よいお年を!

今年は 数えるほどしか更新できませんでしたね・・・。

仕事をして 時間的余裕がないことに加え、

子供達も大きくなって、ここに書くようなこともないというか、

母親の私が知らない時間を持っているというか・・・

とくに、学校のこと・部活のことは 登場人物が多いのと、

小学校の頃みたいに顔(もちろん性格も)がわからないのとで

話を聞いてもなかなか理解・消化できません。(歳のせい?)

自分自身のことも子供達のことも 悩みや迷いはあるのだけど

いいのか悪いのか なんとなくやり過ごしている状態なのかもしれません。


来年もまたこんな一年なのかもしれないけれど、

ikko の大学受験が迫って来ますね。

今は 大学に行くのかさえ分からない状態だけど 

目標を見つけて、頑張ってくれるといいですが ^^;

今年以上に悩む日々が来るのかもしれません・・・



皆様、一年間ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

よいお年を!

選択科目@面談

ikko(高2) は、
「大学に行く意味がわからない」「大学でやりたい(学びたい)ことなんてない」
と言っています。
よそのお子さんがどうなのかはわからないけれど、
そういうことがはっきりわかってない子は少なくないと思うのです。
私としては、「みんなが行くから」「4年間で考えればいい」「大学に行って4年間遊ぶため」
なんていうのでもしかたないんじゃないかと思っています。
なのに、
「やりたいことがないんだから行くだけムダ!」とまで言うのです。

大学に行かなくたって やりたいことがあればその道に進めばいいと思うのだけど、
それもないというのだから 本当に困ってしまいます。


数学が致命的なので バリバリの文系だという以外、
来年度の選択科目がいまだに決められません。
「学びたいことがわからないのに決められない」
「受験するかどうかも決めてないのに、受けたい大学なんて決まってるわけがない」
と言い、多めに選択しておくことにしたようです。

すると、
面談で先生に「とり過ぎ!絞って勉強しないと!」と言われました。
「何がやりたいの?学部は?」と言われ、
「まだ何も決められないので 多めにとろうと思います」と言っていましたが、
先生は「まだそんなことを言ってるようじゃ困りますねえ」と一言。

分厚い受験本をパラパラめくって、
受験科目を調べ、選択科目を削るようおっしゃるのですが、
「化学が好きなのでとりたい」と言う Ikko 。
化学で受験する文系の学校(学部)はほとんどないということは本人もよく知っているのに、
好きという理由だけでとろうとしているのが、先生には納得できない様子。

「いくら好きでも、受験に不要なものをとるなんて、
授業はもちろん試験もあって、及第点を取らないと卒業ができない。」と言うことだそう。

そう聞くと、私も、何も化学なんてとらなくても・・・とは思いつつ、
そこまで学校(先生)が指図しなくても・・・とも思ったり。
最低限の科目で、必要最低限の単位を取っていくのが効率がいいし、
要領もよく、本人だってらくなはずなのに。



挙句に、ikko は
「何がやりたいかもわからなくて・・・」とポロポロ大粒の涙。
高2の子が、三者面談で泣くなんて・・・
そんなに辛いのねと改めて、ikko の生真面目さを思い知りました。
もっといい加減に
「親のすねをかじるために大学行くだけだし、選択科目は少なめでいいの♪」的な
考えでもいいのよと思いつつ、
そんなことを言ったら余計に大学に行く意味がないと言い出しそうで・・・言えませんでした。

彼女の意志で選択し、人生を楽しんで生きてもらいたいので
あまり口出しをしたくはないのだけど、親として人生の先輩として何か言ってあげたい・・・。
しばらく様子を見つつ、親子で悩んでいかなきゃならなさそうです。

仕事の話です

元気に働いております。

私の働いている手芸店ではもうすぐ棚卸です。

パッケージに入っている品物は楽なのですが、

瓶に入って バラ売りしている小さなビーズやリボン、レース、生地など 

個数やメーターを数えなければいけないものは大変です。

棚卸自体は、閉店後(深夜)専門業者がやってくれるのですが、

その準備で ビーズや生地などは数を数えて貼付しておかなければならず、

3週間くらいかけて作業をしております。

で、

今回も 短期アルバイトさん1名(不景気なので1名なのかな?)に来ていただくことにしたようです。


先日、店長に

「のんきさん、明日私いないけどよろしくね。

短期バイトさんも来るけど仕事は勝手にやってくれると思うから〜」

と言われました。

その後、そのバイトさんのことに話が移り・・・

「すごく感じがよくて、今新しく雇う予定なんかないんだけど 

思わず『よかったら長期で〜』って声かけちゃったほどなのよ〜〜!」 と。

何がそんなにいいのか尋ねると、

「にこにこしてほんわかした雰囲気で、『いらっしゃいませ』『ありがとうございます』などの

声もちゃんと出る人なのよ〜〜 (*^。^*)」とのこと。


で、実際お目にかかったら、本当にその通りなんです!

