気ままにいこうよ

足を運んで下さいましてありがとうございます!なかなかご訪問に伺えなくてすみません!

Long Way Round

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バイクと旅行が好き!

そんな私が見て嵌った番組『Long Way Round』

大型バイクで大陸横断!!
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#7 遥かなる摩天楼 N.Y.へ


一行はアラスカに到着する。ようやく慣れ親しんだ文化圏に戻ってき二人。自然とリラックスして食事も進む。久しぶりのスムースな路面に喜ぶ二人。道中で遭遇した山火事も、これまでの苦闘に比べれば彼らの旅の彩りが一つ加わった程度のものだ。

しかし好事魔多し。
カルガリーに向かう途中で、ユアンが危うく命を落としかける。渋滞でスロー走行していたユアンのバイクに、時速80キロで走ってきた若者の車が後ろから追突したのだ。ユアンのバイクはほとんど垂直に立ち上がり、制御不能になってよろめいたが、奇跡的にユアンは体勢を立て直して、生還したのだ。

カナダからアメリカに入り、道はいよいよニューヨークへ続いて行く。最後の最後にこの旅のクライマックスが用意されていることを、二人は知らない。そしてそれは、彼ら自身が一番待ち望んでいることだったのだ!

2万マイル、100日以上に及んだ旅の終点。ニューヨークの地で、ユアンとチャーリーの胸に去来するのは一体どんな思いだろう。

                                    [WOWOW 番組紹介より]
 


イメージ 1



最終回です!年末時期で記事にするのが遅くなってしまいました。

もうこの旅も終わりなんだ・・・と振り返る二人。
その時の表情が嬉しいんだけどちょっと残念そうな。もっともっと走っていたいと思うような気持ちもある、旅の終わり、やり遂げようとしている満足感を感じさせる良い表情でした。


家族に会いたい。


そう呟くユアン、次のシーンではバイクにまたがりここが家だと語ってみせる。
まさにその心境なんだろうと思いました。



アラスカに飛行機で移動中、ユアンは寝られなかったらしくて時差ぼけ更にバイクが横倒しになったまま運ばれていたために故障
寝不足だからささいなことでキレルと悪態をついていました。

修理に2日間掛かるということで、その間アラスカ観光。
クマを見たり、カヤックに乗って氷河を見に行ったり。堪能しています。
好奇心が旺盛な彼らは危険だぞ!と警告を受けるほどに近づいていってしまいます。

確かに氷山が崩れて落ちる場面を見ることは貴重だし近くで見たいと思うけど・・・巻き込まれたら死んジャいますよ〜。


バイクが直って走り出すと今度は山火事
煙で視界不良。
宿泊予定の氷のホテルは溶けてしまった。

山火事を消すのに近くの村の消防団も集まっていて、キャンプも張られていました。
ちょっとばかりお手伝いをする二人。

足元に広がる炎は小さいものでそれだけを観ると、簡単に消せそうだけどそうじゃないのが山火事の怖さだと思いました。

火は簡単に消えなし、消えたと思ってもすぐにまた勢いを増していく。

自然はスゴイです。



彼らは順調に進み、途中で知り合った人のバッファロー牧場や放牧場にお邪魔しては、バッファーに乗ったり、馬に乗ってカウボーイの仕事を挑戦したりしています。

英国式の乗り方と別の乗り方があるんだ・・・と初めて知りました。

それからモンゴルで出会った青年のお姉さんの家へ届け物を私に行ったり、ハーレチョッパーの職人さんのお店に行って乗ったり・・・。
充実しています。

チョッパーに乗るユアンの楽しそうなこと。チャーリーも楽しんでました。
あのバイクはスゴイですよね・・・いいなぁ〜〜〜ってゴッツイの好きだから思わず呟いてました。


最初のアラスカに到着した頃に、驚いたこととして
『ハサミを買いに行ったら、色々な銃が横に普通に売っていた』
と発言してました。
一箇所のお店で全部揃うのがスゴイと。

私にしてみれば、ハサミと同列に銃器が販売されていることの方が驚きなんですけど、それがきっと銃社会とそうじゃない社会の違いなのかなと感じました。


舗装された道、砂利道が続くから注意をした方が良いとアドバイスを受けても今までの行程がハードすぎるからさほど気にならない二人。

気持ちが軽やかになっているのがわかります。


何もかもが順調に行って入る中での『ユアンのバイクに車が突っ込んできた』これは衝撃的でした。



渋滞で止まっていたところに後ろから80キロで走ってきた車に追突されたそうです。
荷物を入れていたBOXが衝撃を吸収してくれていた模様。

事故の様子を語るチャーリーに転んでないぞ!俺は倒れてないぞ!と茶化すユアンですが本当に・・・無事でよかったです。

BOXがあったこと、相手がトラックじゃなかったこと、倒れたさきが反対者側じゃなかったこと、すべてが良いほうに回ったようです。


一日置いてチャーリーも車と接触。
自然が敵ではない、人間が作り出した車が今度は彼らの敵になるんですね・・・。

自然地帯を走っていたから彼らもまたちょっとばかり都会の車が多い道を走る感覚が鈍っている?
なんにしても事故はいやですね・・・。
無事でよかったです。



ゴールが近づいてきて嬉しいサプライズ!
サプライズが続く〜〜!

