空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

漁師さん応援浮玉プロジェクト報告

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第26回被災地支援報告 歌津港地区共同番屋建設資材搬入

3月27日の朝に歌津の港地区に資材の搬入しました。
その時の写真をアーカイブ用に出しておきます。
今回は仕事があるためにすぐに栃木に戻りました。
メタルスターの倉本さんと倉本さんのお父さんである会長さんも
別のトラックで到着です。
また、もとじさんと小学生の坊ちゃんもお手伝いに来てくれました。
また、急遽、サプライズで岩手県北上市のyu-jiさんが
4トン車こみっちり高級断熱材をプレゼントして下さいました。
これで天井や壁の断熱もばっちりです。プロの運送屋さんもチャーター便を
出して下さったのだそうです。ありがたい限りです。

イメージ 1




















メタさんのトラックです!めためた積み過ぎやんけ〜文字通り東北復興がメタさんの肩に!
イメージ 2




















うちのチビッコエルフは内装材関係を積んで行きました。
イメージ 3




















ゆーじさんのプレゼントの高級断熱材です。チャーター便のトラックも欲しいなあ、。奇麗なトラックやなあ、。


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歌津港地区の共同番屋


今朝は起きると一面の青空

そうだ!歌津に行こう

親父も誘ってみるかな
早速、佐須の実家にするも

『ワカメ狩りだべんたらー

そうですね、最盛期のど真ん中ですね

一人で歌津までドライブ

私は45号線のドライブは午前中が一番好きです

特に今日は最高のコンディション

空は宇宙って無えーんじゃね
と思うような、何処までも澄み渡る水色

海はコバルトブルーで太陽の光が反射してキラキラしてて綺麗です

たかしさん、メタルクリエートさんがしている、歌津港地区の共同番屋の上棟式

港地区ってどこ
そんな時こそスマホです

即席のナビゲーション
2時間弱で到着予定

『しばらく道なりです
そりゃそうだ
45号線を約100キロ南下して左折一回だもんね
目的地を調べると、夏に一度行った、実家からワカメの種を買ってくれる漁師さんの近所じゃん

チョッと早く着いたのでその漁師さん家の岸壁に行くと、ワカメのボイル(釜茹で)作業の真っ最中
『お、豊丸のセガレ、良い所に来た手伝え
なんて言われたら大変
調子に乗って『よし!もう一回ワカメ狩りに行くか
なんてなったらオメさん
上棟式に間に合わなくなります(笑)

久々のケッツ捲りです ガンバレヨー

港地区の岸壁に行くと

居ました

漁師さんが沢山

車を停めて、ヒッソリと漁師さんにお手伝い
イメージ 1


たかしさん、メタルさん、まだ私に気が付きません
完全に漁師さんと同化に成功

そろそろ一服の時間です

ここで『お疲れ様でーす

二人共ビックリするやら、かなり喜んでくれました

港地区の漁師さん達、とても生き生きしてました
番屋の屋根にメッセージの浮き玉を乗せよう

イメージ 2

たかしさんの福来旗を正面に飾ろう
みんなの福来旗を高く見えるようにしよう

『俺の浮き玉も見せてぇ、持って来る』 マッテロ

『浮き玉、黒とオレンジ交互の方がかっこいいな』
『んだば、俺のも持って来る』 イソゲー

一服後は完全に漁師さん達で作業してました

すでに、この番屋は『俺達の番屋
との思いを強く感じました

NHK さんも取材に来てました

イメージ 3

転載元転載元: いづまでも被災地呼ばわりさせねぇぞ!

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完全に漁師さん達が作業
たかしさん、メタルさん、漁師さんに仕事を取られました

そこに『すいか』さん家族と『yuji』さんが到着

すいかさんのお父さんもアサリ漁師さん
番屋の存在を分かる人

yuji さんは番屋の断熱材を支援してくれた方
今日も休息場用にと、イスを運んで来てくれました

出来る範囲で全力で活動されてます
簡単にお互いの紹介をしたのですが、いつも感じる、前から知ってるよって感覚なんですよねぇ

これは経験しないと分からない感覚ですね(笑)

そうこうしていると『yowamusikuu 』さんご夫妻が到着

すいかさんも若いですが、くぅさんもまた、若くて可愛らしい方です

旦那様は背も高くて男前
くぅさんが離れて暮らして心配になるのも無理ないです

モテない私に嫁ちゃんも安心して高枕で寝てるのとは訳が違いますね


たかしさん、メタルさん、私の男衆は嫉妬の目線( ̄▽ ̄;)

