|
★監督:シム・ヒョンレ
★出演:ジェイソン・ベア、アマンダ・ブルックス、クレイグ・ロビンソン 他
ストーリー
ロサンゼルスにドラゴンのようなクリーチャーが突如現れ、街中を破壊し尽くしていた。現場を取材していたリポーターのイーサン(ジェイソン・ベア)は、この惨事が少年時代に聞いた500年前の伝説と関係するのではないかと思い出す。そして自分が、世界を救う宿命を負った女性を守る戦士と何かしらのかかわりがあると気付いた彼は、その女性を捜し始めるが……。(シネマトゥデイより)
感想
先日「優雅な世界」を見た後、以前より気になってた映画「D-WARS」を見てきました。
シム・ヒョンレ監督が6年の歳月を費やし製作した映画。
韓国での評価も色々あったみたいですが実に凄い映画。
制作費の大半をCGに使ったみたいでクリーチャー系のデキは凄いの一言。
ロサンゼルスの街中を暴れ狂う姿は圧巻です。
しかし、その他がボロボロ。
ストーリに重厚感はない、主人公は弱く、たいした活躍もなし。
分かりやすく言うととてつもないB級映画。
久しぶりにこんな映画を見ました。
韓国で<最も期待外れだった映画>1位に選ばれた理由も分かります。
劇場も150人座れるのに自分も含めたった5人。
他の4名は全てカップルとこれまた凄い状況の中。
怪獣映画が好きな方にはオススメかな
Roots的おすすめ度
★(1.5ぐらい)
|
私が観た時も10人程度でガランガランでした^^;;
正直あの主人公じゃアメリカ人は納得しないでしょうね。
作り方私大でヒットの可能性もあっただけに本当に勿体無い作品でした。
Roots的おすすめ度★(1.5ぐらい)← 激しく同意(笑)
2008/12/9(火) 午前 0:16
Seriさん>
レスが遅くなりすみません。
TBありがとうございます。
Seriさんがご覧になった時も10人程度だったんですね。
韓国でドラゴンは「伝説の生き物」として言い伝えられてるのでやり方次第では大ヒットになりえた映画だけに残念ですね。
2008/12/11(木) 午後 11:39
シム・ヒョンレといったら韓国特撮映画の代名詞的存在の人物ですよね、でも彼は若い頃パクリや低品質な映画ばっかり作ってて評価は酷かったそうですよ。
2011/1/6(木) 午前 0:22 [ ビビンバ丼太郎 ]