空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

知的障がい者グループホーム草想舎

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

うちのモモ17歳がついに腰が麻痺してしまいました。
本日、獣医さんに行き、治療を受けて、外犬から座敷犬になりました。
思えば、モ村のモの字もない、私が茂木の借家に住んでいる頃、
彷徨いこんできた捨て犬でした。
若い頃は鼻先の毛が黒かったのに、今では真っ白です。
拾われた頃は、残飯をあさって暮らしていたのでしょう、ひどく臭かったのでした。
当時、私は森林組合の作業班で樵をしながら、養鶏の準備をしていたのですが、
イタチ対策の番犬を探していたのでした。
そしたら、鶏小屋の前に、ぽつんと座っていたのでした。
桃の花の咲いてるときにやって来たので、私のお袋にモモと名付けられました。
モモはお世辞にも可愛い犬ではありませんでした。
モモはハスキーと日本犬?のミックスなんですが、
目が白いので、怖い感じがします。
お客さんはお世辞にも可愛いいとは言えないので、
みんな決まって「目が特徴あるね!」と一応、褒めてくれるのでした。笑。
でもハスキーの血を引いているのでとても力持ちの犬でした。
また、とても穏やかな性格の持ち主でした。
誰が来ても無口で番犬にはなりませんでした。
それと何か悟っているように、人間には媚びないような誇りを持った犬のようです。
ときどき、本当はモモはあのままノラとして完全に自由犬として生きたかったんではないか、と思えるのです。
モモは人間時間では17歳ですが、犬時間では90近いのではないかと思えます。
これからオムツや点滴でエライ費用が掛るかもしれません。
でも、モモにもらったものから考えるとそんなものはささやかなことです。
残りの時間を大事にしてあげたいです。
ありがとう、モモ。
イメージ 1
 
 
 
ジャーマンカモミールが満開です。急がしい中、なんとか時間を確保して花を摘んでお茶作りをしたいです。カモミールは寝る前に飲むと沈静作用があるそうな。そういえば、ドイツでは風邪ひくとカモミールを飲むそうな。(妊婦の方はだめだそうな)乾燥させないと保存はできないけど、生の花を煎じても濃いハーブティになりますよ。
イメージ 1イメージ 2

自然エネルギーの小道

イメージ 1

イメージ 2

自然循環型エネルギー経済研究所では、木質材料の有効利用を研究実践しているのだけれど、今回はバーク(スギやヒノキなどの針葉樹の皮)を森へ続く道に敷いてみました。敷き詰めたことで足が霜柱のドロで汚れることがなくなり大満足。40−0の砕石よりも膝に優しく、歩き心地も良い。砂利の生産は巨大重機、ダイナマイト、電力が必要で温暖化には良くないけど、バークは小さなエネルギーで作れるところがいい。また踏みつけて次第に肥やしになれば、畑でマルチング材料にも使えるし。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事