空とぶモニョンゴロ村・被災地支援活動

いつまでも生きられると錯覚するのが、諸悪の根源です。未来そのものであるチビッコたちのために良き踏み台になりましょう!

福島わんぱくチビッコ支援隊

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明日の追加予定 ケータイ投稿記事

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本日は仕事で日光に配達に来て、帰りに協力者さんのお宅に寄らせて戴き、アルミ缶や古新聞を戴きました。帰宅後、明日のカニさん砂場やお預かりしているデコマグなどを積み込みます。

明日の予定ですが、もう一カ所が決まりました。
福島市の児童養護施設の青葉学園さんです。
様々な理由で親と暮らせない子どもたちの施設です。今回はウグイスの会さんに甘え過ぎもいけないと思い、モ村で果物を用意致します。また、大きな子も多いので、デコマグを青葉学園さんに届けたいと考えております。赤ちゃんだと誤飲が怖いし、年長組や小学生くらいの子ども達のが喜んでくれると思うのですが、デコマグ関係者の皆さんはいかがでしょうか。ちなみに子どもたちは50人以上いるようです。

次の予定です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
本当に師走は忙しいですね、。
皆さんもお身体は大事になさって下さい。
冬は意識して水をとって下さい。そうしないと水分不足で私のように脳梗塞になります。
お茶や珈琲はあくまでも嗜好品ですね、。
利尿作用がありますから、やはり、基本は水ですね
私は白湯もよく飲みます。
白湯も慣れると美味しいですよ、。
どんなに飲んでもカロリーオフだ。笑

で、本題なのですが、
明後日12月4日(火)に次回の支援を行います。
今回は福島市のアゴラキンダーガーデンさんと
チューリップ保育園さんにカニさん砂場と砂と木馬
郡山市のこばと保育園さんに木馬と砂、
福島市のもう一カ所(明日、日程打ち合わせ後、本決まり)に向かいます。
協力者の皆さんからお預かりしている様々な
デコマグも今回もっていきます。子ども達がどんな反応するか楽しみですね、。
赤ちゃんがいる所は誤食が怖いので、
年長組の所になりますがご了承下さい。
福島の子ども達の支援は長丁場になりますが、
コツコツと、でも迅速に支援して行きましょう!

予定が変更になりました。
4日(火)から6日(木)になりました。
申し訳ありませんが、
ご了承下さい。







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第46回被災地支援報告書
                    平成24年10月16日

                福島市こどものいえそらまめさん
                福島市南福島保育園さん

今回はそらまめさんの芋煮会に煮炊き用の薪と
南福島保育園さんに、レゴを持って行きました。
いつものように早朝に出発しまして、9時には
そらまめさんに到着しました。
最近はとちぎボランティアネットワークさんや
赤い羽根共同募金会さんの助成金で東北道に乗れるように
なりました。昔はどんなに遠くとも国道4号線で
ひたすら北上していたのでとても大変でした。
私も高速に乗るときは、初心に帰り
各助成団体に感謝をしなければなりません。

到着したら、すでにそらまめさんには
大阪の支援者の皆さんがたこ焼き作りで
準備をされていました。
お三方は皆さん、職人さんで、木工、革細工、ピアノ調律師さんということでした。これは面白そうな話が個人的にも聞けそうだ!
と思いきや、たこ焼きの下ごしらえで忙しく、
邪魔をしたら申し訳ないので、その間に、トイザらスに行って
南保育園用のレゴを買いに行ってきました。
11時までには戻らなくてはならないので、急いで南福島保育園さんに行きました。今回は園長先生がいらっしゃいまして、
直接、引き渡すことができお話もいろいろと聞けました。
ここの保育園はなんと!200人ものチビッコがいるとのこと!
ブーブが消耗品であると助かるということなので、次回はブーブの
搬入に決まりました。
今回の南福島保育園さんのレゴは、昨日の某建築会社の棟梁さんの支援金単体で
購入しましたので、棟梁さんにお礼の電話を園長先生からして戴きました。
絆がまた生まれました。
園長先生とご挨拶後、急いでそらまめさんに戻りました。
そらまめさんにも棟梁さんから、芋煮会の資金ということで
先日のご寄付から使わせて戴きました。
門間先生から棟梁さんにお礼の電話をお願いしてきました。

