米どころ新潟の家作り

オープンシステムで新築!膨大な家の資料を読み直し理解する度に、住んでから益々、感謝する日々・・・。

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巻貝や美しく楽しいものを愛する素敵なご家族がいらっしゃいます。
その方は、巻貝のような素敵なお家を計画されています。

そんな人気の家ブロガーで、こちらのブログにも訪問して頂いている
モモ&アピストさんのブログ(ヤフーブログ)が、昨日、突然なくなりました。

事前に何の通告もなく、ヤフーによって削除されたそうです。
何が理由で削除されたのかも教えてもらえないようです。

現在は、すでにお引越しされて、新しくブログを始められました。
http://corridor-house.blog.so-net.ne.jp/
しかし、今までのデーターは、完全に失われてしまい、
家の計画や過程の記録として利用されていたとのこと、大変な痛手です。


今回の件で、無料サービスのリスクについて考えさせられました。
フリーブログでは、ユーザーの権利なんて皆無なんですね。

「私のブログも、いつ突然削除されるか」不安になります。

バックアップを取ろうにも、ヤフーブログでは
ブログデーターを出力する機能もついていないことに愕然としました。
それで、深夜に起きてきて、とりあえずチマチマと保存作業を朝まで・・・。
何とか、バックアップは取ることができました。

この後、ブログの引越しを考えています。
プロバイダのブログにするか、有料のサービスにするか・・・。

今まで、ヤフーブログはコメントも付きやすく、
コメントをつけてくれる皆さんのおかげで
3日坊主にならずに、続けてこられました。

しばらく、更新はストップするかもしれません。
記事を一つ一つ引っ越していくしか方法がないようですので、
引越しに伴い、過去の記事の見直しを行い
もう少し、まとまった文章、わかりやすい記事に
ブラッシュアップさせていければいいなぁと思います。

ただ、近々出産も控えているので、全く作業が進まない可能性もあります。
でもブログをやめるつもりは、ありません。
ボチボチですが、続けていきたいと思います。

引越し作業がある程度できたら、またこちらのブログにも書き込みます。

今後もよろしくお願いいたします。

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小さいサイズの軽いお茶碗を二種類 買いました。
季節や時間によって、お茶碗の衣替えを楽しみます♪
春夏・朝用としてスッキリとした「淡彩ラインの平なり」
秋冬用は柔らかな丸みと濃い色の「こますじの碗なり」
イメージ 1

麦山窯という窯元さんから、WEB通販で購入したのですが、
手前の淡いお茶碗「淡彩ライン」は上品かつ使い勝手の良いデザインだけでなく
その説明が、とても素敵なんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「地味」ってことについて、真剣に考えてみる。「控えめ」「努力」「縁の下の力持ち」・・・
地味であり続けること、それは誇りに変わる。
何十年と作り続けられてきた「淡彩ラインシリーズ」は、何十年と料理を支えつづけてきた。
流行りも無いから、廃りもしない。
一枚一枚、一本一本、手描きで描かれたライン。
食事をしながら、淡い色の濃淡をゆっくり楽しみたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

器に対する職人の心意気を伝えようと、店長自ら作り上げていったHPだそうです。
WEB通販なので、余白にこちらからメッセージを入れたのですが、それに対しての返信もあり、
想いのこもったメッセージと、丁寧な対応にまた感激でした。

ただ器を届けたいのではなく、家族団結の時間と食に感謝する心を届けたい・・・
そういう想いを、職人が器として表現されたとのこと。

届いた器を使ってみて、ダンナも「建築家さんの家作りに通じるものがあるなぁ」と納得です。
なるほどねぇ、家作り・・・そうかもしれない・・・。
家はずっと使うものだから、現在の家族だけでなく、何十年後の家族にとっても働くもの。
デザインのためのデザインではなくて、
より根源的に「誰のため?どんな空間?」というものを考えて設計・デザインされている。