たかしさんがくぅさんの旦那様と同い年と判明
かなり、凹んでました

メタルさんも白髪を気にして撃沈


弱い者が最強

戦いません
負けません

勝ちもしません

なんて雑談をNHK さんが取材


午後になり、雲行きが怪しい

モチマキは2時から

続々と人が集まって来ます

縁起物にあやかりたいですからねー♪
番屋を見る地区の方々、『凄いねぇ』『立派だねぇ』
歓びの声が聞こえてました

小学3年生くらいの女の子に
『モチマキって上見ちゃダメなんだよ
とナンパしてみました

返って来た返事

『知ってるよー下を見てるんだよね、バーちゃんが教えてくれた

この娘はバーちゃんの知恵袋で育ってます
ホッコリした気持ちになりました



モチマキの前に、餅米を準備してくれた団体さん、『RQ』さんがサプライズ
チビッコお神輿の登場です

これには集まってたみんなが拍手です

その様子はyuji さんのブログでお楽しみ下さい!

※写真撮り忘れを誤魔化す、裏技

さて、モチマキ開始

先ずは、子供達だけにお菓子を撒きます

キャッキャ、キャッキャ
ワーワーワー
大歓声が上がります

そのお菓子の量たるや

多すぎない

まだ撒くの

もう良んじゃねぇ


仕舞いには大人もチャッカリです
そのくらい撒いてました

漁師さん達の歓びの気持ちが炸裂してます


さて、練習も終わり、本番でーす

歌津のモチマキ、パネッスよ

降ってくる降ってくる

大量の餅が次から次へ

イメージ 1

まだ

もうポケット満タン

イメージ 2

まだ

もう、コンビニ袋満タン

まだ

私、一端車に餅を置きに行きました
まだ

イメージ 3
おいおいおーーい

オメだず、いづまで撒ぐのやー


イメージ 4

どれだけ撒いたか知りたい人は、すいかさんのブログで確認して下さい

※写真撮り忘れを誤魔化す裏技その2


モチマキも終わり、くぅさんは東京へ

すいかさんとyuji さんもお帰りに

私も釜石に帰って来ました

楽しい1日でした




となるハズが

転載元転載元: いづまでも被災地呼ばわりさせねぇぞ!

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イメージ 1

アレレ

ここはどこ

モチマキが終わり漁師さん達の宴

場所を移して上棟式の続きにお呼ばれされました

私、何一つしてませんよー

『釜石の漁師のセガレだべ呑んで行け』

いやいや、車だし

『泊まれば良いのだ

無茶苦茶なぁ

『刺身あるぞ、ワカメもあるぞ♪』

んだば
『ごっつぉうさまです

会場に入ると
『ここに座れ

オメさんそこ上座だべな
端っこで良いよ

『お客さんは文句言わねの!歌津のしきたりだぞ♪』

そうまで言われればねぇ

それを見ていたかのような、タイミングで『トマト』さんが駆け付けてくれました



会の始めに千葉区長さんから、改めてたかしさん、メタルさんの紹介

番屋の設立に到るまでの話し

当初はNPO団体さんが番屋を建ててくれる予定でしたが、支援が集まらずに頓挫
港地区の漁師さん達、とてもショックだったと思います、喜ばしておいて、ヤッパリ止めますはね、、、、

その後、千葉区長さんは役場と掛け合いますが、港地区だけでは済まなくなるので無理と断られ

そんな悩みを、たかしさんに漏らした事から始まった、番屋プロジェクト
千葉区長さん、漁師さん達の意気消沈した姿を見て、かなりのプレッシャーだったと思います

千葉区長さんは朝、番屋を見て泣いてました

その番屋を港地区の漁師さん達が作業している姿にまた泣いてました

モチマキも、ずっと、1日中泣いてました

それくらいに番屋を建てる事がプレッシャーだったのでしょうね

何度も『ありがとう』って感謝されました


釜石に帰って歌津の港地区に番屋が出来たと伝えます
きっと釜石の漁師は悔しがるでしょう
歌津に負けてらんねぇ、って思うでしょう
港の番屋は漁師の負けん気の起爆剤になる

