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進捗状況ですが、先ほど、地元の市塙に一軒しかないコンビニ、
ファミマからメール便で子ども達の絵はがきを送らせて戴きました。
クロネコさんの営業所ですと、目黒さんやみーこさんに戴いたクオカードが使えないということで、コンビニからクロネコメール便で支払いはクオカードという形になりました。世の中、益々複雑怪奇で昭和おじやん大変です。しょうわねえな、。笑
次回はてつままさんに戴く切手で郵便になりそうです。笑
今週も薪が売れないために、今日も原木をパルプチップ屋さんに運んでいました。脱サラして東京からUーターンで帰ってきて森林組合に就職後、独立、20年薪屋をやってきました。自然循環型の暖房エネルギーの生産こそ、環境に優しいだけでなく持続可能な社会の再構築に必要と思い、がむしゃらに頑張ってきました。収益で知的ハンディがある人たちに家を建てたり、 沢山の家庭の暖房を実際にまかなってきたり、、、、。
もちろん、里山の樹木は18年ごとに木を伐木することで、再び、元気な萌芽が出てくるのですが、それだけでないのです。
里山は沢山の生物のゆりかごになるだけでないのです。
沢を作り、小川を作り、川を作り、植物性のプランクトンを作り海の魚まで育ててくれます。
森の水蒸気は雲となり、雨を降らせ、畑を育て、
田んぼも育て、、建材として家となり、
暖房となり、薪や墨になり、
最後は自ら灰にまでなって、、水溶性カリとして
植物の肥やしになって、、。
本当に樹木ほど素晴らしいものはないと思います。
そんな森や樹木たちと接してきましたが、
とうとう、放射能の風評被害でお客さんが激減してしまいました。
全く、自然エネルギーの生産者が放射能で負けてしまい、
悔しい想いです。
本来なら薪になり次回の冬用の暖房用に売るはずの原木も
皆、パルプ材です。国産パルプ材は枝処理、玉切り、搬出、つけ込み、チップ屋さんまで往復100キロ運搬の様々な諸経費を考えると、1日あたり2千〜三千円位にしかなりません。コンビ二でバイトのが余程収入になります。
全く原発には殺されてしまいます。
私は、もう原発も放射能ももうたくさんです。
福井では原発が再開されるそうですね。
関西の一般の人たちにとっては、原発は節電とか停電とか
ワットやアンペアの話なのでしょう。
福島の人たちの悲しさや心細さは他人事なのかもしれません。
園庭で砂遊びも自由にできない子ども達のことなど、
全く考えられないのでしょう。
小さなおててで作る
お城や道路や秘密基地も想像できないのでしょう。
今日は、子ども達の絵はがきをコンビニに出してきて、
弱いのに缶チューハイを買ってきて空きっ腹に飲んでしまい、
目がグルグルと回りながら記事を書いています。
ストロングゼロダブルレモン8%というやつです。
ひたすら被災地支援に頑張ってきました。
たまにはおじやんの酒飲み愚痴も良いかと思いましたが、
お聞き苦しいかと思います。どうぞお許し下さい。
また、明日からガンバリマス。
そして、月曜には白河市、福島市、南相馬市に行ってきます。
とても小さな小さな活動ですが、
子ども達にカニプールと砂を届けてきます。
小さな子ども達ですが、砂遊びの創造性は無限大の大きさです。
子ども達は未来そのものなんですから、
今、お届けしませんとね、。
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