気ままにいこうよ

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昨年は新体制の元、色々ちょっとばかり大変でして、他部署でちょっと難ありと言われている人と組んでの仕事。
 
報告って結論からだよ、経緯から話したら時間だけが過ぎるのよ。 
何故にそこで、そのような行動に出るの!
何故、記録をとらない!
何故、事前に仕事手順を考えない!
何故〜何故?何故〜〜〜〜の連発でした。相手に求めるよりももっと判りやすい伝え方、相手の考え方を理解し伝える方法を考えなくちゃいけないのは判っているけど・・・でもさぁ〜〜〜と、グルグル。
そんな時、レポートしながら、コーチングについて話題があがりまして興味を持ち、なにから読んでみようかな〜〜とAmazon覗いてポチッとしたのが・・・。
 
 
NLPコーチング術  木村佳代子著

コーチングだけではなく、NLPも加えちゃったと。
まぁいろいろ考えるきっかけになりました。
 
なんでなんで〜〜と思いながら、先ずは自分だよな・・・と。理性部分で考えつつも、実際はなかなか上手くいかないモノですよね。しみじみ。
 
ちらほらとたまに読み返しながら、今もあれこれ活用しています。
 
数ヶ月前、子どもに対する母親向けなのかな?コーチングについて特集してある広告をみました。
まだまだ馴染みのないコーチングですが、ひきこもり問題やいろいろ殺伐とした世の中。
ちょっとしたものの考え方の変化で多少は困った問題をひも解く一つのスキルになるのじゃないかなと思います。
 
これが全て良いというのではなく、一つのスキルとして読むには良いかなって思いました。
 
 
 
 
余談ですが、研修で認知行動療法について少しばかり教えて貰って、仕事でいきずまったり鬱々としてしまいそうな時には、自分でそれに取り組みます(笑)
欝に引き込まれてしまいがちな仕事だけに、予防には認知行動療法も良いです(笑)
 
 
とっても簡単な感じで、自分のモチベーション上げるようにしているだけですけどね。
例えば。
 
なんでコンサートなのにこんなに仕事があるんだ!忙しくて行けないじゃないか!
不満指数80
(問題点)忙しい!仕事がたまりすぎている。休み取れるのか!
(何とかなりそうなこと)
月末まであと一週間ある。 仕事は8月に回せるものもある。 夏季休暇使って休みは取れる。
今までもなんとかなったじゃないか
不満指数30
まだ一週間あるからきっと大丈夫。 今までもなんとかなったさ
 
と、こんな感じに、問題な部分。それを解決する方法。それを実践したらどの位解決出来そうか。
それを考えていくわけです。
 
正しいやり方じゃないですけどね。これが認知行動療法だ〜〜なんて、書いたら怒られそうです。いい加減過ぎること書いているの自覚しているので、そこら辺のことは突っ込みいれないでスルーして下さいませ。
 
自分的にはでもこんな感じに、上手くいかない点や、ブルーに考えすぎてしまっていることなど、気分が低調になっている時など、問題点とそれに対する解決方法など書き出して自分で確認して動くってことしてます。
これがスムーズに出来ている時は大丈夫〜〜と。
解決方法など浮かばなくなっている時は、清く休むことをしています。そんな時は考えることよりも休むことが必要だと思うので。
気分転換に全く関係ないことや温泉旅行や映画、部屋でのんびり読書など問題としていることから遠ざかりリフレッシュするのが一番。
 
 
 
 

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ


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以前より、気になっていて、漸く読みました。


これは・・・面白いぃ〜〜〜♪

職場で面白いんだよ〜〜と話しまくって何名か購入した模様。私は良い営業マンです(爆)

面白かったな〜〜。うん。笑った笑った。

退屈だな〜〜とか、うまくいかないな〜〜〜とか、そんなこと思っているようでしたら、是非とも読んでみて下さい。

きっと退屈な気分は吹き飛ぶと思います。

ガネーシャ最高!