建築家さんは、またご自身が「ウツワ」となって、相談者の本当の声や、土地の声を聞いて、
相談者の家族の日常をもっと豊かに笑顔にする提案を心がけているとおっしゃっていました。

イメージ 2

ハレの日を待つ・・・ケナゲな日常・・・
笑顔あふれる日常は、ありのままを受け止めたものを輝かせる・・・
そんな「真心の器」によって支えられています。

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2月のブログは休みがちですが、
ノーニュースはグッドニュースでございます?
先日のイエヒトさんの取材。
10ページ予定に、さらに10ページ増量になったそうです・・・汗。
合計20ページ分の取材は流石に濃厚で、
ライターさんのメール質問にこたえるために、家作りについて思い出す日々。
あまりに多くのことに感心・感動・感謝したために、
一言ではとても言い表せなくて
あれもこれもと、メールの返信のボリュームもあがっていき・・・
夜が更けてしまうこともしばしば・・・


こんなことがありました。

新居に引っ越して一ヶ月、
慰労会で建築家さん施工者さんと一緒に食事会をしたときのことです。

ノン「借家に住んでいるときより、とても静かなんです」
設備業者「排水管を防音マットで包んでおきましたから」

有能な建築家が緻密に計画した我が家の設計図書・・・
そして、細かいノン夫妻のチェック。

洗面台裏のパイプスペースにセルローズファイバーが施工されているのを知っていました。
セルローズファイバーには防音性能もあるし、
防音マットは高額なものが多いので、あえて指示しなかったのです。

設計図書にも「排水管を防音マットで包む」という記載はありません。

防音マットを施工したのは、施主・建築家・・・誰の指示でもなく、
設備業者が私たちを想ってくれての厚意あるサービスなんです。
しかも、食事会でその一言を聞かなければ、見えない壁の中の施工ですから、
気が付かないままでした。

後から、工事写真を調べてみると、
ありましたありました、グレーの配管が黒い防音マットで丁寧に包まれています。
(工事中の写真も建築家さんがCD-Rに焼いてすべてプレゼントしてくれます)
イメージ 1

ドルゴ通気弁は、排水時のゴボゴボ音をなくしてくれます。
周囲の白や赤の配管はガス温水暖房です。生物学的な配管施工の美しさ〜。

ちなみにこの設備業者さんは、千代田設備さんです。
地元新潟の水道屋ではNO.1。
技能五輪に参加し、人材の育成・技術力の向上に積極的な会社です。

オープンシステムでは、各業者さんとの直接契約です。
これが本当に良くて、みんな元請けだから、施工者も皆が主役。
施主と施工者のお互いに顔が見える関係で、誰が責任施工したのかが明確です。
施工者さんが、親切なこと!その施工のひとつひとつが丁寧なこと!
まるでテレビチャンピオンのような「匠の技」を随所に発揮してくれました。
ハズレの業者なんて一つもありません。

あまりに快適すぎて、まだ気が付かない設計や施工がまだあるかもしれません。
収納のカーテンレールは、在庫ものを無料で大きさに合わせて施工してもらったり・・・
配電盤の中の完璧な整理は、先日気が付いたばかりだし・・・

我が家の快適さは、そんなレベルが高く親切な施工者のご厚意によって支えられています。

見えないところも、実に設計以上に本当にしっかりしているんです。
建築中に、施工者が気が付いたところ細かいところ、皆でより良くしていく建築。

家の設計図書や建築工程に関する資料・写真は全て持っているのですから、
それを理解していくことも・・・
建築についての理解を深めていくごとに、家の深遠に近づいていけるのです。

まるで「プレゼントの紐をゆっくりと解いていくような楽しさ」が、
家が完成してからも続いています。

たくさんの人が施主家族を想い、家を作ってくれました。
だから、金額以上、予想以上に良い家ができたことに感激です。
思いやりが詰まった家は、あたたかみがあって、毎日元気をもらえます。