ユアンとチャーリーがいかに家族を大切にしているのかがよく判りました。


NYが近づき、ラス達サポート部隊もバイクに乗りみんなで走行。

7月29日 無事にNYに到着 完走


やり遂げた充実感は大きいことでしょう!本当に本当に充実した旅だったのではないでしょうか?

旅が終わりかけのユアンの言葉
旅の収穫も実感できてきたんだ。
エージェントに持ちかけこの旅を始めチェルノブイリの原発事故で苦しむ子供達に会い、カザフやモンゴルの子供達にも会った。

すると巨額予算の映画がバカバカしく思えてきた


牧場でカウボーイの仕事をしたとき。
馬を追っていると、ここの仕事とモンゴルで放牧をしている人のことを思い出す。
共通することは寂しいことに思い浮かばない。

でも共通することがある





この番組が映画であったら、2005年印象に残る映画ランクで上位にランキングされるほどに面白い番組でした。
早く日本でもDVD発売されないかな。

#6 最大の難所「骨の道」




説明は文字数オーバーのため省略。

『Long Way Round』紹介(←クリック)で確認して下さい。




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◆61日目 ヤクツーク

渡り船
湿原を渡す。
ぬか道
物凄く緊張する。
髭のびているユアン

車が横転してる。

日没が長いから長く走り続けられる。
明るいから眠るのが辛い

ユアン
悪夢にうなされているらしい。


『骨の道』
1930年代スターリンは知識人や反体制者を捕らえた。
彼らは収容所に入れられ強制労働をさせられた。

冬の道路建設作業で多くの人々が死にました。
彼らは道に埋められたそうです。

だから『骨の道』



セルゲイ:渉外担当
ここを通る時は祈りを捧げる必要がある。
この道は墓場と同じだから




マガダンへの道は難所が多い。
通れないところが多い。
地元の人に驚かれていた。

難所と言われている区間200〜300キロ

良い知らせはない
地元の人たちは無理だというが二人は行く。
サポートするが走破できるかは彼らしだい。


ユアン
川はやはり怖い

川の浅瀬を確認。渡る

ユアンはビビッて居た。
鏡を通して自分を見たら同じ顔をしていた。

転ぶことなく渡れた!最高だ!



熊の繁殖期だ
危険だ・・・
という話を聞いている最中に写ったのは仮眠をしているユアンとチャーリー
相当疲れている模様。




5箇所もさされた・・・とまたまたお尻を披露。
前は3箇所刺されたそうです。
ユアンは本当に・・・なんでもアリなんですね。


川は増水。森の中まで水が流れ込んでいる。
やっと渡れると思っていた橋は落ちていた。


川は深くて渡れない。
車が渡った跡は残っていたから町まで戻って車を手配しようとチャーリー。



ユアンは今居る風景がスコットランドと似ていると語ります。
故郷を思い浮かべる回数が増えてきている?風景も似ているのかもしれませんがやはり少しばかりホームシック?
でも当たり前のことかな・・と思いました。




翌日雨
町では無理だと断られたため、道でチャーリーがトラックを止めて交渉。
3台を対岸まで乗せて渡ってくれることになる。

タイヤはほぼ水の中。
トラックって凄い!トラックにバイクを載せて無事に渡河終了。








廃墟
寂れた廃屋が立ち並ぶまさに廃墟。
そこを見て歩く二人。彼らの口から述べられる言葉は同じ


ユアン
骨の道の拠点となった場所。
町の位置は寒極から約145キロ

寒極の気温は氷点下82度にもなるらしい。
ここも相当寒いはずだ。

この町に連行された犯罪者や反体制者は極寒の生活を強いられた。


チャーリー
この建設で無数の人々が死んだ。
ただ道を造るために

知識人だったり、政府に反対する意見をした人々だ
ひどい話だ






ツキノワクマと遭遇
見れたらラッキーと話していたユアン。
遠くから見るだけなら平気だ・・・と、熊が横断し終わるのを遠くで見守る。



大きな水溜り
ぬかるみに嵌る。嵌りっぱなし。


ユアン
朝7時半から夜6時半まで走り続ける。
バイク人生の中でもっとも過酷だ。
川と湿原 ぬかるみ 水溜り・・・。走り抜ける。


水が入ったエンジンを修理。
驚くほど冷静に出来た・・・。
水に対する恐怖も克服できてきたと語っていました。


沢山のことを経験してきたので少しずつ余裕が出てきたのかも?
良かった良かった。でも大変そう。
過酷な道のりは続く。


水に半分はつかっているバイク・・・。
重たくて重たくて大変。





チャーリーが肩に肉離れを起こした。
スタンドを立てようとして無理な体制でバイクを支えて肩を痛める。
物凄く痛そうで、腕が上に上げられない。



渡河しなくてはいけないが、水位が高く流れが強すぎて渡れない。
チャーリーのバイクのエンジンにも水が入る。
先に進むのは難しい。


お手上げ状態。



ヴァシリー医師
バイクの運転は無理だ。
一つ言わせて貰おう。
何のつもりか知らんが彼は奴隷じゃない。チャーリーは生身の人間だ。家族や子供だって居るはずだ。

川を渡る映像が何になる?
なぜ水温2℃の川につかる必要があるんだ?