すでにたこ焼きが焼き上がりはじめ、
また飯島先生たちのけんちん汁も美味しそうで
お客さんたちが来るのを待っている状態でした。
おじやんたかしも、戴いたところ、
これまた本場大阪のたこ焼きの美味しいこと。
私も半世紀生きて初めて大阪のたこ焼きを食べましたが、
中がとろっとしているんですね〜
ハフハフとヤケドしそうに美味しかったです。
門間先生は、パン作りが特技なのでピザも焼かれて
皆さんにご提供されていました。
これまたとても美味しいピザで
ご近所の皆さんや近くの幼稚園のチビッコたちが
やってきて大人気でした。

たった3人しか園児のいない
こどものいえそらまめさんですが、
地域の人たちに沢山愛され
またチビッコ達の元気な声が沢山聞けるように
願って福島を出発しました。

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こどものいえそらまめの園長先生たちが
ご近所の方々にご挨拶です。
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門間先生の手作りピザも大人気でした!
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南福島保育園の園長先生に
レゴセットを手渡しました!

今回ご協力戴いた皆さん

福島市こどものいえそらまめさんの芋煮会へ資金提供と
レゴ購入資金 高松工務店さん

高速代とトラックの燃料費
赤い羽根共同募金会さん、
とちぎボランティアネットワークさん

プロジェクト責任
空とぶモニョンゴロ村 佐藤隆司






第42回被災地支援報告書 
          平成24年9月10、11日
今回も栃木、群馬、長野を経費削減のため一般道を使い新潟入りをしました。
国内産の砂に切り替えて、新潟県妙高市の砂利屋さんから
砂をまとめて購入することにして3回目になります。
大きなバケットローダーで砂をドンと積み込んでもらい、
よたよた福島に向けて出発しました。
砂を積んでからは高速北陸道と磐越道にのります。
これはうちのチビエルフのクラッチにあまり負担をかけさせないためです。
トラックのクラッチはデリケートで乗用車のように運転すると
半クラはすぐに焼けてしまうのです。
でももって、うちのチビエルフは高速ミッションのためか
6速あるため、回転馬力型の設定なので、
平地では良いのですが、砂のような重量物をそれなりに
運ぶと途端に上り坂で、スピードがダウンしてしまうのです。
こういうときはミッションが低回転型のダンプのが
良いと思います。という訳で平地が多い新潟平野は
順調に進みまして、途中、磐越に入りました。
今回は後続車が減る夜に走る事にしましたので、
ストレスなく峠を越えました。2500回転をキープして、
回転数が下がらないように、注意して運転、普段の習慣で
ちょっとでも平なら、燃費稼ぐためにギアを上げてしまう訳ですが、
それをすると今度は上り坂でギアを下げてもなかなか回転が上がってくれないのです。
こういうときは本当にターボが欲しいなあ、と思う次第です。
トラックは、ディーゼルなのでターボと相性が良いのです。
まあ、ある意味、トラックでそれなりの頑張った仕事をすると
それはある種のモータースポーツと言えるような気がします。
安全に、たくさん、早く、運ぶことはもちろんですが、
燃費と維持費も考えなければなりません。
特にクレーンが付いたトラックは前が重くて、
前輪のタイヤの片減りが早いので、いかにハンドルを使わないで
運転するかもコツです。笑 前輪だけ交換して5万も掛かるのですから、充分モータースポーツです。