カウント作業をしていると、没頭して声を出すことを忘れてしまいがちだし、

お客様から話しかけられても スタッフとしての接客というよりも、

つい「作業中のアルバイトなのに〜(-"-)」的な応対になってしまいがちなのに、

きちんとこなしてくれる方でした。


話してみたら、

「中学受験を控えた6年生と、5年生、2年生がいるんです。

14年ぶりに働きに出たんです。」とのこと。

私も18年ぶりに働きに出たので、ちょっとシンパシーを感じます。

また、お子さんもまだ小さいので、子供が帰って来る時間にはなるべく家にいたいそうです。

「店長さんに長期でって声をかけていただいて 自分も働きたいんだけど・・・」

と迷っているようでした。

私も 一緒に働けたらいいな、と思うような方でした。



この方のように、

ぜひ来てほしい、一緒に働きたい と思ってもらえる人間になりたい、ならなきゃ!と思いました。

上司や同僚にそう思ってもらうには、まずは感じのよい接客 と改めて思いました。

スタッフ同士仲が良いのも大事なことだけど、店舗スタッフの一番の仕事は接客ですものね。

お客様に感じがよい接し方と、お客様の要望に応えられる知識を身につけるよう心がけなきゃ、

と 気持ちが新たになった感じです。


「のんきさんに聞いてよかった」とお客様に感じてもらうことが、

「のんきさんがスタッフで(一緒に働けて)よかった、のんきさんが必要」

と思ってもらえる第一歩ですよね?

今日からまた一層頑張ります!!

成績のご褒美

今日は niko の話です。
 
数日前 前回の試験結果が渡されました。

niko はまあまあの出来で、特に誉めるほどではないけれど

追試になるような点数のものはなく、ホッとしていました。


この試験の前に 友達の Hちゃんが

「〇〇(マンガ)が5冊ほしいって親に言ったら

追試がなかったら買ってくれるって言われたから今回は頑張る!!」

と言っていたそうです。

どうやら 毎回追試にひっかかる子らしいのです。^^;

英単語や漢字のテストでも毎回追試で、

「やってもできないから 追試の前だけやる」と本末転倒なことを言っているそう。

この2つの追試は 1回目とまったく同じ問題だから

「試験範囲全部をやるより 効率がいいから」らしいのです (>_<)


定期試験の追試は全教科あるわけではなく、3つ(英語と数学2種(幾何と代数))だけなので、

今回 Hちゃんは他教科(国社理)は捨てて この3つだけ頑張るんだとか。


それを聞いた niko は 

「それっておかしいよね。」と正論を吐いて(怒って?呆れて?)いました。


結果は・・・

残念ながら 数学の1つが追試だったらしく、

「頑張ってたのにかわいそう。他の3教科を捨ててまでやったのに〜。」

と言っていましたが、Hちゃんが

「追試なかったって言って買ってもらっちゃった (*^。^*)v」

という言葉を聞いて ビックリ!

家で私に何度も 「バレないのかなあ???」と言って来ていました。



そして、先日 個人面談があり、先生から保護者に直接成績が手渡されました。

成績だけでなく、試験の総評のプリントも。

毎回 配られるのですが、

各教科ごとの 出題や配点について・平均点・みんなの傾向(弱点や得意)・

追試のライン点や人数などが 書いてあるプリントです。

(マンモス校なのに細やかなことをしてくださっています。)



niko は「これでHちゃん 追試がバレちゃったかも。」と言っていましたが、

お母様はそのプリントも大して目を通さなかったらしく バレずにすんでいるようです。


性格が悪い(正義感が強い?)niko にはどうも面白くないらしく、

「だいたいいつも追試の子に 追試じゃなかったくらいでマンガ5冊も買うなんておかしい!