理由を教えてくれ



この言葉にラスはバイクをトラックに載せていくと決断。

チャーリーは車に乗ったら『骨の道』を走ったことにならないと残念そう。

でも、誰かが冷静に判断を下し、無理をさせないようにしないといけないことですよね。


登山の番組を見ていたら登山家の人のコメント
『天候が変わったとき、登山を諦め下山を考えることができるのがプロ。下山を諦めず上を目指すのは未熟なものである』
その言葉を思い出しました。



川が続き、更なる悪路が続く。肩を肉離れした状態で走るのは無理。
チャーリーだけではなくユアンも同じこと。

出来ればバイクで走破したいでしょうが、時に諦める決断をしなくてはいけないこともありますよね。
ここから先はサポート隊と合流し、トラックにバイクを載せて走ることになりました。



トラックに載せて正解!な悪路が続く。
7時間走って走行距離は17キロ!
バイクでの走行は・・・無理ですね。変更して正解です。





熊の狩猟について。途中で熊に遭遇。
トラックの運転手はすばやく銃を取り出し熊を撃ち殺した。

熊の毛皮が欲しい。お金になる



ユアン
前にシロクマのドキュメンタリーを作った。
この国では毛皮の為に熊が殺される。コートにするんだ。
熊の腹を割き胆のうだけを取り出す。漢方薬になるから中国人に売る。
死骸は森に捨てていく。

ひどすぎる



チャーリー
運転手は薄給だ。毛皮は金になる。
運転手にとって野性の熊は元気を得るための手段にすぎない。
その金でタイヤを買い車の部品を新品に交換する。
家族を養う金にもなる。



ユアン
600ドル稼ぐために野生の熊が殺されていく。
薄給かは知らないがここは熊の領域だ。
殺す権利はないよ。

ひどすぎる。



チャーリー
趣味の狩猟は許せないが食料を得るためなら認められるべきだと思う。

熊を殺すのは食べるためじゃないから

俺は反対だ





現地で生きる人の行動。
衝撃的な出来事であっただろうな・・。

生き抜くために、食料を得るためのハンティングとは明らかに異なった今回のこと。

お金を得るための行為。難しいですね。

私もチャーリーの意見に同感です。




ここからバイクの旅〜ではなく、サポート隊と行く旅へ変更。



陥没した道に木を切り倒して道を造る。

ユアンは自分がやりたい!と斧で木を切り倒す。
豆が破れた〜と手のひらを見せていました。



チャーリーはドクターストップ。
何も手伝えないことが悔しい・・・と少しばかり苛立ちを感じているようでした。



ユアン
チャーリーが無理なら一人で続ける
悪く思うなよ


チャーリー
悪く思うよ


ちょっとしたやりとりですが、ツボな場面でした。
互いの気持ちがよく判る・・・。


バイクで走行できないけどこうして力を合わせて進むことは素晴らしい!とユアンもチャーリーも出来る限りのことをしながら道を造り、川を渡るために斜面を作ったりしていました。


難関中の難関。
水量が増えている川を渡る。
対岸でトラックが同じように立ち往生しているのを見ていると、もめている。
やはり渡るべきかやめるべきかもめているようで、渡ることになったのですが途中で断念。


ユアンは無理だけはするなとビデオ日記で語っていました。
死者やけが人を出してまでする意味はない・・・。


緊張感はしる渡河が続きます。
協力し合いゆっくりと慎重に渡っていくトラックと車。
相当緊張感があったのではないでしょうか・・・。



障害を乗り越え難関を協力し合い潜り抜けることが出来て本当本当に良かったと思います。







蚊が多いとスプレーを大量に吹き付けるチャーリー。
ここにきて疑問が・・・。
寒いのに蚊??

蚊は寒さに強い?
水場が多いから蚊が大量に発生しているのかな?と思うのですがそれにしても・・。
不思議なことです。



蚊はあらゆる病原菌を経由する媒体にもなるから怖いですよね。
予防注射を済ませないと大変なことになります。
特に夕方の蚊は要注意ですよ〜〜。





◆ 76日目マガダン MAGADAN


深痛のマスク MASK OF GRIEF
町を見下ろす記念碑
宗教に関係なく骨の道で亡くなった人を追悼する像

涙を流す子供の像


やっと到着したことに絶叫をあげ喜んだ二人でしたが、その像を見たとき別の感情に覆われたそうです。

多くの人の犠牲の下になりたつ道と町。


ギターを弾くユアン

マガダンのことを歌うギター弾き。
歌詞はわからないのですが良い歌でした。

荷物を整理
二時間後飛行機でアンカレッジへ




今回の放送。
二人は自分の住む世界とはかけ離れた出来事を多く体験したことでまた多くのことを学んだんでしょうね。
体感しなければわからないさまざまな出来事。
貴重な経験の数々。

実際に体験することは出来なくても、見ることが出来てよかったです。



いよいよ次回が最終回です。


イメージ 2


お疲れな二人




#5 相撲に挑戦 モンゴル2


説明は文字数オーバーのため省略。

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前回、ラスが乗った車が横転したところで終わりました。今回はその続き。
彼らが乗った車は横転、フロントガラスは砕け散っている。更にその車には調理用油と80リットルの
ガソリンを積んでいた!
一歩間違えれば炎上していてもおかしくない程の横転の仕方で駆け寄り、車から離れろ・・・と心配す
る他スタッフの心配ぶりもわかると言うものでした。


