|
久しぶりの投稿です。
被災地では今もなお厳しい生活を強いられている方々の気持ちを思うと、
じっとしていられない気持ちがあります。
でも、今自分に出来ることをしていくことが、
多少なりとも復興のお手伝いになることだと思っています。
どうか、頑張ってください。
みんなで頑張りましょう。
さて、私はお彼岸連休を利用して、九州に行く予定を立てていました。
義母と義祖母が眠る納骨堂の法要の為でした。
震災後でしたから、計画停電の影響で交通網は乱れていました。
果たして羽田まで辿り着けるのか・・・心配でした。
とりあえずまとめて記事に残しておきます。
【19日】
朝一の飛行機で羽田→熊本入り。
念のためと思い、羽田近郊で前泊をしました。
熊本空港で、名古屋から出発した旦那様と合流。
延岡の妹夫婦が迎えに来てくれるまでの時間を利用して「辛子レンコン」のお味見三昧。
美味しかった (^o^)/
まずは、職場から頼まれた電池を買いにディスカウントショップへ。
でも、単一電池はどこも売り切れ状態。
単三電池を買い求めました。
「阿蘇ファームランド」へ
お野菜がビックリするほど新鮮で安い!!
最終日であれば買って行きたかったぐらいです。
「阿蘇カドリー・ドミニオン」へ、
ここは以前「くま牧場」して営業していたそうです。
今は、テレビで人気の「志村牧場」に出演している「パン君」がショーをやっていました。
劇場は家族連れで満席。
色々な動物たちが登場する一時間ほどのショーでした。
今年の観劇の3つ目は「みやざわ劇場」となりました。
パン君は体調がイマイチで好演技が出来なかったようですが、
私たちは童心に戻って楽しむことが出来ました。
大人も、たまには童心に戻って心の洗濯をすることも大事ですね。
園内にいた「クマ」です。
このズボラな姿を見て大笑いしてしまいました。
どこかにもいるでしょ???
こんな「ヒト」・・・
最近ちょっと気になる「カピバラ」くんです。
九州横断道路を走り抜け、「湯布院」に向かいました。
ここでは1月に一人旅をした時に訪れた「岩下コレクション」へ
受付の方は私のコトを覚えていてくれていました。
つい今しがた、観光タクシーでお世話になった運転手さんがいたとのこと。
旅先での思い出が一層深まりました。
湯布院の街では、旦那と二人で人力車に乗りました。
人力車は、ガイドブックに載っていない細い裏道を走り、
ホントのその土地を見ることが出来るので大好きです。
外が薄暗くなった頃、別府湾のリゾートホテルに入りました。
夜は四人で大宴会!
知らないうちに眠っていました。
臼杵城下の街並みは時間が止まっているかのような静けさでした。
土地の人はとても暖かく、観光客はまばらでした。
湯布院のように若者狙いのお土産屋さんはなく、とてもステキな所でした。
下調べをして行かなかったので、この土地の歴史がわからず残念に思っています。
「国宝 臼杵石仏」です。
以前から一度は行ってみたかった所です。
日航が落ちた年、この近くドライブしました。
その時には「石仏の首」の看板が印象的でした。
石仏のそばに置いてあった「昔の姿」
今は整備されて(しまい)、下に落ちていた石仏の首は元の位置へ、
下を覆っていた蔦の絡まりは排除されてしまったようです。
立派な石仏ではあるけれど、
なんだか歴史の重みが薄れてしまった気がして残念でした。
写真の写真なので分かりにくいかも・・・
(どこかのお国の遺跡の仏像の顔に樹木が絡んでいたような、歴史ある風情だったのに・・・)
うまく説明できないのでごめんなさい。
その後、一路延岡に向かって4時間のドライブ。
今回は時間の関係で行かれなかった「風連鍾乳洞」へは次回の繰り越しです(>_<
歴史ある建築物「青山眼科」です。
一人旅(番外編)のリベンジです。
本当は裏手の日本家屋が賞を取ったようですが、表向きも素敵な建物でした。
今は閉業になっているそうです。
夜は姪っ子のバイト先で焼き肉をご馳走になり、
二次会は義弟の行きつけのスナックで「黒霧のグレープフルーツ割り」というお酒を堪能しました。
イモ焼酎の独特な香りをグレープフルーツがバランスよく閉じ込めていて、飲みやすかったです。
【21日】
延岡駅前から熊本駅前まで走る高速バスに乗りました。
四時間かけて熊本駅までのドライブです。
高千穂あたりでは霧が立ち込め、なんとも言えない神秘的な風景でした。
熊本での滞在時間は約二時間。
熊本城を巡るには時間が足りなかったので、駅中で熊本ラーメンを食べました。
震災の翌日12日は、九州新幹線が全線開通になった日でした。
でも、大震災がありましたのですべてのイベントが中止になったそうです。
地元の人たちにとっては、残念な出来事だったでしょう。
駅中では新幹線をアピールするボランティアさんたちが観光客に暖かい声を掛けていました。
九州新幹線「つばめ号」です。
「熊本→筑後船小屋」間は指定席券を購入(3640円)
でもガラガラだったから指定席券を買わなくて良かったかも・・・
内装は「新型ロマンスカー」に似ています。
帰りは「久留米→博多」(1550円)
自由席で十分!!
最後になりましたが、
今回の旅の目的は。久留米市内の某所で行われた納骨の法要と、その土地を守る方々の総会に参加することでした。
私たちは土地を離れていますので、年会費を収め納骨堂の管理はその土地の方が行ってくれます。
たぶん、きっと年会費を収めるだけで、もうここには来ることはないと思います。
親戚と名のつく人はいませんので・・・
でも今回の式典の為に、納骨堂に収められているお骨の血縁者を探し出すのに様々な苦労があったようです。
すでに土地を離れている人もいますから・・・・(でもほとんどが残っていました)
でも人脈はすごいですね、
私たちの連絡先を探し出してくれたのですから・・・・・
地元に根付く人の暖かさを感じました。
また、ここから何かのご縁が始まるのかもしれません。
九州新幹線で博多駅に到着後、
私は空港へ、旦那は新幹線乗り場に向かうために別れました。
福岡空港では牛乳が売っていたので買い求めました(爆)
|