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小さいサイズの軽いお茶碗を二種類 買いました。 季節や時間によって、お茶碗の衣替えを楽しみます♪ 春夏・朝用としてスッキリとした「淡彩ラインの平なり」 秋冬用は柔らかな丸みと濃い色の「こますじの碗なり」 麦山窯という窯元さんから、WEB通販で購入したのですが、 手前の淡いお茶碗「淡彩ライン」は上品かつ使い勝手の良いデザインだけでなく その説明が、とても素敵なんです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「地味」ってことについて、真剣に考えてみる。「控えめ」「努力」「縁の下の力持ち」・・・ 地味であり続けること、それは誇りに変わる。 何十年と作り続けられてきた「淡彩ラインシリーズ」は、何十年と料理を支えつづけてきた。 流行りも無いから、廃りもしない。
一枚一枚、一本一本、手描きで描かれたライン。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・食事をしながら、淡い色の濃淡をゆっくり楽しみたい。 器に対する職人の心意気を伝えようと、店長自ら作り上げていったHPだそうです。 WEB通販なので、余白にこちらからメッセージを入れたのですが、それに対しての返信もあり、 想いのこもったメッセージと、丁寧な対応にまた感激でした。 ただ器を届けたいのではなく、家族団結の時間と食に感謝する心を届けたい・・・ そういう想いを、職人が器として表現されたとのこと。 届いた器を使ってみて、ダンナも「建築家さんの家作りに通じるものがあるなぁ」と納得です。 なるほどねぇ、家作り・・・そうかもしれない・・・。 家はずっと使うものだから、現在の家族だけでなく、何十年後の家族にとっても働くもの。 デザインのためのデザインではなくて、 より根源的に「誰のため?どんな空間?」というものを考えて設計・デザインされている。 建築家さんは、またご自身が「ウツワ」となって、相談者の本当の声や、土地の声を聞いて、 相談者の家族の日常をもっと豊かに笑顔にする提案を心がけているとおっしゃっていました。 ハレの日を待つ・・・ケナゲな日常・・・ 笑顔あふれる日常は、ありのままを受け止めたものを輝かせる・・・ そんな「真心の器」によって支えられています。 |
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赤坂は麦山新聞に目が釘付け
これは田麦山地区の新聞でしょうか?
2009/2/16(月) 午前 0:56
赤坂GODさん、社内新聞だと思います。ほんわかしました。
麦山窯さんは、瀬戸なんですよ。リーズナブルでした♪
新潟の陶器は珍しくて素敵なんだけど、値段が高くて手が出ません。ウチのような庶民には高価なものは日常には使えません・・・涙。
2009/2/16(月) 午前 1:32
ノンさん、こんにちは〜(^^)
「麦山新聞」♪
boketinnも とっても気になります♪
そして、お茶碗にもこだわりをしっかりと持っている、ノンさん♪
使う人の気持ちになって愛情を込めて作られた お茶碗で頂く、新潟、コシヒカリ♪
素晴らしいディナーを堪能出来ますね(^^)
ポチ♪
2009/2/16(月) 午後 3:38
先日、boketinnは、
「豚丼」♪
をアップしましたので、是非 TBさせてくださいね(^^)
2009/2/16(月) 午後 3:40
セトモノ(瀬戸焼き)にも良いものは有るのですね、
家庭で使うには高価すぎるのは考え物です。
2009/2/16(月) 午後 4:04
boketinnさん、こんにちは!
麦山新聞良いでしょう〜笑。手作り感が暖かいんですよ。
お茶碗は実は3日3晩悩んでから買いました。
麦山窯さんはかなり歴史があるようで、
長年作られてきたものだけあって、完成されています。
有名どころの食器にもひけをとりません。思ったより良い品です。
2009/2/17(火) 午前 6:57
boketinnさん、TBありがとー!
いつも超〜美味しそうなんですけど!!
ダイエット中には目の毒です〜笑。
危険な男No1ブロガーですね・・・♪
2009/2/17(火) 午前 6:59
大タマさん、こんにちは♪
そうなんです。瀬戸物なんです。
手作りのものは、一つ一つの色合いが微妙に違って良い感じです。
2009/2/17(火) 午前 7:39