同乗していたヴァシリー医師の『家族がいるだろ?私もだ…危険をおかしたくない』とい
う発言。
その発言の重みと共にどれだけこの事故がショックであったのかを感じさせました。

幸いにも腕が腫れた程度で大きな怪我には繋がらなかったみたいですが、流石にユアンやチャーリーだ
けではなくスタッフの中にも不安が広がってきているようです。


それでも、ルートを変更すべきなのではないか?予定通りにいけないし・・・と弱気になり始める彼ら
を励ましたのはプロデューサーの'''『ディヴィット』(WOWOWの解説ではラスとなっていましたが番組
内でユアンが電話で話していたのはディヴィットでした)'''


チャーリー : 二日間道が悪すぎた

ユアン   : 大変なのは覚悟の上だから続けるべきなのかも

チャーリー : わからない

ディヴィット: アメリカに到着が遅れたとしてもこの世の終わりじゃない。
        モンゴルは素晴らしい国だ。悪路を理由に見逃すのは勿体無い。
        NYに到着するのを一週間遅らせればすむことだ。一生に一度のチャンスだ。
        何が大切なのか見極めた方が良い 

ここに至るまでユアンとチャーリーは何度も弱音をこぼし、そしてこの旅について疑問さえも口にして
いたこともあったのに・・・。


ユアン
こんなに驚きに満ちた国は初めてだ。それを諦めてロシアへ行ってあの時もう少し頑張っていればな
んて後悔したくない。最悪だ。
過酷だが本当に美しい。意識をそっちに向けていれば良い。                  
目を見開いて周りを吸収する。前輪の1.5メートル先しか見ていなかった。            
遠くを見たほうが良い。近くを見ているとかえって転ぶ


チャーリー
妻に辛くなったら思い出せと言われた。                          
『一生に一度あるかないのか大冒険だ』『弱音を吐いている場合じゃない』と。        その通りだ


旅を続けることでいろいろなことが吹っ切れ、そしてクリアーになってきたのかな?と感じました。
チャーリーの奥さんは素晴らしい人ですね。
チャーリーを理解し、しっかりとサポートしている。素晴らしい女性だと思いました。

ディヴィットが言うように、本当に一生に一度のチャンスですよね。
誰もが簡単に出来ることではないです。




◆ 42日目 オンドルハンゲイ ONDORHANGAY
新たなるスタート!そして、モンゴルに入って一番道が良い!とご機嫌な二人。




◆ 43日目 ホワイト・レイク到着 White Lake
ビデオ日記をひさびざに撮ったユアンは、宿題を忘れた子供の気分だ〜と語りつつ、チキンを食べてま
した。
チャーリーよりも食べる場面をよく見るユアン。
珍しいものも口にするし、本当に興味心が旺盛?なんでも口に出来る人なんですね。


ホームシックというより、家族に会えないのが辛い・・・と語るユアンですが、それをホームシ
ックと言うのではないでしょうか?


チャーリーは5月なのに雪が降っている!とそちらに驚いているようです。
確かに5月での雪は驚くかも。





◆ 44日目
モンゴルの住人の家に招待される。
移動式住居『ゲル』での生活。シンプルな生活だが満ち足りていると感動しています。
出会う人がみんな良い人と感動。
ご馳走をしてもらった御礼にと、レトルトの野菜カレーをご馳走するが、口に合わなかったらしい。



途中で木で出来たぼろぼろの橋に遭遇。
二人はバイクでは渡れないと判断して、チャーリーがパンツ姿で川に入り、バイクで通れる浅瀬を探っ
ているとそのぼろぼろの橋をバイクで通る現地の人。
その様子に唖然とするチャーリーがなんだか良かったです。可愛い。




◆ 45日目 ハラホりン KHARKHORIN
寺院に立ち寄りその様子を見る。
脱輪したり、転倒をするのは何故かクラウディオだ!と(笑)カメラマンのクラウディオがまたまた転
倒して四苦八苦。
砂道が続き、ハンドルをとられて思うように走れなかったが、漸くアスファルトに出る。
感激のあまりにアスファルトにKISSをするチャーリー。
今までの悪路を考えるとKISSもしたくなるものですよね・・・。

お疲れ様です!




◆ 46日目 ウランバートル ULAANBATTAR
テッド・サイモン(ユアンは彼の本を読んでバイクで世界一周を決意した。)と出会う。
市場を案内してもらうユアンでした。


バイクはすべてを肌で感じられるから良いんだ。地形をじかに感じられるし、文化を味わうことが出来

る。その土地の空気や風や雨にさらされるから丸ごと体感できるんだ

テッドのこの言葉は素晴らしいです!ユアンが影響を受けたというのも頷けます。
'''ユアンが影響を受けたのはテッド・サイモンの「ジュピターの旅」'''70年代に500ccのトライア
ンフでアフリカを回った時の本。
彼について検索しているのですがなかなかちゃんとした情報が得られないので判り次第追記します。




◆ 48日目 相撲競技場
モンゴルの国技を体験〜ということで、チャーリーが挑戦することに。
ユアンは戦うよりも愛し合いたいそうです。
その前のVTRで頭がぼ〜っとすると風邪の症状を伝えていたのでその影響もあるのかな?

