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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド |

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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド |
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監督:マーク・フォスター 製作:リチャード・N・グラッドスタイン / ネリー・ベルフラワー 原作:アラン・ニー 脚本:デイヴィッド・マギー 撮影:ロバート・シェイファー 音楽:ジャン・A・P・カズマレック 出演:ジョニー・デップ / ケイト・ウィンスレット / ジュリー・クリスティ / ラダ・ミッチェル / ダスティン・ホフマン / フレディ・ハイモア あらすじ 1903年のロンドン。劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は、新作『リトル・メアリー』の評判が悪く、失意のまま近所の公園へ散歩に出掛けた。
そこで彼は、デイヴィズ一家と運命の出会いを果たす。母のシルヴィア(ケイト・ウィンスレット)に連れられた4人兄弟のうち、長男のジョージ(ニック・ラウド)、次男のジャック(ジョー・プロスペロ)、末っ子のマイケル(ルーク・スピル)は無邪気に騎士ごっこに興じていたが、繊細な三男のピーター(フレディ・ハイモア)は遊びの輪から外れていた。 ジェームズは一家と仲良くなり、再会を約束。それを知った彼の妻メアリー(ラダ・ミッチェル)は、シルヴィアの母が社交界の名士であるデュ・モーリエ夫人(ジュリー・クリスティ)であることから、デイヴィズ一家を夕食会に招待した。 しかしジェームズはシルヴィア親子と仲良くなるばかりで、メアリーは嫉妬。夫婦仲が険悪になっていく一方、ジェームズはいつしかピーターに、幼い頃の自分を重ねるようになっていた。 そんな彼の思いは、新作『ピーター・パン』の誕生へと結実する。だがやがて、シルヴィアが不治の病を患ってしまう。 『ピーター・パン』の公演は大成功となるが、そのことでジェームズはメアリーに別れを告げられる。 ジェームズは、シルヴィアの自宅で『ピーター・パン』を上演。そして彼女の死去後、ジェームズは子供たちの後見人になるのだった。 『goo映画情報』より ピーターパンという物語、その内容は別として、名前は多くの人に知られているのではないでしょうか? ピーターとの出会いで完成した作品ではありますが、この作品、劇作家のジェームズ・バリ、彼自身の願望でもあったり、彼が夢見たことや、彼自身の体験が多く影響し、ピーターと出会いそれが形となったのではないかなと思いました。 誰もが経験していくことで、誰もが一度は考える事。 それが詰まった夢の物語。それがピーターパンなのかなって思います。 この作品は、そのピーターパンが完成されるまでの劇作家のジェームズと、彼のある意味運命をも変えた出会いを描いた作品。 ジェームズと奥さんの関係 ジェームズとシルヴィア一家の関係 ジェームズとピーターとの関係 決して綺麗な優しい世界だけではなく、そこには一つの愛と家庭の崩壊があり、幸せだけではなく、死があり、悲しみだけではなく、喜びもある。 人が感じる様々な経験が描かれていて、その中で人が優しくなり、心を開いていく姿が描かれていたと思います。 派手さはなくて、淡々と描かれていくある意味静かな地味な作品ではありますが、そこに絵が嗄れ居る人の感情はどれもこれも似たようなことは体験することだったと思います。 この作品といえば、フレディ・ハイモアくんですよね。 上手でしたよね〜、本当に可愛いし、上手い!! この後の、[チャーリーとチョコレート工場]でもジョニーと共演していますが、二人とも全く異なるキャラなのが良いです。 この先が楽しみですね。 映画とは関係ないのですが、ピーターパンと聞くと、ついピーターパン症候群(シンドローム)の方が先に思い出してしまいます。 |
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原題 : The Ninth Gate 製作年 : 1999年 製作国 : スペイン=フランス 配給 : ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ配給(パイオニアLDC=ギャガ・コミュニケーションズ提供) 監督:ロマン・ポランスキー 製作:ロマン・ポランスキー 原作:アルトゥーロ・ペレス・レベルテ 脚本:アンリック・ユルビズー / ジョン・ブラウンジョン / ロマン・ポランスキー 出演:ジョニー・デップ / フランク・ランジェラ / レナ・オリン / エマニュエル・セニエ / バーバラ・ジェフォード あらすじ ニューヨーク。腕利きの稀覯書発掘人である本の探偵ディーン・コルソ(ジョニー・デップ)は、悪魔の研究家としても名高い収集家ボリス・バルカン(フランク・ランジェラ)の依頼を受け、1666年発表の伝説の悪魔祈祷書『影の王国への九つの扉』を探すことに。