因みにこの本の中に出てくる言葉であったりするのは、作品の中にもありますがどこかで何かで見かけたり聞いたりしてきたものばかり・・。
だからこそ余計に納得してしまうラストでした。

ほんと、当たり前のことであるんでしょうけど、それがね・・・って。

楽しいお気に入りの一冊になりました。



単行本: 357ページ 
出版社: 飛鳥新社 (2007/8/11) 
ISBN-10: 4870318059 
ISBN-13: 978-4870318052 
発売日: 2007/8/11 

内容紹介
「夢をかなえるゾウ」著者コメント

「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。ぜひ読んでみてください。

[Amazon]紹介より

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求めない

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『求めない』 加島祥造著

単行本: 194ページ
出版社: 小学館 (2007/6/29)
ISBN-10: 409387722X
ISBN-13: 978-4093877220
発売日: 2007/6/29

内容紹介
現代語訳「老子」がベストセラーになっている詩人・アメリカ文学者の加島祥造氏が、長野県伊那谷の自然に住むなかで次から次へと湧き出てきた、すべてが「求めない」で始まる詩約100篇を収録した珠玉の詩集 

「Amazon」商品説明より



何かと話題になっている本。
手元にありながらなかなか読めなかったのですがやっと読み終わりました。

短編の詩集なのでそんなに時間が必要とされる本ではないのですが・・・。

一つ一つの言葉がどれもこれも素朴で、それでいて力があって一気に読むのが勿体無かったです。


「求めることを否定しているのではない」作者の加島祥造氏が一番最初に書いている言葉です。

人間は求める生き物だから。求めることを否定するのではないと。



なんとなく、かっこつけのような言葉として捉えられてしまっていたりするかもしれませんが・・・。
でも確かに求めないと楽と思うことが多いですよね。

求めないことが良いことというよりも、求めすぎないということが大切なような気がします。


なんですかね・・・。そういうことを考える年齢になってきたのかな・・・なんてことを思いながらこの本は結構すと〜んと自分の中には嵌まってきて居ます。


欲を出さないと結構見えてくるものがあって、面白みが判ってきたりするものです。
たとえば・・・私の場合はSMAPだったり。

ちょっと前までは何が何でも〜〜というような強い気持ちがあって。
コンサートでも観覧でも絶対に観たいし、観るなら近くで良い席で・・・。
沢山観たい!前で観たい!!

そんな気持ちが沢山あるわけです。
最初はそうでもなかったのが、一度観覧やコンサートに行って良い席で見たり、近くで見たりするとその気持ちが加速していくわけです。
確かにその気持ちは今もあります。
それでもなんですかね・・・一通り観て美味しい思いして、いろんなこと経験して・・。

それで、まぁいいか・・・と。

観覧出来なくても、コンサで近くで見れなくても皆で見る楽しさとか・・・。好きな気持ちは変らなくて・・・。

別にいいんじゃないの。
近くで見れたらラッキー。傍で見れなくても同じ空間に居る事が出来ればそれで幸せ。
見れなくても、誰からから教えて貰えれば幸せ。


そんな考えに今はなっていたりして・・・。

そうするといろいろと気楽に見えて、それでいて愉しみが広がったりするわけです。


だからといって、熱い想いは無いのか?というと、そんなつもりは無くて。
スタンスがちょっと変ってきているかも・・・と感じます。
なんだかんだ言ってもまだまだ私は十分に求めていると思いますが・・・昔ほどではなくなってきたということかな??
う〜〜〜ん。冷めた、褪めたわけではありません。これだけは言えるんですが、後はうまく説明できないんですよね。


まぁ、こんな単純なことを作者さんは言っているのとは違うと思いますけど根本は一緒かなと勝手に思ったり・・・。



なんにしても、貪欲にいくことも必要だし、それでも求めないことも必要かなと。

この本全てがOKというのではなくて、こういう考え方もありだなと、そんな感じで受け止めながら結構良いもんだと思いました。



なんにしても、人間ですからね〜〜〜。
現在はこういうこと考えていてもまた場面が変ったりすると、がぁ〜〜〜!っと求めていったり、つき進んだり(爆)
そんなことを繰り返していくんだろうなと思います。

時には ゆったりとこんな本を読むのも良いかもしれませんね。

ゲド戦記

ゲド戦記


ジブリの今年の作品!として話題の『ゲド戦記』
名前は聞いたことがあるのですが読んだことはありませんでした。
ジブリ作品は最近のはあまりよく判らないというか、私の中でフィットしていないのですが(風の谷のナウシカが一番好き♪)、この作品は予告で流れている歌が頭から離れなくて…。

なんとも寂しくそして強い歌なのかな・・・と。そこから興味津々。
歌が気になって、『ゲド戦記』第一巻だけを試しで購入。といってもそれも6月の初旬の話。


そこから時間がないままに放置していたのですが、6月29日に研修に行く時に電車の時間があるな…と、時間つぶしにゲド戦記を持っていくコトにしたらこれが結構面白くて…。
研修からの帰りには読み終わり、そのまま続編を求めて一気に読みました。