こちらこそありがとうです

歌津港地区、仮設を建てる場所がなく、港を離れて暮らしている人もいました。

『私は、港に絶対に帰って来る気で暮らしてます、みんなを呼び戻すためにも港から元気を発信して行こう』

そう挨拶した人もいました

新巻heart

やっぱりココ歌津にもありましたね

歌津港地区の漁師さん達の結束力

たぶん、三陸で一番かもしれないね
行動力も

釜石ではワカメは生でしか出荷出来てません

歌津はボイルして塩蔵ワカメも出荷出来てます

三陸の漁師さん達、震災に負けないから他所の漁師に負けない
に意識が変わる春になりそうです


その後、トマトさんに気仙沼の復興食道でラーメンを御馳走になりました

気が付けばラーメン屋さんで二時間も話し語り


いつもながら、初対面とは思えない不思議な感覚と、繋がりにワクワクした有意義な1日でした

転載元転載元: いづまでも被災地呼ばわりさせねぇぞ!

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25回被災地支援報告書 
             平成24年3月5、6日
      志津川大森地区、大久保地区、歌津港地区、雄勝町

今回は3月5日(月)20時、いつものように夜に出発しました。
途中で3時間程仮眠して、朝一番、7時に南三陸町の志津川大久保地区の遠藤さんの仮設住宅に到着しました。
それから遠藤さんに先導してもらい、大久保の港に向かいました。
大久保の港は、大森の港と湾を挟んで反対側にあります。
それから久保田利伸さんと真岡市のチビッコ達のコラボ万丈篭を
遠藤さんに託しました。遠藤さんが再び他の漁師さんたちに均等に配ってくれます。
ここで、久保田利伸さんのサイン入り浮玉も無事にお届けしました。
とても喜んで下さり、早速、仮設住宅で皆さんに見て戴きますとのことでした。
久保田利伸さんのお気持ちもあるでしょうから、ずっと仮設で飾るだけでなく海に浮かんだら、また写真を送って下さるとのことです。
また、日本酒が大好きな遠藤さんなのを思い出し、目黒さんご提供の会津のお酒もここで降ろしました。
次は7:30に大森地区の久保田さんの所に行かなければならないので、ご挨拶後、大至急出発しました。

7:30、久保田さんと大森の港で会い、荷下ろしました。
ここで残りの万丈篭20個と浮玉を降ろしました。
また、久保田利伸さんのもう一つのサイン玉もお渡しです。
当然ですが、久保田さん、高橋さん、他の漁師さんたちも
大変喜んで下さり、大森地区の仮設住宅の皆さんにお披露目戴くとのことです、久保田さんにも海に浮かんだら、写真をお願いしました。
久保田さんに久保田利伸さんの浮玉です。紛らわしいですが。笑
大森地区は、今回でグループ全員の漁師さん11人分、
お一人5万円の漁具のプレゼント配給全員が終わりました。
全国の協力者の皆様のおかげです。
私としても嬉しいというよりも本当にホッとしました。
ワカメも順調に育っていて10日頃からの収穫が始まるそうです。
ようやく少ないとは言え、現金収入が漁師さんたちに入る訳で、
その資金でさらに漁具を揃えたり、生活や地域経済の安定のために
頑張って欲しいと思いました。いずれにせよ、三陸は総て漁師町ですから肝心の漁師さんたちの生活が安定しなければ、
人はどんどん流失してしまい、三陸の復興にさらに甚大な影響が出ます。答えは明確に出ているのですから、国や行政もしっかりと後押しをして、経済復興を早急に進めてもらいたいです。
久保田さん、高橋さんたちにご挨拶後、大森地区を出発しました。

次は11時に歌津の港地区で千葉区長さんや他の漁師さんたちと
待ち合わせなのですが、時間があるので、その間にブログで戴いているコメントにレスを書き込み仮眠もしました。
で、11時、港地区に到着しますと、
すでに千葉区長さんや沢山の漁師さんたちが集まってくださり、
建設予定地の確認を行いました。
しかし、水道の仮本管が路面にあるので、
これを養生して、トラックがまたげるようにしなければ、、とか
砂利の手配の話とか棟上げ前の段取りの話をしました。
(次の日に町の水道課が一部埋設はしてくれるとのこと、砂利は地元の土建屋さんが
ならしてくれる旨を千葉さんからすでにご連絡頂戴しました)
また、葉山の土屋さん経由でお預かりしたロングローブも
ここでプレゼントさせて戴きました。これは歌津の漁業組合で
購入して葉山経由で再び歌津に戻ったものです。
些細な事ですが、地元での購入、それはとても大事な事なのです。
19日に、倉本さんが棟上げに来てくださるとのことで、
とうとう棟上げが始まります。とは言え、
建設加工の手間代は倉本さんにボランティアで甘えても、
材料費は早急に払わなければなりません。
材料費88万円の分55万円しかまだ払っていません。
残金の33万円分が未納ですので、沢山の方に広く浅くお願いするしかないと
思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
ご入金戴いた方は、浮玉や万丈篭などの漁具か番屋への協力金か
どちらにご希望か分かりませんので、ご連絡も合わせて頂戴できると大変助かります。
ちなみに近いうち、漁師さん応援プロジェクトオリジナルステッカーも
土屋さんが作って下さっております。各催しやネットで販売したいとも考えております。
その後、千葉さんたちにご挨拶後、13:00に待ち合わせの雄勝に向かいました。

