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拝啓 おばちゃんです。皆様大変ご無沙汰しております。
実は、昨年11月から 犬の ちゃこりんが足を手術したり、アレルギーになったりしました。獣医の先生の手厚い治療で一応の回復はしたものの、また、腎臓機能低下になり11日朝 ぐったりしていましたので緊急入院しました。それでも餌を少し食べたそうです。頑張って生きようとしています。
病院の、ちゃこりんの様子です。
皆様からの励ましをおねがいします。頑張っています。
ちゃこりん、町の人みなさんの愛情で育った犬です。
空き地に生まれ。飼い主のいない子犬をタクシーの運転手さんたちが面倒を見られ、ボランティアの方々が世話をされ、私たちのところへやってきました。読売新聞「愛ちゃんは行く」に子犬が登場しますがそのモデル犬です。子供が励まされ学校へ行くようになりました。子育てに活躍してくれた恩のあるワンちゃんなのです。人の心のわかる賢いワンちゃんで、だれからも可愛がられました。ありがとうございます。
今一度、家に帰れるように元気になってほしいと思っています。
きのう、心さみしく一人原っぱに私がたってりますと、「ワンちゃん、どうしました」と、声をかけられたのは、その当時世話をされていたタクシーの運転手さんでした。散歩の様子をいつも見られていたそうです。ちゃこりんは自分が生まれた空き地にいつも行こうとします。そんなちゃこりんの様子をきかれ、タクシーの運転手さんは涙をうかべられ、「おどんたちば、まーだ覚えとっとたいな」と嬉しそうでした。
「あの子は、平成10年にここで生まれたんだもんなー」と、話され、今のちゃこりんの様態に涙を浮かべられました。最近のちゃこりんは、足の手術の傷をかばいながら野原を歩く姿になり、痛々しくもあり 年齢をかさねるがゆえの試練と、向き合うのは、しかたがないこととはいえ、飼い主の私も、ともに付き合い、少しでも良いほうへ結果がむくよう頑張ります。
ちゃこりん、もっと生きて!そんな気持ちでいっぱいです。
ちゃこりんへ温かいへ励ましを、お願いします。
希衣
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