記事は主にフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より参照・抜粋して紹介をしています。



ゲド戦記(ゲドせんき)は、アーシュラ・K・ル=グウィンによって書かれ、1968年から2001年にかけて出版されたファンタジー小説。
『指輪物語』、『ナルニア国ものがたり』と合わせ、世界三大ファンタジーの一つと言われる。


太古の言葉が魔法の力を発揮する多島世界・アースシーが舞台。
「真(まこと)の名前」が重要な意味を持つ。魔法使いゲドの物語。

ただし、ゲドが主人公と呼べるのは実質的に第1巻のみで、邦題の「ゲド戦記」というシリーズ名や各巻のタイトルは、物語の内容にはあっていない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



一気に1巻〜5巻までを読んでから物語について調べてなるほど!と納得。

ゲドの少年から青年、そして大賢人となり、なすべきことをなし終えた後…。
壮年期・老年期まで。

その流れを追う物語なのですが、指輪物語と似ていそうではない。
大人向けのファンタジーともいえるような、人生観さえ感じさせる物語でした。

人を殺しあい、いがみ合う世界が繰り広げられるわけではないのですが、
人の貪欲さと愚かさと、そしてそれだけではない協和と赦しと愛が描かれていました。


       人とはなんなのか?

       戦とはなんなのか?
       どうして戦が行われるのか?


       自然と人との関係は?

       人生ってなんなのか・・・。


       人が行うことに、意味が全くないということはあるのか?
   
       なにもしないことに意味はないのか?

  
倫理的・哲学的な部分も多く含まれている作品で、ある意味私は今読むコトが出来てよかったのかなと。
ゲドの世界でいうなれば、今がその時だったのかな・・・と(笑)

ゲドが活躍しているのは1巻だけ。あとはある意味サブキャラ的な存在ではあるのですが、そのポジションがまたよいのです。

人が成長し、そうして人としての幅が広がり人を支える存在となる。
モノの見方・捉え方・動き方…年齢と経験を重ねるコトに変化していく。

その過程を読み進みながら、こんな風に年を重ねていきたいなと思ったりする辺り、この本は私の中でかなり良い位置を占めているようです。


近年になって発表された4巻・5巻はゲド好き(笑)としてはちょっとばかり物足りないというか、ゲドについてを!!と思う部分もかなりあるのですが、老齢になったとき、時代が通り過ぎた後、というのはそういうものでもなるのかな・・・と。
またまたそんなことも思う。

行動を起こすのではなく、行動を起こし動いている世の中を見守り、新しい時代の風を感じて過ごすというのもまた大切なコトなんだと。
いつまでも昔のままではなく、かといって昔の賢人をないがしろにするのではない。

時代は回り、回り、人も世代交代をする。
新しくなるものと受け継ぐもの。
そのバランスが大切なんですよね。

今の世の中にもいえる全てのコトが描かれた壮大な物語でした。






ジブリのアニメは歌を聴きにきっと終わるまでには観にいくと思います。
映画の方は3巻(ゲドが大賢人となってからの物語)中心でオリジナルストーリーとなるんですね。
この壮大な物語をどのように纏めるのか楽しみです。


ゲドの少年から青年へ〜も観て見たい!って思っていたらありました。
調べていて、アメリカではTV版が放送されていたとか。
そのDVDが日本でも8月に発売されるそうです。こちらは1・2巻のゲド中心らしいので、チェックしたいと思います。


本の紹介


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「影との戦い」
A Wizard of Earthsea
(原作1968年、邦訳1976年)
魔法使いゲド(ハイタカ)の少年期の物語。ハイタカは才気溢れる少年であったが、ライバルよりも自分が優れていることを証明したい一

心で、修行期間中禁止されていた魔法を使ったため自ら「闇」を生み出してしまう。ハイタカはその闇に脅かされ続けるが、師オジオンの助言により、その闇と対峙していく・・・。







  

「こわれた腕環」
The Tombs of Atuan
(原作1971年、邦訳1976年)
アースシー世界では、島々の間に争いが絶えない。青年ゲドは、平和をもたらすエレス・アクベの腕環を求めてアチュアンの墓所へおもむき、暗黒の地下迷宮を守る巫女の少女アルハと出会う。












「さいはての島へ」
The Farthest Shore
(原作1972年、邦訳1977年)
大賢人となったゲドが登場。世界の均衡が崩れて魔法使いが次々と力を失う中、その秩序回復のため、若き王子レバンネンと共に世界の果てまで旅をする。