チャーリーが民族衣装に着替えて相撲を取っていました。




ユニセフのセッティングでストリートチルドレンと触れ合う。
貧しくて小さい時に捨てられた子、ホームレスの親とはぐれた子。
零下30度の冬の時期、彼らは暖房の下水道の中で暮らしている。


その現状を見て
ユアン:彼らは将来の夢を抱いているが、実現できるのか心配だ。
    下水で暮らし絵地手どうやって運転手になる?
    どうやって這い上がれば良い?


国営シェルターを訪問
ユアン:2歳の子も居た。4人兄弟の末っ子。言葉を失った。あまりにも小さすぎる・・・。



ユニセフ職員の言葉
国営センターは今のところ役立っているが長期的な解決にはならない。
ストリートチルドレンの増加を食い止めたい。一度なってしまうとなかなか抜け出せない。



ちょっと前にテレビで「もしも世界が100人の村だったら」という番組で、同じようにストリートチ

ルドレンを訪問したのをやっていました。
下水道で暮らしている少年達。翌年に訪れたら少年達の中でも姿が見えなくなった子が居る。
誰も彼がどうなったのかを知らない。

凍死してしまっても何が起きたのかを知ることがない…。
哀しく過酷な現実社会がそこにある。




◆ 52日目 ウランウデ ULANUDE
クラウディオ髪の毛を切り坊主になる。

バイカル湖へ向かうことになる。そこで楽しい湖畔での急速を夢見るユアンとチャーリーでしたがそれ

は見事に夢と砕ける。
湖畔の別荘は廃墟だし、巫女がやってくる〜と登場したら、
『何人かの女王様と共演したが彼女は負けていなかった』byユアン
と、語るほどになにやら強気な態度で注文をつけてくる女性。二人は唖然(笑)さてさてどうしたもの

か〜と言いながら指示に従っていました。




◆ 55日目 チタ CHITTA
チタからテンダまで道があるのかどうかも判らない。
地元の人たちに状況を聞いて、清く電車で行くことを決める。
ここら辺の決断も早くそして割り切ったものになってきているようです。

交渉担当はユアン。
本を片手に交渉。途中で助っ人が登場してサポートしてもらいながらも交渉を続ける。OKが出たと思

えば駄目になったりと忙しいが、なんとか成立。
電車で移動。






◆ 59日目 ナゴルヌイ NAGORNYY
悪路に嵌り、ユアンのバイクのフレームが両方とも折れる。
テンダに戻り修理することに。

極東ロシアでバイクが壊れてはじめてそのありがたさに気づく。
家族も同じ。離れてみてはじめて大切さを気づくと語っていました。

       
クラウディオ盗難に遭う。
荷物は今まで肌身離さず持っていた彼はこの日初めて荷物をバイクに移した。
その途端に盗難。どうしていいのかと怒りと途方にくれる彼の姿・・・。


荷物の軽量化をしたばかりの彼らにとって盗難はとても痛手になってました。
ユアンとチャーリーはまたテントは一緒となる。



モンゴルを抜けいよいよ難関『骨の道』へ。
予告として流れたシーンがまた過酷そうでしたが楽しみです。











イメージ 2


この場面は突然現れた巫女さんの行動にはてさてどうしたものか・・・と思っている二人なんですけど
、なんとなくこの旅を通していろいろなことを感じているだろう二人のショットとしても良いかな?と
思いましてチョイス。



ユアンはこのモンゴルで出会った3歳の少女が最低16歳になるまでの養育費と学費を援助する手続き
を取ったそうです。

英語の記事ですが元記事はこちら。
ttp://www.contactmusic.com/new/xmlfeed.nsf/mndwebpages/mcgregor%20finances%20mongolian%20orphan




この旅を通してさまざまな文化と人々に触れ、感じることは沢山あったんでしょうね。
決して生半可な気持ちで援助を申し出たとは思えないです。

ユアンとチャーリーそして、この旅に同行した人々は本当に貴重な体験をしたんだと改めて感じました。
羨ましい限りです。

本やテレビなどを通して知りえることも良いですけど、やはり実際に自分で体験すること、自分の目で見て、五感で感じることが一番。

この番組を見ていると旅に出たくなります。






#4 厳しすぎる試練 モンゴル1


旅程の中でもっともミステリアスな国、モンゴルに入った二人。道路の状態はますます悪くなり、当初の予定ルートも通行不可能で大きな迂回を迫られることに。しかしモンゴルのぬかるんだ路面には、ほとんど対処することは不可能だ。そして同行カメラマンのクラウディオのバイクが転倒して大破。なんとか応急措置をして町までたどり着くが、彼のバイクはもはや使い物にならなかった。しかしこのモンゴルの地方都市で、今後の長旅を走破できるような頑丈なバイクを入手することはできるのだろうか?彼らの苦悩は深まる。

旅程は進まず、今後の見通しも立たない中、精神的にも追い込まれていく二人。
ビデオダイアリーで、思わずユアンはこの旅の意味について疑念を口にする。普段は明るく冗談を飛ばすチャーリーも鬱に入ってしまう。
中央アジアの厳しい自然の洗礼を受ける二人。彼らは旅の突破口を見出すことができるのだろうか?


