空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

福島わんぱくチビッコ支援隊

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第46回被災地支援報告書
                    平成24年10月16日

                福島市こどものいえそらまめさん
                福島市南福島保育園さん

今回はそらまめさんの芋煮会に煮炊き用の薪と
南福島保育園さんに、レゴを持って行きました。
いつものように早朝に出発しまして、9時には
そらまめさんに到着しました。
最近はとちぎボランティアネットワークさんや
赤い羽根共同募金会さんの助成金で東北道に乗れるように
なりました。昔はどんなに遠くとも国道4号線で
ひたすら北上していたのでとても大変でした。
私も高速に乗るときは、初心に帰り
各助成団体に感謝をしなければなりません。

到着したら、すでにそらまめさんには
大阪の支援者の皆さんがたこ焼き作りで
準備をされていました。
お三方は皆さん、職人さんで、木工、革細工、ピアノ調律師さんということでした。これは面白そうな話が個人的にも聞けそうだ!
と思いきや、たこ焼きの下ごしらえで忙しく、
邪魔をしたら申し訳ないので、その間に、トイザらスに行って
南保育園用のレゴを買いに行ってきました。
11時までには戻らなくてはならないので、急いで南福島保育園さんに行きました。今回は園長先生がいらっしゃいまして、
直接、引き渡すことができお話もいろいろと聞けました。
ここの保育園はなんと!200人ものチビッコがいるとのこと!
ブーブが消耗品であると助かるということなので、次回はブーブの
搬入に決まりました。
今回の南福島保育園さんのレゴは、昨日の某建築会社の棟梁さんの支援金単体で
購入しましたので、棟梁さんにお礼の電話を園長先生からして戴きました。
絆がまた生まれました。
園長先生とご挨拶後、急いでそらまめさんに戻りました。
そらまめさんにも棟梁さんから、芋煮会の資金ということで
先日のご寄付から使わせて戴きました。
門間先生から棟梁さんにお礼の電話をお願いしてきました。

すでにたこ焼きが焼き上がりはじめ、
また飯島先生たちのけんちん汁も美味しそうで
お客さんたちが来るのを待っている状態でした。
おじやんたかしも、戴いたところ、
これまた本場大阪のたこ焼きの美味しいこと。
私も半世紀生きて初めて大阪のたこ焼きを食べましたが、
中がとろっとしているんですね〜
ハフハフとヤケドしそうに美味しかったです。
門間先生は、パン作りが特技なのでピザも焼かれて
皆さんにご提供されていました。
これまたとても美味しいピザで
ご近所の皆さんや近くの幼稚園のチビッコたちが
やってきて大人気でした。

たった3人しか園児のいない
こどものいえそらまめさんですが、
地域の人たちに沢山愛され
またチビッコ達の元気な声が沢山聞けるように
願って福島を出発しました。

イメージ 1













こどものいえそらまめの園長先生たちが
ご近所の方々にご挨拶です。
イメージ 2













門間先生の手作りピザも大人気でした!
イメージ 3













南福島保育園の園長先生に
レゴセットを手渡しました!

今回ご協力戴いた皆さん

福島市こどものいえそらまめさんの芋煮会へ資金提供と
レゴ購入資金 高松工務店さん

高速代とトラックの燃料費
赤い羽根共同募金会さん、
とちぎボランティアネットワークさん

プロジェクト責任
空とぶモニョンゴロ村 佐藤隆司







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