空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

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第60回被災地支援報告書   
            平成25年6月11日
いつもご支援ありがとうございます。
今回のご報告です。
今回も夜に出発しまして、軽トラで仮眠しながら北上しました。
最初に本吉町に向かい、本屋さんで図書カードを5万円分
購入しました。被災地支援の活動で物を提供するときは地元で
購入することがとても大事なので、図書カードは三陸で購入した訳です。
本屋さんは、昔懐かしい感じの文房具屋さんも兼ねたお店でした。
図書カードを購入するときに、レジ近くでトラねこのスタンプを発見!
個人的にチャツネに2個買いました。
それから急いで南下して歌津に戻りました。
力さんと合流後、歌津の伊里前小学校に向かいました。
力さんと校長室に通されると、ずらっと歴代の校長先生の写真が並び
まさに過去から未来に向かっていく場所が学校なんだなあ、と感じました。
校長先生はとても優しそうな先生でした。
早速、皆様よりお預かりした図書カードを
校長先生に託しました。すぐに図書係の先生とどんな本を購入するか
検討して戴けるとのことです。
校長先生のお話を伺うと、こんな高台にある小学校でもグランドに高さ50センチの津波が来たそうです。様々のご苦労が偲ばれます。
この日は子ども達の体力テストが
全国であるとのことで、みんなグランドで
汗を流していました。歌津の子ども達の健やかな成長を願い、
仲介して下さった力さんにお礼を述べて歌津を出発しました。

志津川に戻り、久保田さんの仮設のお宅に向かいました。
久保田さんは、志津川の大森の漁師さんたちに浮玉を
配る時に調整役をして下さった漁師さんです。
大変お世話になった久保田さんが、とうとう船を作られたということで、
お祝いに伺いました。漁師さんにとっては船はなくてなならないもの。
本当におめでたいことです。
漁師さんにとっては、家よりもやはり船ですからね。
で、お茶を戴いた後に、港に係留されている船を見にいきました。
新しい船ですから、とてもきれいでスマートな形でした。
今度は協力者の皆さんと乗りに来て下さいということなので、
是非、乗せてもらいたいですね!
港の作業場に大久保の遠藤さんもいらっしゃいまして、作業をされていて
びっくりしました。大森と大久保の漁師さんは同じ所でも作業をするんですね。遠藤さんもお元気そうでなによりでした。
久保田さんにご挨拶をしていたら
帰りに蒲鉾をお土産に買って戴いてしまい、何をしに来たのかという
状況になってしまいました。漁師さんは本当に義理堅い人たちです。
また、養殖で使った針金などもチビッコ未来発電所用にと沢山戴きました。
ありがたく戴いて出発しました。

今度は協力者のくうさんのご実家に伺いまして、
鉄くずを戴きました。他界されたお父様が自転車屋さんだったそうです。
すでに業者が大方運んだ後でしたので、大きな鉄くずはそんなにないのですが、タイヤを載せておく鉄製の棚などを戴いてきました。
ありがたく販売させて戴き、未来につなげていきます。
イメージ 1











伊里前小学校の校長先生と力さんです。
イメージ 2











やっぱり日本一の蛸の産地!
これも蛸とりの道具らしいです。


(報告書、なかなか完成できず申し訳ありません。
暫定アップさせて下さい。
この後、久保田さんの新造船の写真もアップ予定です。)



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