空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

本日の動き。

いやはや、本当に忙しいですね、。
本日は午前中にワカメをご希望の協力者さんに大至急送って、
急いでクリーンセンターに溢れている
グループホームのゴミを持っていきました。
その間にうさままさんが、いらっしゃいまして復興ワカメをお裾分け致しました。
もう小分けしてクロネコさんにいく時間がないので残りは全部持っていってもらいました。
うさままさんが、漁師さん応援プロジェクトに使って下さいということで協力金ご提供下さいました。
うさままさん、どうもありがとうございました。
急いで12時に出発、鬼怒川温泉に仕事で行き夕方に飛んで帰ってきました。
北上したらそのまま東北道に乗れば良いとも思うのですが、、
万丈篭の平篭を載せたかったのです。
あと、照聖さんたちの3寸玉も。
でも時間切れで、まだメッセージを何も書いていないので、歌津の番屋を作りながら、空き時間で志津川の漁師さんに運びます。

ということをやっていたら、本日、爆弾ニュース!
目黒さんから大金が入金されていました!
で、先日、お知らせしましたように総額60万円の材料費を
私から倉本さんに入金したのですが、残りの28万円がまだだったので、これは倉本さんにこれ以上、負担はかけられないので、
最悪、個人的に借り入れるなり、なんとかしようと
と覚悟していたのですが、本日、30万円も爆弾が入っていました!
で、あえなく、90万円になりました。
いやはや、即、倉本さんに入金致しましたよ。
なんとかこれで、材料費の問屋への支払いも目処がたち、
本日から枕を高く、いびきも高らかに、いや、ほがらかに寝ることができそうです。
メタルさんこと倉本さんと倉本さんのお父さんはもう3週間も
ボランティアで番屋作りの加工をして下さっています。
その上、問屋への材料費まで立て替えさせることは
絶対できませんでした。
全く、雄勝のスカイタンクと言い、目黒さんには頭が上がりません。
主催者として厚く御礼を申し上げます。
と、言っても目黒さんパソコンをお持ちでないので電話致しました。笑

ということで、急に借金から解放されて
調子込みのオジヤンになりましたが、今から、
いわきの中田さんから戴いたカーペットをトラックに積み込みます。
中田さん、カーペットありがとうございました。
雨に濡れないようにビニールにくるみますね。
あと、うさままさんから、焼酎と梅酒も頂戴しました!
うさままさんはお酒に詳しいので、凄く美味しいのかもしれません。
棟上げ式で使わせて下さい。

また、話が前後しますが、3月2日に倉本さんに入金しました
20万円の内訳清算は帰宅後に行わせて下さい。
今回、急に大金が入って番屋の資材費が完了したので、
今日までのお預かり分で余剰金を
志津川の大久保地区の漁師さんたちから要請があった
事務所の机などの備品購入にさせて戴きます。
机は被災地で買わせて下さい。
使わせて戴きました協力者さんのお名前は、
B&Gさんが作って下さいましたステッカーに手書きで書かせて戴いて、
早速、購入する机に貼らして戴きます!

あと、何か大事なご報告を忘れていそうですが、
これから積み込み、第27回目の出発なのでお許し下さい。
コメントや続きは赤信号や高速パーキングで書きますので。









 
 
イメージ 1
 
昼食をすませ現場の戻ると番屋の前に沢山の車が!
 
ワカメの作業を終えた漁師さんが10人以上集まっているではないですか。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
皆さんがお手伝いしてくれて一挙にはかどりました。
 
マン(ちんですが)パワー炸裂です。
 
漁師さんのパワーはハンパなく圧倒されます。
 
皆さん笑顔で冗談交じりで本当に楽しそうで嬉しそうでした。
 
 
そして
 
‘俺たちはもう大丈夫だ。たかしさんをはじめ支援者さんにこんなに
してもらっておかげでワカメも採れた。大丈夫だ。’
 
‘今度は俺たちが何か手伝うよ。近く来たら寄ってな。’
 
すかさずメタさんがたかしさんの次のプロジェクトふくしまの子供達を
連れ出し遊ばせる企画の話しをすると、
 
‘ここにつれてくれば船に乗せられる。いい体験になるよ!’
 
 
 
たかしさんの話では支援開始直後は本当に元気の無かった猟師さんたちが
こんなに生き生きと語り行動し自分には元気がなかったとは
想像できないほどでした。
 
このプロジェクトは一番大事なこころの支援に繋がったことを実感しました。
 
昨日も漁師さんが手伝いに来てかなり進んだようです。
今日は徹夜でたかしさんが向かいます。
 
皆さんのまごころを載せて。
 
 
 
 

転載元転載元: motoji

作品。

  年が明けて、仮設生活にも、落ち着きが出てきて、何か作ってみようかなと、思い 立ちました。支援者の方々より、裁縫道具や布は、いただいていました。
  「でも、何を?」と、考えていた頃、荷物の中から、ずーっと前に作って、使い古し  たデニムのトートバッグが出てきました。ジーンズをほどいて、作ったバッグです。  震災に遭い、よれよれで、シミもついていたけど、捨てられずに取っておいたもの  です。
  皮のハンドバッグやボストンバッグも何点か残りましたが、ファスナーや金具の
 部分が、塩水で腐食してしまい、捨てざるをえませんでした。
 
  親戚の方よりいただいた、サイズが合わないジーンズを、洗濯をして、ほどいて、 アイロンをかけ、一枚の布にして、作った第一号作品のクッションがこれです。
 
イメージ 1
 
   「趣味をやり始めて、元気に過ごしてます。」と、
  支援して下さった方たちに、このクッションの写真を添えて、おたよりすると、
  「趣味ができるような、落ちついた気持ちになったんですね。」
  と、皆さん、喜んでくださいました。
 
   そして、motijiさんが、
  「ショップを開いて販売したら?」
  って、言って下さったのです。趣味程度だからと、尻込みする私に、
  「皆さんが自発的に前向きに動き出すほうが、物を支援するより、数百倍嬉し  いです。」
  って、後押しをして下さいました。
  そして、わざわざ、遠くから、motojiさんがやって来て、ブログを立ち上げ、
  ネットショップ立ち上げのお手伝いをしてくれたんです。
 
   毎日少しずつではありますが、手作りの作品を作っています。
  
   こだわり古いジーンズを使っている事なんです。震災で、食べ物や衣類が   なくなって、支援物資でいただいた物を食べ(好き嫌いなんか言ってられません    でした)、サイズ、色、年齢なんか関係なく、寒さをしのぐためだけの服を着て     過ごした事で、 『もったいない』ということを、つくづく、感じさせられました。
  
  サイズが合わないとか、よれっとなったとか、捨てられる運命のジーンズを
  『もう一度復活させたい、思い、作っております。
 
   ジーンズの色合いが、さまざま違いますので、ひとつとして、同じものはありま   せん。このトートバッは、五本のジーンズを使ってあります。
 
                      イメージ 3
                      
  イメージ 2
 
よろしければ、どうぞショップへお越し下さい。

転載元転載元: 手作り屋まんちゃん

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事