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★決勝結果
1位   K ライコネン (Ferrari)
2位   R クビサ (BMW)
3位   H コバライネン (McLaren)
4位   J トゥルーリ (Toyota)
5位   L ハミルトン (McLaren) 
6位   N ハイドフェルド (BMW)
7位   M ウェーバー (Renault)
8位   F アロンソ (Renault)
9位   D クルサード (Redbull)
10位  J バトン (Honda)
11位   N ピケ Jr (Renault)
12位    G フィジケラ (ForceIndia)
13位    R バリチェロ (Honda)
14位    N ロズベルグ (Williams)
15位    A デビッドソン (SuperAguri)
16位    佐藤 琢磨 (SuperAguri)
17位    中嶋 一貴 (Williams)
-位     S ベッテル (Toro Rosso)
-位   F マッサ (Ferrari)
-位   A スーティル (ForceIndia)
-位   T グロック (Toyota)
-位   S ブルデー (Toro Rosso)

★決勝日コメント
1位 K ライコネン
今回の優勝は本当に満足だ。僕にとってもチームにとっても、ね。フェリペ(マッサ)がもう少しのところで(リタイアし)結果を残せなかったのは残念だけど。スタートでフェリペに並んだけど、最初のスティントが終わってピットに入るのが彼より1周遅いと知っていたから、リスクを冒そうとは思わなかった。そのタイミングがきた時に精いっぱいプッシュして、ピットストップを終えた後に彼の前に出られたんだ。その後は前がクリアだったし、マシンが完ぺきな状態だったからタイヤに負担をかけずにコントロールすることができた。予選では少し苦戦しているけど、レースでは高いポテンシャルがあると思う。かなり複雑なシーズンスタートにはなったけど、チームに不安を覚えたりはしていない。僕らはまだまだやれるって思っている。

2位 R クビサ
チームにとって、ペトロナスにとって、そして僕にとって、今日は最高の一日だった。僕らは2戦連続で表彰台を取ることができたんだ。僕自身は、2006年のモンツア以来初めての表彰台をようやく獲得することができた。チームの全員に感謝したい。彼らはこの2ヵ月にわたって、マシンを向上させるために必死に働いてくれた。スタートは、ホイールスピンをしてしまってうまくいかなかった。ハイドフェルドとトゥルーリとのポジション争いになった。僕はダーティなイン側のラインを取ったのでマシンのコントロールを失いかけたけど、なんとか持ち直してコーナーを抜けて、かれらをオーバーテイクすることができた。この後は、自分自身のペースで走れたよ。フェラーリ勢は別次元の速さだったけれど、後続のマシンに対してはギャップを広げることができた。2回目のピットストップの後は、エンジンを労わり、攻めずに走った。今週末はずっとあまり気分がよくなく、マシンの中はとても暑かったので、最後の10周は本当にきつかった。でも、こんなに素晴らしい結果が出せたので、すべて報われたよ。

3位 H コバライネン
昨日のペナルティを考えると、今日の3位という結果はかなり満足だし、こういう状況では僕らにできる最高の結果だと思う。僕らの戦略はかなりうまくいって、レースのほとんどをいい位置で戦うことができた。チームは本当に素晴らしい仕事をしたと思うし、チーム移籍後、初表彰台を獲得できてよかったよ。最初のスティントではグレイニングが発生するという小さな問題があったけど、20周まで走ることができたし、最初のピットストップでヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)をオーバーテイクすることもできた。2回目のピットストップの後は3位がかたかったから、無難に走れたけど、もう1つ上の順位を狙うことは不可能だったと思う。

17位 中嶋 一貴
最後尾からのスタートでしたので、攻めの戦略を採ることにしました。スタートからいくつか順位を上げられたのですが、十分なギャップを築くことは難しかったです。第2スティントでパンクに見舞われてしまい、かなり早めのストップを強いられました。2回の短いスティントと最後に長いスティントを強いられたのは理想的ではありませんでした。最後のスティントでは苦戦しましたし、高速コーナーでスピンを喫してしまいましたので、2戦目のエンジンを載せたマシンでフィニッシュすることだけに集中しました。

16位 佐藤 琢磨
レースを完走できて良かった。第1スティントと第2スティントは良かったが、第2スティント中に不運にも高速区間でタイヤかすを拾ってしまったため、走行ラインがふくらんでしまい、タイムロスをしてしまった。特に最終スティントでは、ほとんど毎周回、渋滞に見舞われ、最後までスピードに乗れなかったのは残念だった。それでもマシンの信頼性が高いことがわかったことは良かったし、貴重なデータを収集することもできた。厳しいレースだったが、チームにとって良いレースだったと思う。


F1第2戦 マレーシアGPですが、フェラーリのライコネンが優勝しましたね。
チームメイトのマッサは2戦連続のリタイアですが速さだけでみれば他のチームとは別格でしたね。
2位のクビサも2006年のモンツア以来の表彰台。しかもBMWチームは2戦連続の表彰台ということもありフェラーリ、
マクラーレンに続く第3のチームになりそうな気がします。

マクラーレンは予選グリッドの降格もありましたがコバライネンが3位と大健闘です。
一方ハミルトンはタイヤ交換のミスもあり5位。いまひとつスピードが足りない気がしました。

日本勢ですが、トヨタのトゥルーリが4位。一時は3位を狙えるポジションでしたがまずはいい結果を残せてます。
ホンダもバトン10位、バリチェロは13位と2台とも完走してます。また、スーパーアグリも佐藤琢磨は16位、アンソニーは15位とこちらも2台とも完走してます。中嶋 一貴は一時13位あたりを走ってたのですがパンクとスピンで順位を落としてますね。
マレーシアは気温は暑く、湿度も高いのでよく最後まで完走したと思います。

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お初です。素敵なブログですね。「ぷーすけの広場」もよろしくお願いします。

2008/4/6(日) 午前 8:35 ぷーすけ3号 返信する

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ぷーすけさん>
いらっしゃいませ。
「ぷーすけの広場」はどちらにあるんでしょうか?
今度遊びにこられたらアド残されてくださいね。

2008/4/7(月) 午前 2:03 Roots 返信する

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