「帰還 -ゲド戦記最後の書-」
Tehanu, The Last Book of Earthsea
(原作1990年、邦訳1993年)
魔法の力を使い果たしたゲドは故郷ゴント島に戻り、テナーと再会する。大火傷を負った少女も加えての共同生活が軌道にのりだした頃、三人は領主の館をめぐる陰謀に巻き込まれてゆく。太古の魔法を受け継ぐのは誰か。











「アースシーの風」
The Other Wind
(原作2001年、邦訳2003年)
故郷のゴント島で妻テナー、養女テハヌーと共に静かに余生を送るゲド。竜が暴れだし、ふたたび緊張が高まるアースシー世界。テハヌーは王宮に呼び出され、レバンネン王から重要な使命を与えられる。










「ゲド戦記外伝」
Tales from Earthsea
(原作2001年、邦訳2004年)
『アースシーの風』以前に発表された中短編5作品と、著者によるアースシー世界についての解説を収録。
特に「トンボ」は『アースシーの風』と深いかかわりがあり、こちらを先に読むと理解が早い。

収録作品
「カワウソ」
「ダークローズとダイヤモンド」
「地の骨」
「湿原で」
「トンボ」



岩波書店 訳者:清水真砂子


*『ゲド戦記外伝』
この本のはじめに・・・で作者が触れている部分に、ドンキ・ホーテや指輪物語の登場人物の名前があります。
うんうん。ってそこを読むだけでも楽しいかも。

外伝には物語の主要な部分の説明も最後にあります。

ファンタジーが無性に読みたくなって来てます。




TVシリーズ版

米SCI FI Channelが、アーシュラ・K・ル・グウィン原作「ゲド戦記」1巻と2巻を「Earthsea」のタイトルでTV化(ミニシリーズ)。
ゲドの師、オジオン役にベテラン黒人俳優ダニー・グローヴァーが充てられている。
外国では既にDVD化。日本でも「ゲド~戦いのはじまり~」として、DVDが2006年8月6日に発売。






アニメ映画版

スタジオジブリ制作、宮崎吾朗(宮崎駿の長男)監督・脚本のオリジナルストーリー(TALES FROM EARTH SEAという副題)、東宝配給で2006年7月に長編アニメーション映画として劇場公開される予定である。
原作の3巻をメインにしたオリジナル脚本。
声の出演は岡田准一(アレン王子)、菅原文太(ゲド賢人)、手嶌葵(テルー)、田中裕子(クモ)
香川照之(ウサギ)、小林薫(国王)、夏川結衣(王妃)、風吹ジュン(テナー)、倍賞美津子(女主人)、内藤剛志(ハジア売り)ら。


燃え上がれ〜 燃え上がれ〜 燃え上がれ〜ガンダム〜♪

小学校の時に再放送を見て以来好きなガンダム。放送される度に観てたな〜。
何でそんなに好きなのかよく判らないのですが、好きなんです、ガンダム。


ガンダムシリーズの創作者である富野由悠季さんが以前新聞のコラムか何かで、ガンダムを制作したことにより、引きこもりを増やしてしまった・・・と、その影響力の大きさに関して後悔?というか、自分の思いと別の方向に大きな影響を出してしまったというようなことを書いていたのが印象的でした。
ちゃんとした記事として覚えていないのですが、そうだったんだ・・・と。私は全く知らなかったので思ったのですが、とにかくガンダム好きな人は多いし、その影響は強いんだなぁ〜と思うこの頃。

初代ガンダムが好きという人多いと思うんですよね。
他のシリーズは全く判ってないのですが、この最初のシリーズだけはとにかく好きです。なんでかよく判らないけど好き。

数年に一度、ガンダム好き熱が上がる私は久しぶりにやってきているようです、ガンダム熱。
パイレーツの試写会申し込みをしたくて購入した雑誌をぼ〜〜〜っとめくっていたら、機動戦士ガンダム THE ORIGINなる文字。
一体それは何??

