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木曜日に本を買ってきました。 それから読み込んでいたので記事のUPに時間がかかりました〜。 買った本は、次の3タイトル。 「イエヒトvol.7」(愛読書) 「ハウジングこまち」(プレゼント用) 「一日一話・読み聞かせ おはなし366」(衝動買い!前後2冊で約5000円も・・・汗) 「おはなし366」は、1年366日に割り振った子供向けのおはなし絵本です。 日本の昔話や、グリム童話や、世界の名作、それに季節の知識も内容豊富。 見開き1Pか2Pに要約されていて、子供が寝る前にお話するには最適♪ 大型本で、絵もカラーでカワイイ!早速読み聞かせてます、とてもオススメ♪ さて、オープンシステムの季刊誌イエヒト・・・ ■今回も業界のタブー「原価公開」やってます。 施主こだわりの無垢材が15種類も適材適所に使われている 「無垢の木を愛する家」新築工事費の詳細。 この価格でここまでできるなんて・・・ 同じ燃料でどこまで飛べるのか? 家作りそのものにかけられるお金が多くて、燃費が良いオープンシステム。 オープンシステム以外では、同じ価格で同じ建物は建てられないでしょうね。 それは原価を見れば明らか・・・! 施主のこだわりが、合理的・効率的に予算配分されています。 ■「螺旋階段の家」家作りの過程・・・メール公開。 やっぱり空間の作り方や、見せ方がスゴイ。 それに家作りの過程のメールのやり取りも、そのまま公開していて面白かったです。 ウチもそうなんだけれど、 やっぱりオープンシステムの家がスゴイと思うのは・・・ 家作りをしながら、ずっと前向きに進化していけることでした。 施主も時間をかけて設計・工事中に知識がつくと、 こだわりたい欲が出てくるわけです。 いろいろなもの・アイデアを採用したい!! しかし、予算・敷地という壁があります。 でもね・・・その壁にぶち当たって・・・ガッカリ!? 夢や理想が削られていった、その家が欲しかったのか? あきらめながらの家作りにはならないんです。 オープンシステムで家作り・・・予算内でできる代替案、提案がとても多いです。 なぜ?分離発注で鍛えられた建築家は、資材価格や工賃に細かく詳しいから。 建築家の引き出しが多いから、他に無い提案ができるのでしょう。 何かをあきらめても、変化させ、工夫して、そこに「希望」を見出す。 さらにデザイン性や使い勝手を追求して、 逆に、制限内でも施主の満足度を高めてしまう・・・ コスト管理力と豊富な提案力に優れている方が本当に多いです。 だから、予算内で十分こだわれて満足な家が建てられるんだなぁと思いました! ■「家の品格」家の品質と価格という面に注目した新しい連載も始まりました。 価格が安くても、品質が良いものを提供できる?利益が出るその仕組みは・・・ 作業効率の合理的な追求とは?経済・経営問題ですね〜、 マニアックな住宅仮設業界のこともわかりやすく面白かったです!! 次回もどのように展開していくのでしょうか、楽しみです。 家作りした後も十分に楽しめました♪ そして・・・今月なんと我が家も「イエヒト」の取材を受けることになっています。
我が家の切られっぷりぷりをお楽しみに♪ |
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イエヒトは建築業界の暴露本とは違った形で、原価を公開しながら
このぐらいの価格で素晴らしいお家が出来るよ!みたいな
感じな本なんですかね〜??
お家作る前にお互い読んでるとちょっと違うお家が
出来てたりして。。(笑)
2009/1/25(日) 午前 8:44
エイトさん、もっとマニアック(笑)だと思います。百聞は一見に・・・本屋で立ち読み可能ですよ。
2009/1/25(日) 午前 9:26
相変わらず勉強していますね、次の自宅のために?
私は次の機会は無さそうですね。
2009/1/25(日) 午後 6:39
大タマさん、少なくとも自分にとっては名建築なので、完成後も構造・工法すべてを知り尽くしたい欲求にかられます。自邸の50Pにおよぶ設計図書も、素人の私には完全に読み解く力はないです、まだ勉強不足なんです(笑)。それに自邸は大変気に入りました、倍でも売却しません。もし大変な不幸にあったとして、もう一度、家を建てるとしても現在と全く同じものを望むでしょう。家族全員が「家を建ててよかった」と、それだけの満足感と同時に、家を建ててくださった建築家さん施工者さんに常に感謝や恩義、尊敬の念を感じているんです。
2009/1/25(日) 午後 10:10