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先週の月曜に私のディプロマ発行をコンセルバトワールに頼んでおりました。 ついでに 私の誕生日が 間違っている月で登録されてあることも話して 訂正もお願いしてたの。 だって これが出来上がる時に 私のお誕生日も一緒に印刷されるの知ってたしね。 黙ってたら間違って出来上がるの分かってて そのままにしたくないでしょう。 「1週間で出来るから。」 って言うから きっと1週間と3,4日はかかるだろうなぁと思って 今日オフィスに取りに行ったのよ。 もう今日には出来てるだろうなぁと思って行ったらば… … … … ヨカッタ、出来てたよ。 しかも発行月日が8月30日 出来たの昨日かよっ! やっぱ 1週間じゃないじゃん(苦笑)。 …って 次の行に目が釘付け すぐさまオフィスに戻って秘書に言ったら 奥の部屋の登録事務所に持って行ってくれて なにやら私のディプロマを出してくれたマダムと話している。 マ「だって、もうディレクターのサイン貰ってるんだもん。またやり直しするの嫌だわ。」 って むんずとペンを取り 手書きで修正。 私「…」 酷いよね。 これって凄くオフィシャルなものなのにさぁ…。 日本で言ったら卒業証書だよ(涙)。 この女性、私のお誕生日の間違いだけで 同じ仕事を1からする気は全くない模様。 ムカつくけど まぁこんなものなのか って練習室に行こうとして気付いた。 Nonita じゃ無くて Nanita 最悪じゃん。 最悪。 これじゃ 私のディプロマじゃないよ。 日本人社会には 通用しないって。 もう一度 オフィスに戻り さっき対応してくれた秘書に言ったよ。 私「名前も間違ってますよ。これじゃあ私、これをディプロマとして受け取れません。新しくもう1度やり直して下さい。」 そりゃそうでしょ 印刷してある名前もお誕生日も私のじゃないんだから。 しかも 違う年、他の声楽クラスでも1等賞を取ってたのに それも印刷されてない。 これは今回1等賞を取ったクラスの1つ下のクラスだけどさ 1er Prixって書いてあるのと無いのじゃ大違いなのだよ。 日本だって 卒業証書に明記してあるのが「首席で卒業」とただの「卒業」じゃ有り難さ違うでしょう? それも言ったよ。 マジさぁ ヤル気あんのかよっ!(てか、もう明白に無いでしょう…) この人たち 他人事だと思ってるんだよね。 だからこんな仕事できるんだよ。 さすが適当大国フランス。 つくづく思うの…
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