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 こんな小さな空だけど
 
 空を見上げりゃ白い雲
 
 のんびりふわふわ風に乗り
 
 明日はどちらへいくのやら
 
 僕の心も雲に載せ
 
 みしらぬ処へいってみよう
 
         written by のんき親父
 
 
半年間、お世話になりありがとうございました。
 
ちょっと身辺多忙なため、このブログを維持していくのがきつくなりました。
 
仲良くなったブロ友さんには本当にもうしわけないのですが、お休みさせていただきます。
 
いつかまた、復活するときがありましたら、そのときはよろしくお付き合いくださいませ。
 
※リコメは近日中につけさせていただきますので
 
 
 
 

2012.10月TOP

※秋はやっぱり赤とんぼですよねぇ^^
  ちなみに、当たっている光は夕日です。夕焼け小焼けの赤とんぼ〜ってか。
 


 
いよいよ10月です。今月の短歌はオクトパス(タコ)でやってみます
 
 オ 大いなる
 
 ク 久遠の時の
 
 ト 永久(とわ)の果て
 
 パ 遙か昔に
 
 ス 末を約する
 
意味:大きな大きな永遠の時の流れをさかのぼった遙かな昔…
    そのときからもう、今出会うことをきっと約束していたんだろうなぁ
 
人と人の出会いは決して偶然ではありませんよね。
ほんのちょっとのボタンの掛け違いがあっても、こうして出会っていなかったろうなぁって。
 
それは、ブログで出会えた皆様とも…
 
 
 
 
 
え?なんで10月がタコ(オクトパス)なのかって?
 
実は英語の10月、Octoberってのは、ラテン語で8を意味するoctoから来ているんです。
つまり脚が八本あるタコと同じ語源ということなんですよね。
 
実は、西洋の暦は大昔は3月から始まっていたのです。
なので、10月は8番目の月って意味なんですね。
後に(紀元前153年)に1月を年の始まりとしたのですが、名称はそのままだったわけね。
 
ああ、これは日本風に1月とか10月って言葉を使うからややこしいですね。
西洋の月の名前は1月2月って数字じゃないですよね。
 
 
そんなわけで、今月はちょっとひねってオクトパスでやってみました(笑。
 
 
※今ばたばたしているので、リコメも遅くなりそうです。
 なので、この記事にはコメ欄閉じさせていただきます。
 
※こんな暑い秋にも薔薇が咲いてくれました^^
 


 
いままで書いて来た「生徒だった頃」シリーズは「学級通信」という元々の目的によって、かなり説教クサイ内容になっています。

でも、この「もろぼしの青春記」シリーズは、私がブログを始めてから、新たに書き下ろしたものです。要するに読者を中学生として考えていません。
もっと単純に私の大学時代の話を、もうすこし自由に書いていきたいと思っています。
ま、はっきりってラストが感動的に終わるってことはあんまり無いですね(笑。
だって、青春期というよりも「性春記」と呼んだ方がいい話もあるんですから…(爆)
 


 

「青春記」などと銘打って一体どこから話をはじめればいいのか?…
 
いろいろと考えてみたけれど、一番ふさわしいのは、やっぱり大学時代以降だろうと思ったんだ。
と言うのは、大学生というのは、当たり前のことだけれど「学生」である。
 
こんな風に書くと、のんき親父は、なに馬鹿なことを言ってるんだ、って思われそうだけれど案外人生においては重要なファクターだと思う。

つまり、学生というのは、社会から見て
  「非生産的な人」
なのだ。
 
なにしろ、まず働いていない。
アルバイトをやっている学生は多いけれど、これはちょっとちゃんと働くというのとは違う響きがある。
やっぱり世に出るための仮の姿、ってところがあるんじゃあなかろうか。
 
そのくせ、高校生までとはまた違う所もある。
なんといっても「18禁」の制約がない。
「パチンコも成人映画もOKよっ」てのは半分は大人の仲間入りをしている感じになりますよね。
 
