ほぼ隔月 『葉ちゃんねる』

生きてるよん〜。ただちょっと目が乾くの

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観た?

 
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日食観測したいのに、パラパラと雨が……
 
 
こちらは即席のピンホールカメラ。ティッシュの箱にマチ針で穴を開けました。
 
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 ……心の目で見ると、欠けているのが見えるとかなんとか。
これなーんだ?
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ピンボケした ごみ、ですね。
 
 
この ごみ、を湯船に浮かべれば
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まあ、なんとなく香る入浴剤、と、言えなくもなかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな入浴剤を翌朝まで浸しておけば
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鳥、になったよ。
(ちぎれた部分は、羽の一部でした)
 
 
 
この鳥、こちらの本の表紙がお手本です。
 
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 岡田 好弘 作
 神谷 圭介 絵・文
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
『あたらしいみかんのむきかた2』 に載っている、むきおくんの作品です。
むきおくんはこの作品に 『すずめ』 というタイトルをつけました。
そう。むきおくんは 『すずめ』 をむこうとして、このような作品が完成したのですね。
『はと』 かと思いましたわ。ごめんなさいね。
 
むきおくんは男の子です。
むきおくんの発案した(という設定の) 『あたらしいみかんのむきかた』 は大好評で、
1巻の発売から1年足らずで2巻を発行し、ついにはDVDまで発売中。
おそるべし、小学生の 『むき』 への情熱。
どの本にも、DVDにも、むきおくんは 「ぼく むくよ!」 と
並々ならぬ決意の表情で宣言しています。
 
ところでむきおくんは男の子です。
むきおくん自身はむけているのでしょうか。
わたくし、姉妹で育ちましたし、子供も女の子です。
男の子ってのがさっぱりわからないのです。
 
さかのぼる事、やや数年(えーっと)……。
マタニティー教室で知り合った妊婦さんたちは、次々と男の子を出産してゆきました。
産後は時々、彼女たちと子連れで集まって、楽しい時間を過ごしていたのですが、
わたくし以外のママさんたちは 『これはむけてるのか?』、『いつまでにむくか』、
『うちはいつもこうやって(どうやって?)むいてるよ』 といった会話で真剣に盛り上がります。
マジ白熱。
そんなこと、育児本にも育児雑誌にも書いてなかった。
でもお母さんたちは純粋に真剣なんです。
オムツを替えながら互いに見比べてナットク(?)したり。
わたくし、残念ながら、その話題に入っていけませんでした。
だから今になってもモヤモヤ。
 
はたしてむきおくんはむけているのだろうか?
「ぼく むくよ!」って、何をむくの?
あぁぁん! わたくし、わからないわ!
むきおくんの年頃はどうなっているの!?
 
 
 
……そんな事はどうでもいいのでしょうか。
どうでもいいですね。
 
大切なのは、私が むきむき少年 の作品集に出会った事。
「食べ物で遊んではいけません」
という道徳心を、ギリギリのところでクリアーしているような気にさせてくれる 『あたらしいみかんのむきかた』 。
たしかに一般的にみかんの皮は食べないであろう。
ごみ を ただのごみ にしない発想はお見事です。
三次元の物体であるみかんを、二次元に変換するその手法、美しすぎます。
無駄も誇張もありません。メルカトル図法のおばかさん。
ヘタの部分を目などに見立てたり、ちゃんと考えてある所がポイント。
さらにはヘソの部分が何故か肛門あたりに配置されてしまう不思議。
奥が深いです。
作品を上手に乾かして保存する方法まで紹介しています。むきおくんはジェントルマンだと思います。
(わたくし上手に乾かしたのですが、つめが甘かったようで、気づいたら反り返ってしまいました。)
 
 
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左:むきおくん作
右:わたくし作
 
 
う〜ん、どうも私の すずめ は尾が長い。そもそも すずめ に見えない。
初挑戦の作品ですが、むきおくんはどう評価してくれるだろうか?
初めてなのに、みかんではなく、はっさくをむいたわたくしを、むきおくんは褒めてくださるでしょうか。
 
 
せっかくなので、みかんよりも大きい作品だとわかるように、比較写真を。
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どんな鳥かしらね?
 
