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皆さん、いつもご協力ありがとうございます。
昨日、浮玉を届けて参りました。今回は歌津・港地区の及川さん、鎌田さん、及川さんのお三方です。
歌津地区はこれで13人目(志津川含めての全員ですと15人目です)が終了になりました。
歌津港地区は残すところお一人になりました。感無量です。
最後のお一人の及川さんは値段が高いので個数は減りますが、1尺の6気圧のものがご希望ということです。
午前三時に出発、東北道の工事渋滞が少ない深夜早朝に距離を稼ぎ
仮眠しながら13時には無事に歌津に到着しました。
そして、今回の及川さんたちお三方に無事に
お届けすることができました。
また、漁師さんから本物の大漁旗もお借りすることができました。
それぞれの漁師さんたちが失った自慢の船で使っていたものです。
船の名前を拝見すると、涙が出そうになりますが、
縁起物です。私達大人は歯を喰いしばって頑張りましょう。
これをきっかけに良い御運を漁師さんたちに
どんどん舞い込むことを切に願い、応援を具体化しなければいけません。
その後、津波で流された共同の番屋の建物再建の
場所を見てきました。三間×五間の小さな小屋ですので、
たかしさん建ててやれば!と言われますが、
さすがに私も限界があります。水周りもないので箱で
トタン屋根にしてもやはり合計50万円はかかると思われます。
どなたか、そういう支援活動をしたいNPOをご存知でしたら
よろしくご紹介下さい。コンクリートの基礎は残っています。
また、羽子板のアンカーも布基礎に残っているものもあります。
そっくりNPOが動いてくれれば本当に助かるのですが。
最悪、どこのNGOやNPOも助けてくれない場合は
私が個人で動くしかないかと思うのですが、
志津川の漁師さんたちも待っているので、
浮玉プロジェクトだけで限界って感じもあります。
番屋の跡地見学の後、
かつきさんたちに別れを告げて、
石巻の北村さんに行き、次の漁師さんの大森地区の漁師さんお二人分と
荒砥地区の高橋さんの8寸黒を仕入れました。
本来は夕方に露が降りる前に、トラックの荷台で
メッセージを書き、車中泊して翌朝お届け後、遠藤さんの家の
伐採ボランティアのパターンを考えていましたが、
途中で喉が痛く、熱っぽいので帰宅させてもらいました。
やはり人間、半世紀も生きると身体は弱くなり無理がききませんね。
しかし、私自身いつも思うことですが、
なんとかここで良識ある大人たちが良い踏み台になって
道術を作ってやる仕組みを作らんと、
このままではこの社会も先細りになるような気がしてなりません。
これは漁師さん支援に限ってではありませんが、
様々な壁を乗り越えることができる人材を育てるためには
少なくとも心意気のある大人たちがその後姿を
子ども達に見せておかなければならないことでしょう。
今回、途中、南三陸町の入り口のトンネル付近も。かなり紅葉が観られ、
寒くなってきていることを実感しました。
季節はまた辛い時期になろうとも、
協力者さんの暖かい心の浮玉は
漁師さんの心にも暖かさを灯したことは間違いないでしょう。
そして漁師さんの熱い気持ちは
被災地の人たちを直接、間接的に励ましてくれることでしょう。
及川さん、鎌田さん、及川さんとかつきさんたちです。右2番目のお兄さんは
鎌田さんの息子さんで、これからの三陸の漁業を守る青年漁師です。
ベテラン漁師の復興を願うことは、次の世代も支援するということです。
漁師さんたちの共同の番屋跡地の写真です。
どこかNPOやNGOが手を上げてくれれば
嬉しいのですが、。
今回の浮玉ご協力者さんです。
妹尾さん(東京)、ふじわらさん(大阪)、遠藤さん(栃木)
オリーブさん、ゆずあきこさん(名古屋)、中川さん(茨城)
ミハラユカさん、花澤さん、ホワイトナイツさん、モトムラアヤさん
O.Y.さん(三重)、笹川さん(埼玉)、岩尾さん(名古屋)
船野さん、太田さん、米田さん、マードレさん(岡山)、佐藤ちゃつね
岡山ガスプロパンさん(酒井さん、小山さん、畑下さん、森下さん)
岡山ガスプロパンさん(原田さん、藤田さん、畑上さん)
岡山ガスエネルギー(清水さん、小川さん、吉田さん)
岡山エネルギーさん(本郷さん、前田さん、岡部さん)
岡山エネルギーさん(高畠さん、賀門さん、長崎さん)
モトジさんの高校OB会のみなさんとお友達
浮玉メッセージ書きボランティア
長崎さん
転載、転送ボランティア
パンチさん、メタさん、多くのブロガーの皆さん
配達 ちゃつねパパ(佐藤隆司)
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