マンガなんて買ったら 読んじゃってまた勉強しないじゃん。」とか

「いつも追試なのに 追試ラインの点数と自分の子の点数が気にならないなんて

Hちゃんの親 興味なさすぎ!」

などと私に言って来ます。

(「興味なさすぎ!」という言葉に 慌ててしまう私。

まったく興味がないわけではありませんが、順位でも追試の有無でも一度聞けば

「ふ〜〜ん。」と思うだけで すぐ忘れてしまうので ^^;)

私が、

「マンガで釣ってでも 勉強してほしいものなのよ。」とか

「子供を信じてるからじゃないの? お母さんだって 

niko が 追試なかったって言ったら信じると思うわよ。」

と言っても どうも気が済まない様子。

何度も言って来た挙句

「バレればいいのに (-"-)」とまで言っています。


確かに、Hちゃんのしてることは良くないんだけど

そこまで言わなくても・・・。

かと言って、「バレてないんだから Hちゃんもご両親も幸せなんだからいいじゃない。」

と言うわけもいかず 弱ってしまいます ^_^;


我が家では 試験結果に応じてのご褒美はありません。

そのことがこういう思いにつながっているのかしら〜と気になったりもします。

なにか考えた方が良いのでしょうか。

しばらくはのんびり〜

仕事を始めて 1年9か月、今のところ扶養控除範囲内で働かせてもらっています。

12月にいただくお給料(11月〜12月中旬に働いている分)までが今年分と言うことなのですが、

計算してみたら 今年はもう、あとちょっとしか働けず、

しばらくは ゆる〜〜いシフトで働くことになるので、のんびりです。

昨年、「来年は 扶養枠をはずして働こうかな〜」と思ったのですが、

店長に

「他の人との兼ね合いがあるから、のんきさんだけたくさん入れることはできない。

ただ、枠を外せば 気にせずシフトを組めるとは思うけど、

どれだけ増やせるかは今の段階ではなんとも言えない。」と言われました。

正確な金額はよくわからないけれど、

税金を払うのだから あるライン以上の収入がないと、

たくさん働いても税金を引くと 実質収入が扶養枠内の頃より減ることがあるので

結局 扶養枠内で働くことにしたのです。


なので、しばらくはのんびりと 手芸タイムをたくさん取れそうです。

自分の趣味やお教室の課題だけでなく、お店のキットの新作でも考えたりもできるかも?

だけど、人間不思議なもので、

時間がない時の方があれこれできちゃったりして、

時間が余ってると 逆にのんびりダラダラして何もしないで終わっちゃうんですよね〜。

(現に、こんな時間にPC触ってるし ^^;)

その後インフルエンザにかかった ikko ですが、

修学旅行も無事行くことができ、楽しかったようです。



ホテルだったから 3人だったみたいだけど、

同部屋のお友達と楽しく過ごした模様で何よりです。


派手な子は嫌いだし、そういう子とはあまり仲良くならない ikko なので、

同部屋の子達もおとなしい地味な方達なんだと思います。


この5年間(正確には4年半)の学校生活を振り返るような話題になった時、

二人ともが いじめに遭った経験があると言う話をしたそうで、

ikko は相当ビックリしたようでした。

その当時 クラスが違っていたので知らなかったらしいのですが、

知らなかっただけで あちこちで小さないじめは存在していたのでしょうね・・・。


二人とも、担任や顧問に涙ながらに訴えて 解決に至ったらしいですが、

「いまだに恨んでる」と笑いながら話したそうです。

そりゃそうだ・・・ (-_-;)


そんな事とは全然無関係に生きていたらしい ikko 。

私も、このブログで いじめのない学校だと言うことを書いていました。

まったくのんきな親子です ^^;


その二人は昨年も同じクラスだった方達なのですが、二人してikko のことを

「今年は(自分達と)仲良くなったけど、

去年 ikko ちゃんって クラスで孤立してように見えてた〜。」

と言ったそうです (>_<)

二人に言われた時も 私に話した時も

「そうかなぁ? 全然そんなことないと思ってたけどなぁ。」

とのんきに言った ikko 。



さすがに 家で私に話した時は、

「本当は 孤立してたのかなぁ? 自分じゃ気づかなかったよ〜。

もしかして、この5年間の間に、私もいじめられた(ハブかれた)時期があったのかもしれないね〜。」

と首を傾げていました (>_<)

私が

「うん、あったんじゃないの? 気づかなくって良かったね。

気づかないで しょげないから 向こうもあきらめたりしたんじゃないの〜?」

と言うと

「ほんと、そうだよね〜 ^m^」 と。


まさに 鈍感の勝利!?

