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“旦那の赴任先に行きます”と言って、七連休を確保しました。 嘘ではありませぬ。 【4月29日】 子供2を伴い名古屋に向かいました。 いつも新幹線チケットは新横浜で購入します。 でもGWの初日で希望席を確保出来るのは1時間後の新幹線。 とある目的もありましたから、 ココは奮発してグリーン車で向かうことにしました。 名古屋で下車して向かった先は名古屋ドーム。 子供2を名古屋に連れ出す為には“中日戦”がナイスでした。 可愛いドアラ君との出会いから、 何故か中日ファンになった子供2は、 「中日戦観戦が出来るならついていく」と言って 久しぶりに名古屋に行ったのです。 感謝!! 中日ドラゴンズ! 名古屋ドーム前で旦那と待ち合わせ。 チケットは、ファンクラブチケットを余らせて困っていた方から譲って頂きました。 ビジターには縁遠いファンクラブチケット! 楽しい経験をさせて頂きました。 間近で応援団長が指揮を取り、皆がそれに従います。 皆が一体感になって応援歌を歌いました。 子供2に促されてユニホームを着で、久しぶりにテンションを上げる事が出来ました。 結果は7‐0で負けてしまいましたが(涙) でも、私はどちらかと言えば中立。 高校野球ファンですから、勝敗は気になりません(苦笑) 子供2がテンション上げて応援している姿を見るのが嬉しかったです。 ファンクラブチケットは2枚を譲って頂きましたので、一枚は内野席を確保。 私と旦那は五回表で座席を交替しました。 観戦後はいつもの「山ちゃん」へ。 【4月30日】 一度は行ってみたかった、現存する天守閣をもつ“犬山城”へ。 (子供2は、その日も一人で野球観戦に出掛けました) 曇り空で、大きな雷がゴロゴロなる中、約20分待ちの列。 途中で大粒の雨が降ってきました。 “犬山城” 国宝のお城ですが、平成16年まで個人所有のお城だったそうです。 最後の当主は成瀬正俊さん。 なかなかのハンサムさんです。 天守閣に掲げられてたお写真はかな〜り渋い男性でした。 お城を見物した後は、犬山祭りの山車に乗る“からくり人形”見物。 何本もの紐を操って人形を動かすからくりに感動しました。 「茶運び人形」の緻密な仕掛けは感動ものです。 犬山の汚水蓋 【5月1日】 この日も曇り空。 “伊勢神宮”に向かいました。 二度目の参拝になります。 伊勢の汚水蓋 子供2は興味なさそうについてきましたが・・・・ 赤福本店で赤福食べて、伊勢うどんを食べて・・・ 参拝後、近鉄線で樫原神宮駅に向かいました。 【5月2日】 樫原神宮へ そして、駅前のレンタルサイクルを借りて明日香を回ることにしました。 甘樫丘、飛鳥寺、蘇我入鹿の首塚、酒船井遺跡、石舞台古墳、橘寺、 春の暖かい風を受けて約4時間のサイクリングでした。 飛鳥路は大好きな聖徳太子の生まれ故郷です。 法隆寺には何度か行きましたが、 飛鳥は少し離れていたのでなかなか訪れるチャンスがありませんでした。 思い切って行ってみてとてもよかったです。 飛鳥寺は蘇我馬子が建立したと言われる日本最古のお寺。 安置している「釈迦如来坐像」のお顔が少し斜めになっています。 たいていの如来像のお顔は、きちんと正面を向いているものです。 お寺の方に聞きましたら、 「お顔は橘寺の方を向いている。書物にその旨の記述はないのでたまたまかも知れないが…」とのお返事。 有名な石舞台古墳 蘇我馬子のお墓だとも言われています 橘寺は聖徳太子が建立したと言われるお寺です。 聖徳太子が誕生したと言われているすぐそばにあります。 とても静かなお寺でした。 太古のロマンを感じました。 聖徳太子が建立したお寺は以下の七つだと言われています。 四天王寺、法隆寺、中宮寺(中宮尼寺)、橘寺、蜂岡寺(広隆寺)、池後寺(法起寺)、葛木寺(葛城尼寺) この中で訪れたことないお寺は京都太秦にある「蜂岡寺」と葛木寺(所在不明)です。 六月に京都行の予定があるので、思い切って行ってみようかしら・・・ 今回は時間がなくて高松塚遺跡や天武・持統天皇陵には行かれませんでしたので、 次回の楽しみにすることにしました。 おまけ 昨年のブームはどこに行ったやら・・・ セント君です 京都経由で東京へ戻りました。 【5月3日】 今年もゴーヤを植えました。 今年は暑い夏が予想されます。 ゴーヤのカーテンでエコ生活を目指します! 観劇後は増上寺参拝をしました。 ここにはNHKで放映中の「お江」の墓所があります。 思えばこのGWは 1つのお城、 2つの神宮、 2つの神社、 3つのお寺、 そしてエルサレムへの旅と・・・ 「神々を辿るGWになったね」と旦那と交わしました。 夕方、二年振りに友人に会いました。 彼女は同じ病院で働いていたナースです。 退職後、海外青年協力隊に参加して南米に赴き、保健活動をしたそうです。 現地では「諦めること」「期待しないこと」を学んだとか・・・ マイナス的な考え方に思えましたが、 国際情勢の違いがある異国では、 「何かを変えよう」というプラス的な発想だけでは何も出来ないそうです。 「何が出来るだろうか」という思いを抱きながら二年間を過ごしたようでした。 そして小さな一つの活動が、国と国との信頼関係の礎になっていくとか。 「やりたいことをやる」淡々と語る姿が印象的でした。 近々、西方の大学で開催される○○医学の長期研修を受けに行くそうです。 思い切って行動出来る若さがウラヤマシイ・・・ 次に会えるのはいつになるのかな・・・ ずっと応援していたい後輩です。 【5月5日】 仕事復帰のためのリハビリ・・・・ 毎年恒例にしていた江の島には行きませんでした。
いつも同行する友人たちはそれぞれ多忙に過ごしていましたので、 今年は無しにすることにしました。 お天気も不安定なGWでしたから、また来年のお楽しみにしましょう・・・ |
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