空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

25回被災地支援報告書 
             平成24年3月5、6日
      志津川大森地区、大久保地区、歌津港地区、雄勝町

今回は3月5日(月)20時、いつものように夜に出発しました。
途中で3時間程仮眠して、朝一番、7時に南三陸町の志津川大久保地区の遠藤さんの仮設住宅に到着しました。
それから遠藤さんに先導してもらい、大久保の港に向かいました。
大久保の港は、大森の港と湾を挟んで反対側にあります。
それから久保田利伸さんと真岡市のチビッコ達のコラボ万丈篭を
遠藤さんに託しました。遠藤さんが再び他の漁師さんたちに均等に配ってくれます。
ここで、久保田利伸さんのサイン入り浮玉も無事にお届けしました。
とても喜んで下さり、早速、仮設住宅で皆さんに見て戴きますとのことでした。
久保田利伸さんのお気持ちもあるでしょうから、ずっと仮設で飾るだけでなく海に浮かんだら、また写真を送って下さるとのことです。
また、日本酒が大好きな遠藤さんなのを思い出し、目黒さんご提供の会津のお酒もここで降ろしました。
次は7:30に大森地区の久保田さんの所に行かなければならないので、ご挨拶後、大至急出発しました。

7:30、久保田さんと大森の港で会い、荷下ろしました。
ここで残りの万丈篭20個と浮玉を降ろしました。
また、久保田利伸さんのもう一つのサイン玉もお渡しです。
当然ですが、久保田さん、高橋さん、他の漁師さんたちも
大変喜んで下さり、大森地区の仮設住宅の皆さんにお披露目戴くとのことです、久保田さんにも海に浮かんだら、写真をお願いしました。
久保田さんに久保田利伸さんの浮玉です。紛らわしいですが。笑
大森地区は、今回でグループ全員の漁師さん11人分、
お一人5万円の漁具のプレゼント配給全員が終わりました。
全国の協力者の皆様のおかげです。
私としても嬉しいというよりも本当にホッとしました。
ワカメも順調に育っていて10日頃からの収穫が始まるそうです。
ようやく少ないとは言え、現金収入が漁師さんたちに入る訳で、
その資金でさらに漁具を揃えたり、生活や地域経済の安定のために
頑張って欲しいと思いました。いずれにせよ、三陸は総て漁師町ですから肝心の漁師さんたちの生活が安定しなければ、
人はどんどん流失してしまい、三陸の復興にさらに甚大な影響が出ます。答えは明確に出ているのですから、国や行政もしっかりと後押しをして、経済復興を早急に進めてもらいたいです。
久保田さん、高橋さんたちにご挨拶後、大森地区を出発しました。

次は11時に歌津の港地区で千葉区長さんや他の漁師さんたちと
待ち合わせなのですが、時間があるので、その間にブログで戴いているコメントにレスを書き込み仮眠もしました。
で、11時、港地区に到着しますと、
すでに千葉区長さんや沢山の漁師さんたちが集まってくださり、
建設予定地の確認を行いました。
しかし、水道の仮本管が路面にあるので、
これを養生して、トラックがまたげるようにしなければ、、とか
砂利の手配の話とか棟上げ前の段取りの話をしました。
(次の日に町の水道課が一部埋設はしてくれるとのこと、砂利は地元の土建屋さんが
ならしてくれる旨を千葉さんからすでにご連絡頂戴しました)
また、葉山の土屋さん経由でお預かりしたロングローブも
ここでプレゼントさせて戴きました。これは歌津の漁業組合で
購入して葉山経由で再び歌津に戻ったものです。
些細な事ですが、地元での購入、それはとても大事な事なのです。
19日に、倉本さんが棟上げに来てくださるとのことで、
とうとう棟上げが始まります。とは言え、
建設加工の手間代は倉本さんにボランティアで甘えても、
材料費は早急に払わなければなりません。
材料費88万円の分55万円しかまだ払っていません。
残金の33万円分が未納ですので、沢山の方に広く浅くお願いするしかないと
思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
ご入金戴いた方は、浮玉や万丈篭などの漁具か番屋への協力金か
どちらにご希望か分かりませんので、ご連絡も合わせて頂戴できると大変助かります。
ちなみに近いうち、漁師さん応援プロジェクトオリジナルステッカーも
土屋さんが作って下さっております。各催しやネットで販売したいとも考えております。
その後、千葉さんたちにご挨拶後、13:00に待ち合わせの雄勝に向かいました。

雄勝では阿部さんの奥様と
お友達の方にお会いしまして、
真岡市ボーイスカウトの子ども達の力作を
無事に届ける事ができました。
早速、多くの人を応援できるように仮設の集会場などに貼って戴けるとのことです。
また、目黒さんからお預かりのゴム手と
黒澤製麺所さんのウドンと蕎麦、土屋さんの靴下もここで
プレゼントさせて戴きました。
ご挨拶後、阿部さんご夫婦が、お隣のおばあちゃんを引っ張って
逃げてくれた高台の神社に行って動画を撮りまして雄勝を後しました。

最後に石巻で
第26回目用の浮玉を購入しました。
照聖さんからのお預かり分ですが、私も立て替えてきましたので
若干、浮玉にも余裕がありますので、是非、お友達をご紹介下さい。
次回、志津川大久保地区に搬入になります。

