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第43回被災地支援報告書
平成24年9月24日
豆の木ハウスさんに2人用ブランコ
こばと保育園さんに大型滑り台と小型滑り台
こどものいえそらまめさんにてんとう虫小型砂場 とアクリル縫いぐるみたわし
歌津の漁師さんにアクリル縫いぐるみたわし
今回は、最初にこばと保育園さんに向かいました。
こばと保育園さんでは園内での身体を使った遊びを充実させたいと
いうことで年長組用と年小組用の大小2台を搬入致しました。
箱から出して小型滑り台を組み上げ、協力者さんのお名前を
書かせて戴き、早速、年少組のチビッコたちに施設長先生や保育士の先生と滑り台を楽しんで戴きました。とにかくこども達には元気に動いてもらい、充実したお昼寝タイムを過ごしてもらわなければなりません。こども達は身体を動かしてなんぼの存在ですから、。
その後、2Fの年長組さんの教室に施設長先生と大型の滑り台を搬入しました。ここのこども達は年長組ということもあり、『あっ!砂のおじちゃんだ!」なんて声も掛けてもらい嬉しかったですね〜
前回、持っていったカニさん砂場に水戸のサツマイモさんのブログ名が寄贈者名として書かれていたこともあり
「おじちゃんはサツマイモなの?』なんて質問も受けたりしたので
「おじちゃんはお顔が長いのでキュウリなんだよ、。サツマイモはお友達さ」なんて話もしたりしました。
こども達は本当に良く観察していますね。そのうち、羊の絵を描いて!なんて頼まれそうです。
こばと保育園の可愛いチビッコたちや先生にご挨拶後、
豆の木ハウスさんに向かいました。今回は安積ではなくて大槻園の方です。到着時間が遅れてしまい、園長先生の午後の用事に間に合わなかったので、二人乗りブランコの組み立ては後日、園長先生にお願いしてきました。
また、協力者さんのお名前もそのときに書いて戴けると思いますので
データを返送して戴きアップしたいと思います。
その後、福島のそらまめさんに向かいました。
今回は小型のてんとう虫砂場を搬入しました。
これは小さいので教室でいろいろと活用できそうです。
磁石を使った釣堀ごっこも良いかもしれませんね。
また、協力者のみーこさんからお預かりしたアクリル人形たわしも
無事にお届けしました。可愛いクマとウサギなので、
案の定、たわしとして使えそうにないとのことでした。笑
門間先生とみーこさんには電話にてお話をして戴きました。
やはり肉声は大事にしたいものです。
その後、歌津にカメたわしを持って出発しようとしたら
門間先生に洋梨を託されました。
今は福島の農産物は全て検査されていますので
ご安心下さい。私もモモは買って食べました。
普段は高いので買えませんが今年は買いました。
やっぱり桃と言えば福島産です。
誰でも参加できる被災地支援です。
洋梨と北に向かい、歌津に着いたのは夕方になってしまいました。
力さんご家族も皆さんもお元気で何よりでした。
そして無事にミーコさんの17匹のカメたわしを引き渡しました。
でも、やっぱりここでもたわしとしては
可愛いすぎて使えないということでした。笑
もっとゆっくりしていってとのありがたいお言葉を
頂戴しましたが、翌日は朝一で予定が入っていたので
名残惜しく歌津を出発しました。
郡山のこばと保育園さんには大きいのと小さいのと
2台の滑り台を持っていきました。
年少組は小さな滑り台です。
施設長先生に乗せてもらい、順番に降りていきます。
笑顔で一杯の子、泣き出してしまった子、
みんな元気に身体を動かしていきます。
年長組のこども達には大きい滑り台です。
やはりとても上手です!
どんどん身体を動かしましょう!
はい!次のひと!って感じで次から次へと
こども達が滑っていきます!
常連の皆さん!こつこつとご支援ありがとうございます。
地味な活動ですが、確実にこども達は
身体を動かして笑顔になります。
郡山市の豆の木ハウスの園長先生に
ブランコを無事に引き渡しました!
園長先生! こども達のためよろしくお願いしますね〜
福島市のそらまめさんに小型の砂場、てんとう虫を搬入しました!
今回のご協力者さんです。
福島県のこどもたちへ
絆47ネットさん、
ホワイトナイツさん、ko-todoさん
カネコさん、オザキさん、植村さん
阿部陽子さん、墨野倉さん
どうもありがとうございました!
歌津の漁師さんへ
みーこさん
尚、高速代と燃料費は
とちぎボランティアネットワークさんの助成です。
Vネットの会員さんや関係者の皆さん、
どうもありがとうございました。
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