我が家の良さについて、オープンシステムの家作りの良さについて、
まだまだ本当に語りつくせません。感謝感謝。
一家に一台、オセロゲーム。
ウチには、まだありませんでした・・・。

ということで、今回購入したのが、「オセロ極(きわめ)」になります。
トイザラスさんで、衝動買いでした。
イメージ 1

衝動買いするほど、惚れた理由・・・。
この「オセロ極」・・・実は、ユニバーサルデザインなんです。
幼児がいる家庭では、誤飲や石が無くなることが心配なゲームなんですが・・・。
な・な・な・なんと・・・!!
これは、石と盤が一体化しているので、誤飲・紛失の心配がありません。
石が散らかる心配もないし、収納もスッキリ。素晴らしい♪
イメージ 2

(mercyさん風に言うと・・・「そんなにグリグリしちゃ"や〜ん"」かな〜(爆))
「from a noisy and sunny place(イザットハウスさんで建築)」http://pub.ne.jp/mercy/

しかも、視覚の悪い方にもゲームを楽しめるように
白い石はツルツル、黒い石に溝がある・・・
という配慮があり、年代を問わず楽しめそうです。

実際にやってみると、プラスチックの盤に付いた石(石もプラ製)を
ガチャガチャとひっくり返す音がウルサかったりするのですが、
それでも、このデザインとアイデアはGOODだと思います。
イメージ 3

とにかく全部いじってみたい人たち・・・↑
ああ、願わくば、5年くらいは壊れないで欲しいですね〜。
我が家の未就学児がフルパワーでバンバンと叩くので(盤だけに)
耐久性がちょっと心配です・・・。


「オセロ極の箱書きによるマメ知識」

●オセロはMADE IN JAPAN!!○
オセロは1945年9月に茨城県水戸市で生まれました。
長谷川五郎氏によって生み出されました。

●オセロ石の直径は、牛乳瓶の紙フタの直径と同じ○
最初に作られたオセロは、牛乳瓶の紙フタを使って作られました。
これがオセロ石の公式サイズ(直径約35mm)として商品化されました。

●名前の由来はシェークスピア○
シェークスピアの劇「オセロ」と掛けて名づけられました。

そうなんだ・・・知らなかったわ・・・。
子供の知育玩具としての購入、すでに親の方が夢中だったり(笑)
先日、富士ハウスさんが倒産したそうです。
今の時代、大手だから安心?なんて言ってられません。
全国展開している有名ハウスメーカーだって再建中の会社もあります。
大手であっても、資金繰りは厳しい時代、不況で内部留保が少なくなり、
銀行が融資を切ってしまえば、そこまでです。
5年後・10年後、将来どうなるかなんて予測つきません。
60年保証しますって言ったって、保証する会社が倒産したら意味ないです。

工事中に倒産した場合はどうなるんでしょう?
http://www.fujihouse.co.jp/index8.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
顧客の皆様からお支払いいただいた既払金(前受金)の額と仕掛かり工事の出来高の額を比較して差額がある場合には、以下のような考え方で精算を行います。

・出来高が既払金を超える場合(出来高>既払金)
超過分をお支払いいただきます。
・出来高が既払金を下回る場合(出来高<既払金)
過払分を基本的には放棄いただくことになります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「超過分をお支払い」「過払い金を基本的には放棄」・・・
会社が倒産した場合、会社は取りはぐれなく、顧客が損をします。

そして、私が勝手に敬愛する「住まいの水先案内人」HORIさんのお言葉、
「相手はあなたという建築主をしっかりと査定しています。あなたを信用などしていませんよ!」
金融機関の審査が通る資金力のある顧客のみ、会社は建築を請け負うのです。
会社はしっかり身を守っています、顧客もきちんと身を守ることが重要です。