雄勝では阿部さんの奥様と
お友達の方にお会いしまして、
真岡市ボーイスカウトの子ども達の力作を
無事に届ける事ができました。
早速、多くの人を応援できるように仮設の集会場などに貼って戴けるとのことです。
また、目黒さんからお預かりのゴム手と
黒澤製麺所さんのウドンと蕎麦、土屋さんの靴下もここで
プレゼントさせて戴きました。
ご挨拶後、阿部さんご夫婦が、お隣のおばあちゃんを引っ張って
逃げてくれた高台の神社に行って動画を撮りまして雄勝を後しました。

最後に石巻で
第26回目用の浮玉を購入しました。
照聖さんからのお預かり分ですが、私も立て替えてきましたので
若干、浮玉にも余裕がありますので、是非、お友達をご紹介下さい。
次回、志津川大久保地区に搬入になります。

イメージ 1

























大久保地区の遠藤さんに
万丈篭と久保田利伸さんのサイン浮玉を無事にお届けです。
イメージ 2




















次は同じ志津川ですが、大森の久保田さん、高橋さんのグループの
漁師さんに浮玉と万丈篭と久保田利伸さんのサイン玉です。
イメージ 3




















次は南三陸町の歌津です。
番屋の建築予定地で港地区の漁師さんと最終打ち合わせです。
この段階ではみんなでこれが邪魔だと話し合っていたのですが、
足下にある水道の仮設本管は町により埋設してもらえることになりました。

イメージ 4


























葉山のマリンクラブの人たちによる
ロングローブのプレゼントを力さんにお願いしました。
力さんにはいつもお世話になっております。
イメージ 5




















雄勝の阿部さんとお友達の復興協議会の会長さんの奥様?
(失礼!お名前が、、。思い出せず)無事に真岡市ボーイスカウトの子どもたちの書道と黒澤さんのウドンと蕎麦、目黒さんのゴム手と結露取り、土屋さんの靴下をお届けできました。




















雄勝の阿部さんご夫婦がお隣のおばあちゃんを助けて下さって
一緒に逃げて下さった高台の神社です。神社の境内まで残り3段まで
津波が押し寄せたそうです。下を走る大型のダンプがオモチャのように見えます。
阿部さんの奥様は、こんな高台まで水が来たので、
雄勝だけでなく本当に日本は沈没したと思ったそうです。
阿部さんご夫婦は本物のヒーローです。
今度は私たちがヒーローを応援する番ではありませんか。

今回の協力者の皆さんです。

南三陸町志津川大久保地区へ
万丈篭購入 久保田利伸さん、
万丈篭への応援メッセージ書き 真岡市ボーイスカウトの子ども達
浮玉へのメッセージ書き 久保田利伸さん
お酒 目黒さん

南三陸町志津川大森地区へ
万丈篭購入 久保田利伸さん、
万丈篭への応援メッセージ書き 真岡市ボーイスカウトの子ども達
浮玉へのメッセージ書き、久保田利伸さん
浮玉購入 照聖さんと後藤寺不動院の信者さんご一同様
原恵一さん、加治久美子さん、大河内孝明さん、野村文子さん、後藤暁子さん
伊藤咲子さん、mukumukufafaさん

南三陸町歌津港地区へ
ロングローブプレゼント
葉山マリンネット相模湾クラブさん

石巻雄勝町へ
ゴム手、結露取り、目黒さん
うどんと蕎麦 黒澤製麺所さん
書道による応援メッセージ 真岡市ボーイスカウトの子ども達
靴下 土屋さん




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