空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

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次の支援日です。

福島わんぱくチビッコ支援隊の
次の支援日が決まりました!
こどものいえそらまめの門間先生と話をしまして、
8月9日(金)に決定しました。
外の水道工事代の援助です。
子ども達の長靴洗いにも喜んでもらえましょう!



本日の世直し前進!

チビッコ未来発電所の活動ですが、
本日は筑西市の協力会社さんから鉄くずと電線、
ダンボール、新聞、シュレッダー古紙を沢山頂戴しました。
電線は先ほど、基盤と切り離したので、明日にでも真岡に販売に行ってきたいと思います。
で、鉄くずについてはすでに販売してきました。2回販売しましたので1万5000円位は確か行きました。詳しい売り上げ伝票はまた1週間後位にまとめてご報告させて下さい。で明日の雑線(電線です。中身は銅)は結構重いので、かなり楽しみですね!なんせ、純銅ですから!!世直しはどんどん加速させていかねばなりません!エネルギーは子ども達のものです。大人はスジを通していきなければねえ、。恥ずかしいですよ。
みなさん、こんばんは。本日は午前中にエアコンや鉄くずを真岡に販売に行きました。その後、宇都宮市の西川田や鶴田を回ってきました。また、益子の協力者Sさんからも鉄くずを戴きピストン輸送しました。2週間後、再び古新聞を戴きに伺いますと話をしてきました。Sさんからは自転車6台、米の保管庫なども預からせて戴きました。
また、鶴田の協力者のIさんより燃料費やジュース代にして下さいと2000円も頂戴しましたが、もったいないので、チビッコ未来発電所に合算させて戴きました。Iさん、どうもありがとうございました。筑西市との距離を考えると、宇都宮はとても近いのですが、協力者さんの数が伸びません。私の営業不足もありますが、。まだまだ頑張らないといけないと反省しながら帰宅しました。チビッコたちのため、古新聞やアルミ缶を提供してやるぞ!っていう気骨のある大人はいらっしゃいませんか。ご紹介の程、よろしくお願い申し上げます。


ようやくこどものいえそらまめさんの外の水道工事の支払いに来週の動きですが、なかなか行けず恐縮ではありますが、
行ってきます。ご支援下さいました皆さん、どうもありがとうございました。また、チビッコ未来発電所の動きで8月7日に東京板橋区の病院さんからロッカーを戴いてきます。かなりまとまった量ということなのでとてもありがたいことです。
みなさん、こんばんは。本日は午前中にエアコンや鉄くずを真岡に販売に行きました。その後、宇都宮市の西川田や鶴田を回ってきました。また、益子の協力者Sさんからも鉄くずを戴きピストン輸送しました。2週間後、再び古新聞を戴きに伺いますと話をしてきました。Sさんからは自転車6台、米の保管庫なども預からせて戴きました。
また、鶴田の協力者のIさんより燃料費やジュース代にして下さいと2000円も頂戴しましたが、もったいないので、チビッコ未来発電所に合算させて戴きました。Iさん、どうもありがとうございました。筑西市との距離を考えると、宇都宮はとても近いのですが、協力者さんの数が伸びません。私の営業不足もありますが、。まだまだ頑張らないといけないと反省しながら帰宅しました。チビッコたちのため、古新聞やアルミ缶を提供してやるぞ!っていう気骨のある大人はいらっしゃいませんか。ご紹介の程、よろしくお願い申し上げます。
ようやくこどものいえそらまめさんの外の水道工事の支払いに
来週の動きですが、なかなか行けず恐縮ではありますが、
行ってきます。ご支援下さいました皆さん、どうもありがとうございました。また、チビッコ未来発電所の動きで8月7日に東京板橋区の病院さんからロッカーを戴いてきます。かなりまとまった量ということなのでとてもありがたいことです。
第61回被災地支援報告書
              平成25年7月5日

みなさん、こんにちは。61回目ご報告です。
最近は東北への直接支援と共に、チビッコ未来発電所の回収も
忙しくてご報告が遅れまして申し訳ありませんでした。
今回は福島わんぱくチビッコ支援隊のご報告ですが、
私はご案内役という事で活動して参りました。
漁師さん応援プロジェクトでも大変お世話になりました
札幌の十彩緑の会さんの活動の裏方をして参りました。
7月4日に代表の根木さん、 前代表の土門さん、それから
北海道の講演会で会場をご提供下さいました
新さっぽろギャラリーの花田さんのお三方を
茨城空港に迎えに参上し、モニョン村まで
お連れしました。途中、やはり三陸の支援をして下さった
設楽さんの陶芸工房をご案内させて戴きました。
モニョン村では福島の保育園で使う楽器、
水カンリンバを早速作りました。
この楽器はなんとも面白い水の音を楽しみながら、
ついでに指カリンバの演奏もできるという
ユニークな空き缶で作る手づくり楽器です。
音はアルミ缶ではなくてスチール缶のが、
水の流れる音も、カリンバ部分のコンコンという音も
良い音がします。作り方については詳しい紹介がネットにあるようなので、興味のある方は是非作ってみて下さい。
大人でも寝床で水がこぽこぽと流れる音は癒されますよ。
しかし、札幌から来て夜中まで楽器を作ってくれたお三方は
本当にお疲れだったと思います。
翌日は早速、朝一でモニョンゴロ村を出発しまして、
福島市に直行しました。最初にこどものいえそらまめさんで
水カンリンバをプレゼントしました。また、ギャラリーのオーナーの
花田さんから可愛いお花の油絵のプレゼントがあり、
門間先生もとても喜んで下さいました。
その後、ようやく外水道の着工についての打ち合わせをしました。
で、その後、こばと幼児園さんに舞台を移し、子ども達と先生と私たちでカンリンバにネパールの布切れを貼付けて完成させました。
これはデザイナーの土門さんが取引しているネパールの
機織り職人さんたちの作った布の端切れです。
 土門さんのお話ではネパールでも機械工業化著しく
手作りの機織り職人さんが減っているのだそう、
なんとも悲しい現実です。

そんな中で子ども達は元気にカンリンバを作りました。
今頃は各ご家庭で遊んでくれているかもしれませんね。
幼児園の女の子の一人は、将来、服飾デザイナーになることだそうで、本物のデザイナーさんの土門さんに自作の色紙で作った服を
プレゼントしていました。
土門さんも昔の自分を思い出されたのではないでしょうか。
チビッコたちの夢は未来そのものですから、
私たち大人は心より大事にしたいものです。

園では最後にみんなで先生のピアノ伴奏+子ども達のカンリンバで
即興音楽会をして下さいました。
子ども達も札幌の支援者の皆さんも喜んで下さり
私もご案内できて嬉しい時間を持つ事ができました。

尚、今回、こばと幼児園さんの夏祭りの景品に
チビッコ未来発電所へご寄付分から1万円を
直接出金させて戴きました。
ご寄付下さいました皆様どうもありがとうございました。
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