イメージ 1



最初はお気楽気分で楽しそうな二人。
チャーリーはとてもとても立派なお腹を見せて、バイクに乗ると揺れるんだ・・・とお腹の肉を両手で持って揺らしながら道の説明。

ぶるぶるぶる〜〜〜〜〜〜と揺らしてみせる姿に夜中なのに爆笑してしまいました。
面白すぎる…。チャーリーの性格のよさと面白さに惚れちゃいそうです。
良い人ですね。


髭が伸び始めているユアン。
理髪店の人が髭を切ってやるからと声をかけるのに断るユアン。
お髭〜私はお髭あるほうが好きなので(何処までも髭マニア)是非ともこのまま伸ばして欲しいと思う限りなく少ない髭推進派。



◇ 6週間目にして寝る場所を初めて分けることにした二人 ◇
何か二人の間に問題でも?の問いかけ

ユアン  :なんでもない。一人の時間が全くなかったから…。
チャーリー:一人の時間を持つことは大切
ユアン  :二人の間には何の問題もないよ
チャーリー:実は憎みあってる


笑いあってる二人。友達であっても長い時間一緒に過ごしても大丈夫な相手というのは結構少なかったりするかと思うのですが…。この二人本当に気が合うんだなぁ〜と思いました。


◇ 川が増水して渡れず迂回 ◇
アリゾナに風景が似ている。
そう語りながら迂回路を走る二人。途中であった子供の笑顔に癒されつつも何もない道をひたすら走る。

走る・・・走る・・・・走る。


今日は良い勉強をした。

道は6〜7回分岐した。いろいろな方向へ分かれるが最終的に1つに合流する

by チャーリー





◇ 過酷 ◇
タイトル『#4 厳しすぎる試練 モンゴル1』通りに今回の内容はまさに試練。

風景が綺麗だと浮かれている場合ではないよ!のカメラマンのバイク事故。
風景に見とれていて岩に衝突。フレームが折れてしまったのをチャーリーが直してました。

チャーリーは工具を代用品として支えて応急処置。

応急処置が出来るのって凄いというか、それが出来ないと長旅は出来ないのでしょうけど・・・あの何にもない場所で直して走り続ける。

続いてチャーリーのバイクのエンジンブレーキのステップも・・・。


オフロードを走り続け、転倒を繰り返したりかなりバイクにとっても負担のかかる今回の長旅。
バイク自体も無理がかかっているんでしょうね。
故障連発。



『初めてスター・ウォーズが夢に出てきた。試練だ…』by ユアン


在住アメリカ人の支援を受けて無事に新車を購入。

ロシア製のバイクは軽くて湿地帯やぬかるみの多い道でも転倒することがない。
BMWを乗る二人は重くてタイヤが取られると支えきれずに転倒連発。

思わず毒つくユアン。

以前BIBIさん(お名前出してしまって平気だったかな?)がバイクについて

『・・・よりによって、こんなバイクで道無き道を行くとは。このバイクの重さといったら半端じゃありません。おまけに重心が高いので倒そうものなら戻すのに腰の骨がきしみます』

とコメントして下さったのを思い出しました。



ロシア製で地元で販売されているバイク。
色々な種類のバイクはもともと置かれていると思うし、国柄BMWとかが輸入されるのも無理なことなのかもしれませんが、それでもこのような土地だからこそ地元で販売されているバイクの方が走りやすいんだろうな・・・と、バイク素人な私は単純に思いました。






◇ 道を間違える ◇
何もない。
道を間違える。




◇ 湿地帯 ◇
調子が良くなったと思ったら湿地帯が広がる。
ひたすら湿地帯が続く。

タイヤを取られて前に進めない。
雨も降り出す・・・。


ぬかるみに嵌り、手助けをして貰うことが多く二人の足手まといになっていると落ち込むユアン。
陽気なチャーリーも流石に愚痴が口から出てくる。




試練だ

この言葉がなんども出てきました。





今回のこの放送
イメージ 2

↑このユアンの表情がすべてを語っていると思います。

サポート隊、ラスの車の横転…。あれはショック大きいですよ!

他のスタッフがOMG!OMG!と駆け寄っていって終了。
次週がとても気になる〜〜。

二人やスタッフの皆さんは大変だったと思いますが、とても見ごたえのある回でした。
何よりも風景が素晴らしい!






◇ モンゴルに入ってからの風景が本当に素晴らしい! ◇
美しい。とにかく風景が素晴らしいです。


広がる自然。何も見えない。何も・・・。


これが別の状況だったら楽しめるだろうけど、厳しい状況で追い込まれている状態となると何もかもがいやになってしまうと思う。


そのことをユアンもチャーリーもそのまま言葉にしています。


でも、それでも自然というのは偉大であり、厳しいだけではない。
自然の中にいるからこそ感じることが沢山あるんだと思いました。









■ 番 外 ■
catpurrさんがおっしゃっていた『すぐ脱ぐユアン』この意味が判りました!