絵はガンダムなんだけど内容は??漫画はもう読まないしな・・・とか、そんなことを思いつつ、ガンダムか〜と検索をかけて見たら面白そう。

機動戦士ガンダム THE ORIGINシリーズ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イメージ 1


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(きどうせんしガンダム ジ・オリジン)は、安彦良和作の漫画作品。原案は矢立肇・富野由悠季、メカニックデザインは大河原邦男。アニメ『機動戦士ガンダム』をベースに、設定の見直しや外伝的エピソードの追加など独自のアレンジを施した作品である。ガンダムシリーズ専門誌「月刊ガンダムエース」創刊号より連載。

作者は『ファーストガンダム』とも呼ばれる原作アニメに、作画ディレクターおよびキャラクターデザイナーとして深く関わっており、また歴史上の人物や神話を元にした漫画作品を数多く手がけた実績もある。それらで得た経験を元に『ガンダム』という半ば神話化した作品を再構築する作品であるともいえる。

本作はアニメ版をベースに、その見せ場であったシーンや決め台詞なども多くが生かされ登場している。一方で後から見ると不自然であった設定や現実世界の変化に合わなくなった設定などの変更や、新規キャラクターの追加や既存キャラクターの設定見直しが行われている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

へ〜へ〜へ〜ということで、お試しで購入してみたらこれが面白い!
TV版とは異なる部分もあったりするのですが、反抗的なアムロであったり、ブライトさんの葛藤やリュウさんがやけにカッコよかったり。
どうしてそこでシャワーシーン?のシャア大佐がいたり(笑)面白かったです。
勢いに任せて8巻まで購入しちゃいました。

12巻まで発売中。
どうしてシャアが生まれたのか〜、セイラとシャアの過去編?と言うのかな。そこら辺が9巻〜12巻と書いてあったので、そこはまた時間が出来た時でいいかなと。
一先ず8巻まででOKとなっています。

今は一年戦争勃発のきっかけとなっている部分あたりを連載中なのかな?そこら辺までは詳しく判ってないのですが、ホワイトベースが宇宙に上がる部分に戻ってきたらまた読んでみたいと思います。




UC Gundam: Movie Pack Limited Edition Box Set

因みに数年前に衝動的なガンダム熱の時には劇場版特別編ガンダムBOXを購入

イメージ 2


映画のDVD版は音声が評判悪いと聞いてはいたのですがDVD欲しいなぁ〜と思ってもいた時でした。
US版の方が安売りをしていて、それが日本で2枚購入するよりも安く送料諸々込みで入手出来るということで、迷わずGETしました。

"Mobile Suit Gundam: Movie I" (1981, 機動戦士ガンダム I(劇場版))
"Mobile Suit Gundam: Movie II: Soldiers of Sorrow" (1981, 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(劇場版))
"Mobile Suit Gundam: Movie III: Encounters in Space" (1982, 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(劇場版))
"Mobile Suit Gundam: Char's Counterattack: The Motion Picture" (1988, 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
"Mobile Suit Gundam 08th MS Team: The Movie - Miller's Report" (1998, 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート) 

上記5枚セット。2004/11/09 発売のモノ。

リージョン1ですが、デッキは映画関係好きになってからすぐにフリー機を購入していたので問題なし。
音声は元は日本語のモノなので、日本語選択にすれば問題なし。

めぐりあい宇宙編のラストなどの字幕が英語以外は日本のモノと同じ作りなのでそちらで十分と楽しんでます。
これの面白い部分というのは、英語で字幕がつくのですが、なるほど〜こういう風に英語表記はなるんだ〜とか、吹き替え版の声、アムロやシャアがおじさんで面白く感じます。
新鮮な面白さです。

初期シリーズ好きな私は一緒に入っている『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』これはいまだに観ていないのです。

続編のZガンダムはWOWOWで放送されているのを観てよく判らず…DVD借りて1・2と観たのですがやはり判らなくて。
初期シリーズだけがやはり特別で、好きなのかもしれない・・・と思うこの頃。




そんなガンダム好きな私。疲れている時期に見たのがいけないのか?
初期シリーズDVD BOXなるモノが発売されるということで大変です。

イメージ 3


機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産) 
TV版第1話〜第24話収録

機動戦士ガンダムDVD-BOX 2 
TV版第25話〜第43話

別に大変になることなんて全く無いんですけどね・・。ですが、これが発売されるといろいろなメルマガで到着する度に

  欲しい・・・いやいや、買ってどうする?必要ないだろう・・・。でも欲しい・・・

と、ぐるぐるぐるぐるしていて、これは買うんだろうな〜と・・・。

クリスマスプレゼントになるのか?いやぁ〜参ったなぁ・・・と悩んでいるんだけどでもちょっとワクワクしたりして。


なんだってこんなにガンダムが好きなんだろう?不思議だ〜。


職場でぽろっとガンダムに何故か今嵌り中〜と話していたら、懐かしい!と好きな人が続出。
ガンダムで盛り上がっているのですが、好きな人は多い、ガンダム凄いぞ!と思ったことでありました。

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