世界に3冊しか現存しないというこの本の1冊を入手したバルカンは、コルソに残る2冊を見つけて真贋を鑑定してほしいというのだ。 法外な報酬もあって引き受けたコルソだが、その日から彼には謎の女(エマニュエル・セイナー)と共に怪しい影がつきまとう。 スペインに飛んだコルソは、この本を売ったセニサ兄弟(ホセ・ルイス・ロペロ)という老書店主から、本の秘密の鍵を握るのが悪魔ルシファーの署名入りの挿絵の版画だと教えられた。秘密を手中に入れた者は悪魔に会えるというのだ。 ポルトガルのシントラに住むファルガス、パリのケスラー男爵夫人が持つ残る2冊を調べたコルソは、版画がどれも少しずつ違うことに気づくが、ふたりは相次いで殺された。 それは悪魔崇拝者であるリアナ・テルファー(レナ・オリン)と彼女の配下の仕業で、コルソも狙われるが、守護天使のように寄り添う謎の女が彼の窮地を救う。 『goo映画情報』より 映像が良かったなぁ〜。 難しい事よく判らないし上手く表現できないのですが、この作品の雰囲気と映像の使い方は好き。 いいなぁ〜。うん。好きです♪ 物語の内容としては、本を巡って繰り広げられるミステリーで、こちらの方も結構好きです。 展開が早くてつき進む感じは見ていて楽しかった。この手の作品嫌いじゃないので、物足りない!とか、ラストがよく判らない〜〜とか、不満はあるのかもしれないけど、個人的にはなるほどね〜と納得しちゃったりしています。 ジョニー・デップが演じる役柄の中である意味ぱっとしない人物と言っても良いのかな?なコルソ。狡賢くて、したたかな男 強さとか弱さとか、哀愁とか、可愛さとか(爆)、ファンのツボというのはあまりないんだけど、個人的にコルソのメガネ姿が大好きです! ということで、あんまりぱっとしない作品なのかもしれませんが、私の中で結構上位にくる作品。 やはりメガネに髭?この影響が強い?? 因みに、『ダ・ヴィンチ・コード』を読みながら、トム・ハンクスが演じた役は私の中のイメージはコルソのビジュアル細身の丸縁銀メガネに髭でした。 トム・ハンクスがやるの!?えぇ〜〜〜体格良すぎるよ!!!って、そこだけが気になっていたりしてました。 『呪のデュマ倶楽部 』 アルトゥーロ ペレス・レベルテ (著) Arturo P´erez‐Reverte (原著) 大熊 栄 (翻訳) 単行本: 396ページ 出版社: 集英社 (1996/11) ASIN: 4087732568 あらすじ 内容(「BOOK」データベースより)
スペインの稀覯本狩猟家コルソは、中世に出された奇書の真贋鑑定を持ち込まれるが、その矢先著名な料理本出版社オーナーが売却したデュマの名作『三銃士』第42章の肉筆原稿の調査も依頼される。 しかし、その後、オーナーは不可解な自殺を遂げ、コルソも何者かに襲われる。彼は危険を承知で、ポルトガルのシントラ、パリに飛び原稿の調査をすすめるが、周囲で殺人が次々と!「悪魔を呼び出す呪文」―奇書には恐るべき秘密が隠され、それが現実に…。 そして、デュマをめぐる謎の組織の存在が…。17世紀の「悪魔の書」、19世紀の『三銃士』、そして現在。時空を超えて絡み合う、謎また謎。 『Amzonプレビュー』より 原作は此方になるそうです。 映画と原作は展開はほぼ同じだけど、全く異なる感じに仕上がっていると聞いているので読んでみたいと思いつつ、なかなか読めずにそのままになってしまっています。 欧州が舞台のミステリー作品になると、切っては切り離せない悪魔という存在。これを改めて感じたりしました。 |
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原題 : Once Upon a Time in Mexico 製作年 : 2003年 製作国 : アメリカ 配給 : ソニー・ピクチャーズ 監督:ロバート・ロドリゲス 製作:ロバート・ロドリゲス / エリザベス・アベラン / カルロス・ガラルド 脚本:ロバート・ロドリゲス 撮影:ロバート・ロドリゲス 音楽:ロバート・ロドリゲス 美術:ロバート・ロドリゲス 編集:ロバート・ロドリゲス 出演者:アントニオ・バンデラス / サルマ・ハエック / ジョニー・デップ / ミッキー・ローク / エヴァ・メンデス あらすじ クーデターに揺れるメキシコ。情勢を鎮圧するためにやってきたCIA捜査官のサンズ(ジョニー・デップ)は、この任務を利用し、私腹を肥やそうと企む。