こういう時は 過敏より鈍感の方が救われるけど、

相手の気持ちに鈍感なのは良いことじゃないから 気をつけてもらわないと〜。



ちなみに、

同じきょうだいでも niko はどちらかと言うと過敏で、

人の言動で いちいちオタオタするような子です。

同じ親の血で、同じ環境で育ったはずなんだけど〜 ^^;




 

娘達の文化祭

おかげ様で 無事 文化祭も終わりました。

今年は、ikko の学校も niko の学校も「入場は父兄のみ」で、

受験生の見学は不可という処置が取られました。

なので、空いていてとても見やすく、親の私達は楽しめましたが、

生徒たちは お客さんが少なくて物足りなかったかもしれません。


niko のクラスは、TV番組の『VS嵐』を模したゲームでした。

どうやって〜?? とひそかに案じておりましたが、なかなかどうして!!

本当によくできており、心から感動&感心しました。


ゲームの名前がわからないので ちょっとわかりづらくて申し訳ありませんが、

何本かある棒のうちの2本が上から落ちて来て、パッと掴む!っていうゲーム。

天井が低いのにどうやって?? と思っていましたが、

椅子に腰かけてやるので 問題なしだったし、

不安定に揺れる回転盤の上に 順番に大きなコイン(?)みたいなものを積んでいくゲームは、

なんと! プラレールの線路を輪っかにして 数両の列車を走らせ、

その上に 天板をのせて回していました。

niko も 同じように どうやるのか不思議に思っていたらしく、

完成を見て ひどく驚き、「みんな天才!!すごいのができてたから絶対来てね!」と言っていました。

例年だと、こういうゲームは小学生に人気で混み合うため 親は見るだけですが、

今年は「お客さんは生徒か親だけだから やってってね!」と言われ、

童心にかえって 参加させてもらいました。

楽しかったです!


部活の発表も、学級閉鎖・学年閉鎖・学校閉鎖による練習不足で

本人もうまく行くかどうか心配していましたが、バッチリでした。(親バカ!)


高2の ikko には 実質 最後の文化祭でした。

伝統なのか、高2はクラスでの出し物はなく、間夜祭を主催するそうです。

有志が、ゴスペル、バンド、お笑い(漫才)など 思い思いのネタ(?)でエントリーして

舞台で盛り上げるそうで・・・

ikko は 裏方(照明)をかってでたそうです。

見たい気持ちはありましたが、こちらは在校生が大盛り上がりになる会なので、

父兄は 出演者の親御さんくらいしかいないとのことなので 残念ながらパスしました。


部活の発表は niko と同じく練習不足で、

「文化祭を延期してほしい」と言っていたほどでしたが、バッチリでした。(親バカ!!)

最後だし、練習不足のヒドイものを発表したくないと思っていたようでしたが、

すがすがしい顔で帰宅したので 本当に良かったです。

このあと 大会があるので、それを終えたら いよいよ引退です。

卒業まではまだ1年半あるのですが、なんだかもう高校生活が終わるかのような気がしています。

本人はどう思っているのかわかりませんが、母の私の方が、

「あんなに(?)頑張って中学受験したのに、もうおしまい?」って気分で、早いものだと驚いてしまいます。

塾通いや受験勉強ばかりが長かったかのように思えて来ます。

まあ、私の場合は 3学年違いの二人の娘が続けて塾通いだったため、

6年間のような気がするからかもしれませんが ^^;

台風でお休み

インフルエンザの流行で開催が危ぶまれていた ikko の学校の文化祭が無事終わりました。

とは言え、今年は 例年以上にうるさくて(失礼)、

いつもなら3枚配られるチケットも 今年は一人2枚だし、

受験生の見学も卒業生の訪問もみんななし、と言うことでした。

お弁当やお菓子、レストランの出張販売もみんななくなってしまいました。


高2なので 親が観に行くのはこれが最後でした。

いつもより来校者が少なく、盛り上がりに欠けるかと思っていましたが、

観やすくて、これはこれでよかったような気がしました。


「学年閉鎖とか学級閉鎖があったから 練習不足〜〜!

