★監督:カン・ジウン
★出演:チョ・スンウ、カン・ヘジョン、カン・シニル、パク・コンテ、ビョン・ジョヨン 他
ストーリー
8歳のジョガン(パク・コンテ)は通学途中、見知らぬ女の子に心を奪われる。どこからか転校してきたその女の子は雨でもないのに黄色いレインコートを身にまとっていた。彼女の名前はイ・アリ(ビョン・ジョヨン)。レインコートを着ていないと、彼女にかけられた呪いが他人に移ってしまうのだという。半信半疑の子供たちだったが、アリに触れた教師が怪我をしたことから、誰もが彼女を怖れ、避けるようになった。ジョガンを除いては・・・。その10年後、突然連絡してきたアリ(カン・ヘジョン)を尋ね、ジョガン(チョ・スンウ)は彼女が以前、住んでいた寺を訪れ・・・。
感想
「マラソン」のチョ・スンウと 「トンマッコルへようこそ」のカン・ヘジョンのラブストーリー。
この映画、予告編を見てある程度ストーリーは分かっていたのにラストはちょっと泣いちゃいました。他の人の感想を読んでも泣いた人はあまりいないのに最後はちょっとウルウル。
何故って?
それはあまりにもジョガンの一途な愛の映画だったから。
8歳の時に出会った女の子(イ・アリ)。その彼女に一目惚れをし、20年間ずっと彼女だけを思い続けてきた彼の気持ちには心うたれるものがありました。演じてるのは演技派のチョ・スンウ。
相手役のイ・アリを演じたのはカン・ヘジョン。
この二人、韓国での公開時は付き合ってたのでちょっと話題になっていたと記憶してます。残念ながら今は別れてるそうですが。お似合いのカップルだったのに残念。
脇を固める俳優さんもよくて、
チャ・ジョガンの子供の頃を「ごめん、愛してる」のパク・コンテ。
ジョガンの父親役を「Mr.ソクラテス」のカン・シニル。劇中では寿司をにぎってます。(カツラか?)
イ・アリの叔父役を「友へ チング」のイ・ジェヨン。
といずれもいい味だしてます。
ラストはちょっとありえない展開で好き嫌いが別れるところだと思います。
ま、メルヘンチックな映画ですがよければ見て下さい。
Roots的おすすめ度
★★★
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うん、見どころはジョガンの一途さですね♪
なかなか現実には難しいですが映画ならではの良さだと思います^^v
2007/6/22(金) 午前 9:05
Seriさん>ジョガンの一途の愛に泣いてしまいました。20年間も一人の女性を愛する事は難しいですよね。また愛されたイ・アリも短いながらも良い人生だったと思います。チョ・スンウとカン・ヘジョンも愛を貫いて欲しかったです。
2007/6/22(金) 午後 10:21