腕利きの殺し屋を捜していた彼は、情報屋ベリーニ(チーチ・マリン)の紹介で、伝説の男エル・マリアッチ(アントニオ・バンデラス)に会う。 サンズは、クーデターを裏で操っている麻薬王バリーリョ(ウィレム・デフォー)とマルケス将軍の間に動いている巨額の金を手に入れる目的で、マリアッチにマルケス将軍の暗殺を依頼。 かつて、恋人だったカロリーナ(サルマ・ハエック)を将軍に殺されたマリアッチは、復讐のためにその仕事を引き受ける。 さらにサンズは、バリーリョの動きを探るため、元FBI捜査官のラミレス(ルーベン・ブラデス)に調査を依頼。ラミレスはバリーリョの側近ビリー(ミッキー・ローク)に近づく。 実はバリーリョに嫌気が差していたビリーは、ラミレスへの協力を約束する。 そしてクーデター勃発目前の時。サンズはバリーリョらに捕えられ、目をくりぬかれてしまう。 一方、マリアッチは祖国と復讐のために立ち上がり、将軍に狙われていた大統領を保護して、バリーリョたちを倒すのだった。 『goo情報』より サンズ・サンズ〜♪ 悪いどうしようもない男好き♪ ジョニー演じるサンズはホントどうしようもないアホ男で、自分勝手なヤツなんですが、なんだか憎めないアホで好きです。 悪い人というよりもあほな人と言う感じなのが・・・あっ、私がそう感じるだけなんですけど〜好き。 この作品のテンポが好きです。スピード感あって、それで音楽が軽快で、キャラがなんだか憎めない。 銃撃戦もアクションも派手派手で、うそぉ〜んっていうのがまた良い具合です。 アントニオ・バンデラスカッコよかった〜♪さすらいのギター弾き(笑) 本当はこの前の作品も観るべきなんでしょうけど、いまだに観れないままになって居ます。 前作の方が評価は高いみたいですよね。なので観るのを楽しみにしているのですがなかなか・・・。 サルマ・ハエックにエヴァ・メンデスがまた情熱的〜というか、強い女性にぴったりでカッコよかった。カッコよく強い女性好き♪ ミッキー・ロークがえぇ〜ってな具合の役で出演というのも驚きでしたね。 なによりも、この作品ロバート・ロドリゲス一人でなんでもかんでもやって完成させたというのが凄い事です。
ただものじゃない〜〜〜(爆) |
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監督:デイヴィッド・コープ 製作:ギャヴィン・ポローネ 原作:スティーヴン・キング 脚本:デイヴィッド・コープ 撮影:フレッド・マーフィー 音楽:フィリップ・グラス 出演者:ジョニー・デップ / ジョン・タトゥーロ / マリア・ベロ / ティモシー・ハットン / チヤールズ・S・ダットン あらすじ 人気作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)は、別居中の妻エイミー(マリア・ベロ)との離婚協議による疲労のため、公私共にスランプに陥っていた。
そんなある日、彼の家に謎の男ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)が現われる。 彼は、モートが自分の小説を盗作したというのだ。モートには全く覚えのない疑惑であり、時期的にも盗作はありえない。しかしシューターは、小説の結末を書き換え、自分の名前で出版することを要求し、執念深くモートを追い詰めていく。 モートは友人の探偵、ケン・カーシュ(チャールズ・S・ダットン)に調査を依頼。だがあくる日、エイミーの家が放火で全焼し、モートの盗作疑惑を晴らす雑誌は灰となった。さらに翌日、シューターの目撃者やケンが殺害されてしまう。 モートはシューターを操る影の存在について考え、エイミーの今の恋人、テッド(ティモシー・ハットン)を疑い始める。 『goo映画情報』より これは、なかなか難しいと言うか・・・。作品として、惜しいな〜〜って、そんなことを感じる作品でした。 サスペンス調で話しは進んでいくのですが、個人的に何が!?と表現し難い何かが物足りなさを感じてしまったそんな作品。 良いと思うんですが、なんだろう? う〜〜ん。ちょっと期待しすぎてしまった自分が居たのかな? 凝りに凝った部分というのがあると思うし、DVDの方でそれについての解説などもありましたが映画を観ただけではなかなか私にはそこまで判らず。 私には細かな部分の理解はしきれなかった作品でもあるのかなと思います。あっ、ネタは判りやすいですよ。 謎の男ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ) ジョン・タトゥーロは流石でしたね〜。あの不気味さがなんとも言えない存在感がありまして、彼が出てくるとゾク〜〜ッとします。 ジョニー演じるモートン彼が崩壊していく過程のジョニーの顔が怖いです。 不気味です。ラストシーンとか、怖い部分ではないのかもしれませんが、あのラストのジョニーは怖くて不気味で嫌です。 好きな作品じゃないんですけど、色々なジョニーの姿を観る事が出来るので…そこら辺は好きかも(笑) ソファーで寝転んでいるところや、寝ぼけや、考え中や・・・。 スクリーン一杯に広がるジョニーの表情が良かったな〜〜♪ ・・・・なんて、映画の方とは関係ない部分で喜んでしまっていた私でした。 ランゴリアーズ (文庫)
スティーヴン・キング (著). 小尾 芙佐(訳) 文庫: 716ページ 出版社: 文芸春秋 (1999/07) ASIN: 4167148188 収録作品 ランゴリアーズ 秘密の窓、秘密の庭 当時本を購入したまままだ読んでないんですよね。原作と映画とでは確かラストが異なるようなことが描かれていたと思うんですけど…。 この機会に読み直してみようかな。と思いつつ、読みたい本は積まれたままなのでした。 |
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