ハウスメーカーや工務店では、
ほとんどが工事契約金を3回程度にわけての支払いになります。
着工時、上棟時、完成時にそれぞれ1/3ずつというのが多いです。

特に着工時に3/1を払っても工事は何も始まっていない状態。
上棟時は7割近くも支払っているのに、現場では2-3割程度しか完成していません。
その場合、工事に対して4-5割の過払いが生じます。
そのときに倒産したら?「過払い金を基本的に放棄」・・・ということになります。
総額の半分を放棄するリスクがあります!
つまり、こういった支払い契約は、
過払いリスクが大きい、施主にとって非常に不利な支払条件です。

もし、これを工事の進捗と支払いが常に一致していればお互い損得なく、
過払いも施行者の資金不足もありません。
そして「出来高払い」にすれば、工事中の倒産に対するリスク回避。
さらにもし、工事にミスや不満がある場合に対して、
直すまで建て主が代金を払わないという対策も取れます。

満足のいく施工をしてもらうまで、自分の資金をしっかりと握っておくこと。
出来高払いは、施主が主導権を持つというのではありません。
出来高払いにすることで、施主の権利を管理することができ
これでやっとビルダーと対等になれるのです。

そして、ほとんどの場合、ビルダーとの「支払条件は交渉可能」です。
なぜならば、資金の用意もいろいろな条件の施主がいるわけで
それに対応しなければ、受注が減ってしまいますから。
「出来高払いにしたいのですが・・・」
もしかしたら、ビルダーこんなことを言われるかもしれません。
「代金を先に頂かないと工事発注ができません・・・」
しかし、会社でも・社員でもなんでもそうですが、給料の前借りなんて普通しません。
下請け業者に代金が払われるのも基本的に工事後です。

それなのに、なぜビルダーに前借りされなきゃならないんでしょう?
ハンコを押す前に、きちんと交渉し、自分の身を守り・納得できる契約をしましょう。

「出来高払い」できない会社・・・それは資金繰りが厳しい会社なのかも・・・。


■オープンシステムは「出来高払い」が基本。
オープンシステムでは、工事代金は、基本的に毎月「出来高払い」になります。
イメージ 1

ちなみに我が家は2008年の3月に着工・4月に上棟しました。
この表をみれば、着工時・上棟時にどれだけの金額がかかっているか明確です。
上棟時までの工事金額が4月・5月分ですが、
建築事務所の監理費を入れても総額の27%。
まさに、上棟時までにかかる工事総額というのは2-3割程度です。
皆さん、上棟時にもし5割も払うのなら過払いもいいところですよ!
一番お金がかかってくるのは、上棟後、外壁・床材等の大量の材料、
高額なキッチンやバスなどの設備が入ってからです。

さて、出来高支払い予定表では、次のようなことがわかります。
表の一番上は仮設足場代金になります。総額22万円(税別)でした。
4月の上棟後に足場が組まれるので、その代金13万2千円は5月に支払い。
ほぼ完成して足場を撤去は7月、その代金8万8千円は8月に支払い。

建築事務所が作成した出来高支払い予定表に従って、管理されます。
これだけきちんと金額と支払い先が明確に表にまとまっていると、
金融機関での手続きも楽なものでした。
施主と工事業者とお互い対等に、義務と権利が生じます。常に対等です。
工事期間は5ヶ月だったので、高額な支払い回数は5回でした。

普通の手続き3回に、手続きが2回増えるくらいで、
毎月の出来高払いにリスク回避できるんです。

「出来高払いにすると面倒で大変ですよ・・・」と言う会社もありますか?
「どこが・・・??」です。
ビルダーが顧客を大切にする気があるのなら・・・
「出来高払い」にしたって、顧客は全然面倒にも大変にもならないんですよ(^^

さて、このように資金の流れ・いつ何にお金がかかってくるのかが明確になると、
素人主婦でも住宅の支払い条件により
顧客にどの程度のリスクがあるのか・・・見抜くことができる!!のです。
だからオープンシステムって、本当に面白いんです。
家についてのすべてのデーターが建て主に公開されるのですから、
ブログにも紹介しきれないほどの面白い優秀な書類がまだ山積みです。
体験型の建築業界学習のようなものかもしれません。

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