今日の1曲

これまでに出会った心に残る曲を一日一曲選びます。貴方の思い出などありましたら教えてください。

今日の一曲

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ウィル・ビー・トゥギャザー・アゲイン(ジョージ・シアリング)

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ビナンカズラ 花言葉は「再会」

George Shearing - We’ll Be Together Again

Recorded : Los Angeles, May 16, 1951

泣かないで、怖がらないで
いつも明日があるってことを覚えておいておくれ
僕たちが離れ離れにならなきゃいけないとしても
またいずれ一緒になれるから

’47年にイギリスからアメリカにやって来たジョージ・シアリングはギター・ヴァイブ、ピアノのユニゾンといういわゆるシアリング・サウンドで活動を始め、’49年に彼の名声を決定的にした「九月の雨」を出し’52年には、出演していたバードランドにちなんだ「バードランドの子守唄」を発表しています。
この演奏はその頃のスタジオセッションですが、メンバーなど詳しい情報はありません。
ラテンのリズムが好きなシアリングはラテン・タッチのこの曲も演奏していますが、僕は本来のシアリング・サウンドのこちらの方が好きです。

以前書いたこの曲の記事はこちらです。
Four Freshmen
Anita O'Day
Nat Adderley
Pied Pipers
Joe Newman
McCoy Tyne
Tete Montoliu




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