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拝啓 おばちゃんです。
地元商工会議所、機関紙 7月号です。 今後とも宜しくお願いします。 |
商工会議所・新聞
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拝啓 おばちゃんです
更新が久しぶりとなりました。 お世話になります。 落とした財布を届けられ・・ありがとうございます(Eさんの話題) Eさんの話を聞いて『渡る世間に鬼はなし』の気持ちになりました。 【Eさんの体験・・54歳 男性】 2007年、年末のことです。 Eさんは博多駅に、正月で帰省する息子さんを迎えに来ていました。 久しぶりに福岡まで足を伸ばしたEさんは、家族連れで賑やかな博多駅の商店街で買い物や食事をして、夕方、車で熊本の自宅へ帰ったそうです。 そして、帰り着いたEさんは、自分の貴重品財布など一式がはいっているポーチが無いことに気がつきました。あわてて、さっそく博多駅の『駐車場の落とし物係』へ電話をしたそうです。しかし、それらしいものは無く、そこの係の人から、博多駅構内『商店街落とし物係』へ尋ねるように教えられました。Eさんは、またそこへ電話しました。そこでも気の毒な様子で対応されましたが、届いていないのとの返答で、念のために『警察』と『博多駅遺失物預かり所』へ届けることを教えられました。広い場所での紛失物の届けは、簡単にすむものではありませんでした。 バトンタッチリレーのように、各管轄の届け出所を次々と教えられ、Eさんは教えられるまま、あっちこっちと電話をかけつづけました。そして、Eさんは夜遅くになってしまいましたが、バッグの中のカードなどの貴重品が気になり、心当たりをもう一度探しに再び博多駅へ戻ったのです。しかし、年末で人も多くごったがえして見つかりませんでした。 Eさんは途方に暮れ、空しい気分になりながら博多駅の警察に届けましたが、その時、警察の人からカードの差し止め措置などを急ぐ助言をされ、あわてて携帯電話で、自宅にいる家族にインターネットでカードの閉鎖の処置をしてもらいました。 そして、翌朝のことです。『博多駅異物預かり所』から電話があったのです。 親切な3人の若い女性に拾われて、届けられていました。 Eさんは、嬉しそうにその時のことを話してくださいました。 さっそく御礼の連絡をされたと言うことです。 (ちなみに持ち物の中に、名刺などの自分ことがわかるものがあると手がかりになり、戻ってきやすいとの、係の方からのお話しでした。) 坂井希衣 プロフィール 本出版 ノンフィクション謎の大事業 読売新聞 読taiれいんぼう 短編小説連載中 さぼりの光太郎 |
暮らしの話題 ・・こんなこと あんなこと(2)・・ 晴れ着の想い出・・・・ 【Sさんの体験・・24歳 女性】 5年ほど前、呉服屋の営業と名乗る人物が訪ねて来ました。 Sさんは当時19歳でした。見るだけでも良いと誘われ軽い気持ちで出かけました。 仮縫い状態の着物の試着を進められ寸法を計られました。 当時、まだ学生のSさんは高額なので両親に相談して決めると伝え一旦家に帰りました。 それから2週間後のことです、呉服屋の営業と名乗る人物から突然電話で「着物が仕上がっています。」と言ってきたのです。Sさんは、どうしていいのか分からず大変驚きました。その時の様子を振り返ると、相手から「後で欲しいと思っても、すぐ決めないと手にはいりませんよ。」と強気で説明されました。Sさんは正式な約束は控え断ったつもりでしたが、晴れ着が仕上がっていると聞かされひどく慌ててしまいました。 泣きたい心境で電話帳をめくり弁護士法律事務所へ相談をしたのです。 話を聞いた弁護士さんは「クーリングオフは8日間、消費生活センターへ相談してみてください。」と答えられたそうです。しかし、あれからすでに2週間が経過していたのです。 絶望状態で頭が真っ白になったSさんでしたが、弁護士さんから言われたとおり消費生活センターへ相談しました。話を聞かれた消費生活センターでは『契約は成立していない』と判断されました。とりあえず安心したSさんは、その後の対応に指示を仰ぎました。 晴れ着の事件はこれで一件落着しましたが、本当に晴れ着は出来上がっていたのでしょうか?疑問を感じたSさんは有名メーカー呉服屋さんへ出向き和裁に詳しい人へ尋ねてみました。その方の話では高級着物の振り袖の場合(そのころ)着物の仕立ては男裁ちと言って京都の職人さんへ依頼するのでどんなに急いでも2ヶ月くらい期間がいるのではないだろうかとの見解だったそうです。Sさんは、冷静に考えると出来上がった着物を見ていません。相手は購入の承諾を強く説得したのです。Sさんは、そのことをきっかけに消費者としての心がけを学びました。 |