全裸で川で水浴び モザイク修正ばっちり 


凄いですね・・・。全裸ですよ、驚きました。そうですか・・・。
更に驚いたのがユアンのお腹・・。お腹がぽっこりしてましたよね?ぽっこり・・・。



ユアンは好奇心が強いのかな?
食べなれていない睾丸が料理で出されたときに、チャーリーは食べることが出来なかったのですが、一番最初に食べてましたた。

そういえば、前回、『アストラハン』でラクダの乳も最初に飲んでましたね。




いろいろなことが見えてきて面白いです。






#3 心に沁み入る国 カザフスタン


とうとうカザフスタンに入った二人。風景は本格的にヨーロッパから中央アジアへと変化を遂げ、過酷な旅路が始まる。しかし二人には常に警察のガードが付きまとい、行く先々で手厚いもてなしの会が続けて催される。地元の人たちの暖かい歓待には感謝しつつも、ユアンたちは自由に旅をして人々に接したいと訴え、彼らの旅への同行を断るのだった。しかし、警官隊が常に彼らに付いていたのには訳があった。人通りの少ない路で、ユアンは車から銃を突きつけられて脅されてしまう。
さらに彼らの旅は厳しさを増していく。これまでに経験したことのないような悪路が二人に立ちはだかる。砂地での走行は困難を極め、二人はほとんど前に進めない。しかもユアンは虫に刺されて顔が大きく腫れてしまい、しかもガソリンが目に入ってしまうトラブルまで。。。そんな二人を癒すのは、カザフスタンの美しい風土と人々の素朴な温かさだった。出発時には「気楽なイギリス人」に過ぎなかった二人に、徐々に変化が起こりつつある。


イメージ 1



アストラハン
ラクダの乳を飲むユアン。味は『炭酸入りの古いヨーグルト』味はいまいちだ。byユアン 『パンがあってよかった。飲むために一口食べる』 byチャーリー

カスピ海
船を操縦させてもらったり、キャビアを食べたり・・・ゆっくり寝たり。

ここから先はハードになるからその前の貴重な休憩。


そう、語っていたようにここから先はなかなかハードな旅が続く。




すごい道!悪夢だ・・・。

ユアンがかなり精神的にまいっている模様。
道が悪すぎてどうにもならない。転倒し、バイクが壊れるのが怖い・・・。

どうしようもない。この道が何週間も続くなんて・・・。


カメラ日記に向かって少しばかりへこみ気味な弱音を吐く。

サポート隊の方も前輪が嵌ってしまって抜け出せなかったりと苦労をしていました。
すっぽりと嵌ってしまっていて、十数名の人で押してもなかなか抜け出せない。
大変な道。



有名であるということで上手くいく現実。でも自分が描いていた旅とは大きく異なってしまうのも有名であるからこそのこと。
今回の中で思うように自分達が夢見ていたような旅・行動が出来なくて苛立つ二人の姿がちらほらと。
番組としてサポートがつくという時点で判っていたことだろうけど、でもきっとそれでも・・・。いろいろなモヤモヤ〜〜とした部分はあったんだろうなと思いました。
流石に苛立ちを表面には出さない二人で、歓迎には笑顔で受け答え。でももやもやは募って居るようです。


出発前の打ち合わせで、二人に合わせて協力をする・・・と約束をしてくれたカザフスタン大使。今回は行く先々に警察官が待っていて、先導し、そして大々的な歓迎会が開かれる。

こういうのを避けたくてバイクの旅にしたのに・・・。


ぼそりと呟く彼らの言葉が本音なんでしょうね。

宿泊先も警察官の家だったり。親切はとても感謝しているんだけど・・・と警察官の誘導は・・・と断るユアンだけど、その後にラクダ〜〜と浮かれて撮影していたら、車から銃を突きつけられたらしいです。



それが現実のこの国の姿。



警察が先導したがる気持ちが判る。計画外だけど仕方が無い  byユアン

旅を通して国の現状が見えるような気がしました。



オフロード初日?悪路??
悪路がオフロード??いやいや・・・と、とにかく大変だ、疲れたと語るユアンでした。



そんな中でまたカメラが行く先々にあり、サイン会のようになってしまていたりと大変な二人でした。
国中が協力体制だからこそ、安全な旅が続けられる。でもこれでは意味が違うんだ・・・という気持ち。

ユアンが途中で本当にショックだったんだろうと思います。待ち受けている人々とその会の様子に『利用された気持ちだ』と洩らしました。


難しいけどでも・・・それでも仕方が無い部分であり、国の方としても有名な俳優がもし自分の国でトラブルに巻き込まれたりしたら大変なことになるから・・・当然といえば当然なことでもあるのかな。


垣間見れる治安の問題・その国が抱えている負の部分。
思うような旅とは違うかもしれないけど、でもそれがこの国の今の現状でもあるのではないかな?と感じました。




やっとやっとそんな人々の歓迎から逃れた二人。
野営の準備をするユアンはとても嬉しそう。楽しそうにこれが一番良い!と語るのに、チャーリーは盗賊や毒蜘蛛が出そうだ…と警戒&この場所での野営は気持ちが乗らないようです。

熟睡できたよ〜と語るユアンの表情は本当に楽しそうです。相当息が詰まっていたようですね。
風景ががらっと変わってきてその様子を見ているだけで良い感じです。





21日目 カラブタクの南80キロ

ユニセフの施設に立ち寄る二人。
今回は何も夜にすることがないことが問題・・とクライミングを取り入れた施設。
国に合せた活動をしていくんだ・・・とその活動について語るチャーリーとユアンでした。

