空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

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皆さん、おはようございます!
今回のご報告です。

6月28日 ダンボール   1176円
6月28日 アルミ缶    1733円
6月29日 鉄くず、雑線類   12642円
6月29日 鉄くず類     9177円
7月1日  鉄くず類   13200円
7月1日  鉄くず類    6752円
7月1日  雑線(電線)  3024円
7月2日  ペットボトル  640円
7月2日  ダンボール    900円

平成25年7月3日 準備金総額 1391158円です。

今回は家電製品などについていた電線などのストックも
まとめて販売しました。また、偶然に爽菜農園さんからも
電線をたくさん戴きました。
皆さん、どうもありがとうございました。
奇跡はおきません。
こつこつとがんばりましょう!

転載元転載元: チビッコ未来発電所のブログ

山田町の黒豆のその後

山田町のHさんのお父さん、お母さんが大切に育てていた黒豆を
譲り受けて、駄目もとで播いた黒豆が順調に育っています。
この黒豆は、高台にあった農作業小屋で無事だったのです。
もし、ご両親がご健在なら、どうされたでしょうか。
やはり、沢山の人に黒豆を栽培してもらったり、
食べてもらい、山田町を、東北を応援してもらいたい、と
お考えになられたのではないでしょうか。
本日は有機農業のプロ、爽菜農園の小野寺さんと研修生さんが
来て下さり、山田の黒豆を栽培して下さるとのことで
黒豆を持って帰って戴きました。
山田町の黒豆はどんどん生産者を増やしていき、
ゆくゆくは売り上げで山田町の子ども達を
農家有志でできたらと考えています。
それができたら天国のご両親も喜んで下さるに違いありません。
がんばりましょう!
協力者の皆さん、こんばんは。
いつもどうもありがとうございます。
昨日、東京絆キャラバンから帰宅しました。
今回はキャラバンの前に仕事で横浜で車中泊していたので、
3泊を車中泊したのでとても疲れました。
また、ずっと雨が安定して降り続き、新聞やダンボールが濡れて
大変でした。世直しも本当に大変ですが、
こつこつと絆作りを頑張ります。
さて、今回の東京絆キャラバンと前後の販売伝票を
合計しましょう。今日は自転車も販売してきました。

6月19日 古紙        760円
6月19日 古紙        280円
6月19日 アルミプルトップ 1512円
6月20日 アルミ缶    10474円
6月20日 アルミホイール 10290円
6月21日 モーター、鉄くず 5355円
6月22日 ペットボトル    600円
6月22日 古紙        980円
6月24日 古紙       1080円
6月25日 古紙      20660円
6月25日 古紙       3250円
6月26日 古紙       2670円
6月26日 古紙       3620円
6月27日 鉄くず      3623円

平成25年6月27日現在の準備金総額
1341914縁です。

明日もこつこつと頑張ります。
奇跡は起きません。大人はこつこつと頑張るのみです。




転載元転載元: チビッコ未来発電所のブログ

第60回被災地支援報告書   
            平成25年6月11日
いつもご支援ありがとうございます。
今回のご報告です。
今回も夜に出発しまして、軽トラで仮眠しながら北上しました。
最初に本吉町に向かい、本屋さんで図書カードを5万円分
購入しました。被災地支援の活動で物を提供するときは地元で
購入することがとても大事なので、図書カードは三陸で購入した訳です。
本屋さんは、昔懐かしい感じの文房具屋さんも兼ねたお店でした。
図書カードを購入するときに、レジ近くでトラねこのスタンプを発見!
個人的にチャツネに2個買いました。
それから急いで南下して歌津に戻りました。
力さんと合流後、歌津の伊里前小学校に向かいました。
力さんと校長室に通されると、ずらっと歴代の校長先生の写真が並び
まさに過去から未来に向かっていく場所が学校なんだなあ、と感じました。
校長先生はとても優しそうな先生でした。
早速、皆様よりお預かりした図書カードを
校長先生に託しました。すぐに図書係の先生とどんな本を購入するか
検討して戴けるとのことです。
校長先生のお話を伺うと、こんな高台にある小学校でもグランドに高さ50センチの津波が来たそうです。様々のご苦労が偲ばれます。
この日は子ども達の体力テストが
全国であるとのことで、みんなグランドで
汗を流していました。歌津の子ども達の健やかな成長を願い、
仲介して下さった力さんにお礼を述べて歌津を出発しました。

志津川に戻り、久保田さんの仮設のお宅に向かいました。
久保田さんは、志津川の大森の漁師さんたちに浮玉を
配る時に調整役をして下さった漁師さんです。
大変お世話になった久保田さんが、とうとう船を作られたということで、
お祝いに伺いました。漁師さんにとっては船はなくてなならないもの。
本当におめでたいことです。
漁師さんにとっては、家よりもやはり船ですからね。
で、お茶を戴いた後に、港に係留されている船を見にいきました。
新しい船ですから、とてもきれいでスマートな形でした。
今度は協力者の皆さんと乗りに来て下さいということなので、
是非、乗せてもらいたいですね!
港の作業場に大久保の遠藤さんもいらっしゃいまして、作業をされていて
びっくりしました。大森と大久保の漁師さんは同じ所でも作業をするんですね。遠藤さんもお元気そうでなによりでした。
久保田さんにご挨拶をしていたら
帰りに蒲鉾をお土産に買って戴いてしまい、何をしに来たのかという
状況になってしまいました。漁師さんは本当に義理堅い人たちです。
また、養殖で使った針金などもチビッコ未来発電所用にと沢山戴きました。
ありがたく戴いて出発しました。

今度は協力者のくうさんのご実家に伺いまして、
鉄くずを戴きました。他界されたお父様が自転車屋さんだったそうです。
すでに業者が大方運んだ後でしたので、大きな鉄くずはそんなにないのですが、タイヤを載せておく鉄製の棚などを戴いてきました。
ありがたく販売させて戴き、未来につなげていきます。
イメージ 1











伊里前小学校の校長先生と力さんです。
イメージ 2











やっぱり日本一の蛸の産地!
これも蛸とりの道具らしいです。


(報告書、なかなか完成できず申し訳ありません。
暫定アップさせて下さい。
この後、久保田さんの新造船の写真もアップ予定です。)


志津川の大森の漁師さんたちをまとめて下さっていた久保田さんが
ようやくご自分の船を新造されたそうです。
久保田さんには浮玉の分配などで大変お世話になりました。
明日、歌津の帰りに寄らせて戴きまして、お祝い金を包もうと思いますが、
一緒にお祝いしたい方は一口3000円でいかがでしょうか。ご連絡下さい。080−6555−0146にお電話戴くか、携帯Cメール、またはブログ、フェイスブックなどでお知らせ下さい。
何口かお聞かせ戴きまして、私が立て替えておきます。


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