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犬の蛋白喪失性腸炎
蛋白喪失性腸炎は大きく分けて二つ
1.リンパ管拡張症
2.炎症性腸炎(IBD)
このなかにもいくつか病気がある。
うちの一人息子、王子は、2のIBDの疑いが非常に高い。
以下リンク集として、色々調べたところをとりあえず覚書として列記しておきます。
似たような病気で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
徐々に追加する予定です。
参考になるところがあれば、是非教えてください。
リンク集
☆蛋白喪失性腸炎、炎症性腸炎について簡単な説明がある動物病院のHP
リンク先の消化管をクリック
http://nihon.matsu.net/nf_folder/nf_mametisiki/nf_dog/nf_dog.html
☆重症のリンパ管拡張症のラブラドールの長期維持への期待がもてる症例
http://www.ne.jp/asahi/takeuchi-vet/bamboo/page115.html
〜闘病ブログ〜
☆残念ながら10年2月、別の病気でお星様になってしまったが
蛋白喪失性腸炎は7年以上、絶妙なお薬使いで上手く付き合ってきたアリスちゃん。
http://blogs.yahoo.co.jp/windax_loto
☆08年1月開腹手術、病理検査で
リンパ管拡張を伴った軽度の炎症性腸疾患の確定診断を受けた小有紀ちゃん。
療法食と薬で2年以上、現在良好な状態を保っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/koyukirannmaru2
☆03年4月アメリカでIBD(炎症性腸炎)と診断されたひなちゃんの様子。
療法食と薬で治療、一時薬中止1年、食事も普通なったが3年前から再発した模様。
「犬のIBD」で検索
→何故かリンクが張れません?
☆08年9月大学病院の病理検査の結果
リンパ管拡張症を伴う十二指腸炎つまりリンパ球形質細胞性腸炎の確定診断を受けたブラブラ王子君
他の病気とも闘いながら療法食と薬、MCTで良好な状態。
http://yaplog.jp/blancblanc/
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