イメージ 1

























大久保地区の遠藤さんに
万丈篭と久保田利伸さんのサイン浮玉を無事にお届けです。
イメージ 2




















次は同じ志津川ですが、大森の久保田さん、高橋さんのグループの
漁師さんに浮玉と万丈篭と久保田利伸さんのサイン玉です。
イメージ 3




















次は南三陸町の歌津です。
番屋の建築予定地で港地区の漁師さんと最終打ち合わせです。
この段階ではみんなでこれが邪魔だと話し合っていたのですが、
足下にある水道の仮設本管は町により埋設してもらえることになりました。

イメージ 4


























葉山のマリンクラブの人たちによる
ロングローブのプレゼントを力さんにお願いしました。
力さんにはいつもお世話になっております。
イメージ 5




















雄勝の阿部さんとお友達の復興協議会の会長さんの奥様?
(失礼!お名前が、、。思い出せず)無事に真岡市ボーイスカウトの子どもたちの書道と黒澤さんのウドンと蕎麦、目黒さんのゴム手と結露取り、土屋さんの靴下をお届けできました。




















雄勝の阿部さんご夫婦がお隣のおばあちゃんを助けて下さって
一緒に逃げて下さった高台の神社です。神社の境内まで残り3段まで
津波が押し寄せたそうです。下を走る大型のダンプがオモチャのように見えます。
阿部さんの奥様は、こんな高台まで水が来たので、
雄勝だけでなく本当に日本は沈没したと思ったそうです。
阿部さんご夫婦は本物のヒーローです。
今度は私たちがヒーローを応援する番ではありませんか。

今回の協力者の皆さんです。

南三陸町志津川大久保地区へ
万丈篭購入 久保田利伸さん、
万丈篭への応援メッセージ書き 真岡市ボーイスカウトの子ども達
浮玉へのメッセージ書き 久保田利伸さん
お酒 目黒さん

南三陸町志津川大森地区へ
万丈篭購入 久保田利伸さん、
万丈篭への応援メッセージ書き 真岡市ボーイスカウトの子ども達
浮玉へのメッセージ書き、久保田利伸さん
浮玉購入 照聖さんと後藤寺不動院の信者さんご一同様
原恵一さん、加治久美子さん、大河内孝明さん、野村文子さん、後藤暁子さん
伊藤咲子さん、mukumukufafaさん

南三陸町歌津港地区へ
ロングローブプレゼント
葉山マリンネット相模湾クラブさん

石巻雄勝町へ
ゴム手、結露取り、目黒さん
うどんと蕎麦 黒澤製麺所さん
書道による応援メッセージ 真岡市ボーイスカウトの子ども達
靴下 土屋さん




見舞金の情報拡散希望です。

以下の内容は拡散希望です。

3月30日までに申請すれば見舞金が被災者に行きます!

日本財団が実施している見舞金は、まだ一度もお受け取りになられていない方用にコールセンターで受け付けを行っています。

お手続きに3週間かかりますので、お早めに日本財団復興支援コールセンターにご連絡お願いします。

<お問い合わせ先>
日本財団復興支援コールセンター

0120−65−6519

<期限>
3月30日まで

<支給対象者>原則は今回の震災で死亡、あるいは行方不明となられた方の配偶者、もしくは1親等(父母と子)の代表者になります。

<支給額>死者、行方不明者1人あたり各5万円。

まだまだ申請されていない方々が多いと思われます。 身近にお知り合いでいらっしゃる方是非お伝え下さい! また、被災地にいらっしゃる方で本内容を見られた方、張り紙等で色んな箇所に貼って是非情報を拡散してください。

もらえるものはもらえるように!!

富山 泰庸)のフェイスブックウォールより。

日本財団さまHPよりコピペです。

東日本大震災によるご遺族、ご家族に対する
弔慰金・見舞金の配付終了について


 このたびの東日本大震災により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。貴所におかれましても大変なるご苦労の毎日かと存じますが、一日も早く再起されることを切に願っております。

被災者の方々に対する当財団の緊急支援策の一つとして実施してまいりました5万円の弔慰金・見舞金をお贈りする事業ですが、

2012年3月30日を持ちまして、受付を終了させていただくことになりました。

これは震災直後から状況も変わり、政府や各自治体による災害弔慰金の支給も進んでおり、「ご家族を亡くされた方にいち早く現金を」という本事業の使命は終わりつつあるという現状を踏まえたものでございます。

当財団からの弔慰金・見舞金をまだ一度もお受け取りになられていないご遺族・ご家族の代表者の方には、日本財団復興支援コールセンターで受付しております。お手続きに約3週間いただいておりますので、お早めに日本財団復興支援コールセンターにご連絡いただけますようお願い申し上げます。

ご遺族の皆様にはどうか、一日も早くお元気になられますよう、謹んでお祈り申し上げます。

<お問合せ先>
日本財団復興支援コールセンター
0120-65-6519(受付時間:平日午前9時〜午後6時)
※フリーダイヤルも3月30日で終了となります。

<支給対象者>原則は今回の震災で死亡、あるいは行方不明となられた方の配偶者、
もしくは1親等(父母と子)の代表者になります。
<支 給 額>死者、行方不明者1人あたり各5万円の弔慰金、またはお見舞金をお贈りいたします。


転載元転載元: 桜の道Ⅱ・ひまわり街道

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事