 
ちなみに 「お金はおもちゃではありません」
というモラルに則り、ギリギリのところまで我慢したのに、一線を越えてしまった過去の作品はこちらです。
この時は怒られたのなんのって。今回は怒られませんでした。
むきおくん、好きになってしまいそうです。
 

大好きだ!

結たんが 『クリスマスの新作ですよ』 と私のゲストブックに届けてくれました。
1年半ぶりの興奮と感動と笑いと感嘆を皆さんと共有したくて。
 
 
 
楽しくて嬉しいクリスマスプレゼントですね。
ちなみに昨年の彼の作品は、はだける演出がステキな こちら です。
私は 『好きだ!』 ってタイトルをつけました。
彼とこの動画を愛する人々はエンターテイナーだと思います。
見るとウズウズしちゃいますね♪
 

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パン爺

パンジーが店先に並ぶには少し早いだろうけれども、どうせなら連休初日とか土日休みなら土曜日に購入したいとの思いがあり、ホームセンターの園芸コーナーに行ってみました。
(連休最終日や日曜日は売れ残った苗なので、どうせならたくさんの中から選びたいのです)
 
種類は少ないながらもパンジーとビオラが売られていました。
品ぞろえはまだまだでしたが、「そういう季節になったんだな」と感じられ、ワクワクしながら園芸コーナーにたたずんでおりました。
 
すると、パンジーの前で二人のお爺さんが話していました。どうやら二人はたまたま居合わせただけの関係のようでして、一人のお爺さん(Aさん)が人懐っこくもう一人のお爺さん(Bさん)に苗選びのアドバイスを求めていました。
Bさんは、詳しそうに話しています。
私もそそくさとその話を聞きに、近づきます。
Bさんは「花首が短い方がいんだよ」なんて言いつつ、私の存在に気づき、私にも講釈をなさいます。
「花なんてのはよ、女の人と同じできれいな時はあっという間さ。すーぐ枯れちまう。なぁ?」
 
 
……私、枯れてますか? 枯れてるんですか? しおれてもいいですか? すでにしおれてましたか?
 
 
Bさんはしつこく花と女の関係について講釈を垂れるので、わたしゃ「ムキーッ」となりました。なりますよね?
なので思わず反論してしまいました。
「私は花首が長い方が好きなんです。花首が長いと、咲いているうちに摘んで花瓶に挿して、部屋でも楽しめますから。咲いているうちに楽しむから面白いんですよ。花首が短いと花瓶には挿せなくて。それに、こーんな風に枯れちゃってる花がらを積んでばかりじゃ、いかにもお世話してますって感じでちっとも面白くないし、嫌んなっちゃうんです。子供が友達を連れてきた時には、お花摘みさせてあげたりね。イマドキは公園の花も摘むのはいけない事だと教わるし、マンション暮らしも多いですからね、なかなか花を摘む機会もないみたいで喜ばれますよ。」
 
人懐っこそうなAさんは「一輪挿しに飾るのか〜」なんて言ってくれました。「一輪挿しじゃなくても小さな空き瓶なんかで充分です。どんどん摘んで飾って、また摘んで飾ってです。枯れたのを摘んだってなーんにもおもしろくないですから〜」
なんて話しているうちに、『花も女も(略)』なBさんもノッてきて、苗ポットを裏返して、「ここの根がしっかりしたのがいい苗だ」とか教えてくれました。
 
Aさんが「いやぁ〜、ありがと、ありがと。色々教わった!」などと笑ってお開きになりました。
そんな和やかなホームセンターのひと時のお話でした。
 
 
 
 
 
っつーか、見知らぬ爺さんに、「花も女も(アンタも)あっという間に枯れちまう」なんて言われたかねーぞ!
(まだ根に持っているのか、わたしよ……。爺さんの方こそとっくに枯れてんじゃ……。嗚呼、言うまい、言うまい)
 

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