署には速やかに届けること!!
捜索機能を使えばある程度の場所がわかるので安心します
警察HPの「落し物検索」はあまりあてにはなりません
落し物携帯が届けられた時点でSIMカードの番号を各携帯会社に届けてくれるそうです
そして、携帯会社から持ち主にお知らせをするシステムになっているそうです
だから「落し物検索」は警察にも届出がなく携帯会社からのお知らせに対応していない人の携帯だそうです
携帯充電は常に一杯にしておくこと
捜索を掛けても充電が切れてしまったらおしまいです
電話機自体にロックを掛けること
万が一紛失してもロックが掛かっていれば安易にデーターを見られる心配はありません
よほど暇な人が「0001」〜「9999」まで入力すればいつかはロック解除されてしまいますが
・携帯はポケットに入れないこと
立ち上がった勢いでポロッと滑り落ちることがあります
お仕事中みたいに首から下げるわけにはいきませんからね(笑)
・アドレスのバックアップを取っておくこと
これを機会にバックアップをしました
万が一の時には安心です
・大事な画像は別の方法で保存しておくこと
今回たくさん集めたシモ様の画像を紛失してしまって泣きました・・・
パソコンに専用ファイルを作成して保管しておくことにしました
・ジックリ待つ忍耐も必要
友人の一人が言いました
「自分だったら拾った携帯で国際電話して最後には二つに折る!」
「それって犯罪じゃないの!!!」
「だって普段はそんなことできないもの」
「おいおい、、、アンタはそんなに非情な人だったのかい」
気心知れた人との飲んだ席での冗談みたいな会話です。
飲んだ時には本音が出るもんです(爆)
今回は不便を感じて娘の携帯を借り、その後SIMカードの再発行をしましたが、
届けられるのを信じてジックリ待つ忍耐も必要です。
でも、さすがに携帯が自分の記憶の一部を担ていると思うとジックリ待つには限界があります。
非情な友人の場合 「落としたらすぐに買い替えます」と。
そんな考えだから上記のような発言もできるのでしょうか?
友人には「発見祝いの飲み会」を計画するように突っ込んであります(爆)
・落し物は速やかに交番に届けましょう
どんなものであれその人にとっては大切なモノかも知れないので、
不審物でない限り協力しましょう〜〜
最近のお巡りさんはとても親切です(・・・昔、とても横柄な態度に憤慨したことがありましたので)
友人からは
「名前に名刺でも貼っておけばいいじゃん〜〜」と冷やかされました(爆)
確かに、子供のころからよく言われましたね〜〜
「持ち物には名前を書きましょう!!!」
でも、個人情報の漏えいを考えると安易には出来ないこともあります。
携帯電話を紛失した際には、是非のんちにご相談ください!!
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ヨカッタですね!!
アドレスは電話会社のサイトにバックアップ出来るので、時々更新してバックアップしています。
2011/2/2(水) 午後 1:32
無事に戻ってきてよかったですね。
1カ月じっくり待っていたというのは偉いと思います。
私だったらきっと待てないわ(^^ゞ
2011/2/2(水) 午後 4:18
あって良かったですね。
私も半年くらい前に一度スーパーで携帯をおとしたことがあります。
みつかるまでほんの数時間だったのに青くなった記憶が・・・
子供の幼稚園〜の写真がなくなったかもって思ったら、残念で・・・
私もその後すぐバックアップしましたよ!
2011/2/3(木) 午前 6:21
よしさん、
今までバックアップサービスを利用したことがありませんでしたので早速登録しました。
パソコンからも見れるようで便利です。
2011/2/3(木) 午後 9:13
ひとみさん、
携帯電話機そのものよりも、中に入っているのデーターのことが一番気になっていました。
身内の住所や電話番号も、旦那の赴任先の連絡先もすべて入れてありましたので。
買い替えることが適切なことではなく、中のデーターが大事でしたので、取りあえずはじっくりと待つしかなかったのです。
でも出てこなければ、もう何年も連絡を取っていない友人の連絡先も入っていたので、いろんな意味で整理できて良かったのかもしれません??
2011/2/3(木) 午後 9:21
OPERAさん、
大切な画像はどのような形でバックアップしていますか?
私はとりあえず、携帯からパソコンにメールで送信してハードに保存しています。
でも、パソコンが使えなくなったらまた困るから、ブログに非公開でで張り付けておこうかなぁ〜とも考えました。
2011/2/3(木) 午後 9:26