さらに不思議なことには、本来なら法律で20歳まで禁止されているはずの、「お酒」と「タバコ」も、
なぜか18歳になると、補導されることもなく、かなり堂々とたしなむことができるのである。

でもね、こんだけ優遇されている大学生にもできないことがあるんだな。

それは、競馬や競輪・競艇等の投票券を買うことができないのだ(本当)。
(実際には、僕の友達で昭和48年の天皇賞の2−8を当てて、数万の利益を得た奴がいるが…)
 
やっぱりこのへんは、
 
 「お前ら、働いていないもんが、清く正しい労働者のささやかな楽しみに混じっちゃいかん」
 
という非生産者への厳しい一線というものがあるという事なんだろう。
 

とまあ、そんなわけでこの「もろぼしの青春記」は、僕が高校を卒業して大学へ入る所からはじめようと思った次第である。
 

その始まりは、段ボールの箱がうずたかく積まれた、薄暗い倉庫の記憶から始まるのである。
 
                                        (続く)
 
※この記事は公開記事ですが、この先は、やはりファン限定記事とさせていただきます。
 
 

2013.9月TOP

※実際の撮影は11月頃です。
 庭の垂れ紅葉
 
 


 
今月のこじつけ短歌は、九月の異名の一つ、もみじづき(紅葉月)でやっつけます。
 
 も ものいわぬ
 み 身には有れども
 じ 地面にて
 つ 終の住処(すみか)の
 き 木を見上ぐ秋
 
蝉さん、すっかり鳴き声が少なくなりました。
つい一週間前にはすごくたくさんいて、うるさいぐらいだったのに…

散歩にでると地面には、毎日のように蝉さんが落ちています。
中には、まだ羽をばたばたとさせて「もう一度木に留まりたい!」って言っているように思えて…
 
そんな蝉のお歌でした。
 
 
さて、明日から9月の始まりだ。
 
日本中で多くの学生がげんなりとした朝を迎えたろうし、
多くの親御さんがほっとしながら、お子さんを送り出すことだろう。
(もっとも最近では8月中に2学期が始まるところも多いと聞くが)
 
9月というのは、ふつうの月の始まりとはちがった格別の意味を持っているに違いない。
こんな詩の一節がある。
 
   九月はしるべなかった恋のあとの月

   すこし革められた風と街路樹のかたちによって
   こころよ こころもまた向きを変えねばなるまい
 
           吉本隆明 「恋唄」より抜粋 
 
 
秋風が吹き始める9月
「すこし革められた風と街路樹のかたちによって」
まさに、私自身のこころの向きも 
 
本来のあるべきところへとかえていかねばならないのだろうか…
 
 

※次回の記事は、青春期です、お楽しみに(笑

2013.8月TOP

※今いるところ(伊豆の山の上)の散歩道に咲いていたヤマユリ
 
 
ああ、8月になっちゃいましたねぇ。
今月のこじつけ短歌は、8月の季語「流星(ながれぼし)でいってみたいと思います。
 
  なんともね
  かなしいほどに 
  恋愛は
  惚れてしまえば
  死にものぐるい
 
でしょ?
若い頃って人を好きになったら、そりゃもううれしいけど同時に悲しいような気分でもあり…
で、相手に自分を振り向かせるのにもう必死なわけで…
今思い返せばなんともみっともなくうろたえていたことだなぁ…
 

 
 
今、伊豆に来ています。
家内の親の家がありまして、普段は空屋なんですよ。
 
なので、年に一度、草むしりと掃除に来るんです。
 
草むしりも、一日じゃ終わりません。
だいたい3日はかかる予定です。
朝から日没まで、首にタオルを巻いて、草むしりです。
 
すでに、ちょっとへばっています。
 
 
ま、ネット環境はあるので、自宅にいる時と同じ更新ペースではないですが、ぼちぼち記事をアップしていきたいと思います。
 
リコメもそろそろ付け始めますのでよろしくお願いいたします。
 
 

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