空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

漁師さん応援浮玉プロジェクト報告

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アレレ

ここはどこ

モチマキが終わり漁師さん達の宴

場所を移して上棟式の続きにお呼ばれされました

私、何一つしてませんよー

『釜石の漁師のセガレだべ呑んで行け』

いやいや、車だし

『泊まれば良いのだ

無茶苦茶なぁ

『刺身あるぞ、ワカメもあるぞ♪』

んだば
『ごっつぉうさまです

会場に入ると
『ここに座れ

オメさんそこ上座だべな
端っこで良いよ

『お客さんは文句言わねの!歌津のしきたりだぞ♪』

そうまで言われればねぇ

それを見ていたかのような、タイミングで『トマト』さんが駆け付けてくれました



会の始めに千葉区長さんから、改めてたかしさん、メタルさんの紹介

番屋の設立に到るまでの話し

当初はNPO団体さんが番屋を建ててくれる予定でしたが、支援が集まらずに頓挫
港地区の漁師さん達、とてもショックだったと思います、喜ばしておいて、ヤッパリ止めますはね、、、、

その後、千葉区長さんは役場と掛け合いますが、港地区だけでは済まなくなるので無理と断られ

そんな悩みを、たかしさんに漏らした事から始まった、番屋プロジェクト
千葉区長さん、漁師さん達の意気消沈した姿を見て、かなりのプレッシャーだったと思います

千葉区長さんは朝、番屋を見て泣いてました

その番屋を港地区の漁師さん達が作業している姿にまた泣いてました

モチマキも、ずっと、1日中泣いてました

それくらいに番屋を建てる事がプレッシャーだったのでしょうね

何度も『ありがとう』って感謝されました


釜石に帰って歌津の港地区に番屋が出来たと伝えます
きっと釜石の漁師は悔しがるでしょう
歌津に負けてらんねぇ、って思うでしょう
港の番屋は漁師の負けん気の起爆剤になる

こちらこそありがとうです

歌津港地区、仮設を建てる場所がなく、港を離れて暮らしている人もいました。

『私は、港に絶対に帰って来る気で暮らしてます、みんなを呼び戻すためにも港から元気を発信して行こう』

そう挨拶した人もいました

新巻heart

やっぱりココ歌津にもありましたね

歌津港地区の漁師さん達の結束力

たぶん、三陸で一番かもしれないね
行動力も

釜石ではワカメは生でしか出荷出来てません

歌津はボイルして塩蔵ワカメも出荷出来てます

三陸の漁師さん達、震災に負けないから他所の漁師に負けない
に意識が変わる春になりそうです


その後、トマトさんに気仙沼の復興食道でラーメンを御馳走になりました

気が付けばラーメン屋さんで二時間も話し語り


いつもながら、初対面とは思えない不思議な感覚と、繋がりにワクワクした有意義な1日でした

転載元転載元: いづまでも被災地呼ばわりさせねぇぞ!


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