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拝啓 おばちゃんです 商工会議所機関紙 2007年11月ごう発行されました 暮らしの話題 ・・こんなこと あんなこと・・ 坂井希衣 インターネットオークション・・トラブルで泣き寝入り・・(Tさんの話題) 昨年 本を出版後、多くの皆様から感想が寄せられました。お世話になりました。 さて、私達の暮らし、どんな事件にも遭遇しないことが一番ですが、騙す人は人の優しい心に食い込んできます。こんな事にならないためには、お互い情報を共有し、それぞれが間違いのない判断をするしかありません。真面目に汗水流し働いている市民が安心して暮らせる世の中を目指して、皆様からの話題を中心に記事にしたいと思います。 (本出版をきっかけに、Tさんより話題をいただきました。) 【Tさんの経験・・20代 男性】 2年ほど前、インターネットオークションに参加、相手の出品履歴等で信用を確認し、内容は納得させるものが説明されていました。 商品はパソコン。落札金額は8万円。 Tさんは、自分が、落札している事を知り、早々8万円を振り込みました。 しかし、いつまでたっても品物は送られてきません。おかしいと思い、問い合わせの為に相手に電話をして見ると、なんとその電話番号は、全く関係のない「病院」につながりました。病院の方も驚いた様子で、ここ数日、同じ内容の電話が何人からもかかってきて困惑していると回答してきました。Tさんは、驚いて、すぐ警察に届けました。しかしネットの相手は探しようもなく、Tさんは、やっとのことでの名義人にたどりき、名義人を追求すると、その人では無いと説明され、こんなことになったのは第三者がパスワードを盗んで悪用したのではないかと言う結末でした。 Tさんの買い物はパソコン購入のためでしたが、パソコン1台に何人もの被害が発生した状況です。Tさんが払い込んだ8万円は現在も取り返すことはできていません。 最近は、ネット警察などの取り締まりもできましたが、当時は環境が整わない事情もあり被害に遭われた話が多く聞かれました、 ネットオークションは大変便利ですが、Tさんは大変悔しい結果に終わりました。 「利用は慎重に、良い取引ができるようにしたものです。」とTさん話されます。 坂井希衣 プロフィル 本出版 ノンフィクション謎の大事業 読売新聞 読taiれいんぼう 短編小説連載中 夢よ明日へ (・・小児病棟の夜・・) Tさんの情報は、このようなことが現実おきていることを周囲が知り
今後、気をつけるようになり多くの人が助けられたことになりました。 心から感謝申し上げます。 |
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千葉県富津市在住の金子亮祐君(10歳、小学5年生)は、『川崎病後急性心筋梗塞による重症心不全』という病状で入院治療中です。
「りょうすけ君を救う会」HPより抜粋平成18年5月に9歳で川崎病を発症し、同12月に後遺症により心筋梗塞を起こしました。カテーテル施術により開通したものの心筋のダメージが広範囲におよんだ為、心機能が弱まった状態が続き、君津中央病院、その後千葉大学医学部付属病院にて強心剤の点滴等による内科的治療をしてきました。しかし、平成19年3月に心不全の症状が悪化した為、東京大学医学部付属病院に搬送され補助人工心臓を装着しました。装着後も心機能の改善は見られず、残された道は心臓移植しかありません。しかし、国内では15歳未満の臓器提供が認められておらず、また、補助人工心臓を装着している間に感染や血栓の発生などの恐れもあり、早期の移植を実現するには海外での移植手術に頼るしかない状況です。 病院の先生方のご尽力により、米国のUCLA病院で受け入れていただけることになりましたが、海外では保険が使えないため、渡航費用・心臓移植手術費用・滞在治療費等で約1億2800万円という膨大な費用がかかります。そこで私たちは、亮祐君の命を助けるために『りょうすけ君を救う会』を結成し、募金活動をすることに致しました。「早く学校に行きたい、野球がやりたい」という亮祐君の願いを叶えるため一日も早く米国での心臓移植が受けられますよう、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。 ホームページはこちら「りょうすけ君を救う会」 一人でも多くの方々に「りょうすけ君」のことを知ってもらい 渡航移植の実現に向けてご協力をいただきたく、ブログを開設しました。 どうか、野球を愛する皆様、そしてヤフーブログを利用する皆様の 温かく力強いご支援を心よりお願い申し上げます!! .
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