 いっそ中止になった方がいいかも〜〜! (>_<)」

と言っていた ikko の部活の発表も そんなことを思わせない立派な出来でした。(親バカ!)



文化祭の代休と創立記念日で 今週は 月火水とお休み(秋休み)だったため、

ikko は 毎日 のんびり寝坊していましたが、

文化祭を控えた niko は 毎日朝練で5時起きでした。(もちろん私も)


そこへ 昨日の台風。

niko の学校は 前夜から休校の連絡があり、

ikko の学校は 自宅待機で朝8時に連絡網が回ると言うことでした。

連絡網で、午後から登校と言うことでしたが、

電車が止まったため 再度の連絡網で休校になり、4連休になって喜んでいました。^^;


niko はゆっくり寝坊していたのですが、

起きて来て 「熱が出た・・・」と。 \(◎o◎)/

37度ちょっとの微熱でしたが、

学校ではまたインフルエンザが流行中で、学年閉鎖まであと1人か2人とのことだし、

仲良しさんがかかってしまって お休み中でした。

しかも、仲良しさんは インフルでも 37度ちょっとの微熱とのこと。

あ〜〜〜、niko もだわ〜〜。


仕方なく、午後になって晴れてから病院へ。

かかりつけ医院は木曜のためお休みなので、タクシーで遠くまで行き、

混んでいてとても待ちましたが 検査の結果「陰性」でした。

よかった〜〜〜。

漢方薬が処方され、

今朝 起きて来たら 熱もなく、鼻もとおって快適!とのことで、

嬉しそうに登校して行きました。

台風のお蔭で 欠席せずにすんだと 喜んでいました。

でも、体力・抵抗力が落ちていると思うので

インフルをもらって来そうで・・・不安です。





 

流行中

イメージ 1

インフルエンザが流行ってしまい、
niko の学校は、シルバーウィークを挟んで、学年閉鎖→学校閉鎖 となり、
もう10日くらいお休みです。(@_@;)
ikko の学校も 現在2学年が学年閉鎖中で ぎりぎりのところです。
幸い 我が家はみんな元気にしています。

まだ新型もなかった2年程前から
インフルエンザに異常に反応するようになった主人。
(ikko の受験時には頼んでも予防接種をしてくれなかった人なんですよ!)
昨冬は マスクはもちろん、消毒液とか保存食や水まで買い込んでいました。
ネットで買うらしいのですが、私には何も言わないので
宅配便が来て「何かしら〜♪」とわくわくして受け取ると
そういうものが次々と送られて来ていました。

備えあれば憂いなし(って言っても備えてあると言うだけで消毒もマスクも使っていないのですけど。^^;)
なのか、みんな元気です。

今回、学校で流行していると聞き
主人は「マスクして行けよ」と言いまくっていましたが、
1日だけして「暑い(-_-;)」と言って子供達はしません。
「ガーゼのなら汗かいても吸うけど、不織布は吸わないから
マスクの中で汗びっしょりなんだも〜ん」だそうで・・・。

それでも またこんなものが届きました。
700枚以上!!

「前回のは白だったから子供が嫌がったんだ、
ピンクなら喜んでつけるに違いない。」
まだ家にたくさんあるのに、そう思ってピンクを注文したみたい。
子供は引き気味・・・
「白のがまだマシ」とのこと (>_<)
ピンクじゃ主人はしないだろうし・・・どうするんでしょう( @_@;)

誰でも やる気にムラがあるものだけど、

今の私は 手芸に意欲的で縫う気満々です。

毎日 何をしようか舌舐めずりせんばかりに考えています。


最近 新しくハマったのは ホットフィックス というビーズ。

アイロンで 布に接着するビーズです。

デコクロ(ユニクロの服をデコる)などリメイクに用いたり、

自作の布バッグに付けたり。

なので、ビーズを図案通りにシートに貼って行ったり、

バッグをはじめとする布小物を作ったり、

ビーズをアイロンでつけたり〜そんなことを日替わりでやっています。


あと、

ハロウィンやクリスマスを控えているので 季節のものも 縫いたいし。


今まで 暑くて布をさわるのもつらかったのですが、

涼しくなって来たのでありがたいです。

「手芸の秋」になりそうです。

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