|
拝啓 おばちゃんです
ながらくブログをお休みしてすみません
犬のちゃこりんは 去る2月11日から12日にかけ
真夜中に天国へたびだちました。14歳でした。
皆様からの励ましに心からお礼をもうしあげます。
いつかはこの日が来るものとおもっていましたが、
当日、いつもの様子でしたので 仕事が決算申告をむかえ
どうしても仕事場へ行かねばらなず出かけた私でした。
いつになく パパリンが自宅におりましたので安心してでかけました。
しかし その日 夕方6時ごろ、
ちゃこりんが息をしていない もう瞳孔が開いていると 連絡がありました。「なってこった」私は 仕事を捨て家路を急ぎました。
こんなに毎日看病して、一緒にがんばったのに、最後についていてあげられず残念でした。私は大急ぎで海岸沿いの道を 「ちゃこりんー」と名前を呼びながらかえりました。
家に帰ると
ぐったりした ちゃこりん のそばで 娘のUちゃんとパパリンが泣いていました。
私は、まず、ちゃこりんをしっかり抱き上げ、名前を呼んで、大声で子供のように泣きました。
そしたら、ぱっと、ちゃこりんが目をあけました。アラ!と、思いました。
ちゃこりんは、やさしいほほえんだ表情をみせて、私の手の中で安心した目をしました。「まっとたんだね」と涙が また 流れました。
その夜10時ごろ ちゃこりんの横で 私は休みました。
ちゃこりんを夜通し見ておくつもりで 横で さすってあげました。少し
うとうと私もして、朝4時ごろ手足を触ると 反応がなく ちゃこりんは二度と目を開けることもなく・・・・
それから、5か月が過ぎ 何もてにつかかず 心にさみしさがこみ上げます。いつまでも
私の 帰りを 待っていてくれた 死んでしまった状態から 目を開けてくれた あの場面が 今も 私の心にあつく残ってしまいました。
いつまでも忘れられなくなりました。(涙)しかし元気を出さなければ。
ちゃこりんが天国へ旅立った2月11日は、
犬国記念日(ケンコクキネンビ)としました。
さすが、ちゃこりん!
ちゃこりんのポエムをかきました いつか ブログに載せたいとおもいます。ふさぎこんでばかりいると、ちゃこりんが心配のあまり成仏できないかもしれませんね。元気出したいと このごろ やっと思うようになれました。 おばちゃんでした。
ちゃこりんを長いあいだ かわがっていただきました ブログのお友達のみなさん ありがとうございます。
|
全体表示
[ リスト ]