ここでクライミングをする二人。ユアンの腕が結構太くてびっくり。でもあのバイクを運転しているんですから当然と言えば当然?
勝負はチャーリーの勝ちでした。



建物はなにもない地平線が見えて、枯れた草とでこぼこな道を端る二人。この姿が少しだけ流れるのですがそれが良いです!
深い砂と砂利。水溜り・・・。タイヤに泥がついて滑りやすくなり転倒する回数が多くなってくる。


転倒で何が大変かってバイクを起こすことだ・・・ 。

一人でやって腰を痛めるか助けを待つか考えたんだよ byユアン


ということで、チャーリーの協力を待ちバイクを起こすユアンでした。
ただでさえ重たいバイク。それにいろいろな機材やら野営のモノやらを積んでいるバイクは相当な重さですよね。
見ていてもバランスを取るのが大変そうです。


そうす!こういうのが見たかったんです!!と思った部分でした。
観光して楽しく笑って美味しいもの食べて・・・。旅番組好きですけどこれだったらあまり興味は持たなかった。

風景と共にどんな状況でどんな苦労をしたのか、それをどうやって克服したのか・・・とか、カッコいい綺麗な部分を見たいわけじゃないんですよ。



ユアン 毒グモに刺されて額にぽちっと腫れが。


毒蜘蛛に刺された by ユアン 消毒をしておこう byチャーリー
何も無い場所だったらそれしか処置は出来ないけど大事に至らなくて良かったです。




深い砂利と砂に覆われた道が続く。悪路。深み。転倒の恐怖・・。
ユアンは疲れ果てて、ぐったり気味。

誰にも気分に波があるが ユアンの場合落ち込む度合いが激しい いつかは良い思い出になるだろうが今は辛い  byチャーリー






22日目 アラル海
25年前 綿栽培の用水確保のためアラル海への川をせき止めた。
その為に海が後退し、海面下だった部分が全部干上がり大地になっている。
朽ち果てた船がそのまま放置。

アラル海に面して生活をしていた人達のみならず海の生き物達の生活を変化させてしまった。


25年は一昔前だ  by チャーリー

人間が及ぼす影響を 目の当たりにし 愕然とした by ユアン


自然破壊 人間の業です。
環境汚染 人間の罪です。





ユアン精神的に落ち込む
途中でまたまた目にガゾリンがかかるユアン。
顔は腫れる。回ってないカメラに15分も話してたよ!と苛立ちぶつけたり・・・。

顔の腫れが広がっていて本当に心配です。額一面と右半分と左腕の方まで腫れが広がってました・・・。
血流の流れを知った・・・。そうじゃなくて・・・顔が微妙に違うんですよ・・・ユアンの顔が。



そんな時に12世紀に建てられた霊廟に立ち寄る。
旅の最終地がN.Y.ということを忘れていた・・・。

最終地に行かなくてはいけないのだろうけど、その途中で出会う人とのふれあいはなによりの宝になるんだろうな。
羨ましい。

言葉が通じないけど話かけるユアン。
久々の屋内での料理にふざけあうユアンとチャーリー。オバカな会話は続く。
髭がだいぶ伸びてきていますね。



景色がだいぶかわり、道もアスファルト。緑が見えてきて山並みに雪が見えています。
時々電信柱が見えたりと人の気配が良くしている。





24日目 シムケント
今が一番理想的だ〜と気持ちよさそうなユアンでした。


伝統競技。
ボレロに似た競技・・・騎馬したグループでヤギを奪い合う。
女性が先に馬で走り、その後を男性を追いかけキスをする。

なかなかワイルドなその競技を見て驚く二人でした。



『アルマトイのスパで疲れを癒す 』
これが目的だったのに、全裸で横たわっている二人の表情は苦痛のみ。


拷問だ・・・

だそうです(笑)確かに痛そうでした。真っ赤になる皮膚。ごしごしと力いっぱいこすられ叩かれ、拷問に見える(笑)

それにしても、これ二人とも全裸なんですよ。前かがみで髪の毛洗ってもらってからのマッサージ?真正面からだからモザイク入り。大変だぁ〜(笑)



疲れが癒されたのか・・・・な?


バイクで走り人と出会う これが夢見ていたこと
今 この瞬間のために 生きてきた気がする   byゆあん





チャリン・キャニオン
警察官にまた遭遇。でも今回は峡谷への行き方を教えてもらってご機嫌。
二人は夢見ていたチャリン・キャニオンに行けることにはしゃいでいたが肝心なことを忘れていたのです!

悪路!悪路!悪路!下りの道!眺めが素晴らしい峡谷への下り道・・・。

のぼりは更に辛い・・・。


チキショ〜〜〜って悪態つき、息を荒げながらの峡谷への旅。

大変そうだけど本当に羨ましい・・・凄いな。





金鉱見学、砂漠を歩きながら『アラビアのロレンス』の曲はどんなdったけ・・・と話したりご機嫌な二人。


しかし、その日の夜にまたまた遭遇してしまった歓迎会。嬉しいけど疲れきっている二人でした。

羊の頭をはじめてたべた〜普通の肉の味



なかなか大変だけど貴重な体験をする二人は何度も書いてしまうけど羨ましい。

今回は二人の苦労や国の様子。どこにでも広がっている、人間の悪行の様子が見れて悲しさもありつつ、それで良いのか?と問いかけているようでもあり見ごたえありました。
何よりも走っている姿を観ることが出来て面白かった。



カザフスタンの旅は終わり。次はモンゴルです!



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