という訳で、チビエルフに活躍してもらいながら
東北道に入り、郡山の豆の木ハウスさんの到着しまして
少々待機後、園長先生に砂を土嚢に小分け無事届ける事ができました。
砂が届く前は、プールとして使い、こどもたちにも大好評でしたとの
ご感想も頂戴しました。
その後、すぐにこばと保育園さんに向かいまして、
ここでも土嚢に小分けしまして、施設長先生に無事に渡しました。
が、砂場は屋内にあるので、2fまで一緒に運び上げました。
施設長先生は私よりも少しお若いのですが、
やはりぎっくり経験者なので翌日が心配でありました。
施設長先生にお話を伺うと、やはり長い屋内生活の弊害も感じられ、
早急に第2カニ砂場の必要性も感じられました。
また、屋内用の2歳位の玩具も早急に手配させて戴くことにしました。施設長先生も恐縮されていましたが、
なんせ幼児も減り、長丁場の戦いです。
日本全国の大人が一丸となって、福島のこども達を守らなければなりません。
あの気持ち悪いとか危険とか言われて見つかると
真っ先に踏みつぶされてしまう百足ですが、
飲まず食わずで寄せ細りながら、母百足は玉子を守るのです。
人間ができない訳はありません。
現実問題、頑張って前進するしかないのです。

で、その後、すぐに福島市のそらまめさんに
向かいました。そらまめさんはなんども伺ってるので、
懐かしい風景でもあります。
園に着くと、門間先生が笑顔で出迎えて下さりました。
ご挨拶後、教室に入るとわんぱくチビッコ海賊隊で
漁師さんたちの船に乗ったS君がいました。
わんぱくS君もとても元気そうでおじちゃんも嬉しかったです。

ご挨拶後、早速、砂場と滑り台の着地点に
砂を降ろしました。S君も手伝いに参加してくれたのですが、
なんせ名誉監督ではありますが現役選手なので、新鮮な砂を見ると
砂いじりが忙しくなってしまいました。笑
暑い中、黙々と手作業でスコップで砂降ろしをしました。
終わるときに、もとじさんから電話がありまして、
今、福島市に来ているとの事!なんと、図書カードを寄贈するために
そらまめさんに向かっているとのこと。
モトジさんはいつも突然なんで、早めの連絡もらえれば
砂降ろしも手伝ってもらえたのに残念無念!
もとじさん、次は必ずご連絡頼みますよ〜ほんとに!

で作業終了後はS君のおねだりで、
恐竜図鑑の本読みなどをやりまして、
こどものいない私は、お父さんになった気分で
解説もしました。全ての大人はお父さんお母さんになった
気分で被災地のこども達を是非支援してもらいたいなあ、と思いました。こども達は本当に未来そのものなんですからねえ、。

話が変わりますが、
9月10日には、 チビッコ未来発電所の資源ゴミ協力者さんの
キッチンカンナの塙さんと茂木町で有機農業をされている村田さんが
お米をそらまめさんに4俵もお届け下さったとのことです。
ありがたいことですね。
塙さん、村田さん、今後ともよろしくお願い致しますね。
また、そらまめさんに直接、野菜や果物をプレゼントしたい方は
門間先生と打ち合わせをしてみて下さい。
ご紹介させて戴きますよ。

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こばと保育園の施設長先生と腰をさすりながら階段をのぼり
砂を2fに運びました!
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そらまめのS君は早速、監督はやめて安全な砂で仕事開始です!
S君!君たちが喜んでくれるなら
おじちゃんは何千キロも走るよ!
そして何百トンでも運ぶよ!
沢山のお星様とお話しながら運んでくるんだよ。
君たちの笑顔は未来そのもの。
だからおじちゃんは未来への旅人なんだね、。

第42回被災地支援
郡山市 こばと保育園へ砂搬入
郡山市 豆の木ハウスさんへ砂搬入
福島市 こどものいえ そらまめさんに砂搬入

今回のご協力者さんです。
どうもありがとうございました。
砂の購入費 
スタリオンさん

トラックの燃料費及び高速代金
とちぎボランティアネットワークさん






カニさん砂場、先ほど、楽天トイザらス店に1台発注しました。
キャンペーンが終わってしまい1000円引きがないのが残念ですが、
アメリカからの直輸入商品で
品薄なので、すぐに買い付けておきました。
皆さんもお忙しい中、申し訳ありませんが、キャンペーン期間を発見したら
すぐにご連絡下さい。今回は送料税込み13849円です。
こちらの到着次第、大信幼稚園に搬入致します。
予定では、カニを載せて、経費削減のため、 往路一般道で群馬から長野
上越に入り、砂を載せて、復路は高速で新潟経由で白河入りを考えています。

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